ハナミズキの剪定は11〜2月が旬!方法や道具を初心者向けに解説!

マリノス

更新日:2018年10月12日

 

ハナミズキの花って、綺麗ですよね。

春の満開のハナミズキは、私たちの疲れた心を癒してくれます。

また、ハナミズキは、春に咲く花が美しいのはもちろんのこと、あまり知られてはいませんが、秋の紅葉もとっても綺麗なんです♪

そんなハナミズキを美しく保つ上で、最も大切なことはなんでしょうか?

それが剪定なのです!!

とは言うものの、実はハナミズキは、剪定をしなくても枝をのばし、新しい花をつけることができる、美しさと高い生命力を兼ね備えた花です。

しかし、あまりに剪定しないで放置しておくと、害虫が大量に発生したり、枯れ枝ができて不格好な樹形になったり…。

せっかくの美しさが失われ、新しい花を楽しむどころではなくなってしまいます。

 

剪定は、ハナミズキが綺麗な花を咲かせるために、必要不可欠と言えるでしょう。

今回はその剪定の時期や手順はもちろん、お世話の仕方も簡単に紹介していこうと思います。

ベストな剪定をして、綺麗なハナミズキの花を楽しんでください!

ハナミズキってどんな植物?

ハナミズキは、おそらく多くの人が一度は耳にしたことのある花でしょう。

そんなハナミズキですが、その名前の由来や渡来の裏話を詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか?

「ハナミズキ」という名前の由来は、ミズキ科のなかで、際立って花が目立つから、です。

また実は、ハナミズキはもともと日本にはない花なのです!日本には、アメリカに贈ったサクラの返礼として、大正時代に渡来しました。その逸話から、花言葉も「返礼」です。

 

4〜5月ごろが開花期。

満開になった姿はとても美しく、メンテナンスが簡単なことから、庭木としても安定した人気を誇っています。

街路樹として目にする機会も多いと思います。

夏から秋にかけては、花が落ちてしまいますが、今度は実をつけます。綺麗な赤色で、可愛らしいフォルムをしていますが、人体には有毒なので、見た目に騙されて食べないようにしましょう。

 

冬は他の植物と同様に、冬眠期に入ります。

日本のどこでも目にするイメージがありますが、庭植えで楽しめるのは、北海道南部から中部くらいまで。沖縄や九州・四国などの地域では、冬季の気温が高いため冬眠が不十分になり、上手く育ってくれません。

また、冬眠期である11〜2月ごろは、葉を落としてとても寂しい姿になってしまいます。

ですが、春に綺麗な花を咲かせる準備期間と思って、冬の間も可愛がってあげてください!その時期の剪定やお世話によって、春の花の美しさは大きく変わってきます!

 

これから紹介する方法を覚えて、上手に育ててあげましょう!

剪定時期

ハナミズキのベストな剪定時期は、葉が落ちた11〜2月

この時期に剪定すれば、邪魔な葉がないため、花芽(はなめ)と葉芽(はめ)を簡単に見分けることができ、しっかりと花芽を残して剪定することが可能になります。

花芽とは?
文字通り、春になると開花して、花をつけてくれる芽のこと。これを剪定してしまうと、花がない寂しいハナミズキになってしまいます。通常の葉芽は先が尖ってるのに対して、花芽は丸く膨らみ、小さな玉ねぎのようなフォルムをしています。落葉している冬場は、葉がある間に比べて比較的違いが分かりやすくなっています!

剪定すべき7つの枝って?

いざ剪定しようとしても、何から手をつけていいのか全くわからない…、なんて人も多いと思います。

不適切な剪定をしてしまうと、逆に景観を損ねることに繋がってしまうなんてことも…。
そんな事態を防ぐためにも、剪定方法の前に、まずは剪定すべき枝について軽く紹介しておきます!

基本的に、剪定すべき枝は、他の枝の成長を妨げる恐れのある枝だけです。ハナミズキの場合は、以下の7つの枝になります。

枯れ枝

文字通り、枯れてしまっている枝のことですね。こちらは、すべて切り落とす必要があります。

生きている枝より切りにくくなるため、ノコギリを使いましょう。

病気の枝

病気は、周りの枝にも感染する恐れがあるので、早急に切り落とす必要があります。

胴吹き枝&ひこばえ

幹から出る主枝以外の不要な枝を胴吹き枝、地際や地中から伸び出す枝をひこばえと言います。これらも、上部の枝や幹の生育を妨げる可能性があるため、見つけたらすぐに切る必要があります。

徒長枝(とちょうし)

主枝(太い枝)から長く伸び出したやんちゃな枝で、早急に切り落とす必要はないです。しかし、放任すると養分を吸収しすぎる上に、樹形の乱れにつながるため、見つけたら枝元から切り落としましょう。

交差枝&逆さ枝

正常に伸びている枝と交差する枝が交差枝、幹の方に向かって逆方向に伸びる枝を逆さ枝と言います。こちらも早急に対応する必要はないですが、樹形の乱れに繋がるため、見つけたら切り落としましょう。

なんとなーく剪定についてわかってきたでしょうか。

ここら辺でいよいよ、剪定についてもっと詳しく説明していきましょう。

 

剪定道具は?

手始めに、剪定に使う道具について紹介しておきます。大きさによってベストな道具が異なりますので、枝の太さによって使い分けましょう。

木バサミ

植木バサミとも呼ばれ、柄の隙間が比較的大きいのが特徴です。手のひらサイズの小さめのタイプなので、直径5mm〜1cm程度の大きさの枝の剪定にむいています。

おすすめの商品

軽くて切れ味も良いので、繊細な作業におすすめ!細い枝ならほとんど全てに対応できます!他の木にも使えるので、ご家庭に一本あると便利です。

 

剪定バサミ

柄の内側にバネが入っているのが特徴で、片手で使用できます。直径2cmくらいまでの枝の剪定に使用します。バネがあるので、形が自分の手の形に馴染まないものを長時間使用していると手への負担が大きくなって疲れてしまいます。購入の際は、一度握ってサイズを確かめてみるといいかもしれません。

ラチェット機構という特殊な構造をしているため、軽い力でラクに剪定できます。本体は軽量、丈夫なアルミ製で、ヤニ、汚れにも強いフッ素コート刃を使用しています。すべりにくく、衝撃も吸収できるグリップを採用しており、剪定初心者の」方にもオススメです!

※1番オーソドックスなタイプを紹介しましたが、剪定バサミは直接店頭に行って、実際に握ってみてから購入することをオススメします。

 

刈り込みバサミ

両手で使うハサミで、主に樹形を整えるのに使用します。柄の長さは様々ですが、ハナミズキは背が高くなるため、柄が長く、伸縮自在なタイプがオススメです。

三段階の伸縮自在なタイプで、最大1メートルまで伸ばすことができます!切れ味も抜群ですので、力いらずでスッキリ剪定できる優れ物です!

 

剪定ノコギリ

ハサミでは剪定できないような太い枝に使用します。両刃のものは対象以外の枝を傷つけてしまうことがあるので、片刃のものがオススメです。

折りたたみ式なのでコンパクトで収納楽々、だけど切れ味も抜群です!また、切れ目も絹のような柔らかさになります。これ一本で最大直径約10センチまでの枝に対応できます!

 

癒合剤(ゆごうざい)

切った断面をそのまま放置していると、菌が入り、枝が腐ってしまいます。それを防ぐために活躍するのが、この癒合剤。何種類かありますが、殺菌効果があるものを選ぶのがオススメです。

切り口から侵入する菌がもたらす病気に対して、予防と治療の両方の効果を持ちます。もちろん他の木にも使えますので、剪定をする機会が多い場合は、ご家庭に一個あると便利です。

 

剪定ってどうやるの?

準備ができたらさっそく剪定していきましょう!

用意するもの

・剪定用具(ハサミやノコギリなど、必要に応じて)
・癒合剤
・脚立
・軍手
・ハケ(癒合剤を塗るとき、必要に応じて)

   手 順  

1. てっぺんを整える

高さを決め、一番上の方に伸びた枝の先を軽く切り揃えます。これだけでも、だいぶ見た目は良くなるでしょう。設定する高さを、仕立てたい高さよりもやや低めに設定しておくと、葉が茂ってきた頃にちょうど良い高さになります。

樹高が高いため、刈り込みバサミを使いましょう。

 

2. 太い枝を切る

ある程度の樹形を決定するため、細い枝ではなく、まずは太い枝から剪定しましょう。

太い枝の残し方でだいぶ樹形が決まってしまうため、少し離れた場所に立ち、全体を観察しながら慎重に剪定しましょう。

そうすることで、大幅に型崩れすることなく、理想の形に近づけることができます。

剪定したらすぐに切り口を癒合剤で保護しましょう。たっぷりと塗った方が効果的です。癒合剤はハケで塗るのが一般的です。癒合剤によってはセットで売られている場合もありますが、ない場合は必要に応じて用意してください。

POINT
枝を切る際は、枝に対して垂直に刃を入れるようにしましょう。

そうすることで、切り口の面積を最小限に抑えることができます。切り口の面積が大きくなると、雑菌による腐朽のリスクが高まってしまうのです。

 

3. 細い枝を剪定する

樹形の大枠が決まったら、細い枝(1〜2cm程度のもの)を剪定します。細い枝は、基本的に枝の付け根から剪定しますが、花芽が付いている枝を見極めて、花芽はできるだけ残しましょう。来春、新しい枝がたくさん出てくるので、花芽が見当たらない枝は思い切って剪定してください。

注意
枝の途中で切ることは絶対にしないようにしてください。

ハナミズキは、枝の途中で切ってしまうと新芽が出てこなくなり、来春に綺麗な花が咲かなくなる可能性があります。

 

剪定を怠ってしまうと

生命力が高いと言われているハナミズキ。

ですが、長い間剪定しないでいると病気や害虫などの問題が発生します。

病気

ハナミズキには代表的な病気が2つあります。特にうどんこ病に関しては他の植物の中でも特にかかりやすいので、注意が必要です。

うどんこ病

うどんこ病とは、うどんの粉を振りまいたような白く細かい斑点ができる病気で、カビが原因によって発生します。

梅雨の時期などの湿気が多い時期に発生しやすく、葉っぱにカビが繁殖することで上手く光合成ができずに葉が枯れると、その後も元気がなくなっていきます。

枯れるまではいかないですが、樹勢が弱まり、早くに落葉してしまいます。

冬季に石灰硫黄合剤を散布すると効果的です。

炭疽病(たんそびょう)

葉の表面に褐色(灰白色)の円形の斑紋が現れて、中央部の色が薄くなり黒い粒々が見える病気。

放っておくと枯れてしまいます。

病原菌が原因となるので、殺菌剤を散布することで予防できます。

 

害虫

ハナミズキは、人間だけでなく、虫にとっても魅力的。場合によっては、一晩で葉を食い尽くされてしまうなんてことも…。

今回は、代表的な2匹を紹介します。きっちり対策して、ハナミズキを守ってあげてください。

 コウモリガ

幹や茎の中に幼虫が食い入り、トンネル状に食い荒らしてしまいます。発生した場合は、スミチオン乳剤を周りに散布すると効果的です。

花や庭木類など、幅広い守備範囲がある商品です!散布しておくだけで効果があるので、使い方も簡単です!幅広い虫に効果があるので、様々な場面で活躍しそうです!

アメリカシロヒトリ

聞き慣れないかもしれませんが、蛾の一種です。こいつが木に巣を作り、葉の裏など卵を生むため、それを放置してしまうと、卵が孵化して大量のケムシが発生します。

ケムシは葉っぱを食い散らかしてしまう上に、様々な病原菌を運んできます。

こちらもコウモリガと同じで、スミチオン乳剤が効果的です。また、巣を発見したらすぐに除去しましょう。

 

代表的な病気と害虫を紹介しました!しかし、紹介しきれていない他の病気や虫も出てくることもあります。

花が落ちてしまった夏の時期や、冬眠している冬の時期は、多くの人がハナミズキを放置してしまいがちです。そんな時に、病気や虫が発生することもあるのです。

来年も綺麗な花を楽しむためにも、なるべくハナミズキのことを気にかけてあげて、発見した場合には、早急な対応を心がけましょう。

ハナミズキを楽しむための3つのポイント

スッキリ剪定されたハナミズキをより楽しむために!

基本の3つである「肥料」「水やり」「土作り」を紹介しておきますね!

肥料

開花するエネルギーを蓄えるために、落葉時が施肥に適しているので、冬に剪定を行う際に同時に肥料を与えてあげましょう。

また、枝と根は同じくらい広がっていると言われています。

そのため、一番外側に張り出している枝の先の真下あたりに施肥しましょう。

緩効性肥料(ゆっくり溶け出す肥料)です。打ち込み型なので、木の周りに打ち込んでおくだけで効果があります。冬場の間に時間をかけて分解され、根が動き出す春には土全体に栄養が行き渡ります。ゆっくり分解されることで、根に負担もかかりません。冬場に冬眠し、春に向けて徐々に活動していくハナミズキには、もってこいの商品です。

 

水やり

ハナミズキにとって、乾燥は天敵で、完全に水切れさせると葉が落ちてしまいます。なので、土の表面が乾いてきたらたっぷりと水を与えましょう。

まずは、庭植えの場合を紹介します。1年を通して、目安としてはだいたい1ヶ月に2〜3回で十分です。
ですが、特に真夏など、日差しが強い時は、こまめに水を与えた方がよいです。1週間に2〜3回くらいが最適です!

逆に冬場は、そこまで神経質になる必要はありません。

鉢植えで育てている場合は、根からうまく水分を吸収できないので、夏場は朝涼しいうちに一日一度水やりをしましょう。
それ以外の時期は、表土が乾いてきた頃に行います。だいたい1週間に4〜5回くらいで十分でしょう。

 

いずれにしても、水不足や過剰の水やりは、ハナミズキの成長の妨げになってしまいます。季節にあった対応を心がけてみましょう。

 

土作り

水はけ、水持ちともに良い土が適しているので、水はけが悪い場合は炭や牛糞・豚糞堆肥、川砂を混ぜて耕してあげましょう。水持ちが悪い場合は、赤玉土を混ぜると良いです。

まとめ

いかがでしたか?
毎年綺麗なハナミズキを楽しむためには、冬場の剪定が大切!目一杯可愛がってあげてください!

来年も再来年も変わらない姿を楽しむためにも、剪定にチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

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