芝張りは3〜5月がベスト!使う芝や道具、張り方まで丁寧にご紹介!

らこ

更新日:2018年10月12日

 

ちょっと広めのお庭つきの家。

「庭を持つのが夢だった…!」と、新しいお家にワクワクしながらも、なんだかちょっと殺風景な気も…。
お花を育てても、なんだかおしゃれに見えないな…なんてお悩みの方におすすめしたいのが芝張り

実は、芝張りをするとメリットがたくさん。
お家の外観をきれいにするだけでなく、土ぼこりや日光の照り返しなどを防ぐことができるのです。
また、小さいお子さんやペットがいるご家庭なら、外で遊ぶことも考えると、コンクリートや土の庭よりは芝生のほうが安心ですよね。

そうはいっても、芝生のお手入れって大変なんじゃないの?いや、そもそも芝張りって自分でできるの?
なんて疑問をお持ちの方も多いですよね。

今回はそんな方たちに向けて、芝張りについてじっくりとお話していきます!

最初に知っておきたい芝張りの基礎知識

芝張りをしたことがない!という方は多いと思います。
まずは芝張りの基本を知っておきましょう。

そもそも芝張りとは…?

芝張りのことを、芝生を植えること、と思っている場合は、ちょっと違うかもしれません。

芝張りとは、切り芝を張ることを指します。

切り芝とは…?
芝生のマットのこと。ソッドともいう。
天然芝が四角形に切り取られたマット。

この切り芝を並べることで、お家で簡単に芝生のお庭をつくることができるのです。

芝張りに適した時期

芝張りは、1年中やっていいというわけではありません。
基本的に植え付けをしていいのは春と秋だけ。

その中でも、3~5月の春が1番適しています。

春は植物の成長が活発になる時期、ということが1つの理由。
また、芝張りに関しては芝のマットを並べるので、土とマットがなじむまでに時間がかかります。
梅雨の時期に入るとマットがずれる恐れもあり、秋に関しては芝生の活動がとまってしまうため、根がしっかりとつくことのできる春に植え付けるのが最も良いのです。

どうしても春に芝張りできない場合は、9~10月の間に植え付けるといいでしょう。
少し涼しくなってきた、秋に入りたてくらいの時期がおすすめです。

芝張りに適した場所

実は、どんなお庭でも芝張りをしていい、というわけではありません。

お庭の環境などが、芝が成長するのに適していない場合、芝張りをすることで、逆に手間がかかってしまうこともあるのです。

見るべきポイントとしては、

・日当たり
・風通し
・水はけ

の3つ。

日当たりが悪いと、そもそも芝生が育ちませんよね。
1日に5時間くらいはお庭に日があたるようでしたら、問題ないと思います。

また、ジメジメしていると、病害虫が発生する可能性も。
風通しが悪い場合は、建物のつくりの問題なのであきらめるしかありません。
しかし、水はけが悪いだけの場合は土壌を改良することで解消できます。

雑草や砂利などは、芝生の成長を邪魔してしまうので取り除くようにしましょう。
また、砂土を使うと水はけもよくなり、芝生に適した土壌を作ることができます!

 

芝張りに必要なもの

芝張りに適した条件がわかったら、さっそく芝張りに必要なものをそろえていきましょう。

ここでは、

・芝
・土
・園芸道具

の3つを紹介していきます。

芝張りは日本芝を使う

芝生は、日本芝と西洋芝の2種類に大きく分けられます。

色々な違いはありますが、その大きな違いは、植え方。
日本芝は切り芝を並べるのに対し、西洋芝は種まきをする必要があります。
なので「芝張りをしたい」という方は日本芝を選びましょう。

日本芝の特徴

日本芝は暑さや乾燥に強く、適温は25~35℃といわれています。

色々な種類がありますが、一般家庭でよく使われる芝は高麗芝
生命力の強い芝で、土壌にもそこまで気を使う必要がありません。

その一方で、冬には成長が止まり、枯れてしまいます。
それでも春になればまた成長し始め、夏ごろには青々とした芝生が見れるので、安心してくださいね♪

おすすめの商品

細かい葉で、初心者でもお手入れしやすい姫高麗芝(ヒメコウライシバ)です。37.1cm×30cmのマット54個分あるので、広めのお庭をお持ちの方にもおすすめです。生命力のある芝で、10月頃に芝張りすることも可能です。

西洋芝の特徴

西洋芝は、日本芝と違って常緑の芝です。

「枯れないほうがいいから西洋芝にしようかな」なんて考えている方はお住まいの地域に注意。
西洋芝の適温は15~20℃とかなり低め。
日本では東北など、気温の低い地域で育つ芝なのです。

関東以南など、夏場に30℃以上の気温を超える場合は、芝生が弱り、夏枯れしてしまう可能性も。
ただし、西洋芝でも暖かい地域に向いている種類もあるため、必ずしも暑くなると全て枯れてしまうというわけではありません。

 

ここで、日本芝と西洋芝の特徴をまとめておきます。

日本芝 西洋芝
植え方 芝張り 種まき
適温 25~35℃ 15~20℃
メリット 乾燥や病害虫に強い 基本的に枯れない
デメリット 冬に枯れる 暑い地域では夏枯れする

 

植え方から適した環境まで、大きく違いましたね。
お住まいの地域に合った芝を選ぶことが、失敗しないポイントだと思いますよ♪

今回は芝張りのお話なので、日本芝を使うという前提でお話を進めていきます!

芝張りに必要な土

芝張りは、ただ地面に切り芝を並べればいいというわけではありません。

土壌からしっかりと作っていく必要があります。
そんな土壌作りに必要なのが、

・床砂
・目土

の2つ。それぞれの用途や、おすすめの商品を紹介していきます。

床砂(床土)

床砂が必要になるのは、水はけの悪い土に芝張りをしようとしている場合。
土を掘り起こし、床砂で土壌作りからしていく必要があります。

水はけの悪い土の特徴は、粘土質であるということ。
土を少し湿らせてから握ってみてください。

土を握ったときに固まったり、指の跡がつくような土は要注意。
反対に、握ってもホロっと崩れる土は水はけがいい土です。

薬剤などを使用せず、さらには放射線量まで測定している安心安全の床砂です。砂の大きさは5mm以下にふるいをかけられているため、水はけも抜群。床砂を使う場合は3~4cmほどの高さが必要になり、こちらの商品1袋で0.4~0.3㎡の範囲を敷くことができます。

目土(目砂)

目土は、切り芝を並べた後に、その上からかける土のことです。
土と切り芝のなじみを良くし、しっかりと芝生が根付く手伝いをします。

また、特に春には、芝生の成長を促進させる働きをしてくれます。
芝生の手入れには必要不可欠なので、必ず1つは持っておきましょう!

肥料が含まれた目土なので、しっかりと芝生の成長をサポートしてくれます。水はけのよい土で、目土だけでなく、床土としても使えるので、何種類も土を用意するのが面倒…という方はこちらの商品のみ購入するのでもいいかもしれません。厚さ5mmの目土として使う場合、5㎡ほどの範囲をカバーすることができます。

芝張りに必要な園芸道具

芝張りに必要な園芸道具は、基本的に土壌を作る際に使うものです。

水はけが良い、悪いにかかわらず、芝張り前の土壌作りは必須。
土を掘り起こして、雑草を抜いたり、地面を平らに整えることで、きれいな芝生ができるのです。

そんな土壌作りでは、

・スコップ
・レーキ
・散水ホース

の3つを使います。
この他にも、草取りなど、雑草を抜く道具があってもいいかもしれません。
ただし、雑草は基本的にスコップでも取り除くことができるので、なくても問題ないでしょう。

スコップ

土壌作りでは7cmほど土を掘り起こすため、大きめのスコップが必要になります。

825mmと、女性の方でも簡単に扱える大きさのスコップです。重さも1kgと、軽めのつくりになっているのも嬉しいポイント。先が尖った剣型のスコップなので、土を掘り起こすのに最適です。

 

レーキ

掘り起こした土を、平らに整えるのに必要なのがレーキ。
スコップで土をならすことも可能ですが、広範囲の芝張りを考えているのであれば、レーキを使った方が簡単ですよ♪

全長150cmほどの長めのレーキですが、重さは1.4kgと軽めのつくり。土ならしだけでなく、秋には落ち葉をかき集めたりする時にも使えます。広いお庭をお持ちの方は、1つ持っておくと便利だと思いますよ♪

 

散水ホース

掘り起こして、ならした土に切り芝を並べる前に、水で土を固める際に使います。
また、日ごろの芝生の水やりにも必要になってきます。

10mのホースを、すっきり収納できる、コンパクトな散水ホースです。1.9kgと軽いので、場所を変えて持ち運ぶ時でも問題ありません。シャワーやジェットなど、4種類の水流に切り替えられられます。芝生などの広範囲の水やりにも、お花の水やりも、これ1つでできるのは嬉しいですよね!

芝張りの方法

お待たせしました。やっと本題である、芝張りの方法についてです。

実は、芝張りにはただ並べる以外にも、いくつかの張り方があるのです。
張り方を変えるだけでお庭の印象も変わりますし、さらにはかかる費用にまで大きな違いが!

それぞれの張り方と、共通して使える芝張りの基本の手順をお伝えしていきます。

4つの張り方

芝の張り方は、

・ベタ張り
・目地張り
・市松張り
・筋張り

の4つあります。

まずは簡単に表で特徴をみていきましょう。

お手入れが楽 経済的
ベタ張り ×
目地張り
市松張り
筋張り ×

 

お手入れの簡単さ、経済面の両方を考えると、目地張りが最も一般家庭での芝張りに向いているようですね。
金額なんて気にしない!なんて場合はベタ張りが1番簡単。
お手入れは頑張るから、コスト削減が大事!という方は市松張りがおすすめです。

それでは、それぞれの張り方を見ていきましょう。

ベタ張り

隙間なく切り芝を並べることをベタ張りといいます。
そのため、使う芝の量が1番多くなり、かかる費用は高くなります。

その一方で、隙間がないため雑草の処理に悩まされない
また、芝の成長を待たずとも、芝張り完了後には一面芝生になる、というメリットもあります。

張り方としては、1列ずつ並べていくのが正解。
まずは1列、隙間なく切り芝を並べます。
次の列は、最初の列と切り芝の切り目が被らないように、ずらして敷き詰めていきます。
切り芝をすべてそろえて置いてしまうと、切り芝が安定しないためです。
全て敷き詰めることができたら完成です。

目地張り

ベタ張りとの違いは、隙間を作るかどうか。
並べ方自体は変わりませんが、目地張りでは、切り芝の間に、5cmほどの隙間をあけていきます。

芝生が成長すれば、全面芝に。
それまでは少しの間、隙間に生えてくる雑草を取り除くなど、手入れをしてあげる必要があります。

ベタ張りで使う芝の8割ほどしか使わないため、「手入れは楽であってほしい、けど費用もおさえたい…!」という方にはおすすめの方法です。

市松張り

ベタ張りの半分ほどの切り芝しか使わないのが、市松張り。

並べ方としては、1つ飛ばしに切り芝を置いていくイメージです。
1列目で切り芝を置かなかったところに、2列目で芝を置く。というのを繰り返します。

隙間が大きいため、全面芝になるにはかなりの時間と手間がかかります。

筋張り

使う芝の量は市松張り同様、ベタ張りの半分程度。

しかし、家庭用の芝生には向いていません。
全面芝になるには最も時間がかかり、外観もあまりよくないためです。

芝の張り方としては、1列隙間なく切り芝を並べたら、1列分飛ばして、また列を作るという流れ。
芝張りにかかる時間は短縮できますが、その後の手入れなどを考えると、他の3つの張り方をするのが賢い方法です。

芝張りの基本の手順

さて、芝生の張り方を決めたら、さっそく芝張りをしていきましょう。

用意するもの

・切り芝
・床砂
・目土
・スコップ
・レーキ
・散水ホース
・ホウキ

  手 順  

1. 土を掘り起こす
まずは土壌作りからです。
スコップを使って、土を7cmほど掘り起こしましょう。
芝生の成長を邪魔する雑草や、水はけを悪くする砂利などを取り除きます。

一度掘り返し、余分なものを取り除いたら、レーキやスコップを使って少し平らに整えます。

2. 床砂を敷く

水はけを良くするために、3cmほどの厚さで、床砂を敷いていきます。
先ほど掘り起こした土の上に、まんべんなく砂を広げ、レーキでしっかりと平らにならしていきましょう。

切り芝を並べる地面がガタついていると、芝生が生えても凸凹していて格好悪く見えてしまいます。
足を使って踏み固めるようにしてくださいね!

砂を敷いたら、切り芝を並べる前に、水を撒いておきましょう。

3. 切り芝を並べる

張り方を決め、上で紹介した形に、切り芝を並べていってください。
1つ1つ並べるごとに、切り芝と土がなじむように、手で上からおさえたり、踏み固めたりしましょう。

4. 目土をかぶせる

切り芝を並べ終わったら、上から目土をかぶせていきます。
芝の根本が目土で隠れるくらい、5mmほどの厚さを保つようにしてください。

目地張りや市松張りなどをして、隙間が空いている場合も、その隙間から見える土が隠れるように、目土を敷いていきます。
ホウキなどを使うと、広げやすいですよ!

5. 水をまく

最後に、水をたっぷりと上からかけましょう。

 

芝張り自体の手順はこんな感じ。
意外と簡単ですよね。

ただ、晴れた日の庭作業は体力を消耗するので、水分補給や休憩をはさみながら行ってくださいね♪

 

芝張りを終えたらこれで安心。というわけではありません。

芝生のお手入れはきちんとしなければ、せっかく汗水たらして芝張りしたのに、枯れてしまったりすることも…!
そんな芝生のお手入れ方法は、こちらの記事をみてくださいね♪

まとめ

自分でも芝張りできるんだ…!なんて驚いた方も多かったのではないでしょうか。

芝張りの手順自体は思ったよりも簡単でしたよね。

しかし、芝生に対する知識がないと失敗する恐れも。
そして、作業道具をそろえるとなると、やはりかなり費用はかかってしまいます。

お庭の広さや、芝張りする範囲をみて、自分で芝張りするか、業者さんに依頼するか、考えるのもいいかもしれませんね!

青々とした芝生のお庭で、快適に過ごしましょう♪

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