HOME

更新日 :2024年06月14日

【水道トラブル】緊急時の対応方法や悪徳業者の見分け方を徹底解説!

この記事をシェアする FaceBook X LINE Pinterest

水道トラブル総まとめ。緊急時の対応方法から、詰まりや水漏れの原因と対策方法、料金相場や失敗しない業者の選び方までまとめました。さらに、「市役所や水道局は対応してくれる?」「悪徳業者の特徴は?」など気になる疑問についても解消しています。

水道トラブルの緊急時の対応方法

水道トラブルが発生した際は、まず水道の元栓を閉めることが重要です。その後、トラブルの原因を確認して適切な対策を行います。

また、マンションやアパートなどの賃貸物件に住んでいる方は、水道業者に依頼する前に管理会社や大家さんに連絡しましょう。

住人に過失のない場合は、管理会社や大家さんが水道修理料金を負担してくれるケースがあります。自分で修理を依頼した場合、修理費用が自己負担になることもあるので注意してください。

編集部スタッフN

元栓の場所は家によってそれぞれですが、一般的には水道メーターのボックスの中に設置されています。一戸建ての場合は庭や駐車場などの敷地内の地面に埋められており、「量水器」「止水栓メーター」などとふたに記載されているので確認してみましょう。

水道トラブルの原因と対策

水漏れ

水漏れの原因
・配管や蛇口の老朽化
・パッキンの劣化
・配管の接続部分の緩み
水漏れの対策
・老朽化した部品を交換
・配管の接続部分を確認して締め直す
・直らない場合は業者に依頼する

水道トラブルで多いのが水漏れです。原因としては、蛇口のパッキンの劣化や、配管の破損が考えられます。自分で修理することも可能ですが、難しい場合や直らない場合は水道修理業者に依頼しましょう。

自分で直す方法について詳しく知りたい方は、下記の記事も要チェックです。

詰まり

詰まりの原因
・食べ物のカスや油脂の蓄積
・髪の毛や異物の詰まり
・配管の設計不良
詰まりの対策
・市販のパイプクリーナーを使う
・ラバーカップを使う
・解消しない場合は業者に依頼する

キッチンやトイレでよく発生する詰まりは、ゴミや異物の蓄積が原因のことが多いです。市販のパイプクリーナーやラバーカップを使用して自分で解消する方法がありますが、改善しない場合は水道修理業者に依頼しましょう。

自分で詰まりを直す方法や予防方法について詳しく知りたい方は、下記の記事もチェックしてみてくださいね。

水道トラブルの料金相場

・水漏れ修理:10,000〜30,000円
・詰まり解消:8,000〜30,000円
・配管の一部交換:40,000〜60,000円
・配管の総交換:100,000〜200,000円

水道トラブルの修理料金は、トラブルの種類や修理内容によって異なります。編集部調べによる、2024年6月現在の料金相場は上記の通り。

水道管の老朽化が原因の水漏れの場合は配管の交換が必要になり、その場合費用が高額になる傾向にあります

また、料金は水道修理業者によっても異なるため、複数の業者から見積もりを取るのがおすすめです。

水道トラブルは市役所や水道局が対応してくれる?

水道トラブルが発生した場合、まずは市役所や水道局に連絡するのも一つの手。緊急時の対策方法や信頼できる業者の紹介をしてくれることがあります。

また、水道メーターよりも道路側の漏水の場合、一定の条件を満たしていれば無料で修理してくれたり、水漏れの際の水道料金を返金してくれたりする場合もあるので、確認してみましょう。

失敗しない!水道トラブル時の業者の選び方

1. 口コミや評判をチェック
2. 料金が明確化されているかチェック
3. 水道局指定の登録事業者かチェック
4. アフターサービスをチェック

1. 口コミや評判をチェック

口コミや評判をチェックして、信頼性を確認しましょう。SNSに投稿されている口コミや、公式HPの顔写真などを見ておくと、どんな人が修理に来るのか、対応はどうだったかなど事前に知ることができます。

2. 料金が明確化されているかチェック

見積もりを取り、料金が明確であることを確認します。料金相場よりも高額すぎないか基本料金にはどのようなサービスが含まれているか後から追加料金がかからないかなども確認しましょう。

3. 水道局指定の登録事業者かチェック

水道局から認可を受けた水道局指定の登録事業者は、適切な技術と法令遵守に基づいた工事が保証されます。水道修理業者を選ぶ際の一つの指標とするのがおすすめです。

4. アフターサービスをチェック

修理後の保証やアフターサービスがしっかりしている業者を選びましょう。修理後再度問題が発生した場合無償で修理してくれる保証や、24時間対応の緊急サポートを提供してくれる業者などがあります。

悪徳業者の特徴は?見分け方と対策方法

・高額な請求をされる
・契約内容が不明確
・契約を急かされる

水道トラブルの修理依頼をする際は、悪徳業者に引っかからないようにすることが重要です。

見積もりは複数の業者から取り比較し、上記の3つのポイントに注意しましょう。

見積もりが不自然に高かったり、不明瞭な費用が含まれていたりする業者、契約を急かしてくる業者などは避けるのが無難です。

水道トラブルの備えは定額制のホームサーブ!

ホームサーブの「水まわり イエナカプラン」は急な水回りのトラブルに備えられる定額制の修理サービス。月額990円(税込)〜の利用料のみで、1回あたり最大5万円までの修理に対応(※)してくれます。「見積もりよりもすごく高かった」といったトラブルの心配がなく、もしものときに頼りになるサービスです。

※年払いの場合、11,880円(税込)を12ヶ月で割った1ヶ月あたりの金額。
※年間2回まで対応。

水道トラブルに関するQ&A

水道トラブルに関する疑問についてまとめました。

Q1. なぜ悪質な水道業者がいるのでしょうか?

A1. 水回りなどの水道工事には、明確な料金規定が存在していないことが理由のひとつとして考えられます。

水道工事には明確な料金規定が存在していません。 そのため、基本料金が高く設定されていたり、基本料金が安くても追加で高額請求をしてきたりする場合があります。複数の水道修理業者から見積もりを取って比較したり、水道局から認可を受けた水道局指定の登録事業者か確認したりするのがおすすめです。

Q2. 漏水修理にかかる費用の相場はいくらですか?

A2. 基本的な水漏れ修理の相場は、10,000〜30,000円ほどです。

パッキンや蛇口の劣化による水漏れの場合、修理費用の相場は10,000〜30,000円ほどです。しかし、配管の老朽化が原因の場合は配管の交換が必要となり、費用が高額になる傾向にあります。配管の一部交換で40,000〜60,000円、配管の総交換100,000〜200,000円ほどの費用がかかります。

Q3. 水がポタポタ垂れる原因は何ですか?

A3. パッキンの劣化や、ナットの緩みが主な原因です。

ポタポタ水漏れの主な原因は、パッキンと呼ばれる部品の劣化や、ナットの緩みなどが考えられます。 ナットが緩んでいる場合は、締め直せば直ります。ナットの緩みがない場合は、パッキンの劣化が原因のことが多いので新しいものに取り替えるのがおすすめです。自分で修理できない場合は水道修理業者に依頼しましょう。

※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
※本記事に掲載する一部の画像はイメージです。
※本記事の内容の真実性・確実性・実現可能性等については、ご自身で判断してください。本記事に起因して生じた損失や損害について、編集部は一切責任を負いません。