スノボはワックスを塗って安全に!快適に滑るためのボードへの塗り方

マリノス

更新日:2019年10月24日

 

ウィンタースポーツの中でも人気なスノボ。
ちょっとかっこいい感じで良いですよね。

滑っている時の爽快感がたまらない!という人も多いと思います。

ところで自分のボードを持っているあなた。
ワックスがけはちゃんとしていますか?

実はワックスがけをしないと、滑っている時のあの爽快感も感じることができなくなってしまうかもしれません。

スノボの板のワックスがけって、とっても大事なのです。

ここでしっかり方法をマスターしていってください!

 

ワックスをかけた方がいい2つの理由

さっき、ワックスは大事!とは言いましたが、なんで大事なのでしょうか?

理由は主に2つあるんです。

滑りがよくなる

ワックスをかけたほうが良い1つ目の理由は「滑りがよくなる」から。

スノボで滑っていて、あれ、なんかちょっとスピード感がないな、なんて思ったことありませんか?

それは滑走面の滑りが悪いからかもしれません。

でもしっかりワックスをかけて、お手入れしておくことで、いつでも滑らかに、スイスイ滑ることができてしまうのです。

滑りが悪くなると、スピード感がでなくなって爽快感が感じられなくなってしまうだけではなく、転びやすくなってしまい、怪我の原因にもなってしまうかもしれません。

雪が板に引っかかりやすくなってしまうのです。

安全のためにもワックスはちゃんとかけておきましょう。

 

汚れがつきにくくなる

2つ目の理由は「汚れがつきにくくなる」から。

ワックスをかけていないと、雪と板の間に摩擦が起こってしまって、静電気が発生してしまいます。

そうすると、その静電気のせいで汚れがつきやすくなってしまうのです。

汚れがつきやすいと、お手入れも大変になってしまいます。

そうならないようにするためにも、ワックスは大事なのです!

 

ワックスには2種類あります

ここではワックスの種類についてお話ししていきます。

ワックスには主に2種類あります。

・スプレーワックス
・ホットワックス

 

スプレーワックス

スプレーワックスは、スノーボードのワックスがけをしたことがない人でも簡単にできます

名前の通り、スプレーになっているので、ただプシューッとかけるだけでワックスがけをすることができるのです。

スノボをする当日になってから、サッとかけることもできますよ!

 

ホットワックス

ホットワックスは、固形のワックス剤を熱で溶かして使います

専用のアイロンがあるので、それで固形ワックスを温めると、だんだん溶けてきます。

スプレータイプと違って、少し手間がかかる方法ではあります。
でもワックスがちゃんと染み込むので、効果が長持ちするのです。

せっかく買ったスノーボードだから、長持ちさせたい!という人には、こちらがおすすめ。

 

スキー用との違いは…?

ワックス売り場にいくと、「スノボ用ワックス」と「スキー用ワックス」があると思います。

でもこれ、実はお手入れしたいのがスノボだから「スノボ用」じゃないとだめ、ということはありません。

「スノボ用」も「スキー用」も、中身は同じなのです
スノーボードの板も、スキーの板も、基本は同じ材料で作られています。
ただ容量などがそれぞれ違うだけなので、もしスキー用のワックスを持っているなら、それを使って問題ないですよ!

 

 

ワックスがけをする前に、必ず汚れ落とし!

ワックスをかける前に、まず付いてしまっている汚れを落とすようにしましょう。

お化粧をする前には、必ずクレンジングで汚れを落としますよね。
それと同じです!

クリーナーでしっかり汚れを落として、それからワックスでピカピカにしてくださいね。

用意するもの
・クリーナー
・スノーボード
・キッチンペーパー
・スクレーパー

 

手順
1
キッチンペーパーをクリーナーで湿らせる

まずはクリーナーをキッチンペーパーにつけます。
写真のように、ポタポタ落ちてこない程度に湿らせましょう。

2
スノーボードを拭いていく

さっそく滑走面を拭いていきます。
手順1でクリーナーをつけたキッチンペーパーで拭いてみましょう。

 

少し拭いただけでも、こんなふうにきっと黒い汚れがついてくると思います。
この汚れがついてこなくなるまで拭き続けましょう!

 

3
スクレーパーで古いワックスを取る

これがスクレーパーという道具です。
この道具を使って、古いワックスを削って、取っていきます。

 

この写真の中央あたりにある白いゴミみたいなのが、古いワックスです。
これを取らないと、しっかりとワックスがけができなくなってしまうので、忘れないでくださいね!

これでワックスがけの準備が整いました!

 

ホットワックスでしっかりワックスをかける方法

ホットワックスはスプレーワックスと比べたら、少し手間がかかりますが、その分長持ちします。

しっかりとお手入れしたいなら、ホットワックスを使ってワックスがけをしましょう!

用意するもの
・ホットワックス
・スノーボード
・アイロン(ホットワックス専用のもの)
・ワクシングシート
・スクレーパー
・ナイロンブラシ

アイロンは洋服に使うあのアイロンではなくて、スノボのホットワックス専用のものを使いましょう!
こういうものです。

手順
1
ホットワックスを少しアイロンに当てて、ワックスを直接塗る

ホットワックスを写真のように直接アイロンに当てます。
一瞬で大丈夫です

アイロンの温度は、120℃くらいに設定しましょう。でも煙が出てしまったら、熱すぎる証拠なので、少し温度を低くして、調節してくださいね!

一瞬だけアイロンにワックスを当てると、ほんの少しだけワックスが溶けます。
その溶けたワックスを滑走面に塗るように、ホットワックスを直接スノーボードに滑らせます。

 

ワックスが滑走面の全体に行き渡るまで、何回もアイロンに一瞬だけ当てて、ボードに直接塗って、という作業を繰り返します。

2
ワクシングシートにワックスを垂らす

まずはワクシングシートをスノボの上にセットします。

そうしたら、ワックスをまたアイロンの熱で溶かします。
今度は5秒〜10秒くらい当てて、ワクシングシートの上に垂らすようにしましょう。

あまり大量に垂らしすぎると、ワックスが偏ってしまうので、気をつけてくださいね!

3
ワクシングシートの上からアイロンを当てて、滑らせる

手順2で垂らしたワックスの上からアイロンを当てます。
そのまま、ワクシングシートも一緒にアイロンをゆっくり滑らせましょう。

ワックスが全面に行き渡るまで、手順2と手順3を繰り返してください。

くれぐれも、同じ場所にずっとアイロンを置きっ放し、なんてことは無いようにしてくださいね!
大切なスノボが焦げてしまいます…。

4
冷めるまで待つ

アイロンで熱くなったスノボを、常温になるまで冷まします。

だいたい20〜30分くらい待てば、冷めるはずです。

5
スクレーパーでワックスを削る

塗ったワックスをスクレーパーで削っていって、きれいにしていきます。
だいたい塗った分のワックスの8割くらいを削るイメージでスクレイピングしましょう。

でもなんでせっかく塗ったワックスを、わざわざ削るの?
という声が聞こえてきそうですね。
実は、スクレイピングをして、余分なワックスを取らないと、逆に滑りが悪くなってしまうのです。
ワックスと雪がくっついてしまって、スイスイ滑れなくなってしまいます。

 

6
ブラッシングする

仕上げのブラッシングです。
ブラッシングをすると、細かいところに溜まった余分なワックスのくずが出てきます。

こんなふうに白く出てくるのがワックスのくずです。

これをはらえば、ワックスがけ完了!

 

スプレーワックスをかける方法

手軽にお手入れすることができるスプレーワックス。
初心者の人は、まずこのタイプのワックスを使ってみましょう!

用意するもの
・スプレーワックス
・スノーボード
・コルク

コルクといっても、ワインボトルについているあのコルクを使うわけではありませんよ!


こういうスノボのお手入れ専用の道具があるので、こちらを用意しましょう。

手順
1
ワックスを滑走面につける

さっそくワックスをかけていきます。
缶の頭の部分のスポンジを滑走面に押し当ててみてください。
そうすると、プシューッといってワックスが出てきます。

写真でいうと、スノボについた泡みたいなものが、出てきたワックスです。

 

2
ワックスを伸ばしていく

手順1で出したワックスを、滑走面に均等になるように伸ばしていきます。
さっきワックスを出したスポンジ部分で、滑走面を撫でるように伸ばしましょう。

さっき出した量だと全体に行き渡らないな、と思ったら、足して、また伸ばしてくださいね!

 

3
30分間待つ

ワックスを伸ばしたら、30分間くらい、そのまま放置しておきましょう。

4
コルクでワックスを全体に擦り込ませる

コルクを使って、ワックスを中までしっかり擦り込ませます。
コルクを滑走面で滑らせてください!

これでスプレーワックス完了です♪

スノボのメンテンスはどうする?

スノーボードは、いざ買ってみるとそれなりのお値段。

自分で選んだボードは、もちろんお気に入りでしょうし、一緒に滑った思い出はプライスレス。
長く大事に使っていきたいものですね。

シーズンが終わって、そのままボードを物置やケースに入れて保管するのではなく、メンテナンスをして、次のシーズンに備えましょう!

メンテナンスは必要なの?

見た目はそんなに変わってないし…。
今年はあんまり使ってないしな…。

そう考えている方も多いと思いますが、スノーボードも、気づかないうちに劣化していくんです。

たくさん滑れば滑るほど、滑走面は汚れていきますし、エッジの角は落ちているはず。
ワックスが切れてしまうと、滑りが悪くなったりもしますよね!

それをメンテナンスなしで保管すると、滑走面は劣化し、最終的にはワックスを塗っても元に戻らなくなってしまうんです!

また、湿度が高ければ、サビは思ったよりも早く増えていき、エッジが立ちにくくなってしまったりもします…!

メンテナンスは自分でやっても、プロに頼んでも構いません。
スノーボードを長持ちさせるため、そして来シーズンも楽しく滑るために、シーズンが終わったら、メンテナンスを心がけてくださいね!

自分でできるメンテナンスの流れ

メンテンスの重要性が分かったので、自分でできるスノーボードのメンテナンス方法も気になりますよね。

ワックスの塗り方は、上で紹介しましたが、その他にも「エッジのサビ止め」が重要になるので、今回はその方法を解説します!

手順
1
まずは滑走面の汚れ落とし

ボードには色々な汚れがつきます。雪上にも花粉や砂がありますし、油がつくこともあります。
そのため、まずは滑走面を磨きましょう。

市販のリムーバーを使うと、キレイに汚れが落とせます!

バインディングを外してからメンテナンスを始めてくださいね。

2
ワックスをかけなおす

スクレーパーで古いワックスを削いでから、新しくワックスをかけていきましょう。
詳しい方法は、上でご案内した通りです。

ちなみに、ホットワックスは長持ちしますがテクニックとしては上級者向け。
自分では難しいと思ったら、プロに頼むか簡易スプレーにしておくのが無難かも?

3
エッジのサビを落とす


ソフト99 サビとり消しゴム

エッジは、市販の「サビ落とし」と「サビ止め」を使って、サビるのを防いでください!

4
正しく保管する

スノーボードの保管場所は、日陰で風通しの良い場所がおすすめ。

高温多湿、特に夏に高温になる場所は、ボードの変形の原因になりかねません。

必ずバインディングを外してから保管してくださいね!

この中で大事なのはやっぱり「ワックス」です。
ワックスは、シーズン後のメンテナンスのときだけではなく、もっと多く使うことになります。

続いて、ワックスがけの頻度についてご紹介しますね!

どのくらいの頻度でワックスがけするの?

最後に頻度を確認しておきましょう。

ワックスをかけるのは、滑りに行く直前だけでいいのでしょうか?

実はそれだけでは足りないのです!

ワックスがけのタイミングは全部で3回。

・買ってすぐ
・滑る前
・シーズンが終わる頃

買ってすぐ

え、買ってすぐ!?とびっくりした人もいるかもしれませんね。

でも、これは絶対です。

実はお店で売っている時点では、ワックスが全くかかっていません。
そのため、買ったらまず自分でワックスをかけないといけないのです。

そうじゃないと、汚れがつきやすくなってしまいます!

滑る前

せっかくならベストなコンディションの板で滑りたいですよね?

そのためには、滑る前のワックスがけが肝心。

ずっとクローゼットの中に眠っていたスノーボードは、滑りが悪くなっています。

ワックスをしっかりかければ滑りもよくなるので、スイスイ滑ることができるようになります!

怪我をしないようにするためにも、爽快感を感じるためにも、滑る前には必ずワックスがけをするようにしましょう。

シーズンが終わる頃

滑り終わった後のお手入れも大切!

ワックスがけをすれば汚れがつきにくくなるので、きれいな状態を保つことができます。

しっかりきれいにしてからまたクローゼットにしまって、また来年使う時まで楽しみにしておきましょう♪

 

まとめ

スノボにワックスをかけないと、滑りが悪くて、もしかしたら思っていたようには楽しめないかもしれません。

楽しさを倍増させるためにも、ワックスがけは欠かさないようにしましょう!

初心者であまり自信が無い、という人はスプレーワックスでもいいですが、できればホットワックスでしっかりワックスがけをしてあげるのが、ベストです。

お気に入りのスノボはきちんと手間をかけてお手入れして、大切にしたいですね。

関連記事

NEWスケボーのメンテナンスは意外と簡単!その手順や必要な道具を大公開

スケボーのお手入れ、ちゃんと行っていますか? 時に大きな衝撃が加わるスケートボードは、メンテナンスをしないとボードの故障や自身の怪我にも繋がってしまいます。 「面倒くさそう…」と思うかもしれませんが、必要な道具さえ用意し […]

サーキュレーターは暖房にこそオススメ!置き方やコツまで徹底解説!

  さむーい、冬のある日。 冷え込む外から帰ってきて、家のエアコンの暖房をポチッ。 早くあったかくならないかなあ、寒いなあ…。 …あれ、待てども待てどもあったかくならない。暖房ガンガンにつけているのに、どうして […]

ジッポの手入れはオイル・フリント・芯の交換と拭き掃除!写真で解説

デザイン性が高く、また機能も優れているライター、zippo。 火力もしっかりしていて、風に強く、さらに使い捨てじゃないので環境に優しいんですよね。 憧れて買った人も多いのでは? 使い捨てのライターとは違って、愛着も湧くし […]

本の収納アイデア!漫画や小説をスッキリ収納できる100均グッズも

突然ですが皆さん、 本の収納ってどうされていますか? 本の収納って意外と難しいですよね。 本棚に本を並べても、すぐなだれが起きて、倒れてしまったり…。 本棚の奥に並べた本が見えづらかったり、取り出しにくかったり…。 今回 […]

ランキング

自分でお掃除vsプロの換気扇クリーニング!その差を検証してみた

換気扇クリーニングって知っていますか? プロがお家に来て、換気扇のお掃除をしてくれるサービスのことです。   とはいえ、換気扇の掃除って一応、自分でもできるのです。 じゃあ、自分で掃除して、それで済むならその方 […]

エアコン掃除をプロに頼んだら、それはラーメン屋と一緒だった話

  目次1 エアコンは本当に汚いのか?2 プロが来た!3 エアコンをプロに掃除してもらって感じたこと エアコンは本当に汚いのか? お家の中で毎日掃除する場所といえば、お風呂・トイレ・キッチン… 大掃除の時期なの […]

お風呂の頑固なカビには片栗粉×漂白剤!プロおすすめ予防法もご紹介

スポンジでゴシゴシしても落ちない…。 落としたつもりでも何日かたつと復活している…。 このように、お風呂のカビで悩んだことはありますか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみましょう。 […]

ドラム式洗濯機のお掃除は月1回!塩素系クリーナーでカビを溶かそう

みんな大好き、ドラム式洗濯機。 普通の洗濯機よりも憧れますよね? きちんとした乾燥機能に加え、あの可愛らしいフォルム……。 少しお値段は高いですが、それでも欲しくなってしまう程の魅力が詰まっています。 そんなドラム式洗濯 […]

ベッドの黒カビを取り除こう!マットレスを掃除して、ぐっすり快眠♪

  皆さんは、ベッドのお掃除ってこまめにやっていますか? 床や水回りはよく掃除するけど、ベッド掃除はおろそかにしてるって方、意外と多いのではないでしょうか? ベッドを掃除せずに放っておいたら、ベッドにカビが大量 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

トイレが臭い…においの原因と消臭に効果的なお掃除方法を徹底解説!

  皆さんは、トイレという空間は好きですか? 新聞や本を読んだり、ケータイをいじったり…。 と、思い思いのことをして過ごす人も多いですよね。 家の中で、トイレが1番落ち着く! なんて人もいるのではないでしょうか […]

換気扇のフィルター掃除!一番楽なやり方を数パターン用意しました!

みなさん、家の換気扇を見てみてください。 特にフィルター部分。 油でギトギト、ゴミやホコリで真っ黒……なんてことになっていませんか? びっしりついた汚れを見ると、お掃除するのもためらっちゃいますよね。 ですが、そのまま使 […]

レザーソファーのクリーニングならお任せ!革のプロによる修理を特集

  リビングにある家具といえば、テレビやテーブル…そして、ソファー。 ソファーは、家族がくつろぐ大事なスペースです。 一度買えば、何年も使い続ける、大切な家具ですよね。 でも、最初はキレイなソファーでも、何年も […]

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

換気扇を年末に大掃除!重曹であっという間にピカピカに

料理をするたびに汚れがたまる、換気扇。 普段は意識しませんが、いざ開けてみると、油やホコリにギョッとしてしまうことも…。 換気扇は、目に見えない内部に汚れが溜まっているので、分解してお掃除しなければなりません。 面倒だか […]

エアコンクリーニングは自分で行う?プロに頼む?実際に対決してみた

夏と冬に大活躍するエアコン。 使い始め、使い終わりにはきちんと掃除しないと、カビや臭いが発生してしまいます。 最近では、自分でエアコンを掃除するためのグッズなんかも売られているので、手軽に掃除できるのは、嬉しいですよね。 […]

ベッドクリーニングを頼んだらマットレスから10年の汚れが流れ出た

念願であったマットレスのクリーニングを頼んでみました! 今回、マットレスクリーニングをお願いしたのは、「あらうや」の平(ひら)さん。 上の写真の、セミダブルのマットレスをクリーニングしてもらいました。 毎日、家族で寝てい […]

【お風呂掃除総まとめ】浴槽・鏡など、6箇所の水垢とカビを完全除去

  お風呂掃除で気になる汚れといえば、「カビ」と「水垢」ではないでしょうか? ユアマイスタイル編集部では、全国の主婦のみなさん100人にアンケートを取り、お風呂掃除の悩みについて聞いてみました! なんと87%の […]

トイレのタンクを掃除して黒カビを退治!臭いの元からシャットダウン

お家のトイレのタンク、開けたことありますか? 冷蔵庫のように、頻繁に開ける場所ではありませんよね。1年開けてない、なんて方もいるのではないでしょうか。 ですが、トイレのタンクは非常に汚れが溜まりやすい場所です。もし何ヶ月 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

エアコンの臭いはホコリ・カビ・雑菌!全てを除去するお掃除方法とは

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? 本当に気分が悪いですよね。そのニオイ、今すぐ取り除きましょう! 実はエアコンのニオイの原因とニオイを取り除くたった […]

車内清掃は家にある道具でかんたんキレイ!頑固な汚れはプロに依頼!

  車ってすごい発明品です。 ドライブしたり、音楽を聴いたり、コーヒーを飲んだり、ホットドッグを食べたり。まるで動くリビングのようです。 とっても居心地のいい車ですが、ちゃんと車内の清掃をしている人ってなかなか […]

風呂釜掃除はつけおきで簡単!プロの洗浄は専用機械で汚れがゴッソリ

湯船に浸かって、1日の疲れを癒す。 お風呂の時間は、最高のリラックスタイムですよね。 そんな、つかの間の休息を演出してくれるのがそう、風呂釜。 意外と知られていないですが、お掃除していない風呂釜には汚れがたまっています。 […]

布製ソファーの染み抜きは重曹と中性洗剤!油汚れはベンジンが効果的

突然ですが、自分で洗えるものってなんでしょうね。 服! まぁ、王道ですよね。 靴! 最近の洗濯機はものによっては靴も洗えるみたいで…優秀ですよね。 では、逆に自分で洗えないものは? 布団? サイズは大きいですが、実は自分 […]

ジャケットの洗濯方法を解説!素材別の洗い方でシワや型くずれを防ぐ

  ご家庭に1着はあるであろうジャケット。 最近では、フォーマルなものからカジュアルなものまで様々なタイプが出ており、オシャレには欠かせなアイテムになっています。 でも、どうやってメンテナンスしていいのか、どう […]

コインランドリーで布団を洗濯する前に見ないと損するコツと注意点!

毎晩、コップ1杯分の汗をかいている私たちを包み込んでくれる布団。 きちんとお手入れしないと菌の温床になりかねません。 でも布団のお手入れ方法って? 干すだけしかないよね…なんて言っている皆さんは要注意。 実は、布団は洗濯 […]

服の虫食いは100均グッズで補修できる!素材別のやり方で楽ちんに

  季節の変わり目、衣替えで久しぶりにお気に入りの服を出すと。 あれ、虫に食われてる! …なんてこと、経験したことはありませんか? せっかく着ようと思ったのに…、と泣く泣く手放す前に、ちょっと待って! 捨ててし […]

コートのクリーニングの相場は?ラクにお得に頼むなら宅配がおすすめ

  焼肉にいったらコートに臭いがついてしまった…。 もう暖かくなってきたから、気なくなったコートをクリーニングに出したい。 でも、コートのクリーニング代って高そう。ちゃんと汚れが落ちるの?家で洗った […]

ダウンジャケットは家で洗濯してクリーニングに出すコストもダウン!

寒いときには手放せませんよね。ダウンジャケット。 でも、走ったり、満員電車に乗ったりと、冬って意外と汗ばむことも多いと思います。 ダウンジャケットって、かさばるし、乾くのにも時間がかかって、あまり洗濯しない。そもそもどう […]

ぬいぐるみの洗い方完全版!初心者でも絶対ふんわり仕上げる方法とは

ぬいぐるみを集めるの大好きなひとー!はーい! わたしは大好きです。にこにこしていて、ふわふわのぬいぐるみ。お部屋にあるだけで、なごみますよね。 では、1つ質問です。 そんな、かわいいぬいぐるみたち、お洗濯していますか?し […]

長襦袢と帯の洗濯は縮みに注意。ちなみに言うと桐箱GOODで霧NG

長襦袢(ながじゅばん)は、素肌に直接着るものですから、汗汚れやニオイが気になりますよね。 頻繁に着物を着るようなら、長襦袢まで毎回クリーニングに出していたら出費がかさんで大変です。自分で洗えたらいのにな、なんて思いません […]

毛布は洗濯機で洗う!手洗い・コインランドリーの手順も合わせて紹介

冬場は気温が低く、洗濯物が乾きにくいこともあり、なかなか大きな洗濯物はしたくないですよね…。 しかし、毛布に限った話ではありませんが、冬場の寝具もきちんと洗わないと、カビや臭いの原因になってしまいます。 それに加え、人は […]

スーツのカビを自宅でキレイに!クリーニングに出す前にすべきこと!

「スーツにカビが生えている」 「スーツがカビ臭い」 そんな時、皆さんはどのように処置していますか? 慌ててクリーニングに出す前に、自分でできることもあるんです。 今回は、スーツのカビ取り方法とその防止策も合わせて紹介して […]

コートを洗濯する方法を全種類ごとに解説!自宅の洗濯機でも洗える?

冬の時期に手放せないもの第1位ではないでしょうか?コート。 頻繁に洗濯するものではないものの、やはり毎日着ていると汚れや匂いも気になってきますよね。 また、忘年会、新年会シーズンでお酒やタバコの匂いがついてしまうことも多 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ヒール巻き交換でめくれも剥がれも修理!職人技で後ろ姿に圧倒的自信

普段から履いているパンプス。勝負服用の高めのヒール靴。 足を綺麗に見せてくれたり、ちょっと自信を持たせてくれたりする、女性のファッションには欠かせないヒールですが…ふと見たら、ヒール部分の革がめくれていたり、剥がれていた […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

革の鞄のお手入れは簡単3ステップ!油分の補給!水拭き、消しゴム!

さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ。 そこで、な […]

シャネルのバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が大集合

  女性の永遠の憧れ、シャネル。 「古い価値観にとらわれない女性像」をブランドのポリシーに、バッグや靴、化粧品、香水などを、幅広く展開しています。 個性的でおしゃれなデザインで、女性から愛され続けてきたシャネル […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]