駐車場のリフォームの基礎から徹底解説!実際にかかる費用や注意点も

YOURMYSTAR STYLE編集部

作成日:2019年10月04日

 

駐車場をリフォームしたい、なんてお考えの方いますか?

駐車場のリフォームといっても、それなりに費用はかかるだろうし、色々気になることはありますよね。

そこで今回は、

・駐車場の種類とメリット
・業者に依頼する場合の費用
・注意したいこと

など、駐車場リフォームについて徹底解説します!

駐車場には3つのタイプがある

駐車場は、

・屋根も壁もないオープンスタイル
・壁がなく屋根があるカーポート
・壁と屋根があるガレージ

と、大きく3つのタイプに分けられます。

オープンスタイルは明るくて開放感があり、舗装費用のみで済むので手軽ですね。

カーポートは多少の雨やほこりから車を守ってくれることと、種類が豊富なため好みの商品を見つけやすいのが特徴です。

また、車庫であるガレージは、雨やほこり盗難などのトラブルから車をしっかり守ってくれます

まずは駐車場のタイプと特徴を踏まえて、どのような駐車場にリフォームするかを決めましょう♪

駐車場をリフォームする費用

駐車場をリフォームする場合の費用は、まず舗装の種類によって変わります。

もっとも安く済ませられるのは、砂利で舗装する場合。

この方法であれば、費用は4万円ほどです。

アスファルトで舗装する場合は14万円ほどに上がりますが、見た目がきれいに仕上がることとや施工したその日に駐車可能なのがメリットです。

また、コンクリートで舗装する場合は、20万円ほどの費用がかかります。

コンクリートは他の舗装に比べるとデザインが豊富で、掃除が簡単というメリットがありますよ♪

駐車場にフェンスは3タイプある

駐車場のフェンスは、全部で3タイプです。

・チェーンポール(約8万円)
ポールを数本立ててチェーンを取り付け、駐車場とそれ以外のスペースを分けるタイプ。

・オープンゲート(約13万円)
取り付けたゲートを上に引き上げて開けるタイプ。

・シャッター(約50〜70万円)
駐車場と外部を完全に遮断するので、もっとも防犯性の高いタイプ。

またシャッターはさらに、手動と自動の2タイプに分けられて、前者が約50万円後者が約70万円となっています。

駐車場をリフォームする場合は、どのようなフェンスにするかも決めておきましょう!

駐車場のリフォームの注意点

注意

駐車場をリフォームするときに砂利で舗装すると、タイヤが通った部分の砂利が流出することがあるので注意が必要です。

そんなときは、タイヤが乗る部分だけコンクリート舗装するのがおすすめ!

全体をコンクリートにするより費用も安く済みますよ♪

また業者さんに任せると、必要のない工事をされてしまって費用がかさむことがあります。

事前に、お金をかける場所とかけない場所をしっかりと決めてから、業者さんに頼むようにしましょう!

あとは、見積もりを複数の業者さんに頼むのもおすすめです。

ある程度の相場を知ることができれば、適正価格の良心的な業者さんを見つけることに繋がりますよ!

まとめ

駐車場リフォームの費用は、駐車場のタイプや舗装、フェンスの種類によって大きく異なります。

費用を抑えて、なおかつ住宅や車にふさわしい駐車場にするため、下調べはしっかりしておきましょう!

希望を詰め込んだ理想の駐車場にリフォームできることを祈っています♪