全面リフォームにかかる費用はどれくらい?費用を下げるポイントも!

YOURMYSTAR STYLE編集部

作成日:2019年10月02日

 

最近家が古くなり傷んできた。
でも建て替えるのは大変…。

そんな方にオススメなのが、全面リフォームという方法。

今ある家の良さを残しながら、見栄えをよくしたり、弱っている箇所を強化したりできるんです。

ただ、全面リフォームするとなると費用や依頼する業者さんなど、気になることがたくさんありますよね。

そこで今回は、リフォームに関する注意点を含めて、疑問を徹底解説します。

これを機に適切な知識を身につけて、満足するリフォームを目指しましょう!

全面リフォームにかかる費用

まずは、全面リフォームにかかる費用。

相場は500万円~1,500万円前後と言われますが、

・導入する設備のグレード
・物件の状態
・延べ面積

などによって、金額は大きく左右されます。

目安として、面積が5坪増えるごとに約200万円、スケルトンリフォームを導入する場合は約400万円の増額が予想されるでしょう。

また、リフォームしたい物件の築年数によっては耐震性や断熱対策も見直す必要があります。

一度チェックしてみましょう!

全面リフォームするときの注意点

全面リフォームで注意したいのは、中途半端に手直ししない、ということです。

実は、全面リフォームの費用は決して安くないため、「表面だけリフォームすればいいや」と考える人も多いのです。

ですが、地震や台風などの自然災害で住宅が受けるダメージは予想以上に大きく、中途半端なリフォームでは数年で不具合が起きる場合もあります。

長く住む予定の住居なら、多少高額になってもきっちりとリフォームをした方が、長い目で見ればコストを抑えられますよ!

費用を下げるコツ

全面リフォームは安くないので、予算の都合で妥協しなければいけないこともあるでしょう。

そんなとき、費用を下げるポイントがあります。

それは、リフォーム箇所の優先順位を決めておくこと

カタログには素敵なショールームのサンプルが多く、目移りしてしまいがちです。

でもぐっとこらえて、最初はアレもコレもとオプションをつけず、住宅が今抱えている問題点を解消することを目指しましょう。

自分に合った業者さんを見つけよう

どんな業者さんに全面リフォームを依頼するかは、大きな悩みどころですよね。

業者さんの選び方は色々ありますが、まずおすすめは、リフォームする物件に距離が近い業者さん。

たとえば地域に密着した工務店などは、何か問題が起きた時に対応してもらいやすいというメリットがあります。

また、費用に大きな差があるといけないので、見積もりは複数の業者さんにお願いしましょう。

さらにリフォーム関係の団体や組合に加盟しているかを確認すれば、業者さんの信頼性を確かめることができますよ!

まとめ

今回は、住宅の全面リフォームにかかる費用の相場や注意点を解説しました。

リフォームは一生の中で何度も行うことではないので、後悔したくないですよね。

ひとつの住宅に長く住むなら避けて通れないリフォームですが、きちんと行えば快適な毎日を送れます。

自分に合う業者さんをしっかり選んで、満足のいくリフォームをしましょう!