服・衣類のカビは白黒2タイプ!早めのエタノール、最終手段は漂白剤

■服・衣類についた軽めの白カビは「消毒用エタノール」でふき取る
■服・衣類全体に発生した白カビには「酸素系漂白剤」でつけ置き
■黒カビや、獣毛素材の服・衣類に発生したカビは、落とせない

らこ

2017年07月31日

久しぶりにクローゼットから取り出した服に、なんか白いものがついてるな…とか、黒いぽつぽつがあるな…なんていうこと、ありませんか?

それ、もしかしたらカビかもしれません。
せっかく大事にしていた洋服に、カビが生えるなんて嫌ですよね。

そんな状況に陥っているあなたに、カビが発生した時の対処法やカビを防ぐ方法をお伝えしていきます。

カビとは?

まず、カビって一体、何者なんでしょう。
どうして服にまで生えてくるのでしょうか。

カビとは、一般的に菌類と呼ばれる微生物の一種
育ち方は、植物と基本的に同じです。

1. 空気中の胞子が付着
2. 根を張り、発芽し、胞子を実らせる
3. 胞子が空気中に舞い、また別のところに付着

というサイクルを繰り返して、増殖していきます。

 

一定の温度湿度、そして栄養源があれば、カビは季節を問わず、どこにでも発生します。
カビが発生する3つの条件について、詳しく解説します。

気温

一般的に、カビが生えやすい気温は20~30℃です。
そして、人間が過ごしやすいと感じる室内の気温が、だいたい22~24℃です。

おわかりでしょうか。
そう、カビは人間と同じ気温を好んで増殖するのです。

 

湿度

梅雨ってなんだかカビが生えやすいイメージありますよね。
カビは、湿度70%以上の環境に生えやすいため、梅雨はカビやすいのです。

じゃあ、梅雨以外の季節は、そんなに気にしなくても大丈夫なんじゃない?って思いますが、それがそうでもないんです。

年中、浴室や洗面所は90%以上、クローゼットの中は70%以上の湿度があると言われています。
さらに、普段クローゼットを閉じている場合や、雨の日には、クローゼットの中は90%以上の湿度で満たされているのです。

浴室は想像できても、服を保管しているクローゼットがここまで湿気ているとは、驚きですよね。

 

栄養

カビは何にでもとりつき、その物質を分解し、栄養源にしています。
衣類につくカビが栄養源としているのは、カビの大好物である糖分を含むもの。

動物繊維を含む衣類

革製品、ウール、シルクなどは、タンパク質で構成されています。
そのため、カビが生えやすい環境となっています。

 

新品やクリーニング後のYシャツ

Yシャツなどに使われる洗濯のり。
洗濯のりは、糖分を含んでいることが多いため、要注意です。

 

シミや汚れ

服の素材に関わらず、シミや汚れは栄養源になります。
服についたら、すぐに落とすようにしましょう。

 

衣類につくカビは2種類

カビの種類は、大きく分けて白カビ色素系カビの2つあります。

白カビ

白カビは、衣類に入り込む根まで白いため、見た目の上では除去することができます。

他のカビに比べると軽度なカビ
悪化する前に、すぐに取り除くことが肝心です。

 

色素系カビ

色がついたカビには黒、赤、オレンジ、緑など様々なものがあります。
ただし、黒以外は基本的に服には発生しません

そして残念ですが、黒カビが生えたら取り除くことは難しいと考えることが正解です。

黒カビは、白カビと違って根まで色づいているため、とても目立ちます
色素を抜こうと思っても、漂白剤では白くなりません。

そのため、黒カビにならないように洋服のお手入れを怠らないことが大切です。

 

カビが服に与えるダメージ

カビは不衛生だから取り除くべき、と考える方が多いのではないでしょうか?
もちろんそれは間違っていません。
でも、カビが与えるダメージは、私たちの身体にだけではないのです。

衣類についたカビは、繊維の中に根を食い込ませ、繊維や色素成分を分解します。

カビが一度生えてしまうと、取り除いたとしても

生地が薄くなる=穴が開きやすくなる
色が抜け、変色してしまう

という恐れがあります。

そのため、できるだけカビが発生しないような環境を作るという事が1番大切なことです。

 

軽い白カビは「消毒用エタノール」で落とす

いよいよ本題!
まずは、白カビの落とし方です。

服の一部分だけに白カビが生えてしまった!などの軽い白カビは、消毒用エタノールを使って落としましょう

用意するもの

・タオル
・白い布

・洋服ブラシ

おすすめの洋服ブラシ

【KENT 静電除去服ブラシ ミディアムサイズ KNC-3422】

せっかく買うのなら、いろんな素材に使える物がいいですよね♪洋服ブラシには、様々な毛の種類があります。その中でも、繊細な衣類にも使える馬毛がオススメ。こちらのブラシは、ホコリや汚れをきちんと落とし、さらに静電気を抑えることもできる優れものです!

・消毒用エタノール

おすすめの消毒用エタノール

【消毒用エタノールIPA スプレー式 500ml (指定医薬部外品)】

手の消毒、家のお掃除にも使える消毒用エタノール。なんと衣類にも使える万能な製品です!アルコール度数が高いと、汚れは落ちやすくなります。ただ、肌に合わない場合もあるので、自分の肌に適したものを選びましょう。

  手順  

1. ブラッシング

白カビが生えた部分を洋服ブラシを使って優しくブラッシングしていきます。

こすってしまうと衣類が傷んでしまいます。
軽めにブラッシングするよう心がけましょう。

 

2. 消毒用エタノールで拭き取る
タオルなどに、消毒用のエタノールを含ませます。
裏側から白い布などをあてながら、カビが生えている面を叩くようにして拭き取りましょう。

 

3. 干す
外に干して乾燥させましょう。

ここで湿ったまま保管してしまうと、またカビが生えてきます。
完全に乾かすようにしましょう。

 

「メイク落とし」でカビを落とす

実は、少量の白カビを落とすには、もう1つ方法があります。

それは、シートタイプのメイク落としを使う方法です。
カビの生えた部分をシートで拭き取るだけで、白カビを溶かして除去することができます。

手元にある!という方はぜひ試して見てくださいね♪

 

服全体に発生した白カビには「酸素系漂白剤」

洗濯表示を見て、水洗いできる素材であれば自宅で洗ってみましょう。
ドライ指定ならば、クリーニングに出すことをおすすめします。

用意するもの

・容器
・手袋

・酸素系漂白剤

おすすめの酸素系漂白剤

【シャボン玉 酸素系漂白剤 750g】

衣類が白くなる、臭いがなくなる、と評判なのがこちらの酸素系漂白剤です。肌にも優しいので、赤ちゃん用の衣類にも使用することができます。酸素系の漂白剤には、塩素系のようにキツイ臭いがありません。そのため、洗ったあとも気持ちよく着れますよ♪

注意
・酸素系漂白剤は金属製品、繊維製品(毛や絹など)には使用できません

色落ちしない素材か、洗濯表示を見て確認しましょう。
・他の洗剤や漂白剤とは混ぜないでください。

 

  手順  

1. 漂白液を作る
40~50℃くらいの熱めのお湯に、漂白剤を混ぜます。
目安としては、お湯1Lに対して漂白剤が10gです。

入れすぎは禁物!
必ず、量りながら作りましょう。

 

2. つけ置きをする
衣類を漂白液の中に入れ、お湯が冷めるまでつけます。

 

3. 揉み洗い
手が荒れるのを防ぐために、手袋を付けましょう。
衣類をこすらないように、優しく揉むようにして洗っていきます。

この時点でカビが取れていなければ、1~3を繰り返しましょう

 

4. 洗濯機で洗う
洗濯機に入れて回します。

他の洗濯物と回してもカビが移ることはありません。
一緒に回してしまいましょう。

 

5. 干す
生乾きの状態で放置してしまうと、臭くなったり、またカビが生えてきたりします。
完全に乾かしてから収納するようにしましょう。

 

革製品のカビは「重曹」で落とす

革製品には、酸素系漂白剤が使えません。
では、革製品についたカビはどのように落とせばいいのでしょうか?

正解は、重曹を使うこと!

家の中のいろーんな場所のお掃除に大活躍の重曹。
カビを落とすにも使えるなんて、最高ですね。

用意するもの

・水
・柔らかい布

・重曹

おすすめの重曹

【シャボン玉 重曹 680g】

キッチン用品や換気扇の汚れ落としから、ゴミの消臭など、様々な場面で活躍するのが重曹。粉末状の重曹は、重曹ペーストだけでなく、重曹水や重曹クレンザーなど、いろいろな姿に変わることが特徴です。環境にも優しい製品なので、普段のお掃除からたくさん使ってみてくださいね!
  手順  

1. 重曹ペーストを作る
重曹に水を少し混ぜ、ペースト状にします。

カビの量によって作る量は変わりますが、重曹と水の比率は3:1で作っていきます。

 

2. カビをふき取る
重曹ペーストを柔らかい布につけて、カビをふき取りましょう。

 

3. 重曹ペーストをふき取る
もう1枚、柔らかい布を用意しましょう。
布で乾拭きし、乾燥させます。

 

カビはキレイに落とせましたか?

革製品のカビを落とすだけでは、重曹は使いきれません。
せっかく買った重曹をもっと活用したい!と思ったら、「重曹とは弱アルカリ性の白い粉と言っても9割の人はピンとこないので解説」を読んでみてくださいね♪

 

落とせないカビたちもいます

残念ながらこのカビは諦めるしかない…というものもあります。

「黒カビ」は落とせません

先ほども言いましたが、黒カビのレベルにまでなると、もう除去することはできません。
クリーニング屋さんでも断られてしまうことが多いです。

応急処置としては、白カビと同様の手順で洗うことで、少しはカビが取れるかもしれません。
ただし、取れないからといってむやみにこすったり、漂白剤の量を増やしたりするのはNG。
服をさらに傷めてしまう
だけです。

 

「繊維製品に発生したカビ」も除去できません

絹や毛などの繊維製品も、カビが生えたら諦めるのが無難です。
もともと繊細な素材なので、漂白剤やブラシなどを使うと、さらに生地を傷めてしまいます

応急処置としてできることは、部屋の外でカビを叩き落とすことくらいです。

 

衣類に発生するカビを予防する5つの方法

とにかく、カビをはやさないということが最も重要です。
カビが生えてしまうのを予防する5つの方法を紹介します。

着た服は、洗濯かクリーニングをする

当たり前じゃん!と思う方もいるかもしれませんね。
一度着た服は、必ず洗濯するようにしましょう。

カビは、少しの汗や汚れからでも増殖します。
カビが生えない環境を作るためには、汚れをすぐに取り除くことが大事です。

 

クリーニングの袋を取る

クリーニング後、お店から返ってきた袋のまま収納している方が多いかもしれません。
ビニールの袋に入れたまま置いておくと、湿度が高くなってしまいます。

取ってからしまうようにしましょう。

 

収納する場所を清潔に

服はキレイでも、その服をしまっておく場所が汚れていては元も子もありません。
たんすやクローゼットは、定期的に掃除するようにしましょう。

空気の入れ替えをして、そのついでに衣類を陰干しするとさらに良いでしょう。

 

収納するときは隙間を作る

衣類の詰めすぎは、カビを発生しやすくする原因にもなります。
さらに、カビが生えたときに増殖しやすくなってしまいます。

隙間を作り、風通しをよくしましょう。

 

除湿剤と除湿器を使う

こちらは梅雨の時期だけでも大丈夫です。
もちろん、一年中使っても損はありません♪

クローゼットの中には除湿剤を、部屋には除湿器をおいて、湿気を取り除きましょう

 

クローゼット内でカビを予防する詳しい方法を知りたい方は、「クローゼットのカビ対策に除湿剤を自分で作る壮大なるプロジェクト!」を参考にしてみてくださいね♪

 

まとめ

衣類についたカビは根本的に取り除くことはとても難しいです。

・軽度のカビのうちから対処すること
・カビを生やさないように普段から手入れすること
の2点に注意!

いつでも清潔な状態で、気持ちよく服を着られるようにしましょう♪

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