洗濯機のお掃除は洗濯槽クリーナーor重曹でカビを根こそぎ退治せよ

■洗濯機の洗濯槽は「塩素系クリーナー・酸素系クリーナー・重曹」で掃除
■月1回の掃除が理想!頻度によってクリーナーと重曹を使い分けよう!
■洗濯槽は裏側までは掃除できない!プロの業者さんにお任せするのが吉

まっつん

2017年08月01日

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……!
なんてことありませんか?

それ、洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。
カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞっとしますよね。

毎日、気分よくお洗濯をするために、定期的に洗濯槽を「洗濯槽クリーナー」を使ってキレイにしましょう♪

洗濯機のお掃除を、

洗濯槽のお掃除
こまごました部品のお掃除

の方法の、2本立てでご紹介していきますね。

「自分でできる洗濯機のお掃除」をプロに聞いてみた!

さて、洗濯機のお掃除に入る前に。

洗濯機のお掃除って自分でできるものなのか。
そして、自分でできるお掃除ってどんなお掃除なのか。
ちょっと気になりますよね。

洗濯機のお掃除は、自分でもできるの?

そこで、「あなたのマイスター」では、洗濯槽・洗濯機クリーニングのプロに「洗濯機の掃除は、自分でできますか?」と聞いてみました!
たくさんのプロの意見の中から、一部を紹介します。

 

おそうじ本舗 中川篠原店さん(愛知県)

洗濯槽クリーナーを使えば、ある程度はお掃除できます。ただ、ご自分で無理に分解しようとすることはやめてください。戻せなくなったり、故障の原因となります。

 

株式会社ウォッシュさん(大阪府)

ご自分でできる掃除と、洗濯槽クリーニングでなければ落ちない汚れがあります。カビや洗剤汚れは、洗濯槽クリーナーである程度落とせますが、洗濯物から出た繊維ゴミなどが詰まると、洗濯槽クリーニングでなければ落ちません。

 

かたづけ専科さん(北海道)

難しいと思います。一般の方が自分でできることには限界があって、目で見える部分の汚れを落としたり、市販の洗濯槽クリーナーを使った掃除をするくらいだと思います。それで落とせる汚れはほんの少しで、残りは分解しないと絶対に落ちません。

 

ふむふむ。
自分で分解洗浄するのは危険だから、

洗濯槽クリーナーで洗濯槽掃除
そのほかの目に見える部分の掃除

が自分でできるお掃除なのですね。

ですが、それで落ちる汚れは洗濯機につく汚れの一部。
プロに洗濯機・洗濯槽クリーニングを頼むことも必要なのですね!
勉強になりますね♪

「あなたのマイスター」では、もっとたくさんのプロに、他にもいろいろな疑問に答えてもらっています。
そんなプロの声を「プロが答えてお悩み解決!アスクマイスター」に集めました。
自分でお掃除するときも、ハウスクリーニングをお願いするときも、役に立つこと間違いなしです!

 

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お掃除やお手入れをしていて、困っていること疑問に思っていることはありませんか?
そのお悩みにプロがお答えします!
ぜひ、どしどし質問してください♪

 

「2種類の洗濯槽クリーナー」と「重曹」の特徴を知ろう

というわけでこれから紹介する洗濯機のお掃除は、

洗濯槽のお掃除
こまごました部品のお掃除

の方法の、2本立て。

まずは最初の、洗濯槽のお掃除についてです。
洗濯槽のお掃除には、どんな洗剤が使えるのでしょうか?

答えは、洗濯槽クリーナーと重曹

洗濯槽クリーナーには、2つの種類があります。
それが酸素系クリーナー塩素系クリーナーの2つ。

ここから、それぞれの特徴を解説していきますね♪

酸素系クリーナーの特徴

酸素系洗濯槽クリーナーの特徴は、

・過炭酸ナトリウムの強い発泡力でカビをはがし取る
・衣類へのダメージが小さく臭いも気にならない
・殺菌効果は塩素系に劣る

ということ。

粉タイプの商品が多く、塩素を使っていないということを強調して「非塩素系」と書かれていることもあります。
洗濯槽専用のクリーナーでなくても、「酸素系漂白剤」や「過炭酸ナトリウム」という名前で売られているものも同じように使えますよ!

 

塩素系クリーナーの特徴

塩素系の洗濯槽クリーナーの特徴は、

・カビを分解して除去する
強い殺菌効果がある
取り扱いには注意が必要

という特徴があります。

液体タイプの商品が多く、よく「まぜるな危険」と書いてあります。

 

重曹の特徴

重曹の特徴は、

・酸性の汚れを落としてくれるが洗浄力は弱い
消臭効果がある
安心・安全
・価格が安い

手軽に手に入り、安いのが魅力の重曹。
洗濯槽のお手入れにもお使いいただけますが、洗濯槽クリーナーほどのカビ落とし効果はないかもしれません。
また、使い方は酸素系クリーナーと似ています。

 

さて、いかがでしたか?
ここから、実際にどうやって洗濯槽のお掃除をしていくのか、ばっちり解説していきます!

 

「酸素系クリーナー」での洗濯機のお掃除はカビをすくう

まずはじめに、酸素系クリーナーでのお掃除方法をご紹介します!
酸素系クリーナーでお掃除すると、カビがたくさん浮かんできて、カビが取れたな、という実感があるので、楽しみにしていてくださいね♪

 

ただ、ドラム式洗濯機をお持ちの方は、実はお掃除のときに気をつけたいポイントがいくつかあります
酸素系クリーナーより塩素系クリーナーがおすすめだったり、乾燥フィルターのお手入れも大切だったり……。

お気に入りのドラム式洗濯機をキレイに保つために、チェックしてみてください♪

 

洗剤やクリーナーの裏には使い方が載っていることが多いです。
使い方を確認してから使いましょうね♪

用意するもの

・酸素系洗濯槽クリーナー

・ゴミすくいネット
おすすめの商品はこちら↓↓
オーエ サッとる 湯あかキャッチネット
水面をさっとすくい取るだけで、ゴミを取り除ける便利なゴミすくいネットです。目には見えないような小さな汚れも、きちんと取ってくれる優れもの。吸盤フック付きで、保管しておくのも便利ですよ♪

 

   手 順  

1. ゴミ取りネットを取り外す

ゴミ取りネットを取り外し、洗濯機の中を空にします。
洗剤やクリーナーが全体に広がるのを邪魔したり、ゴミ取りネットが必要以上に汚れたりするのを防ぐためです。

 

2. お湯を溜める

温度は40~50℃くらいのお湯が理想です。
クリーナーに入っている成分の活動が活発になり洗浄力UP!

量は、洗濯機の満水の位置まで入れましょう。

 

3. 酸素系洗濯槽クリーナーを入れる

商品に容量が書いてあると思うので、そちらに従いましょう。

おおまかな洗剤やクリーナーの量は、500g~1kgぐらい。
少なすぎると効果が弱くなってしまうので、お湯の量を考え、適量を使ってくださいね。

 

4. 洗濯機を回す

排水しないよう、「洗い」で洗濯機を回していきます。
だいたい5~6分ぐらいを目安に洗濯機を回しましょう。

 

5. 放置する

洗いコースで洗濯機を回し終えたら、そのままの状態で洗濯機を放置します。
少なくとも2~3時間は、置いておきましょう。

できれば、夜のうちに手順4までを終わらせて、一晩放置しておきたいところです。
放置しているうちに、どんどん汚れが剥がれていきます

 

6. ゴミを取り除く

ゴミすくいネットなどを使って、浮いたゴミをすくい取っていきます。

この時、綺麗にゴミを取り除かないと、排水の際に詰まりの原因になります。
なかなか大変ですが、根気強くやっていきましょう。

 

7. 手順4~6の作業をもう一度繰り返す
しっかり汚れを落とすために、もう一度洗濯機を回します。
2~3時間放置し、ゴミをすくい取る作業も行います。

 

8. ゴミ取りネットをセットして脱水まで行う

ゴミをすくい取ったら、排水・脱水まで行います。
その際、ゴミ取りネットをセットすることで、手では取りきれなかった汚れが流れてしまうのを防ぎます。

 

9. 底にたまったゴミ、ゴミ取りネットのゴミを取る
脱水の際の遠心力で、さらにゴミが出てくることがあります。
底が汚れていたら、綺麗にしておきましょう。

また、同時にゴミ取りネットのゴミも取り除いてしまいましょう。

 

10. 洗いから脱水までを一通り行う

最後の仕上げです。ゴミが気にならなくなるまで、この操作を繰り返しましょう。

気にならなくなれば、お掃除は終了です。

 

「重曹」は洗濯機のお掃除でも使える万能アイテムですよ!

次に解説するのは、酸素系クリーナーと汚れの落とし方が似ている、重曹でのお掃除のしかた。

料理にお掃除にと、とっても万能な重曹
そんな重曹が、実は洗濯槽のお掃除にも使えちゃうのです!

ただし、洗濯槽用のクリーナーと比べると、カビを落とす力や殺菌力は落ちてしまいます

用意するもの

・重曹
・ゴミすくいネット

   手 順  

1. 洗濯槽にぬるま湯を入れる

ぬるま湯(40℃~50℃前後)を最大水位まで入れましょう。

 

2. 重曹を入れる

だいたい1カップ(約150g)ほど。
ザバッと入れましょう。

 

3. 洗濯機を回す
「洗い」コースで洗濯機を回していきます。

重曹でお掃除する際には、放置する時間が必要。
脱水まではしないように設定しておきましょう。

 

4. 放置する
洗いコースが終わり、洗濯槽の中に重曹が入った状態で放置します。
最低でも、5~6時間は放置しましょう。

できれば、10時間放置しておきたいところです。
夜のうちにここまでの作業を終わらせ、寝ている時間を有効に活用するのがおすすめです。

 

5. 浮いた汚れをすくい取る

ゴミをすくう

放置後、洗濯槽の中を見ると汚れがたくさん浮いています。
この浮いた汚れは、ゴミすくいネットで綺麗にすくい取っていきます。

なかなか大変ですが、根気強くやっていきましょう。
汚れが残っていると、排水するときに詰まりの原因になります。

先ほどおすすめの商品を紹介しましたが、ゴミすくいネットは100均でも購入できますよ。

 

6. 再び洗濯機を回し、脱水まで行う
汚れを取った後、「洗い」コースで洗濯機を回します。
浮いてきた汚れをもう一度きちんとすくい取ってから、排水します。

 

7. もう一度、洗濯機を回す
再び、「洗い」コースで洗濯機をまわし、汚れをすくい取ります。

その次は「すすぎ」を2~3回繰り返しましょう。
汚れが出なくなったら「排水」します。

これで、洗濯槽のお掃除は完了です。

 

「塩素系クリーナー」でのお掃除はとっても簡単なのでイチオシ

塩素系クリーナーの使い方は、酸素系と比べてとっても簡単です。
洗剤やクリーナーの裏に使い方が載っていることが多いので、確認してから使いましょう。

用意するもの

・塩素系洗濯槽クリーナー

   手 順  

1. お湯をためる

洗濯槽の中に、50℃くらいのお湯をためます。

 

2. クリーナーを洗濯槽の中に入れる

お使いになる洗濯槽クリーナーの表示に従って、決められた量の洗濯槽クリーナーを洗濯槽の中に入れましょう。

 

3. 洗濯機を回す
ここは、お使いの洗濯機で少し変わってきます。

 

・「槽洗浄モード」があるとき

ご家庭の洗濯機に「槽洗浄モード」があるときは、槽洗浄モードでスイッチオン!
槽洗浄モードで洗濯機を回すだけで大丈夫です。

 

・「槽洗浄モード」がないとき

「槽洗浄モード」がないときには、標準コースで「洗い」~「脱水」までの1サイクルで洗濯機を回せば完了です。

 

なんとたったの3ステップ!
こんなに簡単に終わるなら、気軽にトライできそうですね♪

 

洗濯槽のお手入れはクリーナーを使い分けて月1~

ここまで実際のお手入れの方法を解説してきました。

ですが、
この洗濯槽のお手入れってどれくらいの頻度ですればいいの?
酸素系クリーナーと塩素系クリーナー、そして重曹もあるけどどれを使えばいいの?
など、まだまだ分からないですよね。

お手入れ頻度と、クリーナーの使い分け方について紹介していきます♪

洗濯槽のお手入れの理想は月に一度!

洗濯槽クリーナーを使った洗濯槽のお掃除は、どれくらいの頻度で行うのがいいのでしょうか?

理想の頻度は、月に1回

月に1回、洗濯槽クリーナーを使ったお掃除をしていれば、洗濯槽のカビの繁殖をある程度抑えられるので、おすすめですよ♪

うちの洗濯機は新品だから大丈夫!なんてことはありません。
新品の時から定期的に洗濯槽クリーナーを使うほうが、理想的!
こまめにやっていれば簡単に済むので、ぜひ綺麗な洗濯槽を維持してくださいね♪

 

洗濯槽クリーナーはどう使い分ける?

さて、2種類の洗濯槽クリーナーと重曹の特徴を聞いたところで、どっちをどう使うのがいいのかさっぱり分かりませんよね。
こちらは、ご家庭の洗濯機の汚れ具合によって使い分けるのが正解!

洗濯槽のお掃除の頻度に合わせたおすすめのクリーナーのタイプを紹介します。
参考にしてくださいね♪

 

こまめに洗濯槽の掃除をしているあなたは「酸素系」か「重曹」

1~2ヶ月に一度は洗濯槽の掃除をしている
・新品
・プロにお掃除をお願いした後
という場合であれば、酸素系洗濯槽クリーナーか重曹でお掃除をすれば十分です。

こまめな頻度でお掃除をして、キレイな状態を保ち続けるのが理想ですね♪

 

半年に1回くらい掃除をしているあなたは「塩素系」

半年に1回くらい洗濯槽の掃除をしている場合は、塩素系の洗濯槽クリーナーでのお掃除をしましょう。

塩素系のクリーナーであれば、たまってしまった汚れをきちんと除去・殺菌してくれるはずです。

 

数年間、1回も掃除をしていないあなたは「両刀使い」

数年間1回も洗濯槽のお掃除をしていないとなると、かなりの量の汚れやカビが洗濯槽にたまっていると思います。
そんなときは、酸素系と塩素系の両刀使い

最初に酸素系クリーナーを使ってこびりついた汚れやカビをはがし、次に塩素系クリーナーを使って残ったカビを分解・殺菌すると汚れが落ちやすいですよ♪

ですが数年間お掃除をしていないとなると、もう自力では落とせない汚れも多いかもしれません。
プロにお願いすることも、検討してみた方がいいかもしれませんね♪

 

洗濯槽の裏側にひそむカビはプロにお任せしたほうがいい理由

さて、洗濯槽のカビや細菌は落とせましたか?

きちんと汚れが落ちていればカビが洗濯物につくなんてことにはならないはず。
それでも黒いぴろぴろしたものがついてしまうなら、洗濯槽の裏側に原因があるかも。

実は、市販の洗濯槽クリーナーを使って落とせるのは、洗濯槽の汚れのごく一部
洗濯槽の裏側にたっぷりたまった水垢やカビを落とすのは、難しいのです。

しかも、そんな洗濯槽の裏側のお掃除は、自分でやることはできません。
洗濯機の分解洗浄には、プロの経験と技術が必要になります。

プロの洗濯機・洗濯槽クリーニングでぴっかぴかに!

ということで、洗濯槽の裏側の汚れを落とすためには、プロの洗濯機・洗濯槽クリーニングがおすすめなのです。
プロに洗濯機・洗濯槽クリーニングをお願いすると、いったいどんな風にキレイになるのでしょうか?

ちらっと、写真をお見せしちゃいますね。

 

これは、洗濯槽の底にある、プロペラを外したところです。
茶色い汚れがびっしり!

 

でも、さらに衝撃的なシーンが。

 

 

 

 

 

洗濯槽の裏側です!
普段見えている内側は綺麗に見えても、裏側にはカビや汚れがびっしりついていることがあるのです。

 

この洗濯機の持ち主は、どーせお掃除サボってただけでしょ。
なーんて思ったあなた。

実は、買ってまだ1年の洗濯槽でこの汚れなのです!

しかも、定期的に市販の洗濯槽クリーナーを使っていたとのこと。

 

お洗濯にいくらいい洗剤を使っていても、肝心の洗濯機が汚れていては、意味がありません!
お洋服を洗うのも着るのも、ちょっと憂鬱になってしまいますよね。

 

 

そこで、プロの洗濯槽・洗濯機クリーニングです!

これ、さっきと同じ洗濯機です。

シロクマさんもびっくり。
こんなに白かったのってくらい真っ白です。

 

 

 

 

洗濯槽の裏側も、本来の輝きを取り戻しました。
まるで新品のようにピッカピカですね。

 

ここまで変わるなんて、想像以上ではありませんか!?
そんなプロの洗濯機・洗濯槽クリーニングのことをもっとくわしく知りたいあなたに。

プロの洗濯槽クリーニングってどんなことをするんだろう…?
どんなところを掃除してくれて、どれくらいキレイになるの?
など、気になることがたくさんありますよね。

お悩みを解決すべく、プロに密着取材してきました!
たったの30秒で、洗濯槽・洗濯機クリーニングのプロのお仕事の様子がよーくわかる動画つきです。

ぜひ、チェックしてみてください!

 

こまごまとした部品もまとめてお掃除しちゃいましょう

さて、洗濯槽のカビはしっかり取れましたか?
明日からキレイな洗濯槽でお洗濯ができると思うと、とっても嬉しいですね♪

ですが洗濯機には、洗濯槽だけでなく洗剤投入ケースやゴミ取りネット、フィルターなどの細かい部分があり、そういった箇所の汚れも気になりませんか?
せっかくなので、まとめてお掃除してしまいましょう!

また、こちらのお掃除は汚れが気になったときにやれば十分ですよ♪

お手入れしたい箇所リスト

洗濯機のパーツの中で、お手入れしたい箇所をまとめてみました!

 

取り外せる4つのパーツ

・洗剤投入ケース
・ゴミ取りネット
・排水フィルター
・乾燥フィルター

 

取り外せない3つのパーツ

・フタの裏
・パッキンの裏
・洗濯槽のフチ

 

お使いの洗濯機よっては、取り外せるものと取り外せないものが少し違っていることもあると思います。
とはいえ、取り外せるパーツは取り外して、取り外せないものはそのまま!
お手入れの仕方に変わりはありません♪

 

取り外せるパーツのお手入れの方法

さて、それでは先ほどのリストにあるものを簡単にお手入れしていきましょう!

といっても、洗剤などは使いません。
歯ブラシでこすったり雑巾で拭いたりといったお手入れで十分キレイにすることができますよ♪

用意するもの

・ぬるま湯
・洗面器
・歯ブラシ

   手 順  

1. ぬるま湯をはる

洗面器にぬるま湯をはりましょう。

 

2. パーツを外す

洗濯機の洗剤投入ケース、ゴミ取りネット、排水フィルター、乾燥フィルターを取り外しましょう。

 

3. 歯ブラシでこすって洗う

ぬるま湯にパーツをつけながら、歯ブラシでこすって汚れを落とします。

 

4. 乾燥させる

カビが生えないように、外したままでよく乾かしましょう。

 

取り外せないパーツのお手入れの方法

陰になってしまうのであまりお掃除もしない、フタの裏やパッキンの裏。
あまりお掃除しようと思ったことはないかもしれませんが、汚れたままにしておくとその汚れが洗濯物についてしまうこともあります。

お手入れ方法はとっても簡単なので、ぜひ一緒にキレイにしてしまいましょう♪

用意するもの

・雑巾

   手 順  

固く絞った雑巾で、拭く

雑巾を固く絞って、フタの裏や洗濯槽のフチを拭きます。
ドラム式洗濯機の場合は、洗濯機の中のパッキンの裏も拭いておきましょう。

 

これだけしっかりお掃除すれば、洗濯するのが楽しみになりますね♪

 

まとめ

洗濯機が綺麗になると、衣服も綺麗になって、毎日が快適になって。
良いことづくめですね。

しかし、掃除せずに放っておいたら、洗濯槽はカビだらけに!
細々とした部品にも汚れがたまってしまいます。

洗濯槽は、酸素系クリーナー重曹塩素系クリーナーを使って綺麗にできます。

・こまめにお掃除をしている方は、酸素系クリーナーや重曹がおすすめ
・半年に1回くらいしかお掃除をしていない場合は、塩素系クリーナーでお掃除

細々とした部品は、歯ブラシや雑巾だけでお掃除できますよ。

お掃除の頻度は、月に1回が理想です。

しかし、もし、自分でいくらお掃除しても洗濯物が汚れている……。
そんな場合は、自分では落としきれない汚れがあるのかもしれません。

それなら、プロの業者さんにお願いするのがおすすめです。
自分では分解できないような、洗濯槽の裏までピカピカにしてくれますよ!

 

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みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

鏡面磨きを職人に頼んだら15年物の革靴が潤いと輝きを取り戻した話

上品に光る、革靴。 思わず目を奪われるくらい、魅力的ですよね。 革靴をまるで鏡のように光らせる鏡面磨きに、憧れのある方も多いはず。 今回は、革靴のお手入れの道なんと20年以上のプロに、鏡面磨きの方法を取材してきました! […]

裾上げはウエストから!?パンツの種類別にポイントも手順も徹底解説

もうちょっと裾が短かったら、このパンツは完璧なのになあ。 そんなお悩みはありませんか? そんなときに便利なのが「裾上げ」。 でも洋服屋さんで頼むと時間がかかってしまいます。取りに行くのも面倒臭いですよね。 だから、自分で […]

革の鞄のお手入れは、頻度と根気!傷には水拭き、汚れには消しゴム!

  さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

腕時計のお手入れは、ベルトの汚れをほっとけいないから浸けとけい!

ふと腕を見ると、そこにいてくれる。 そんな安心する存在、腕時計。 いつでも時間を教えてくれる時計は、便利なのと同時にファッションアイテムでもあります。 きれいなお気に入りの時計を身につけていたら、気分がいいですよね。 逆 […]