フロントガラスのヒビ・傷は早めの修理が必須!原因・費用を徹底解説

TK

作成日:2019年06月03日

 

久しぶりに車を運転しようとしたら、フロントガラスにヒビが…。

大切な愛車に傷がつくと、心まで傷つきますよね。

特にフロントガラスのヒビは、走行にまで影響を及ぼします。

そして、大切なのは早めに修理すること。

修理せずに放っておくと

・傷が大きくなってしまう
・修理できなくなってしまう

と、いいことは一つもありません。節約したくて放置していると、いらぬ出費を招くことになってしまいますよ。

この傷、修理?それとも交換?

フロントガラスに傷がついてしまった!

修理なのか交換なのか気になりますよね。

修理可能かどうか、わかりやすい目安は500円玉。

500円玉より傷やヒビが大きいと、基本的には交換対応になってしまいます。

ただし、小さくても傷の大きさや位置によっては、修理できないので相談をしてみるとよいですよ。

早めの修理が車を守る!

「小さな傷だから放っておいても大丈夫!」なんてことはありません!

修理を早めにしないと見た目も悪く、お金も後々余計にかかってしまいます。

その理由は主に2つ!

傷が大きくなってしまう

ガラスの傷が怖いのは、だんだんと大きくなってしまう所。

運転の振動や風圧、温度変化によって、段々と亀裂が広がっていきます。

修理できなくなってしまう

放っておくと怖いもう一つの理由は、修理不可能になってしまうこと。

ヒビが入った部分は放っておくと、水分やゴミ、油分が入ってしまいます。

これが修理する際の障害になり、修理対応ではなく交換対応になってしまうことも…。

お金はどれくらいかかるの?

フロントガラスのヒビや傷は業者さんに頼むしかありません。

個人で何とか直す方法もあるそうですが、安全性や車検のことを考えると、素直に依頼するのがベストでしょう。

しかし、気になるのはそのお値段、一体どれくらいするのでしょう?

修理の値段はどれくらい?

修理可能なヒビや傷であれば、値段はおおよそ1万円~2万円ほど。

ただ、傷の状態によって値段が変わる可能性は十分ありますので、まずは見積もりをお願いしてみましょう。

交換の値段はどれくらい?

交換になってしまうと、お値段は本当に見積もり次第。

車種や年式、選ぶガラスによって大きく変わってしまいます。

相場も5万円~30万円ほどと、とても幅が大きいです。

まずは何社かで見積もりをしてもらうのをオススメします。

車両保険は使えるの?

修理も交換も加入している保険によりますが、多くの場合使えるようです。

ただし、気をつけたいのは保険の等級が下がってしまうこと。

修理代・交換代と来年からの保険料を比べてみて、保険を適用するか決めましょう!

ガラスに傷・ヒビがつく原因

せっかく直しても、また傷やヒビがついてしまったら堂々巡りですよね。

身に覚えがなくともついてしまう傷やヒビ。

その原因は主に3つあります。

飛び石

傷やヒビの大半の原因が飛び石によるもの。

走行中に前方や側面から石が飛んでくることで、ガラスは簡単に傷ついてしまいます。

これは、他の車が走行中に跳ね飛ばした小石などが主な原因です。

飛び石を受けやすい例として

・砂利の多い場所での走行
・高速道路での走行

が挙げられます。

が、一般道でも場所や条件次第では、飛び石の危険は常に付きまとうので気をつけましょう。

飛び石を防ぐには?

対策として一番簡単なのは車間距離を開けること。

飛び石は前の車から飛んでくる小石なので、車間距離を開ければ必然的に傷はつきにくくなります。

また、飛び石対策のフィルムやガラス加工などもあるそうです。

修理の際に相談してみるのも1つの手と言えるでしょう。

寒暖差

冬の寒い時期、朝起きて車を動かそうとするとガラスが凍っている。溶かすためにお湯を…。

寒い地域ではよくあることかと思います。

しかし、凍った冷たいガラスにお湯をかけてしまうと、急激な温度差でヒビ割れを起こすことにつながってしまいます。


KURE(呉工業) アイスオフ 2155 [HTRC2.1]

氷を解かす際は解氷スプレーなど用途に適したアイテムを使いましょう。

経年劣化

ガラスも何十年ともつわけではありません。

使用頻度や年数によって違いはありますが、だんだんと劣化していきます。

まとめ

大切な愛車についてしまった傷。

放っておくとより大きな傷になりますし、お金もかさんでしまいます。

車は長く使い続けるものなので、できるだけ早めの修理をお願いしましょう。

 

車クリーニングのプロのサービスを探す