鞄のカビを諦めないで!革・ナイロン・布製バッグ全素材を徹底解説!

■鞄には「栄養源」「雑菌」「押入れ」のせいでカビが生えやすい!
■革製・ナイロン・布製の3種類のバッグのカビを取る方法を紹介
■鞄を保管する時は汚れを落とし、通気性の良い場所で湿気を防ぐ!

らこ

2017年08月10日

久しぶりに使おうと思って引っ張り出した鞄に、あれ、白い斑点が。
…もしや、カビ!?

なんて衝撃を受けて、鞄を放り投げちゃったあなた。
ちょっと叩けば大丈夫だよね~びっくりした~。
なんて甘い考えをしてはいけません。

まずは鞄を拾って、この記事を読んでみてください。
あなたの鞄は革?ナイロン?布バッグ?

素材ごとにカビを除去する方法を詳しく解説していきます!

バッグにカビが生える3つの理由

まず、なぜバッグにカビが生えるのでしょうか?

・カビの栄養源を含んでいる
・雑菌が付着しやすい
・押入れなどに保管している

こちらの主な理由を3つお伝えします。

カビの栄養源を含んでいる

カビが発生するには、気温、湿度などの条件もありますが、そこにカビが成長するための栄養源があるかという点も重要です。

特にカビやすいと言われる革製品は、タンニン油脂といったカビの大好物を含んでいます。
さらに、持ち手などに付着した手の油や、皮革用のクリームなども栄養源となり、カビが増殖するのです。

 

雑菌が付着しやすい

鞄は外で使うことが多いため、カビが付着しやすく、ついたカビがそのまま増殖していってしまいます。

 

押入れなどに保管している

もちろん毎日使っているという方もいると思いますが、押入れなど、カビが繁殖しやすい場所に保管している方が多いのではないでしょうか。

カビは気温20~30℃、湿度70%以上の空間に発生しやすく、空気の流れの少ない押入れなどはカビが発生しやすくなってしまいます。

革製バッグに生えたカビの落とし方

まずは革製バッグです。
1番カビやすいと言われる革製品、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

革製のバッグのカビには

・「天日干し」で手っ取り早く
・「重曹水」で簡単に
・しつこいカビには「エタノール
・最終手段の「カビ取り専用クリーナー

の4つの落とし方があります。

「天日干し」でカビを撃退!

まずは1番手っ取り早いカビの落とし方をお伝えします。

 用意するもの 

・水気をきった濡れタオル
・乾拭き用のタオル
・革製品用の保湿クリーム
・布(コットン地)

   手 順  

1. カビを優しくふき取る

かたく絞った濡れタオルで、カビが生えてしまった箇所を優しくふき取っていきます。

注意
乾拭きだとカビが空気中に広がってしまう!

濡れタオルで抑えるようにふき取っていきましょう。

 

2. 天日干し
太陽光は殺菌能力に優れているため、カビ菌の殺菌や除菌をするのに効果的です。バッグがしっかり乾くまで干します。

POINT
10時から14時の紫外線が多く降り注ぐ時間帯に干すのがベストです!

 

3. 保湿クリームを塗る

自分が持っている革の種類に合ったクリームを、鞄全体にまんべんなく塗り込みます。

 

使い古したTシャツの切れ端などを使って、薄く均一に塗り広げます。
表面に薄い膜を張るようなイメージです。

塗り方や使う分量は、鞄の大きさやクリームの種類によって変わってきます。
クリームに書かれている説明書きをしっかりと読んでから使ってくださいね♪

 

4. 乾拭き
クリームを塗ったまま保管してしまうと、またカビの原因となってしまいます。

最後に乾拭きをしてからしまうようにしましょう。

 

「重曹水」を使ってカビを取り除く方法

天日干しだけでは物足りないな…と思う方には重曹水を使うことをおすすめします。

 用意するもの 

・重曹
・お酢 or クエン酸水
・オリーブオイル or 椿油
・布

   手 順  

1. 重曹水でカビをふき取る

水100mlに対して重曹を小さじ1入れてよく溶かしましょう。
これだけで重曹水が出来ちゃいます♪

乾いた布に重曹水を含ませ、カビをふき取ります。

 

2. 油分を補給する
重曹水でカビをふき取っただけでは、革が白っぽくなってしまいます。
そのため、しっかりと油分を補給する必要があります。

お酢またはクエン酸と、オリーブオイルまたは椿油を1:1の割合で混ぜ合わせます
それを布に含ませ、バッグ全体に塗り込んでいきます。

 

3. 乾拭き
油分が表面に残ったままだとカビが発生する原因となります。
乾いた布で拭いてからしまいましょう。

 

しつこいカビには「消毒用エタノール」

天日干しをしてもすぐにカビが生えてきてしまった…という場合は、カビを殺菌する効果の高い消毒用エタノールを使ってみましょう。

注意
消毒用エタノールを使うと革が変色してしまう可能性があります。

先に目立たない箇所で試して、色が変わらないか確認してから使うようにしましょう。

用意するもの 

・布
・綿棒
・革製品用の保湿クリーム
・消毒用エタノール

鞄だけでなく、衣類のカビ取りやキッチン周りにも使える優れものです。しっかりと殺菌できるので、掃除のときに大活躍しますよ♪ただ、エタノールを使う時は部屋の換気を忘れずに行いましょう。手が荒れやすいという方は、手袋をしてから使うようにしてくださいね。

   手 順  

1. 消毒用エタノールでカビをふき取る
乾いた布に消毒用エタノールを含ませ、カビが生えている箇所を軽く叩くようにふき取っていきます。

POINT
鞄の縫い目や金具付近などの細かい部分は、消毒用エタノールを含ませた綿棒などを使って取り除きましょう。

 

2. 天日干し
紫外線でしっかりとカビを殺菌します。

 

3. 保湿クリームを塗る
自分が持っている革の種類に合ったクリームを、鞄全体にまんべんなく塗り込みます。

使い古したTシャツの切れ端などを使って、薄く均一に塗り広げます。
表面に薄い膜を張るようなイメージです。

塗り方や使う分量は、鞄の大きさやクリームの種類によって変わってきます。
しっかりとクリームに書かれている説明書きを読んでから使用してくださいね♪

 

4. 乾拭き
最後に余分なクリームを丁寧にふき取りましょう。
クリームを塗ったまま保管してしまうと、またカビの原因となってしまいます。

 

最終手段は「カビ取り専用クリーナー」

実は、革製の鞄を水洗いするための洗剤があるのです!
革なんて洗っちゃっていいの?…って思いますよね。

革るんという洗剤を使うと、革製バッグを丸洗いできるのです。
スエードやムートンなどの素材に使うことができます。
バッグ以外にもレザージャケットの丸洗いなどにも使えちゃいます。

ただし、クロコダイルなど使えない素材もあります。

もしお手持ちのバッグが使える素材なら、ぜひ試してみてくださいね♪

 用意するもの 

・鞄が入る大きさのバケツ
・スポンジ
・タオル
・柔らかい布
・革製品専用洗剤セット革るん

少し高いかな…と思われる方もいるかもしれませんね。でも、クリーニングに出すよりは安く済みますし、さらにカビが生えにくく、カビ臭さもなくなるという利点があります。また、鞄だけでなく革ジャンや革のブーツのカビも水洗いできます。革製品が好き、という方は持っておいて損はないと思いますよ!

   手 順  

1. 洗剤液を作る
「革るん」の洗剤50mlと水500mlを鞄が入る大きさのバケツに入れ、よくかき混ぜます。

 

2. バッグを洗う
作った洗剤液にスポンジを浸します。
洗剤液のついたスポンジで、バッグをゴシゴシ洗います。
外側だけでなく、内側や取っ手部分も洗いましょう。

洗い終わったら、シャワーや水道の水でよくすすぎます。

 

3. 柔軟剤につける
バケツに新しく2Lの水を張り、「革るん」の柔軟剤50mlを加えます。
柔軟剤の入った水に鞄全体を浸します。

柔軟剤が鞄についたら、バケツから取り出して流水でよくすすぎましょう。

 

4. クリームでお手入れ
タオルなどで水分をふき取りましょう。

水分をふき取ったらクリームでお手入れをしていきます。
「革るん」の仕上げクリームを柔らかい布に適量とり、全体に薄く塗り込みます。
伸びのいいクリームなので、少量ずつ取って塗り伸ばしていきましょう。

あとは乾かしたら完了です!

 

ナイロンバッグに生えたカビの対処法

日常的によく使うナイロンバッグ。
使い勝手が良いからついつい買いすぎて押し入れにしまい込んでる…という方も多いのではないでしょうか?

ナイロンは比較的カビの生えにくい素材です。
それでも、汚れがついたまま放置していたり、押し入れなどカビが生えやすい環境に置いておいたりすると、カビが発生してしまいます。

ナイロンバッグに生えたカビは

・「エタノール」で殺菌
・根深いカビには「酸素系漂白剤」で除去

の2つの方法でやっつけましょう。

消毒用エタノールで手早く殺菌

革製品の鞄のカビを除去する際にも紹介した消毒用エタノールを使います。

注意
消毒用エタノールを付けても変色しないか目立たない部分で確認します。換気した部屋で、気になる方は手袋マスクを付けて使うようにしましょう。

 

 用意するもの 

・消毒用エタノール
・スプレーボトル
・濡れタオル
・洗濯ネット
・中性洗剤

   手 順  

1. 消毒用エタノールを鞄に吹き付ける

消毒用エタノールを使って、カビをある程度まで落としていきます。

スプレーボトルにいれた消毒用エタノールを鞄に吹き付けましょう。
スプレーボトルがない場合には、通常の消毒用エタノールを布に含ませ、カビが生えている箇所につけます。

 

2. カビをふき取る

鞄にエタノールがついたら、濡れタオルでこするようにしてカビを落としていきます。

 

3. 洗濯機で洗う

洗濯機で洗濯していい素材であれば、洗濯ネットに鞄を入れて洗濯します。

洗う時は生地が傷まないように、中性洗剤を使い手洗いコースで洗濯しましょう。
また、すすぎの時に柔軟剤を入れると、静電気防止になります。

基本的にどの洗濯機も、最初に柔軟剤を指定の場所に投入すると、自動ですすぎの時に柔軟剤が入る仕組みになっています。
そのため、柔軟剤が手元にある方は、洗濯機を回す前に入れてみてくださいね♪

注意
脱水は1分ほどに設定してください。

 

4. 天日干し
外側だけでなく、内側もしっかり乾くように干します。
日焼けが気になるという方は、風通しのいいところで陰干ししましょう。

 

つけおきでカビをしっかり除去

消毒用エタノールを持っていないという方や、根深いカビにお困りの方は、漂白剤を使ってみましょう。

 用意するもの 

・ゴム手袋
・酸素系漂白剤
・バッグが入る大きさのバケツ
・スポンジ
・洗濯ネット
・中性洗剤

   手 順  

1. 漂白液を作る
鞄が入る大きさのバケツに、ぬるま湯をためます。
そこに酸素系漂白剤を大さじ2杯加え、よく溶かします。

注意
塩素系漂白剤を使うと変色してしまいます。

必ず酸素系漂白剤を使うようにしましょう。

 

2. 鞄を漂白液に1~2時間くらいつける
作った漂白液に、鞄をひたします。
ゴム手袋をはめて、作業をしましょう。

そのまま1~2時間くらい待ちます。

 

3. スポンジでカビをこする
時間が経ったら漂白液から鞄を取り出します。
つけおきした後もカビが取れていないようなら、スポンジを使って優しくこすり落とします。

 

4. 洗濯機で洗う
カビを完全に落としたら、鞄を洗濯ネットにいれてから、洗濯機で洗います。
生地が傷まないように中性洗剤を使い、手洗いコースで洗いましょう。

脱水は1分くらいに設定するのがポイントです。

 

5. 天日干し
紫外線にはカビを殺菌する効果があります。
外に干して完全に乾かしましょう。

 

布製バッグに生えたカビを取り除く方法

折りたためたり、軽かったりとサブバッグとして便利な布製バッグ。
しまい込んでいると、いつの間にかカビだらけになっているかもしれません。

布製バッグのカビは

・「重曹水」で簡単に落とす
・「エタノール」で落とす

の2つの方法があります。

重曹水でカビを簡単に除去

革製バッグの時にも登場した重曹水がここでも活躍します!
すぐに落とせそうなものはこの方法で試してみましょう。

 用意するもの 

・重曹水
・スプレーボトル
・布 or スポンジ

   手 順  

1. 重曹水を吹き付ける

スプレーボトルに重曹水を入れ、カビが生えている箇所に吹き付けましょう。

重曹水は、水100mlに対して重曹を小さじ1ですよ!

 

2. カビをこすり落とす

かたく絞った濡れ布巾やスポンジでカビを優しくこすります。

 

3. 天日干し
鞄を重曹水で湿ったままにしておくと、カビが発生する原因となります。
きちんと外で乾かしましょう。

 

布製品のカビにも消毒用エタノールで対処します

結局どの素材でも登場しました、消毒用エタノール。
カビ取りにはかかせません!

 用意するもの 

・消毒用エタノール
・スプレーボトル
・布

   手 順  

1. 消毒用エタノールを吹き付ける

通常の消毒用エタノールをスプレーボトルに入れて、鞄に吹き付けましょう。
スプレーボトルがないときは、エタノールを布に含ませ、カビが生えている箇所につけます。

 

2. カビをふき取る

カビをかたく絞った濡れ布巾で優しくふき取ります。

 

3. 天日干し
太陽光でさらに殺菌し、完全に乾かしてからしまいましょう。

 

鞄にカビが生えるのを防ぐためにできる7つのこと

一度カビが生えたら取り除くのも大変で、確実に生地を傷めてしまいます。
そのため、カビの予防法を知っておくことがとても大事なのです。

鞄をしまっておく場所の湿気を防ぐ3つの方法
鞄をしまうときに気をつける4つのこと

を紹介します!

クローゼットや押入れの湿気を防ごう

鞄がきれいでも、しまっておく場所がジメジメしていては、カビが生えてしまいます。
まずは、鞄を収納しているクローゼットや押入れの湿気を取り除きましょう。

衣類は詰め込みすぎない

衣類を隙間なく詰め込んでしまうと、空気が通りづらくなってしまいます。
きちんと循環するように、余裕のある収納を心がけましょう。

 

ときどき、空気の入れ替えをする

クローゼットの扉や押し入れのふすまを開けて、扇風機やドライヤーを使って、風を送りましょう

ただ扉を開けているだけでは、クローゼットや押入れの中の空気は循環しません。
気が付いた時に、風を送って空気を循環させるようにしましょう。

風を送るとき、箱にしまっている鞄は、箱から出して空気に触れさせることも忘れないでくださいね!

 

除湿剤は床に置くタイプ

クローゼット専用の除湿剤は、扉にかけるタイプなどさまざまな種類があります。
その中でもおすすめは、床に置くタイプ
どんどん下に溜まっていく湿気をしっかりと吸収してくれますよ♪

 

鞄の収納方法

さて、クローゼットと押入れの受け入れ態勢を万全にしたら、大事になるのはしまい方!
鞄をしまう時に気をつけて欲しい4つのことをお伝えします。

収納する前に汚れを落とす

汚れはカビの栄養分となるので、要注意です。

汚れがついているのなら、しっかりと汚れをとる。
雨に濡れたなら、しっかりと乾かす。

それからしまいましょう。

 

バッグは隙間をあけて置く

衣類をしまう時と同じですが、空気の通りを良くすることが大事です。
特に革製バッグを隣り合わせにおくと、湿気で革同士がくっついてしまうことがあります。
気をつけましょう!

 

袋に入れて収納する場合は不織布で

鞄を袋に入れて収納する場合は、通気性に優れた不織布で包みましょう。

高級バッグなどは、購入した時に布バッグに入っていることが多いですよね。
商品によっては、湿気の溜まりやすい分厚い布バッグに入っていることもあります。
その場合は、通気性のいい袋に変えるようにしましょう。

 

新聞紙を詰める

鞄の中に新聞紙を丸めたものを詰めると、新聞紙が湿気を吸収してくれます。
箱にしまう場合は、さらに鞄を新聞紙で包むとより効果的ですよ♪

 

まとめ

大切な鞄にカビが生えていたらショックですよね。でも、生えていることを確認したらすぐにカビを取り除かないと、カビはどんどん根強いものとなって、取れなくなってしまいます。

自分のバッグにはどの方法が合っているのかを知り、正しい手順を踏んでカビを撃退しましょう!

そして、もうカビを生やさないために通気性のいい場所で保管し、たまにはお手入れをするようにしましょうね♪

 

修理の世界を、もっと身近に。Instagramで大切なモノをもっと大切にする世界を知ろう!

関連記事

NEW「ラムレザーの手入れは面倒臭い」というイメージをガラッと変える話

  レザージャケットによく使われているラムレザー。 あこがれのラムレザーを使ったジャケットを買ってみた!はいいものの、どうお手入れすればいいのかよくわからない…。そんな方も多いのではないでしょうか。 […]

NEWシャイニングクロコダイルのバッグのツヤを復活!職人技で新品同様に

  クロコダイルのバッグ、女性なら誰もが一度は手に入れたいと思うアイテムなのではないでしょうか? ちなみに、クロコダイルの革はマットとシャイニングという種類があり、光沢のあるものをシャイニングクロコダイルと言い […]

ランキング

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

エアコンクリーニングの方法を写真で解説!自分の家で掃除してみた♪

梅雨の時期になり、エアコンをつけると……カビ臭い。 夏が終わり秋口になるとエアコンが……カビ臭い。 多くの方がこのような体験をしたことがあると思います。 そこで必要なのは、「エアコンクリーニング」です! エアコンのパーツ […]

洗濯機のお掃除は洗濯槽クリーナーor重曹でカビを根こそぎ退治せよ

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞっとしますよね。 毎日 […]

「エアコンがくさい!?」と感じたら今すぐやるべきたった1つのこと

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? そのエアコンのニオイの原因、何だか知っていますか? たまりにたまったホコリ。 至るところにはびこったカビ。 目に見 […]

洗濯機のくさい臭いにサヨナラ!カビ・生・下水臭をすべて解決できる

毎日着る服を洗うのに必要な、洗濯機。 その洗濯機の臭いが気になることってありませんか? 洗濯機の臭いは、なんと洗い終わった洗濯物に移ってしまうことがあるのです。 それではせっかく洗濯したのも、ちょっといい香りの柔軟剤を使 […]

洗濯機の排水口の「におい」と「つまり」をサッと解消するお掃除方法

洗濯機の排水口から何か嫌な臭いが漂ってくる……。 洗濯機が脱水中に止まってしまったり、エラー表示が出たりする……。 あなたのお家の洗濯機のそんなトラブル、もしかしたら洗濯機の排水口のせいかもしれません。 長期間、洗濯機を […]

ウォシュレットのお掃除はノズルの黒ずみまで!分解して徹底洗浄も!

ウォシュレットって、とっても便利ですよね。 お湯が出てお尻を綺麗にしてくれるだなんて、斬新な発明だと思いませんか? 今や、日本国内の一般家庭におけるウォシュレットの普及率は、約80%! 私たちの生活に欠かせないものとなり […]

エアコンクリーナー使用!お掃除方法を写真とアドバイス付きで解説!

季節の変わり目、久しぶりにエアコンを使ってみたら、なんかくさい! なんて経験はありませんか? ちょっと吹き出し口を覗いてみてください。 何が見えましたか? 黒いポツポツが見えたら、それ、カビです。 吹き出し口はセーフだっ […]

エアコンクリーニングの頻度は年1回が目安!月2回は自分でお掃除!

エアコンをつけて、「あれ、なんかカビ臭い」と感じたら、エアコン掃除が必要だというサインかも知れません。 エアコン掃除をサボって運転効率が下がると、電気代にまで影響があります。 仮に、運転効率が30%下がると、135日間で […]

エアコンのフィルター掃除は〇〇が最強!簡単3ステップを写真付きで

日本の暑い夏には欠かせない、エアコン。 エアコンを快適に使うために必要なことといえば、フィルターのお掃除ですよね! エアコンのフィルターには、汚れが溜まりやすく、放っておくと大変なことに…。綺麗に保つためには、定期的にお […]

エアコンクリーニングの方法を写真で解説!自分の家で掃除してみた♪

梅雨の時期になり、エアコンをつけると……カビ臭い。 夏が終わり秋口になるとエアコンが……カビ臭い。 多くの方がこのような体験をしたことがあると思います。 そこで必要なのは、「エアコンクリーニング」です! エアコンのパーツ […]

洗濯機のお掃除は洗濯槽クリーナーor重曹でカビを根こそぎ退治せよ

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞっとしますよね。 毎日 […]

「エアコンがくさい!?」と感じたら今すぐやるべきたった1つのこと

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? そのエアコンのニオイの原因、何だか知っていますか? たまりにたまったホコリ。 至るところにはびこったカビ。 目に見 […]

洗濯機のくさい臭いにサヨナラ!カビ・生・下水臭をすべて解決できる

毎日着る服を洗うのに必要な、洗濯機。 その洗濯機の臭いが気になることってありませんか? 洗濯機の臭いは、なんと洗い終わった洗濯物に移ってしまうことがあるのです。 それではせっかく洗濯したのも、ちょっといい香りの柔軟剤を使 […]

洗濯機の排水口の「におい」と「つまり」をサッと解消するお掃除方法

洗濯機の排水口から何か嫌な臭いが漂ってくる……。 洗濯機が脱水中に止まってしまったり、エラー表示が出たりする……。 あなたのお家の洗濯機のそんなトラブル、もしかしたら洗濯機の排水口のせいかもしれません。 長期間、洗濯機を […]

ウォシュレットのお掃除はノズルの黒ずみまで!分解して徹底洗浄も!

ウォシュレットって、とっても便利ですよね。 お湯が出てお尻を綺麗にしてくれるだなんて、斬新な発明だと思いませんか? 今や、日本国内の一般家庭におけるウォシュレットの普及率は、約80%! 私たちの生活に欠かせないものとなり […]

エアコンクリーナー使用!お掃除方法を写真とアドバイス付きで解説!

季節の変わり目、久しぶりにエアコンを使ってみたら、なんかくさい! なんて経験はありませんか? ちょっと吹き出し口を覗いてみてください。 何が見えましたか? 黒いポツポツが見えたら、それ、カビです。 吹き出し口はセーフだっ […]

エアコンクリーニングの頻度は年1回が目安!月2回は自分でお掃除!

エアコンをつけて、「あれ、なんかカビ臭い」と感じたら、エアコン掃除が必要だというサインかも知れません。 エアコン掃除をサボって運転効率が下がると、電気代にまで影響があります。 仮に、運転効率が30%下がると、135日間で […]

エアコン自分でお掃除vsプロのクリーニング!その違いを実際に検証

夏と冬に大活躍するエアコン。 使い始め、使い終わりにはきちんと掃除しないと、カビや臭いが発生してしまいます。 最近では、自分でエアコンを掃除するためのグッズなんかも売られているので、手軽に掃除できるのは、嬉しいですよね。 […]

大掃除のお悩み解決TOP7!写真と動画でわかるお掃除のコツ大特集

  年末が近づくと、悩みのタネとなってしまう大掃除。 普段のお掃除はどうしても簡単なものになりがちですよね。普段はお掃除しないという場所もありますし、いつものお掃除では落としきれない汚れがいつの間にたまっている […]

コートを洗濯する方法を全種類ごとに解説!自宅の洗濯機でも洗える?

冬の時期に手放せないもの第1位ではないでしょうか?コート。 頻繁に洗濯するものではないものの、やはり毎日着ていると汚れや匂いも気になってきますよね。 また、忘年会、新年会シーズンでお酒やタバコの匂いがついてしまうことも多 […]

ニット・セーターの洗濯方法を解説!縮むのを防ぐ洗い方のコツも伝授

ニットやセーターってふわふわしていて、あったかくて、寒い冬には手放せませんよね。 でも、着終わった後は? なんとなく、自分で洗濯すると縮んだり型崩れしたりしてしまうイメージ…。 でも、だからといって毎回着終わった後にクリ […]

ダウンジャケットは家で洗濯してクリーニングに出すコストもダウン!

寒いときには手放せませんよね。ダウンジャケット。 でも、走ったり、満員電車に乗ったりと、冬って意外と汗ばむことも多いと思います。 ダウンジャケットって、かさばるし、乾くのにも時間がかかって、あまり洗濯しない。そもそもどう […]

ワイシャツの黄ばみを落とす最強の漂白剤の使い方!予防すれば完璧◎

いつの間にかワイシャツが黄ばんでいた経験、ありませんか?特に、襟や脇、袖は黄ばみやすい部分です。 実は、毎日ちゃんとお洗濯しているだけでは、黄ばみを予防することはできないのです。 黄ばんだワイシャツでは、第一印象も悪くな […]

スニーカーの手入れには中性洗剤!レザー製はブラシとクリームでケア

動きやすさを追求した靴、スニーカー。 それだけでカジュアルな雰囲気に寄せられますし、愛用する方も多いんじゃないですかね?   白なんかは人気の筆頭ですが……そりゃまあ汚れます。 色鮮やかであるほど汚れます。 な […]

羽毛布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!乾燥時の注意点も解説

  軽くて、柔らかくて、暖かい。 と、良いこと尽くしの羽毛布団は、寒い季節には手放せない寝具の1つ。 でも、なんだか最近、ふんわり感がなくなったような…。 それに、前よりも暖かくないかもしれない…。 なんて感じ […]

手洗いで洗濯する7種類の方法を丁寧に解説!ぬるま湯で短時間がコツ

皆さん、洗濯はいつもどのようにしていますか? 洗濯機に放り込んで、洗剤を入れて、ボタンをピッと押したらあとは待つだけ… 楽ちんですよね♪ では、例えば大切な洋服は? 洋服の取り扱い表示を見て洗濯方法を変えたことがあります […]

タオルの洗濯は柔軟剤はNG!ごわごわをふわふわにする写真付き解説

タオルは毎日使うものだから、なるべく快適に使いたい!そうお考えの方も多いと思います。もちろん私もそう思っている一人です。しかし、タオルは使って、洗濯していくうちに硬くゴワゴワになったり、嫌な臭いがするようになったりします […]

敷布団の洗濯はお風呂で踏み洗い!コインランドリーでの洗い方も解説

敷布団なんて洗濯できるはずがない。 そう思いながら生きてきた方も、多いのではないでしょうか。 洗剤液に突っ込むことはできたとしても、そこで洗って、さらに干すなんて…確実に生乾きで臭くなる!!と考えるほうが普通ですよね。 […]

スーツクリーニングにかかる日数は何日?そして肝心の料金はいくら?

スーツをクリーニングにだすと、どれぐらいの日数がかかるか知っていますか? 1度でもクリーニングにだしたことがある人なら、だいたいの予想はつきますね。 でも、最初の1回目とか、初めていくクリーニング屋さんとか、ちょっと不安 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

革靴のシワを取るにはシューキーパー!ヒビになる前に日々伸ばそう!

  スーツに合わせた革靴。 せっかくビシッと決めたつもりでも、シワシワの革靴から普段のお手入れを怠っていること、ばれちゃってますよ? 革にシワが入るのは必然的なことで、シワがあるから味が出て格好いいんだ!なんて […]

鞄のカビを諦めないで!革・ナイロン・布製バッグ全素材を徹底解説!

久しぶりに使おうと思って引っ張り出した鞄に、あれ、白い斑点が。 …もしや、カビ!? なんて衝撃を受けて、鞄を放り投げちゃったあなた。 ちょっと叩けば大丈夫だよね~びっくりした~。 なんて甘い考えをしてはいけません。 まず […]

ファスナー・チャックの直し方を解説!5つの不具合もこれで全て解決

急いでファスナーを閉めたら動かなくなった……なんて経験、あるんじゃないですか? 『ガチっ』なんて音を出した後、うんともすんとも言わなくなることが結構あるんですよねぇ。 さて、こういうファスナーの故障ですが、大抵は曲がって […]

シルバーの磨き方徹底解説!銀の変色はサビではないのでコツが必要!

みなさん、シルバーでできた何か、お持ちですか?お持ちですよね? アクセサリーだって、食器だって、楽器だって、銀が使われていることがあります。 そんな世界中のいろんなところで使われる銀ですが、実は変色してしまうことも多いん […]

靴底がはがれたときの補修には、接着剤とネジを使うがコスパ最強説!

  歩いていたら、なんだか足に違和感が。 ちょっと靴の裏を見てみたら、靴底がベロンとはがれていた… そんな経験、ありませんか? 意外とあるのが、靴底はがれ。 でも、お気に入りの靴なら靴底がはがれても直して履き続 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

指輪修理の職人技|サイズ直し・傷の補修|実例を写真付きで徹底解説

出会った瞬間に一目惚れして手に入れた指輪。 大切な人から贈られた指輪。 お母さんから受け継いだ指輪。 素敵なジュエリーは、身につけているだけでも、幸せな気持ちになります。 でも、 指のサイズが変わってしまったから。 指輪 […]

腕時計のお手入れは、ベルトの汚れをほっとけいないから浸けとけい!

学校、仕事、プライベートな時間でもかかせない腕時計。 時間を確認するためのものだけでなく、最近ではファッションアイテムとしても注目を集めていますよね。 しかし、そんなおしゃれアイテムである腕時計、よく見てみると汚れていた […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

おすすめ特集