LET'S VIBRAM 2018
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靴磨き

靴磨きは、靴のお手入れの基本です。靴についた汚れを取り除き、栄養を与えることで、長く履き続けることができるようになります。鏡面磨きは、綺麗にツヤを出すのが難しい、職人技。特別な日をもっと特別にするのにおすすめです。

修理の頼みかた簡単3ステップ

さらに詳しく

1.写真を撮る

写真を撮って、頼みたい職人さんに送ります。

2.相談する

修理内容の提案や金額の見積もりが届きます。職人さんと相談して修理内容を決めます。

3.直したいものを送る

職人さんに直したいものを送ります。

靴磨き

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靴磨きは、靴の素材や色にあったクリームで磨き、カサカサに乾燥した靴にツヤと潤いを戻すサービスです。自分でやるのは少し難しいのが、鏡面磨き。職人に頼むと、鏡のように自分の姿が映りこむ靴に仕上がりますよ。

靴磨き

参考価格

1,600円

靴磨きの流れ

作業範囲:靴磨き / 鏡面磨き

靴磨き

1.革靴にシューキーパーを入れる

革靴の靴磨きを始める前に、靴の中にシューキーパーを入れます。シューキーパーを入れることで、革のシワが伸びて、細かい部分までお手入れすることができます。また、今回靴修理の職人が使った木製のシューキーパーは、変形してしまった靴のかかとを直してくれるので、作業がしやすくなります。

2.馬毛ブラシでホコリを落とす

やわらかい馬毛のブラシを使って革靴に付いているホコリなどを取り除きます。馬毛のブラシは毛量が多く毛が細いため、革靴の細かい隙間やシワに溜まったホコリも取り除くことができます。大きめの馬毛ブラシで靴全体を丁寧にブラッシングします。

3.リムーバーで汚れを落とす

クロス(布)にリムーバーをつけて、革靴についた汚れだけでなく古いクリームやワックスも落とします。この靴磨きはお化粧でいう、クレンジングに例えられます。お化粧を落とさずに2度、3度と重ねていくとお肌に負担がかかるのと同じように、古いクリームやワックスを落とさないと革が傷んでしまいます。

4.繰り返し汚れを落とす

先ほどと同じようにもう一度リムーバーで汚れを取り除きます。1度目の汚れ落としでは革の表面の汚れが落ちて、革の毛穴が開きます。そして、2度目の汚れ落としでは革の内側の汚れを落とすことができます。実は、2度目の方が汚れをしっかりと落とせます。

5.靴ブラシに靴クリームをつける

ペネトレイトブラシという靴ブラシに、靴クリームを米粒2~3粒分ほど取ります。量が少ないように感じるかもしれませんが、この量でも実際に革に染み込むのは2割ほどです。靴ブラシを使うことで、革の細かい部分まで靴クリームを塗り広げることができます。靴クリームの色の選び方にもコツがあります。お化粧でいうファンデーションと同じで、元の革の色と同じかそれより明るい色のものを選ぶのがポイントです。

6.靴クリームを靴全体につける

靴クリームを革の固いつま先やかかと部分から順につけていきます。革の柔らかい部分は靴クリームが染み込みやすいので、先に靴クリームをつけてしまうと、靴クリームが革に染み込んで、黒ずみやシミの原因になります。革の固い部分から馴染ませていくことで仕上がりが綺麗になります。

7.豚毛ブラシで靴クリームを伸ばす

豚毛のブラシで靴クリームを靴全体に伸ばします。馬毛のブラシに比べて、豚毛のブラシは毛が太いため、少しベタつきのある靴クリームを伸ばすのに適しています。また、豚毛ブラシを大きく動かすことで、靴クリームだけでツヤを出すことができます。

8.余分な靴クリームを落とす

仕上げに余分な靴クリームを落とします。余分な靴クリームが残っていると、靴を履いた時にズボンの裾が汚れてしまうことがあります。仕上げのふき取りには手にはめるタイプのグローブクロスを使うことで、靴の形に合わせて簡単に、そして綺麗に靴クリームを落とせます。これで職人の靴磨きは完了です。

プロの靴磨きを動画で見る

実際のプロのお仕事を、30秒ほどの解説付き動画でご覧いただけます。

鏡面磨き

1.必要に応じて靴磨きをする

鏡面磨きは、革をワックスで磨くことで、鏡のように光らせています。見た目は綺麗ですが、靴に栄養を与えるものではなく、コーティングをしている状態です。そのため、革は呼吸をしづらくなり、負担もあります。そこで、まずは靴の状態を見て、革に十分に栄養が行き渡っているかを確認します。栄養が足りていない場合は、先に靴磨きを行います。

2.クロスを指に巻き付ける

ワックスはクロス(布)を使って靴につけていきます。そのために、ワックスをつけやすいように指にクロスを巻き付けていくのがポイント。指の腹が平らになるようにします。クロスの余った部分はねじって握れば準備完了です。クロスにワックスを適量取ります。

3.靴にワックスをつける

革靴の表面がくもるくらいを目安に、ワックスを塗り重ねます。靴の履きジワまでワックスをつけてしまうと、履いた時にワックスが割れてしまうため、鏡面磨きはつま先だけ行います。つま先からグラデーションをつけて自然な仕上がりにするのが職人の技。慣れていないと難しい技術です。

4.水を使って磨き上げる

クロスを巻き付けた指でワックスを伸ばしたら、磨き上げます。この時、水を1~2滴だけつけてこすることでクロスのすべりが良くなり、摩擦熱でワックスが溶けて革の表面の凸凹が平らになります。これによって革の表面が光を反射するようになるのです。

5.ワックスをつけて磨くことを繰り返す

ワックスをつけて磨くことを3回ほど繰り返します。職人が磨いた革靴は、エナメル素材のように綺麗な輝きを放ちます。靴のつま先に自分の顔が映るくらいになるまで磨けたら、職人による鏡面磨きは完了です。

プロの靴磨きを動画で見る

実際のプロのお仕事を、30秒ほどの解説付き動画でご覧いただけます。

靴にまつわる用語の解説

靴に使われる革・素材の種類

皮革

動物の皮膚をなめして加工したもの。牛、馬、豚などの食用の家畜の皮がよく使われる。きちんと手入れすれば劣化しにくく、使ううちに味が出てくるのが魅力。ただし合成皮革は、皮革ではなく布地に合成樹脂を塗って革に似せたものである。天然皮革と合成皮革で、お手入れの方法も違う。

本革

牛革・羊皮など動物の革の総称。動物の皮をなめしたもの。長期間使うことができ、経年劣化を楽しめるのが特徴。合皮に比べれば高価ではあるが、お手入れ次第では10年、20年と使える可能性がある。毛穴があるかないかで合皮と本革を区別することができる。

合成皮革

靴に使われる素材の1つ。別名フェイクレザー。人工的に天然皮革に似せて作られている。メリットは、水や傷に強いことと、天然皮革よりも安いこと。ただし、耐久性の弱さや通気性の弱さが、天然皮革に劣るポイント。合成皮革の靴の寿命は、およそ2~3年。

エナメル

本革にエナメル樹脂で加工、コーティングした革のこと。パテントレザーとも呼ばれる。パンプスやバレエシューズなどの婦人靴に多く使われている。耐久性が高く雨にも比較的強いが、ひび割れしやすく湿気には弱い。風通しが良く、他のものにくっつかない状態で保管する。

スエード

靴の素材の一種。なめした皮の内側を、サンドペーパーなどで起毛したもの。独特の、暖かい雰囲気を醸し出せるのが特徴。元々はスウェーデンで生まれた加工法で、スエードとはフランス語でスウェーデンの意味。クリームでの保湿が不要なので、お手入れは簡単。

ヌバック

使っている革の面が、スエードとの違いになる。表面(銀面)を使うのがヌバック、裏面(床面)を使うのがスエード。ヌバックの方が厚みがあり丈夫で、靴向きの素材。汚れやすいので、履く前に防水スプレーをするなどのお手入れをするのがおすすめ。

ヌメ革

植物タンニンによってなめされた革。厚みがあり、色はタンニンなめし独特の薄茶色が特徴。型押しなどの加工をしていないので、革の中でも最も革らしい雰囲気を持つ。経年変化が大きく、色やツヤの変化が楽しめる。普段のお手入れは、乾拭きで拭く程度でよい。

ガラスレザー

製造工程でガラス板を使用するレザーのこと。革をなめした後、ガラスやホーローの板に張り付けて乾燥させる。その後、表面を削り、合成染料で光沢を出して仕上げる。安く手に入れることができ、お手入れが必要ないため使いやすい。エナメルと似ているが、製造工程が異なる。

グレインレザー

本革の銀面(革の表面)を揉んで、人工的にシワを作った革。揉むこと以外にも、薬品で収縮させたり、型押しするなどの加工がされることもある。加工により表面に凹凸があること・革が厚いので傷に強いこと・通常のカーフレザー(子牛の革)に比べて耐水性が高いことの3つの特徴がある。

カウレザー

牛革のこと。カウは牛、レザーは革。牛の年齢や性別によって、カーフ、キップ、ステア、カウに分けられる。部位によっても質感が異なり、それぞれ区別される。レザーには牛以外にも、馬、豚、羊などもある。なかでも、カウレザーは定番で、多くの革製品に使われている。

クロコダイル

ワニの革の一種。ワニ革は大きく3種類のワニ「クロコダイル・アリゲーター・カイマン」から作られる。さらにクロコダイルは4種類のワニをまとめて指す。牛や羊などの動物から作られる皮革と同じく、様々な加工法がある。非常に高価な値段で取引される。

キャンバス素材

靴の素材の一種。主に亜麻糸や綿糸などを平織りにした生地で、厚手の織り目があらい布。とにかく丈夫で軽いのが特徴。耐水性にも優れている。優しく温かい風合いからスニーカーの素材としてよく使われる。帆布(はんぷ)とも呼ばれる。

靴のソールの種類

革底

革でできた靴底。ゴム底と比べると通気性が良い。その反面、水に弱く、雨の日に履くと一気に劣化してしまう。また、革に適度に潤いを与えるためにも、定期的なお手入れが求められる。底がすり減ると、オールソール交換といって、靴底ごと交換する必要がある。

ラバーソール

ゴムでできた靴底。天然ゴムや合成ゴムなど、使われるゴムにも種類がある。滑りにくく、雨の日に履いても劣化しにくいのが特徴。革底のように、日常的なお手入れの必要もない。その一方で、通気性が悪く蒸れやすいため、靴が臭くなりやすいという欠点もある。

スポンジソール

スポンジでできた靴底のこと。スポンジでできているので軽くてクッション性に優れており、疲れにくいのが特徴で、ブーツに使用されることが多い。ただ、摩耗が早く滑りやすくなってしまうという注意点もある。カジュアルな印象が強いが、革靴にも使用される。

クレープソール

天然ゴムで作られた靴底。石油から作られた合成ゴムが原料のソールの方が、より柔軟性・クッション性に優れている。弱点は、雨天時に滑りやすいということ。そして高温に弱く、重さもあるということ。それでも、はき心地の良さからファンが多い。

ビブラムソール

イタリアのソール専門メーカー、ビブラム社が製造しているソール。登山靴やブーツのソールによく使われる。登山用に使われるだけあり、優れた耐久性やグリップ力が売り。性能の良さは、有名ブランドから外注を受けるほど。デザインも豊富に取りそろえている。

ダイナイトソール

イギリスのハルボロラバー社が製造した、ゴム製ソールの一種。イギリス靴のゴム製ソールとして使われることが多い。その原型の登場は、今から100年以上前にさかのぼる歴史のあるソール。スリッポンにも使われるため、雨用のドレスシューズとしては最適。

リッジウェイソール

リッジウェイとは、あぜ道を意味し、滑りやすいところでも滑らないグリップ力を持ち合わせている。ダイナイトソールと同じイギリスのハルボロラバー社で生まれた。リッジウェイソールは、線で足を支えるためソフトなフィット感となる。

コマンドソール

かかと部分とつま先部分ともに、太めのブロックが放射状に並んだデザインの靴底。基本的に、ゴム製の靴底のものが多く、もともとイギリスで軍用及び登山用に開発されたもの。そのため、表面がかなりゴツゴツしており、雪や岩場の上を歩きやすい靴底になっている。

タンクソール

ゴツゴツしていて角張っている靴底のこと。この靴底の模様が、戦車(タンク)のキャタピラーに似てるため、タンクソールと呼ばれている。ソールが厚く疲れにくいので、アウトドアで用いられることが多いが、最近では女性用のブーツなどに使われることも多い。ソールを横から見た時に、波状に凸凹しているのが特徴。

ダブルソール

靴の中でも直接地面に触れる本底と、靴に内包され地盤の役割を果たす中底の間に、さらにもう1枚ソールを挟むこと。追加で挟むソールは、ミッドソールと呼ぶ。耐久性・耐水性が増し、見た目もどっしりとした雰囲気になる。一方、足馴染みは悪くなる。労働用の靴として人気で、長時間歩くのに適している。

その他、靴に関連する用語

加水分解

革などと水が反応し生成物に分解する反応のこと。スニーカーのソールは、年数が経つと、加水分解でベタベタ・ボロボロになる。日本は湿度が高いので加水分解が起こりやすい。湿気を避け風通しのよい場所に保管したり、適度に履いたりすることで加水分解を遅らせることができる。

銀面

皮革の表側。ワニや山羊などの動物特有の模様が見られる面。傷がなく艶がある。ちなみに銀面という名前の由来は、明治時代に革の加工を教えるために日本にやってきた外国人たちが、革の表面を「Grain(グライン)」と言っていたのを、日本人が「ギン」と聞き間違えたため。

床面

まだ革加工されていない、銀面のない層のこと。牛革は分厚いので、水平に数枚カットするが、この時、裏側になる層にあたる。床面はざらついていて肌触りが良くないので、綺麗に毛羽立たせる処理をしてから、スエードやベロアとして用いられる。

ブランド品修理の取材ページ

職人さん選びに迷った方へ

アスクマイスタープロが答えてお悩み解決

革靴を洗うと、水や洗剤によって型崩れしたり縮んだりしてしまうことはありませんか?型崩れや縮んでしまうのを防ぐ方法があれば教えてください。

当店では、分かりかねます。水を使ったクリーニングは専門店に依頼してください。

革製のオールソールと、ラバーのオールソールでは、履き心地にどのような違いがありますか?それぞれどのような状況で履くのがおすすめですか?

革製の場合、通気性とクッション性が高まりますが、耐久性とグリップ力が弱くなります。ラバーの場合は、耐久性とグリップ力が高まりますが、素材によっては硬さを感じるかもしれません。どちらを使用するかは好みにもよりますが、アスファルトをたくさん歩くような方はラバーの方が長持ちします。

備前表町皮革美藝さん (岡山県)

革製は足なじみが良いと思います。また昔ながらの伝統があり、雰囲気もかっこいいです。ただ、水に濡れてしまうと硬化してしまうという欠点があります。ラバーはとにかく使いやすいのが特徴です。redwingやREGALユーザーでラバーにしてる人は多いイメージがあります。水にも強い特徴があります。

connectworksさん (沖縄県)

滑るか滑らないかが第一です。革は滑りやすく、ゴムは滑りにくいです。ただ、革の方が持ちがいいため、高級な靴などはほぼ全て革のソールが多いです。営業で動くことが多いかたが、ゴム。ドレスコードで上品に行きたい方は革靴など、用途によってソールを選んでいただくのがいいと思います。

靴屋ティーチさん (東京都)

革のオールソールは、最初は滑りやすいですが、馴染んでくるので歩きやすくなる思います。ゴムは革より耐久性があるため、ヘリが少ないというのがあると思います。高級靴など、靴が好きな方は革のオールソールを利用されることが多いと思います。

靴の素材別に防臭対策があれば教えて下さい。

Door さん (東京都)

まず、臭いの原因ですが、、一日靴を履いた足は、汗や皮脂で汚れています。足は角質も多く、雑菌の繁殖に適しているため、汚れを放置していると悪臭の原因になります。ですので一番効果的なのは靴を清潔に保つことです。靴の中の除菌には、消毒用エタノール(アルコール)が効果的ですが、変質・変色のおそれがあるので靴表面に液がつかないよう、ご使用になられる場合は慎重に作業しましょう。アルコールは揮発性が高いため、靴の中に残った水分を飛ばしてくれるという嬉しい作用もあります。ちなみに布用ファブリーズは靴にはあまり効果がないようです。むしろニオイが中途半端に残ってしまい、薬品の香りと混ざってより臭くなることも…。お気をつけください。

Shoeshine Chum's Barさん (神奈川県)

特にございません。どの素材でも同じ方法で防臭していただけます。匂いの原因は菌の繁殖です。あとはこまめに洗うことで、菌を殺すことです。パソコン用のエアダスターで定期的に靴の内部のホコリや汚れを取り除くことが重要です。

PRO ONEさん (京都府)

中敷が合皮だと通気が悪くなるので、湿気対策を入念に行なってください。基本的には素材が何でも同じで、湿気対策が大切です。他には足のサイズを間違えると擦れて臭くなるので、ご自身にあった靴をお選びください。

BROSENTさん (東京都)

吸湿性のある革底の靴を履く事。吸湿性のあるコットンの靴下を履く事。サイズの大きい靴を履かない事。マメに除菌消臭スプレー等を使用し雑菌の繁殖を防ぐ事。

靴の革が擦れて剥がれているのですが、それは磨くことで改善しますか?靴磨きで修復できる基準みたいなものはありますか?

擦れてしまった程度によりますが、色を加えて磨くことで目立ちにくくすることはできるかもしれません。また革が裂けてしまった場合には磨きによって改善することは難しいため、革をあてるなどして補強をする必要が出てくると思います。

connectworksさん (沖縄県)

傷の程度によりますが。革がえぐれてしまったり、革がザラザラなってしまっている場合は、修理が必要です。革の色に合わせて調合したアクリル性の樹脂を傷の穴に流し込み、固めて、周りの革に馴染ませます。

靴屋ティーチさん (東京都)

傷の度合いと、革の状態にもよりますが、削れて革がえぐれてしまってる場合は修理で補修するしかあります。傷の部分を軽く削った後に、上から補色します。クリームではなく、顔料や染料で染めます。

備前表町皮革美藝さん (岡山県)

予算によって分かれます。抉れぐあいによっては革を当てつけたり、他にもパテを埋め込んだり、同色系の色を塗るなど対応方法は様々あるのですが、どれを選ぶかはお客様のご予算次第になります。

紳士用の靴のブランドで業者さんがオススメするブランドはありますか?また、その理由を教えてください。

ROOSTさん (愛知県)

使用目的によって変わります。ビジネスで外回りが多く、耐久力を重視したい場合、スコッチグレインをお勧めしてます。製造される靴がグッドイヤーウェルト製法に限られていることと、日本人の足に合わせたラストを使用していることが主ですが、全国の百貨店などで取扱いが多いのも理由の一つです。高級靴で考えると、好みのブランドを購入されれば良いと思いますが、造りが綺麗だと感じるのはフランスのJ.M.Westonです。靴をバラした時の縫いの位置や間隔が綺麗だと思います。

Shoeshine Chum's Barさん (神奈川県)

その人の好みかと思いますが。やはり、有名なブランドは物がいいですね。国産のブランドでは、宮城興行、三陽山長の靴は良いです。また、海外のブランドですと、ジョンログは良いですね。しかし、ブランドの名前や金額ではなく、履く人の足にあった靴がベストだと思います。私は、それを支える仕事をしていますので、何かお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。

zacuro wedgeさん (東京都)

お客様の用途や足型にもよりますが、ザックリとお答えするのなら国内メーカー・国内生産を主にしているメーカーです。やはり日本人の足型・用途の平均を熟知されています。購入時、ご自分のくせや用途に合わせた相談が出来る所がおススメです。

AMOLIRさん (東京都)

オススメのブランドは、三陽山長です。日本ブランドだけあって日本人に馴染む感じがしていてオススメなのとデザイン性も高くこだわりが強くオススメです。

婦人用の靴のブランドで業者さんがオススメするブランドはありますか?また、その理由を教えてください。

ROOSTさん (愛知県)

レ・ユッカス。 メンズのデザインを婦人靴に落とし込んだデザインで、製造は歴史あるイタリアのエンツォ・ボナフェ(メンズ靴メーカー)が行っています。その他、チャーチ、グレンソン、クロケット&ジョーンズ、ロイドフットウェア、カルミナなどでもレディース靴を造っています。 パンプス系ではやはりフェラガモでしょうか。カカトの芯が土踏まず辺りまであり、型崩れを起こしにくい印象があります。

&leather アンドレザーさん (東京都)

ブランドは無くなってしまいましたがタニノクリスチーです。綺麗な靴作り、繊細な底付け、どれを取っても一級品です。あとはJMウエストンですね。

Shoeshine Chum's Barさん (神奈川県)

オススメするブランドは非常に難しい質問ですが、ブランドではなくオススメとしてはその人の足に合った靴がベストシューズだと考えています。

フットルース さん (北海道)

快適に歩ける靴と言う点では アサヒシューズのメディカルウォークがお勧めです。膝にやさしい機能もあり快適に歩けます。

法人のお客さま向けサービス

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