水筒の洗い方でやってはダメな5つのこと。綺麗にする方法は1つだけ

RELIVERS編集部

2017年03月18日

最近、「水筒」を持っている人、よく見かけませんか?

飲み物を温かいまま、冷たいまま持ち歩くことができる水筒や、ペットボトルのように軽いタンブラー。
外でペットボトルを買いたくない!というときに、とても便利ですよね。

ところが、そんな水筒で1つだけ問題なのが、洗い方。
例えばコーヒー、ジュースの強い臭いや、お茶の茶渋など、意外と汚れやすい存在なんです。
でも、直接口につけるものだから、本当はきれいにしておきたい。雑菌だらけなんて考えたくもありません…。

今回は、水筒の普段の洗い方、そしてほんとうにきれいにしたいときの漂白剤の使い方・サビの落とし方を解説。
きれいな水筒で、気持ちの良い毎日を過ごしましょう♪

普段のお手入れ方法

さくら

タンブラーやステンレスボトルなどの水筒を洗う際は、必ず全てのパーツを分解してから洗いましょう。蓋と本体それぞれの正しい洗い方を紹介するので、ぜひ今日から実践してみてください。

蓋の洗い方

まずは蓋の洗い方から見ていきましょう。

用意するもの

・タッパー
・食器用洗剤

   手 順  

1. 洗剤液をつくる
タッパーやジップロックなどの保存容器に、水をいれます。そこに食器用洗剤2〜3滴をたらします。

2. 洗う
【1】でつくった洗剤液の中に、水筒の蓋とパッキンを入れ、容器の蓋をしっかり閉めてから10〜15回ほど上下左右に振ってください。

3. すすぐ
10〜15回よく振ったら蓋を取り外して、ぬるま湯でよく流しましょう。

4. 乾かす
風通しの良い場所に置いて、自然乾燥させれば完了です。

毎回この洗い方だと手間も時間もかかって正直面倒です。
使う頻度に合わせて3日1回、1週間に1回は丁寧にケアしましょう。

本体の洗い方

続いて水筒本体の洗い方を紹介します。

用意するもの

・ボトル用スポンジ
・食器用洗剤
・スポンジ

   手 順  

1. 水洗いする
水筒の本体を軽く水洗いします。

2. 洗う
持ち手がついた水筒・ボトル用スポンジに、食器用洗剤を2〜3滴垂らしましょう。
持ち手をクルクル回しながら、本体の底や内側までしっかり洗ってください。本体の上の部分は小さめのスポンジでよく磨いてください。

持ち手がついたものって言っても何を使えばいいの?と迷っている方におすすめなのがこの商品。ペットボトルなどの細口ボトルも洗うことのできる、ロングタイプのスポンジです。柄がしなるので、底や壁面など洗いにくい部分もしっかり洗えます。

3. すすいで、乾かす
ぬるま湯できちんとすすぎ、風通しの良い場所で自然乾燥させます。このとき、内側の水分がカラカラになるまでしっかり乾燥させるのがポイントです。

スポンジが届かない本体の底を洗う際は柄付きスポンジがあると大変便利。
シンクまわりのスポンジを増やしたくない方は、いつも使うスポンジを割り箸で挟んで輪ゴムで止めた即席スポンジがおすすめです。
スポンジが増える煩わしさがなく、わざわざ買い足す必要もありません。

洗うときに注意すべきポイント

注意

水筒を洗うとき、つぎの5点に注意しましょう。

・金属たわし、研磨剤入りたわしの使用は避ける
・クレンザーや重曹の使用は避ける
・食器洗い洗浄機・乾燥機は使わない
・塩素系漂白剤は使わない
・煮沸やつけおきは行わない

金属たわしや研磨剤入りのたわしを使っての洗浄は、表面を傷つけ、サビや色素沈着の原因となります。

また、高温のお湯の力で汚れを掻き出して落とす食器洗浄機・乾燥機は、熱によって水筒が変形し漏れやすくなってしまうのです。
それに加え、本体の塗装が剥がれてコンディションが悪化する恐れがあります。そのため、どこのメーカーも基本的には手洗いを推奨しています。

塩素系漂白剤の使用や煮沸、つけおきも同じく、内側のメッキが剥がれて持ちが悪くなるほか、保湿・保冷効果の低下につながるため、食器用洗剤を使ってください。

それでも白くしたい!漂白するときの方法

先ほど塩素系漂白剤の使用は避けましょう、とお伝えしました。

これまで漂白する時は塩素系、酸素系漂白剤が何度か登場してきましたが、ここで少しその違いをご説明しましょう。

塩素系漂白剤は、主成分である次亜塩素酸ナトリウムにより、強い漂白効果が期待できます。酸素系漂白剤は、過酸化水素の力による漂白・殺菌作用があり、タンパク質の汚れを溶かして落とす働きも持っています。

タンブラーの種類によっては、購入した際に塩素系、酸素系、酵素系などどれが使用NGなのか記載されているはずです。説明をよく読んでから、どれを使うか決めてください。

ここでは酸素系漂白剤を使った洗い方を紹介させていただきます。

用意するもの

・桶
・酸素系漂白剤

   手 順  

1. 分解する


本体、蓋、パッキンに分解します。

2. つけおき液をつくる

プラスチックの桶に、キャップ1杯ほどの酸素系漂白剤を水で溶かします。

おすすめの商品

水筒以外に、衣類のシミ抜きなどにも効果的な酸素系漂白剤です。通常の洗剤にこちらの漂白剤を加えるだけで、汚れもニオイも、すっきり綺麗になります!食器、衣類、カーペットやカーテンなど、幅広く使えるので、1つ持っておくと便利ですよ♪

3. 蓋とパッキンをつけおきする

次に蓋とパッキンを【2】の中に入れます。

4. 本体を入れる

続いて本体を液の中に入れ、30分間そのまま放置します。

5. すすいで乾かす

30分経ったら水もしくはぬるま湯でよく洗い流し、そのまま自然乾燥させれば終了です。

酸素の力で表面についた汚れを浮かび上がらせて、染み付きをきれいに取り除いてくれます。パッキンや蓋の汚れがひどい場合は、歯ブラシで軽くこすってからつけ置きすると、よりピッカピカになりますよ。

漂白するときの注意点

酸素系漂白剤を使うときにもまた、注意すべき点が3つあります。

・本体をつけおきする際、絶対にフタをしない
・本体ボトルは内側だけをつけ置きする
・フタや本体を洗浄するとき、塩素系漂白剤は使用しない

つけおきする際は必ず、本体、蓋、パッキンをバラしてから洗浄に取り掛かりましょう。面倒だからと本体に蓋をした状態でつけ置きした場合、水筒内部の圧力が上がってフタが飛び出す危険性をはらんでいるからです。

また、つけ置きするのはあくまで本体の内側のみ。洗面器に入れて本体丸ごとつけ置きすると、外側のラベルがはがれてしまうケースがあります。

繰り返しになりますが、漂白する場合は絶対に塩素系漂白剤は使用しないよう注意してください。塩素の働きによって内側のメッキが剥がれおち、サビや品質低下の妨げとなります。

ボトルの内側についた赤サビを落としたい

赤 サビ

それでは最後に、ステンレスボトルの内側についた斑点状の赤錆を落とす方法をお教えします。

ステンレスボトルについて赤錆は水に含まれる鉄が酸化したもの。
これを落とす方法は、食用の酢を2〜3滴垂らしたぬるま湯に30分間つけるだけです。

30分経ったら、水もしくはぬるま湯できれいにすすいで自然乾燥させれば、新品当初の状態に蘇ります。ぜひ試してみてください。

まとめ

さて、水筒の洗い方、いかがでしたか?

マイボトルは、きちんと洗ったつもりでも意外と汚れが落ちていないことが多いんです。
放置しているとカビや錆、臭いの原因にも…。そんなことは避けたいですよね。

使う頻度に合わせて、3日に1回、1週間に1回など、分解してブラシを使って洗ってあげましょう♪
それだけで、清潔な状態に保てるはずです。

臭いや茶渋汚れがひどい場合は、酸素系漂白剤できれいにしてあげてください。
注意点を守れば、酸素系なら漂白剤だって使えちゃいます。

お気に入りのマイボトル、大切に長く使ってあげてくださいね♪

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