ぬいぐるみの処分に困ったら?捨て方から供養・寄付までを徹底解説!

YOURMYSTAR STYLE編集部

更新日:2021年03月23日

小さい頃に買ったりプレゼントしてもらった、ぬいぐるみ。

ついつい可愛くてたくさん買ってしまって、いつの間にかぬいぐるみが増えていることありませんか?

増えすぎてしまったぬいぐるみを引っ越しや子供の成長を期に処分したいけど、捨て方がわからない…。

そのまま捨てるのも、なんだか怖いなぁ…。

と思っている人も少なくないと思います!

そんな方の為にぬいぐるみや人形の捨て方、寄付やリサイクルなどの処分方法をどどんと紹介していきますね♪

ぬいぐるみの状態を確認しよう

まずはぬいぐるみを処分する必要があるのかどうかを確認していきましょう。

ほつれや破け箇所があまりにも多い場合は、捨てる方向で考えて良いです!

そこまでサイズの大きくないものは燃えるゴミとして捨てられますが、中にはビッグサイズのぬいぐるみもありますよね。そういったモノは業者さんにお願いしましょう。

捨てるのは忍びないという方には、再利用の方法も載せてるので見てみてください。

ただ汚れがひどい、少し破れている、綿が出ているくらいでしたら修理や洗濯で元通りになるので処分するのはまだ早いかもしれません。

今の状態が確認できたら実際の処分方法をみていきましょう。

捨て方① 燃えるゴミとして捨てる

ここからはぬいぐるみが捨てにくいあなたに、ぬいぐるみを処分する方法を紹介していきます。

まずは、燃えるゴミで捨てること

燃えるゴミで捨てると言っても、生ゴミと一緒に捨てちゃダメですよ(笑)

供養してもらうわけではないので、感謝の気持ちをこめて自分でぬいぐるみたちに塩をまいてゴミ袋の中に入れましょう。

これで少しは、ぬいぐるみを処分する時に気がまぎれると思います。

そしてこれは回収業者さん方への配慮にもなります。ぬいぐるみを布や包装紙などで包んで袋に入れると回収業者の方もぬいぐるみを気にせず作業でき、お互いにとっていいこと間違いなしです!

子供が通った時にも驚かせてしまわない配慮になりますね。

この方法が、一番手間なく簡単に処分できる方法かと思います。

捨て方② 処分を依頼する

ゴミ袋に入るサイズのぬいぐるみなら、辛い気持ちはありますが、燃えるゴミの日に処分できます。ですが、中には両手で抱えられないほど、大きいサイズのぬいぐるみもありますよね。

この特大サイズのぬいぐるみは、どのように処分したら良いのでしょうか?
2つの処分方法を、チェックしてみましょう。

粗大ゴミで出す方法

大きなぬいぐるみを自治体で処分したい場合は、粗大ゴミの日に出しましょう。
「定められた粗大ゴミの日に出すだけ」
という自治体と、
「事前予約や処分費が必要」
という自治体がありますので、ホームページや広報誌などでたしかめてくださいね。

予約や処分費が必要な場合、正しい手順で出す必要があります。
自治体によって若干違いはありますが、よくある粗大ゴミの出し方をみてみましょう。

手順
1
ぬいぐるみの大きさ・重さを量る

粗大ゴミの大きさによって、手数料が変わります。
事前にぬいぐるみの高さや幅、重さを量っておきましょう。

2
受付先へ電話をかける

各自治体で、粗大ゴミ受付用の連絡先が用意されています。
収集日は申込時に決定されますが、引越しシーズンに重なってしまうと収集まで時間がかかる場合もあるため、注意しましょう。
電話ではなく、インターネットで申し込める自治体もあります。

3
処理券を購入する

収集日までに、処理券を準備します。
電話やインターネット申込時に指定された金額の処理券を、コンビニやスーパー、ドラッグストア、ホームセンターなどで、購入しておきましょう。

4
処理券を貼って粗大ゴミに出す

購入した処理券はシールになっています。
ゴミを出す前に、ぬいぐるみに直接貼り付けておきましょう
その後、粗大ゴミ収集場所へ、決められた時間までに出して完了です。

不用品回収業者に頼む方法

「自治体での処分は時間や手間がかかり面倒……」
という場合は、不用品回収業者へ依頼する方法もあります。

まずは、インターネットや電話帳で、自宅近くの不用品回収業者を探してみましょう。
ぬいぐるみ以外の不用品も合わせて引き取ってもらえますので、ついでに処分をお願いしても良いですね。

中には、無料回収を謳っている業者もありますが、別に出張料がかかるケースがあります。

「思っていた以上の高額請求をされてしまった」

「ぬいぐるみは対象外だからと、その場でお金を請求された」

というトラブルもありますので、

「回収費が明確」

「追加費用は発生しない」

など、価格についてきちんと明言されている、不用品回収業者を選ぶようにしましょう。

捨て方③ 供養して捨てる

次は、供養先でぬいぐるみを処分してもらう方法。

供養先によって方法が異なるようですが、主に2つの方法があります。

それは…

・直接持っていく方法
・ダンボールで送る方法

です。

どちらも手間はかかってしまいますが、ぬいぐるみに誠意を持った対応かと思える方法ですね。

「魂が宿る」と思い燃えるゴミで捨てるのはちょっと…という方は、供養先で処分してもらうことをオススメします!

供養を行っている場所は

・お寺や神社
・葬儀場

など。

供養にかかる費用は様々。大きさに関わらず、1体あたり、300〜500円としているところや、一律500〜1,000円と設定している場合もあります。1キロ以上は5,000円、箱に入れて一箱3,000円などと定めているところも。

再利用方法① 親戚・知人に譲る

ぬいぐるみを捨てたくないけど、引っ越しなどでぬいぐるみの数を整理したい人も多いと思います。

そんな人には、親戚や知人に譲るのがオススメ!

知り合いからもらったものなら、多少汚れていてもぬいぐるみを可愛がってくれるはずです。

また有名なキャラクターのものなら、なおさら欲しい人がいると思います。

いきなり「捨てる」という選択肢を取らずに、まずは欲しい人がいないか聞いてみましょう。

再利用方法② 売却する

ここまで3つぬいぐるみを処分する方法を紹介してきました。

しかしせっかく買ったものを燃やしてしまうよりは、他の誰かに可愛がってもらいたいという人もいると思います。

そんなあなたにピッタリの方法が、売却すること!

知り合いに誰も欲しい人がいない場合、もってこいの方法です。

売却する方法も主に2つあります。

それは…

・買い取ってもらう方法
・自分で出品する方法

です。

一つ目の、買い取ってもらう方法

リサイクルショップにぬいぐるみなどを持ち込んで、買い取ってもらうことも可能です。

ただし、地域によって買い取ってくれる値段が異なる上、必ずぬいぐるみを買い取ってくれるわけではないので、覚えといてくださいね。

二つ目の、自分で出品する方法

自分で出品する方法として、ヤフオクやメルカリなどのネットショッピングがあります。

自分で出品するだけあって、ぬいぐるみを売る際に値段を自分で決めれるのが最大のポイント!

しかし自分で値段が決めれるからといって、高い値段に設定すると売れるぬいぐるみも売れなくなってしまうので気をつけてくださいね♪

今では、ネットショッピングで誰でも出品できるのでオススメです!

再利用方法③ 寄付する

最後にぬいぐるみを処分する方法は、寄付すること。

幼稚園や保育園、育児支援センターといった福祉施設などでは、ぬいぐるみの寄付として無料で引き取ってくれる場所があります。

ただ、施設によってですが「今は足りてるから必要ない」と言われる場合もあるため、あくまでも押し付けないように施設に問い合わせてから持っていくようにしましょう!

ぬいぐるみをプロの手でキレイにする方法も

これまで処分方法をいくつか紹介してきましたが、できたら捨てない方法を選びたいですよね。

そのためにはキレイ状態でなくてはいけません。

おうちで選択できるものや洗濯してキレイになるものは良いですが、そうではないものももちろんあります。そういったぬいぐるみをキレイにする方法を紹介します。

ぬいぐるみ病院

ぬいぐるみ病院をご存知ですか?

ここは古くなったり、汚れてしまったぬいぐるみをキレイにしてくれるぬいぐるみ専用の施設です。

治療費用については専用ホームページに細かく記載されていますが、大きさによって異なり、大体14,000~40,000円です。

その他状態によってオプション料金がつきますが、さまざまな方法で修復してくれますよ!

気になった方はぜひ調べてみてください。

プロのクリーニング

クリーニングの業者さんの中にはぬいぐるみのクリーニングをやっているお店もあります。

捨て流しかないと思っていた大切なぬいぐるみがキレイになったら嬉しいですよね。
Yourmystar(ユアマイスター)」ではぬいぐるみのクリーニングを見て見てください!

ぬいぐるみクリーニングについてもっと詳しく!

まとめ

いかがでしたか?

5つのぬいぐるみを処分する方法を紹介してきました。

成長や引っ越しで可愛がったぬいぐるみと「さよなら」してしまうのも避けられないこと…。

ぬいぐるみと気持ちよく「さよなら」できるように、少しでも気が楽になる処分の仕方を選んでみてくださいね。