楽器修理

『まるで生き物のようなものである。』
例えば楽器の主な材料の一つである木は、加工された後も呼吸・変質します。
つまり、非常にデリケートなもの。
そんな楽器の故障に気付かず、自分の技術に問題があると思い込み、苦しむ方もいます。
そんなことにならないためにも、一度修理や調整を検討してみませんか。

修理の頼み方簡単3ステップ

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1.写真を撮る
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写真を撮って、頼みたい職人さんに送ります。

2.相談する
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修理内容の提案や金額の見積もりが届きます。
職人さんと相談して修理内容を決めます。

3.直したいものを送る
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職人さんに直したいものを送ります。

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エレキギター・ベース

エレキギター・ベースは共にアコースティックの時代から技術の発展に伴い電子化された楽器です。
それだけに部品の数も多く、修理や調整をこまめに行い、コンディションを維持することが不可欠な楽器です。
基本調整
全体のバランスを整えます。
主にオクターブ調整・弦高調整・ネック調整・ピックアップ高さ調整を行います。
ペグ交換
ペグを交換します。
ペグが故障しているとチューニングが合わなくなるだけでなく、ネックに過度な負担がかかることがあります。
ナット交換
ナットを交換します。
サウンドやチューニングにも影響するパーツです。材料も各種お選びいただけます。
ネック折れ修正
ネックの折れを修理します。
折れてしまったからと言って諦めないで下さい。
ほとんどのケースで修理することが可能です。
ネックリシェイプ
ネックのシェイプを調整します。
プレイスタイルや手の大きさによって最適なネックシェイプに調整します。
スキャロップ
指板にえぐれを加えます。
スキャロップ加工を施すことにより、早弾きだけでなくビブラートやチョーキングもしやすくなります。
フレットレス
フレットレスへ改造します。
ベースだけでなくギターの改造も可能です。
エポキシの有無も選択可能です。
リフィニッシュ
再塗装を施します。
誰も持っていない色にしたい。
極限までラッカーを薄くしたい。
様々な要望にお応えします。
ポジションインレイ交換
ポジションマークを交換します。
変色・変質・剥がれが起きやすいパーツです。
プロに依頼して調整まで行ってもらいましょう。
フレット交換
フレットを交換します。
多種多様なフレットから、プレイとサウンドに合ったものを取り付けます。
フレットすり合わせ
フレットの高さや溝を調整します。
削れたフレットは音程やサウンドに影響を及ぼすことから、すり合わせを行うことをオススメします。
ブリッジ交換
ブリッジを交換します。
弦が切れやすかったり、オクターブチューニングが合わない際はぜひご検討下さい。
塗装修正
塗装を部分的に修正します。
ぶつけてしまって欠けたり、経年劣化で変色してしまった部分を修正することが可能です。
ピックアップ交換
ピックアップを交換します。
経年劣化によるパワー不足だけでなく、サウンドのキャラクターを変更する際にもご検討下さい。
ポット・スイッチ・ジャック交換
ポット・スイッチ・ジャックを交換します。
サウンド劣化・ノイズ・ガリの発生要因になることも。
早めの交換をオススメします。
ノイズ処理
ノイズの発生を防ぐ加工を施します。
レコーディング等で大きな問題になるノイズ。
加工によりノイズレスなサウンドを手に入れましょう。
コントロール部分洗浄
コントロール部分を洗浄します。
放っておくとサウンド劣化やノイズ・ガリの発生要因に。
定期的な洗浄をオススメします。

アコースティックギター

初めて手にする楽器としても人気なアコースティックギター。
作りがシンプルな分、一つ一つのパーツの状態によってサウンドや操作性が左右されることも多く、
初心者の方でも上達のために修理・調整に出されることをオススメします。
基本調整
全体のバランスを整えます。
主にオクターブ調整・弦高調整・ネック調整・ピックアップ高さ調整を行います。
ペグ交換
ペグを交換します。
ペグが故障しているとチューニングが合わなくなるだけでなく、ネックに過度な負担がかかることがあります。
ナット交換
ナットを交換します。
サウンドやチューニングにも影響するパーツです。材料も各種お選びいただけます。
ネック折れ修正
ネックの折れを修理します。
折れてしまったからと言って諦めないで下さい。
ほとんどのケースで修理することが可能です。
ネックリシェイプ
ネックのシェイプを調整します。
プレイスタイルや手の大きさによって最適なネックシェイプに調整します。
スキャロップ
指板にえぐれを加えます。
スキャロップ加工を施すことにより、早弾きだけでなくビブラートやチョーキングもしやすくなります。
フレットレス
フレットレスへ改造します。
ベースだけでなくギターの改造も可能です。
エポキシの有無も選択可能です。
リフィニッシュ
再塗装を施します。
誰も持っていない色にしたい。
極限までラッカーを薄くしたい。
様々な要望にお応えします。
ポジションインレイ交換
ポジションマークを交換します。
変色・変質・剥がれが起きやすいパーツです。
プロに依頼して調整まで行ってもらいましょう。
フレット交換
フレットを交換します。
多種多様なフレットから、プレイとサウンドに合ったものを取り付けます。
フレットすり合わせ
フレットの高さや溝を調整します。
削れたフレットは音程やサウンドに影響を及ぼすことから、すり合わせを行うことをオススメします。
ブリッジ交換
ブリッジを交換します。
弦が切れやすかったり、オクターブチューニングが合わない際はぜひご検討下さい。
塗装修正
塗装を部分的に修正します。
ぶつけてしまって欠けたり、経年劣化で変色してしまった部分を修正することが可能です。
ピックアップ交換
ピックアップを交換します。
経年劣化によるパワー不足だけでなく、サウンドのキャラクターを変更する際にもご検討下さい。
ポット・スイッチ・ジャック交換
ポット・スイッチ・ジャックを交換します。
サウンド劣化・ノイズ・ガリの発生要因になることも。
早めの交換をオススメします。
ノイズ処理
ノイズの発生を防ぐ加工を施します。
レコーディング等で大きな問題になるノイズ。
加工によりノイズレスなサウンドを手に入れましょう。
コントロール部分洗浄
コントロール部分を洗浄します。
放っておくとサウンド劣化やノイズ・ガリの発生要因に。
定期的な洗浄をオススメします。
ブリッジはがれ
ブリッジのはがれを修理します。
日本は湿気が多く、ブリッジを取り付けている接着剤が剥がれるケースが多く発生します。
割れ止め
割れた箇所を修理します。
放っておくと大きな割れに発展したり、サウンド劣化に繋がります。
早めの修理を依頼しましょう。
力木はがれ
力木のはがれを修理します。
力木はサウンドの面で大事な役割を果たすパーツです。
剥がれたらすぐに修理しましょう。
ブリッジサドル調整
ブリッジサドルを交換します。
アコースティックの場合、自分で調整することが厳しいのでプロに依頼しましょう。
ピックアップ取り付け
ピックアップを取り付けます。
プロに依頼することで、上質なサウンドだけでなく見た目も綺麗に仕上げることが可能です。

フルート

管楽器の中でも最も古い歴史をもっているといわれてるフルート。
現在は金属性のため、金管楽器と思われることもありますが、元の素材や音の増幅の仕方は歴とした木管楽器です。
高音を出すため、綿密なセッティングが必要な楽器です。
部分調整
依頼箇所のみ調整します。
パッドやキーの部分調整やコルクの部分交換を行うことが可能です。
全体調整
タンポやキーの全体調整やコルク交換を行います。
日々の演奏により崩れたバランスを全体的に修正します。
オーバーホール
全管のパッド・キー・コルクを交換・調整します。
使用状況や保管状況にもよりますが、数年に一度行うことをオススメします。
ジョイント調整
ジョイント部分を調整します。
ジョイント部分が合わない場合、操作性だけでなくサウンドにも影響します。
キー・キースクリューの固着解除 (サビ付き修正)
キー・キースクリューの固着を修理します。
錆で動かなくなってしまった場合、演奏に支障が出るだけでなく破損にも繋がります。
キーオイル注油
キー部分を分解し、新しい油を注入します。
操作性向上だけでなく、古い油によりキー部分の磨耗・錆が発生するのを防ぎます。
スプリング交換
キーのスプリング部分を交換します。
古いスプリングはキーアクションに支障をきたします。
異変を感じたら検討してみて下さい。
管体修正
管体の凹み・曲がりを修理します。
見た目だけでなく、サウンドにも影響します。
キーアクションに影響が及ぶ場合もあります。
コルク・フェルト類交換
コルク・フェルトを交換します。
古いコルクやフェルトは剥がれの要因になったり、操作性・サウンドに悪影響を及ぼします。

クラリネット

どこか暖かみのある音で、様々なジャンルで聴くことのできる楽器です。
クラシック〜ジャズまでをカバーできる、その柔軟性がクラリネットの特徴の一つと言えるでしょう。
木で出来ており、割れ等が発生しやすいので定期的な調整・修理を心掛けましょう。
部分調整
依頼箇所のみ調整します。
パッドやキーの部分調整やコルクの部分交換を行うことが可能です。
全体調整
タンポやキーの全体調整やコルク交換を行います。
日々の演奏により崩れたバランスを全体的に修正します。
オーバーホール
全管のパッド・キー・コルクを交換・調整します。
使用状況や保管状況にもよりますが、数年に一度行うことをオススメします。
ジョイント調整
ジョイント部分を調整します。
ジョイント部分が合わない場合、操作性だけでなくサウンドにも影響します。
キー・キースクリューの固着解除 (サビ付き修正)
キー・キースクリューの固着を修理します。
錆で動かなくなってしまった場合、演奏に支障が出るだけでなく破損にも繋がります。
パッド交換
パッドを一部交換します。
部分的に劣化の激しいパッドを修理することにより、全体バランスをならすことが可能です。
スプリング交換
キーのスプリング部分を交換します。
古いスプリングはキーアクションに支障をきたします。
異変を感じたら検討してみて下さい。
管体割れ修正
管体割れを修理します。
経年劣化や湿度変化により割れてしまった管体は、早めに修理することで悪化・拡大を防ぎます。
コルク・フェルト類交換
コルク・フェルトを交換します。
古いコルクやフェルトは剥がれの要因になったり、操作性・サウンドに悪影響を及ぼします。
スワブ詰まり
スワブの詰まりを解消します。
自分で行うと管体割れや変形を引き起こしかねません。
プロに依頼して解消してもらいましょう。
ボアオイル塗布
ボアオイルを塗布します。
ボアオイルを塗布することにより、管体割れを防ぐだけでなくサウンド向上の効果を得られます。

サックス

管楽器の華やかなイメージを担う楽器、サックス。
ジャズやポピュラー音楽の印象も強いですが、元はクラシックの為の楽器として作られたものでした。
部品の数が多く、コンディション維持にはプロの確かな技術が必要不可欠です。
部分調整
依頼箇所のみ調整します。
パッドやキーの部分調整やコルクの部分交換を行うことが可能です。
全体調整
タンポやキーの全体調整やコルク交換を行います。
日々の演奏により崩れたバランスを全体的に修正します。
オーバーホール
全管のパッド・キー・コルクを交換・調整します。
使用状況や保管状況にもよりますが、数年に一度行うことをオススメします。
キー・キースクリューの固着解除 (サビ付き修正)
キー・キースクリューの固着を修理します。
錆で動かなくなってしまった場合、演奏に支障が出るだけでなく破損にも繋がります。
スプリング交換
キーのスプリング部分を交換します。
古いスプリングはキーアクションに支障をきたします。
異変を感じたら検討してみて下さい。
管体修正
管体の凹み・曲がりを修理します。
見た目だけでなく、サウンドにも影響します。
キーアクションに影響が及ぶ場合もあります。
コルク・フェルト類交換
コルク・フェルトを交換します。
古いコルクやフェルトは剥がれの要因になったり、操作性・サウンドに悪影響を及ぼします。

トランペット

金管楽器の華であるトランペット。
その歴史は古く、原型は紀元前からあったと言われています。
高音域を担う為、調整は不可欠な楽器です。
いつまでも輝かしい響きを出せるよう、定期的なメンテナンスを心掛けましょう。
ハンダ付け
ハンダが外れてしまった部分を修理します。
ウィーターキー等、演奏に必要不可欠な重要部分の修理はプロに依頼しましょう。
ピストン・ロータリー洗浄
ピストン・ロータリーを分解・洗浄します。
バルブオイルにより汚れが溜まりやすい箇所。
定期的に洗浄を依頼しましょう。
ピストン・ロータリー調整
ピストン・ロータリーを調整します。
可動頻度も多く、バランスが崩れやすい箇所です。
定期的に調整することをオススメします。
抜き差し管調整
抜き差し管を調整します。
繊細な部分でありながら着脱を行うことも多い部分のため、バランスが崩れやすい箇所の一つです。
トリガー調整
トリガー部分を調整します。
瞬間的なピッチ調整に使用する部分だからこそ、シビアな調整が求められます。
固着解除
固着を修理します。
錆で動かなくなってしまった場合、演奏に支障が出るだけでなく曲がりにも繋がります。
管体修正
管体の凹み・曲がりを修理します。
見た目だけでなく、サウンドにも影響します。
キーアクションに影響が及ぶ場合もあります。
管内洗浄
管内を分解・洗浄します。
管内を掃除する場合には全体を分解する必要があるので、プロに依頼することをオススメします。
ウォーターキースプリング交換
ウォーターキースプリングを交換します。
劣化したスプリングを、操作性等を考慮した上でご希望に沿ったタイプに交換します。
ロータリースプリング交換
ロータリースプリングを交換します。
ロータリースプリングの場合、ご要望に応じ、一から作成を行うことも可能です。
ピストンフェルト・笠ゴム・ガイド・コルク交換
ピストンフェルト・笠ゴム・ガイド・コルクを交換します。
細かい部品ながら、放っておくとサウンドの異常や故障の原因となります。
ベル交換
ベルを交換します。
サウンドに大きく影響するベル部分。要望に合わせた材質・フォルムのベルに交換します。
マウスピース加工
マウスピースを加工します。
口に一番近い部分であり、サウンドを左右するマウスピース。
要望に応じ調整することが可能です。

トロンボーン

管楽器の中で最もシンプルで、迫力のあるサウンドとスライドによる滑らかなフレージングが特徴の楽器です。
シンプルとは言えど、音階を担うスライド等は繊細な部分であり、少しでも違和感を感じたら調整・修理を依頼しましょう。
ハンダ付け
ハンダが外れてしまった部分を修理します。
ウィーターキー等、演奏に必要不可欠な重要部分の修理はプロに依頼しましょう。
スライド調整
スライド部分を調整します。
トロンボーンの命とも言えるスライド。
シビアな調整が求められので、定期的に調整しましょう。
ロータリー洗浄
ロータリーを分解・洗浄します。
オイルにより汚れが溜まりやすい箇所。定期的に洗浄を依頼しましょう。
ロータリー調整
ロータリーを調整します。
可動頻度も多く、バランスが崩れやすい箇所です。
定期的に調整することをオススメします。
抜き差し管調整
抜き差し管を調整します。
繊細な部分でありながら着脱を行うことも多い部分のため、バランスが崩れやすい箇所の一つです。
固着解除
固着を修理します。
錆で動かなくなってしまった場合、演奏に支障が出るだけでなく曲がりにも繋がります。
管体修正
管体の凹み・曲がりを修理します。
見た目だけでなく、サウンドにも影響します。
キーアクションに影響が及ぶ場合もあります。
管内洗浄
管内を分解・洗浄します。
管内を掃除する場合には全体を分解する必要があるので、プロに依頼することをオススメします。
ウォーターキースプリング交換
ウォーターキースプリングを交換します。
劣化したスプリングを、操作性等を考慮した上でご希望に沿ったタイプに交換します。
ロータリースプリング交換
ロータリースプリングを交換します。
ロータリースプリングの場合、ご要望に応じ、一から作成を行うことも可能です。
ロータリーストップゴム・コルク・フェルト交換
ロータリーストップゴム・コルクを交換します。
細かい部品ながら、放っておくとサウンドや故障の原因となります。
マウスピース加工
マウスピースを加工します。
口に一番近い部分であり、サウンドを左右するマウスピース。
要望に応じ調整することが可能です。

ホルン

丸いフォルムと音色、そして手を入れて演奏するという独特な特徴を持った楽器です。
金管楽器の中で一番複雑な構造をしており、また音を出す難易度も高い為、
常に良いコンディションにしておく必要がある楽器とも言えます。
ハンダ付け
ハンダが外れてしまった部分を修理します。
ウィーターキー等、演奏に必要不可欠な重要部分の修理はプロに依頼しましょう。
ロータリーレバーガタ付き修正
ロータリーレバーの調整・修理を行います。
最も可動頻度の多い部分です。
定期的に調整・修理を依頼しましょう。
ロータリー洗浄
ロータリーを分解・洗浄します。
オイルにより汚れが溜まりやすい箇所。定期的に洗浄を依頼しましょう。
ロータリー調整
ロータリーを調整します。
可動頻度も多く、バランスが崩れやすい箇所です。
定期的に調整することをオススメします。
抜き差し管調整
抜き差し管を調整します。
繊細な部分でありながら着脱を行うことも多い部分のため、バランスが崩れやすい箇所の一つです。
固着解除
固着を修理します。
錆で動かなくなってしまった場合、演奏に支障が出るだけでなく曲がりにも繋がります。
管体修正
管体の凹み・曲がりを修理します。
見た目だけでなく、サウンドにも影響します。
キーアクションに影響が及ぶ場合もあります。
管内洗浄
管内を分解・洗浄します。
管内を掃除する場合には全体を分解する必要があるので、プロに依頼することをオススメします。
ウォーターキースプリング交換
ウォーターキースプリングを交換します。
劣化したスプリングを、操作性等を考慮した上でご希望に沿ったタイプに交換します。
ロータリースプリング交換
ロータリースプリングを交換します。
ロータリースプリングの場合、ご要望に応じ、一から作成を行うことも可能です。
ロータリーストップゴム・コルク・フェルト交換
ロータリーストップゴム・コルクを交換します。
細かい部品ながら、放っておくとサウンドや故障の原因となります。
ベルスクリュー調整
ベルスクリューを調整します。
ベルスクリューの調整がされていないと、楽器の不要な振動の原因になる可能性があります。
マウスパイプ交換
マウスパイプを交換します。
ホルンのマウスパイプは繊細なため、早めの修理を依頼しましょう。
マウスピース加工
マウスピースを加工します。
口に一番近い部分であり、サウンドを左右するマウスピース。
要望に応じ調整することが可能です。

ユーフォニアム

主に吹奏楽やマーチングバンドで使用される楽器です。
低音だけでなく美しいメロディーを奏でることが可能な楽器です。
ふくよかで温かみのある音色をいつまでも奏でられるよう、プロにメンテナンスを依頼しましょう
ハンダ付け
ハンダが外れてしまった部分を修理します。
ウィーターキー等、演奏に必要不可欠な重要部分の修理はプロに依頼しましょう。
ピストン・ロータリー洗浄
ピストン・ロータリーを分解・洗浄します。
バルブオイルにより汚れが溜まりやすい箇所。
定期的に洗浄を依頼しましょう。
ピストン・ロータリー調整
ピストン・ロータリーを調整します。
可動頻度も多く、バランスが崩れやすい箇所です。
定期的に調整することをオススメします。
抜き差し管調整
抜き差し管を調整します。
繊細な部分でありながら着脱を行うことも多い部分のため、バランスが崩れやすい箇所の一つです。
トリガー調整
トリガー部分を調整します。
瞬間的なピッチ調整に使用する部分だからこそ、シビアな調整が求められます。
固着解除
固着を修理します。
錆で動かなくなってしまった場合、演奏に支障が出るだけでなく曲がりにも繋がります。
管体修正
管体の凹み・曲がりを修理します。
見た目だけでなく、サウンドにも影響します。
キーアクションに影響が及ぶ場合もあります。
管内洗浄
管内を分解・洗浄します。
管内を掃除する場合には全体を分解する必要があるので、プロに依頼することをオススメします。
ウォーターキースプリング交換
ウォーターキースプリングを交換します。
劣化したスプリングを、操作性等を考慮した上でご希望に沿ったタイプに交換します。
ロータリースプリング交換
ロータリースプリングを交換します。
ロータリースプリングの場合、ご要望に応じ、一から作成を行うことも可能です。
ピストンフェルト・笠ゴム・ガイド・コルク交換
ピストンフェルト・笠ゴム・ガイド・コルクを交換します。
細かい部品ながら、放っておくとサウンドの異常や故障の原因となります。
マウスピース加工
マウスピースを加工します。
口に一番近い部分であり、サウンドを左右するマウスピース。
要望に応じ調整することが可能です。

チューバ

管楽器の中で最も低い音を奏でる楽器です。
吹奏楽やマーチングバンドの重低音を担うだけあって、その大きさには圧倒されます。
その分取り回し時にぶつけたりして修理が必要となる楽器でもあり、普段の取り扱いにも気をつけたいものです。
ハンダ付け
ハンダが外れてしまった部分を修理します。
ウィーターキー等、演奏に必要不可欠な重要部分の修理はプロに依頼しましょう。
ピストン・ロータリー洗浄
ピストン・ロータリーを分解・洗浄します。
バルブオイルにより汚れが溜まりやすい箇所。
定期的に洗浄を依頼しましょう。
ピストン・ロータリー調整
ピストン・ロータリーを調整します。
可動頻度も多く、バランスが崩れやすい箇所です。
定期的に調整することをオススメします。
抜き差し管調整
抜き差し管を調整します。
繊細な部分でありながら着脱を行うことも多い部分のため、バランスが崩れやすい箇所の一つです。
トリガー調整
トリガー部分を調整します。
瞬間的なピッチ調整に使用する部分だからこそ、シビアな調整が求められます。
固着解除
固着を修理します。
錆で動かなくなってしまった場合、演奏に支障が出るだけでなく曲がりにも繋がります。
管体修正
管体の凹み・曲がりを修理します。
見た目だけでなく、サウンドにも影響します。
キーアクションに影響が及ぶ場合もあります。
管内洗浄
管内を分解・洗浄します。
管内を掃除する場合には全体を分解する必要があるので、プロに依頼することをオススメします。
ウォーターキースプリング交換
ウォーターキースプリングを交換します。
劣化したスプリングを、操作性等を考慮した上でご希望に沿ったタイプに交換します。
ロータリースプリング交換
ロータリースプリングを交換します。
ロータリースプリングの場合、ご要望に応じ、一から作成を行うことも可能です。
ピストンフェルト・笠ゴム・ガイド・コルク交換
ピストンフェルト・笠ゴム・ガイド・コルクを交換します。
細かい部品ながら、放っておくとサウンドの異常や故障の原因となります。
マウスピース加工
マウスピースを加工します。
口に一番近い部分であり、サウンドを左右するマウスピース。
要望に応じ調整することが可能です。

ピアノ

楽器の中で最も知名度が高く、また幅広い表現力を持つ楽器です。
正確には打弦楽器であり、内部構造は複雑でパーツ数も膨大です。
自分では調整・修理が困難な楽器の為、プロの手で調整・修理してもらいましょう。
調律
調律を行います。
『調律が合わなければ楽器として成り立たない』と言われるほど重要な調整です。
必ず定期的に行うことをオススメします。
整音
音のバラつきを調整します。
ハンマー等を調整し、音のバランスを整えます。
自分の腕を疑う前に一度お試し下さい。
整調
鍵盤のバランスを調整します。
鍵盤のバランスが崩れると、演奏中のニュアンスやタッチにバラつきが発生してしまいます。
オーバーホール
調律・整音・整調・再塗装等を行い、新品の状態に近づけます。
家で長い間眠っているピアノをプロの力で蘇らせてみませんか?

楽器修理の新着口コミ

投稿日 2018/07/18

埼玉県 30代男性  Hiro

星星星星星 5.00

GIBSONレスポールのネック折れ修理

自分の不注意によりネックを折ってしまい、いくつかのサイトで修理見積もりを出したところ、どこも補強込みの高い金額でした。 ルーンギターメンテナンスさんは、ギターにとって最善の修理をしてくださったので非常に満足しています。

投稿日 2018/07/17

東京都 30代男性 

星星星星星 4.80

子供のギターを直してもらいました

おもちゃみたいな子供のギターでしたが、事前にリスク面もお伝えいただいた上で修理してもらえたので大変安心しました。今では以前のように子供が楽しそうにギターを弾いてるところを見れてすごくうれしいです。新しいものを買い与えるのではなく、同じものを大切に使えるのいいですね。

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皆川ギター工房さん (東京都)

きれいに出来ると思いますが、ギターの場合も塗装を広範囲で直した場合、音に影響が出ますので、専門家に詳しくお問い合わせください。

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Rune Guitar Maintenanceさん (埼玉県)

ビビリの原因は様々なので、いくつか考えられるものを挙げるとまずナットが低い。溝が磨り減って深くなってしまってるかもしれません。これはナット交換になります。次にフレットの浮き。フレットが指板から浮き上がってしまう現象です。打ち込み直してすり合わせをします。それと、弦が悪い時もあります。これは張り替える事で改善します。その他、ビビリではないが異音がするようなケースでもビビリと表現される事もあるので、正確なところは現物を見ないとなんとも言えません。だいたい¥6.000〜¥20.000くらいで治るものが多いです。

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ギター工房SHOJIさん (大阪府)

最初にサドル(牛骨&象牙)が低すぎてビビる場合、そして、ストレートな状態と有りますが、絃の振幅運動を考えますと、少し純反りに調整すると、改善すると思います。調整方法はフレット打ち替え、それに伴い指坂削り等の方法が有ります。

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佐藤クラシックギター工房さん (静岡県)

全フレットの高さが揃っていない,ナットの溝が適切でないなどの理由が考えられます。ただしネックの状態は専門家に判断してもらった方が良いでしょう。ネックはストレートならば良いというわけではありません。

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Keystone Stringed Instrumentsさん (東京都)

幾つか原因は考えられますがまず、ナットの摩耗によるびびりを疑います。その他、ネックの状態、弾き方、弦高等現物を見ながらの判断になります。

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Rune Guitar Maintenanceさん (埼玉県)

弦が古いと合わなくなります。ほとんどの場合は修理というより調整の範囲で合わせられる筈なので、よほど無理なセッティングでなければ対応は可能です。あとは残念ながらナットやフレットが高いギターはそもそも合わない事が多いです。これはまだ高いフレットも無く、弦は太くてハイポジションでのチューニングの狂いが今ほどシビアに考えられていない頃の(かれこれ70年前)の設計のまま、太いフレットを装備しているギターに多いです。理由は長くなるので省きますが、このケースでは改善にかなりの修正が必要となる場合があります。

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Keystone Stringed Instrumentsさん (東京都)

大手メーカーの物についてはそもそもきっちり合わせていない物が多く、調整が必要です。物によってはサドル位置変更やブリッジそのものの位置の変更が必要な場合があります。元々有っていた物が狂ってきた原因としては、ネックの反りによる弦高変化、ボディトップふくらみに依る弦高変化、弦のゲージ変更による物など色々な要因が考えられます。もちろんどれも修理可能ですが大がかりな修理になる可能性もあります。

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佐藤クラシックギター工房さん (静岡県)

各弦の開放の音と12フレットの音をあわせるオクターブ調整が必要です。実際には12フレットの実音とハーモニクスの高さを比較し,ブリッジサドルの位置をずらすことによって調整します。もちろんエレキギターの話ですので,アコギやクラシックギターではできません。

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Toshi.G工房(トシギターコウボウ)さん (徳島県)

オクターブの調整は可能です。オクターブのピッチが合わない場合は、サドルの位置をずらします、具体的には12fのハーモニックスと12fの実音が同じになるように、実音が高い場合はサドルを後ろにずらし、実音が低い場合は前にずらします。

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ソニックシステム株式会社さん (静岡県)

可能です。ベースの場合はウッドベースの様なフレットレスサウンドを狙う意味があり市販品も存在しますが、ギターの場合は市販品はまず見かけません。バイオリンのような新しいスタイルが目指せる事がメリットになるかもしれませんが、有る意味ギターでは無くなると言うのがデメリットかと思います。元に戻すことは大変困難ですので大切なギターではやらない方が良いです。

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Rune Guitar Maintenanceさん (埼玉県)

可能です。フレットを抜いた後、メイプルやプラスティックなどの薄い板で溝を埋めますが、目立つ色の材でマーカーにしたりします。ナットもギリギリまで低くしますよ。

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有限会社 プライムトーンさん (大阪府)

フレットレスにするとネックが反れば音が出ない箇所が出てきます。あと1弦2弦はほとんどサスティーンが出ないです。

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ファインギターズさん (福岡県)

可能です。フレットを埋める修理をしますが、その方法は様々。お客様の期待に応えます。お任せください!

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