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名様

着物のリペア・メンテナンス

『日本が世界に誇る文化の一つ。』
海外では『着るアート』として認識されている着物。
手入れを続ければ一生使えると言われており、実用性も兼ね備えた芸術品です。
大切なイベントで着ることも多く、まさに人生を共にするものです。
定期的なお手入れでいつまでも綺麗な状態にしておきたいものですね。

プロが答えてお悩み解決

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着物に汗染みがついてしまったのですが、クリーニングで取れますか?

クリーニングで使う液は油性、汗は水溶性です。水は油に溶けないので、別に汗取りの作業が必要となります。

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有限会社むろい

(福岡県)

新しい汚れなら大丈夫だと思いますが、古い汚れで生地の変色は無理だと思います。

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着物あそび にっこり

(奈良県)

汗染みは丸洗いでは落ちません。弊社では汗染みに対応しています。

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きものクリニック 悠遊舎

(京都府)

着用後直ぐであれば、比較的簡単に落とせます。年月がたつと、費用もかかり、汚れが落ちきらない場合もありますので、なるべく早くご相談ください。

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合資会社 車屋呉服店

(神奈川県)

メニュー

シミ・穴あき

シミ・穴あきを修繕します。
着物のシミや穴あきは自分で対処するのが難しいことが多いですが、プロの手にかかれば綺麗にしてくれます。
シミ抜きが出来ない場合も、色やデザインを追加することで目立たなくすることが可能です。
柄たし
着物の柄にあった柄を足すことによって、シミ・穴あきを隠したり目立たなくすることが可能です。
かけはぎ
穴をただ塞ぐのではなく、元の生地と同じように修復します。
大変高度な技術を要する作業です。
黄変色直し
箔落ちを修繕するだけでなく、シミを目立たなくしたり、着物の印象を変えることができます。
刺繍加工
穴あきやキズだけでなく、落ちないシミを刺繍によって修繕・隠すことを可能にします。

すれ・色やけ

すれ・色やけを修繕します。
長く着ているとどうしても発生してしまうすれや色やけ。
クリーニングだけでは対処できないので、プロに依頼して限りなく新品に近い状態にしてもらいましょう。
すれ直し
生地表面のスレやキズを専用剤と補色により修復します。
色はけ
日光や経年による退色や変色を補色により修繕します。

裄(ゆき)調整

裄(=手の長さの部分)を調整します。
着物は手の仕草が良く映えます。
着物姿をより一層際立たせるために、自分にピッタリの裄のサイズに調整してみてはいかがでしょうか?
裄直し
裄部分の長さを変えるだけでなく、全体のバランスも考慮し裄の長さを調整します。
スジ消し(寸法を広げる場合は必須)
裄を出す場合、袖を一度切り離します。
その時の縫い目や針目を目立たなくする為に行う作業です。

着丈調整

着丈を調整します。
自分の身長にあった着丈の着物は、着心地がよく、見た目もきれいです。
着物姿をより美しく、自分に合った着丈に調整してみてはいかがでしょうか?
身丈直し
内揚げ部分・衿・衽を解き、内揚げ部分と同ハギ部分で身丈を調整します
たし布仕立
腰紐の位置を中心に布をたします。
おはしょりに隠れる部分になる為、着用時にはたし布が見えることはありません。
スジ消し(寸法を広げる場合は必須)
裄を出す場合、袖を一度切り離します。
その時の縫い目や針目を目立たなくする為に行う作業です。

身巾直し

体のラインは年齢によって変わってくるものです。
着物は洋服に比べ、着付けで調整可能な部分もあります。
ですが、自分に合った身丈の着物は着崩れしづらく、スタイルアップ効果も狙えます。
身巾直し
袖付部分から裾までの脇縫い部分を解き、肩巾とのつり合いを考慮しながら身巾を調整します。
スジ消し(寸法を広げる場合は必須)
身巾を出す場合、着物を解く必要があります。
その時の縫い目や針目を目立たなくする為に行う作業です。

色直し

生地や柄の色を染め直します。
若い頃に着ていたものや、譲り受け継いだものがタンスの中に眠っていたりしませんか?
着物の印象は色を変えるだけで大きく変わります。
自分好みの色に手持ちの着物を変えてみませんか?
地色染め
無地から柄ものまで、それぞれに合った方法で新しい色に染め直します。
柄についてはそのまま残すことも可能な場合がございます。
彩色変え
柄の色を変えたり彩りを加えたりします。
地色は変更せずに調整することが可能です。

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