靴の修理・お手入れ

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すり減った靴底のソールを交換、破れた履き口を補修、色落ちした革や生地を元の色に補正。ゴムの靴底に替えると滑り止め効果もあります。ファスナーの修理やヒールの交換では、今までとは違うデザインにすることもできます。

オールソール交換

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オールソール交換は、靴底のソール全面を新しく張り替える修理です。ソールに穴が開いたり、広範囲がすり減ったりしたら、オールソール交換がおすすめ。ソールの素材は、革やゴムなどから選べます。

オールソール交換の料金の相場

8,000〜15,000円

参考価額 12,000円

修理前と同じ製法のマッケイ縫いで、革製のソールに交換しました。かかと部分には、飾り釘を打っています。

ハーフソール補強

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ハーフソール補強は、靴底の前半分にハーフソールを貼り付け補強する修理です。素材は革やゴムなどが選べます。革は足に馴染みやすく、ゴムは滑りにくく雨に強いのが魅力。新品の靴のすり減り予防にもおすすめです。

ハーフソール補強の料金の相場

3,000〜7,000円

参考価額 3,240円

縫い糸があらわになるほどすり減った靴底を、ゴムのハーフソールで補強。側面は染色して仕上げました。

つま先補強

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つま先補強は、靴底のつま先の部分をゴムや革、スチールで補強する修理です。けり出す力がかかるつま先は削れやすく、補強をすると長持ちします。新品のうちにスチールで補強して、削れを予防するのもおすすめです。

つま先補強の料金の相場

1,500〜3,000円

参考価額 3,240円

新品の革靴のつま先を削り、銀色のトゥスチールを埋め込み、ネジで固定して補強。1日で完成しました。

かかとゴム交換

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かかとゴム交換は、靴底のかかとのゴムを交換する修理です。かかとのゴムは、靴底の中でもすり減りやすい部分。定期的に交換すると、靴の変形や、足への負担を抑えることができ、大切な一足を長く履き続けられます。

かかとゴム交換の料金の相場

2,000〜5,000円

参考価額 2,700円

元のオールレザーのかかとをはがし、新しくレザーにゴムを重ねたかかとに交換。歩きやすさが向上しました。

ヒール交換

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ヒール交換とは、折れたヒールや、高さや太さを変えたいヒールを交換する修理です。靴底のかかとのゴムがすり減りすぎてヒールまで削れてしまったときにも、ヒール交換が必要になります。デザイン選びも楽しめます。

ヒール交換の料金の相場

ヒール交換 5,000〜7,000円

ゴム交換 1,000〜2,000円

参考価額 5,400円

ヒールが折れた革のパンプス。ヒールの高さと形状は元通りに、素材は元の素材になじむように交換しました。

ヒール巻き交換

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ヒール巻き交換は、靴のヒールの周りに巻いてある革や生地を交換する修理です。靴から取り外したヒールに、新しく裁断した革や生地を巻き付けて直します。今までと違う色や素材を選び、印象を変えることもできます。

ヒール巻き交換の料金の相場

3,000〜5,000円

参考価額 4,320円

お客さまのご希望で安さを重視。エナメルからスムス革に素材を変更し、マットな仕上がりになりました。

インソール交換

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インソール交換は、靴の中敷きを交換する修理です。靴の中敷きを交換すると履き心地がよくなり、消臭効果も期待できます。今までとは違う色の中敷きを選ぶと、見た目の印象が変わり、隠れたオシャレを楽しめますよ。

インソール交換の料金の相場

1,000〜3,000円

参考価額 760円

素材は合皮から本革に変更、オリジナルのインソールに交換しました。汗の吸収性、消臭効果が高まります。

履き口補修

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履き口補修とは、履き口のほつれや破れを新しい革や生地で覆い、靴に縫いつけて補修する修理です。履き口は、靴を履いたときに足のかかとが当たる部分。補修すると、型崩れだけでなく、靴擦れも防ぐことができます。

履き口補修の料金の相場

2,000〜5,000円

参考価額 3,500円

靴を脱ぎ履きする際に、かかとが擦れて破れたすべり革。上から豚革をかぶせて縫い合わせ、修理しました。

ファスナー修理・交換

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靴のファスナー修理・交換は、開閉ができなくなったファスナーを直したり、交換したりする修理です。歯がかみ合わない、縫い目の糸がほつれたなど、さまざまな不具合に対応。直せばまだまだ履ける靴におすすめです。

ファスナー修理・交換の料金の相場

2,000〜6,000円

参考価額 5,400円

革のブーツの壊れたファスナーを取り外して、新しいファスナーを縫い直し、元のデザインを再現しました。

サイズ調整

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サイズ調整とは、靴のサイズを足の大きさに合わせて調整する修理です。大きくも小さくもできます。職人は靴にとって負担のない範囲を見極めて、見た目にあまり目立たないように仕上げます。履き心地もよくなります。

サイズ調整の料金の相場

1,000〜3,000円

靴クリーニング

靴クリーニング

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靴クリーニングは、特別な洗浄液で丸洗いして、靴のシミや汚れを綺麗にするサービスです。革、ショート・ハーフ・ロングのブーツ、パンプス、ハイヒール、スニーカーなど、さまざまな素材・形の靴を綺麗にできます。

靴クリーニングの料金の相場

3,000〜8,000円

参考価額 3,500円

潮が吹いていたカーフレザーの内バネ靴。約10日ほどお預かりして、水で全体を洗って塩抜きしました。

靴磨き

靴磨き

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靴磨きは、靴の素材や色にあったクリームで磨き、カサカサに乾燥した靴にツヤと潤いを戻すサービスです。自分でやるのは少し難しいのが、鏡面磨き。職人に頼むと、鏡のように自分の姿が映りこむ靴に仕上がりますよ。

靴磨きの料金の相場

1,000〜4,000円

参考価額 1,600円

15年物のカルミナの革靴。靴磨きと鏡面磨きだけで、色に深みが出て、履きジワも目立たなくなりました。

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オールソール交換

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靴紐と中敷きを取り、古いヒールをはがす

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オールソール交換は、靴を大胆に分解していく靴修理。作業をしやすくするために、靴紐をほどき、中敷きもはずし、修理の準備をします。準備ができたら、まずは、ソールはがしという道具で、古いトップリフト(靴底のかかと部分で地面と接している層)、ヒールの積み上げ(かかとに高さを出すために、本底と呼ばれる靴底とトップリフトの間に挟んであるパーツ)をはがしていきます。

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古い本底をはがす

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靴の製法によって若干異なりますが、グッドイヤー・ウェルト製法の靴の場合、本底は靴に縫いつけられています。グラインダー(研磨する機械)で縫い目をカットしてから、ソールはがしで本底をベリベリとはがします。

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古いシャンク・ウェルト・コルクを取る

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本底をはがすと、中底と本底に挟まれていた靴の中心部が現れます。靴の形を綺麗に保つためのシャンクをはずします。靴の周りをぐるりと縁取るように縫いつけてあるウェルトは、縫い糸をカッターで切ってはがします。靴のクッション性をよくするために靴の中心部に詰めてあったコルクも取り除き、残った古い糸やのりも綺麗にしていきます。

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新しいウェルトを縫う

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古いパーツをすべて取り終わったら、新しいパーツをつけていきます。ウェルトは、ロウでコーティングされた丈夫な糸を使って、手縫いで靴に縫っていきます。縫い糸や縫い針を自分の手で加工して使いやすくする職人も多く、靴修理へのこだわりが感じられます。

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新しいシャンクとコルクを貼る

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シャンクと靴の両方にのりをつけ、熱風機やヒーターボックスという道具で熱を加えてから貼り付けます。熱を加えることでのりが活性化し、粘着力が高くなるのです。コルクは靴の形に合わせてカット、のりをつけて乾かし熱を加えてから靴にはめ込みます。ハンマーで叩いてすき間を埋めたらはみ出た部分をグラインダで削って調整します。

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新しい本底を貼る

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本底は、のりを付ける前に表面をグラインダで削って荒らすことで、のりをつきやすくします。本底を靴に貼り付けたら、こくり棒という木の棒を使い、ウェルトと本底を密着させ、すき間をなくしていきます。

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新しい本底を圧着する

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すき間をなくしたら、ハンマーで本底を全体的にまんべんなく叩いて圧着していきます。さらに、圧着機という機械の力を使ってしっかりと圧着します。

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新しい本底をウェルトに縫いつける

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カッターやグラインダなどいくつかの道具を使い分けて、本底の形を調整していきます。右と左の靴の仕上がりを綺麗に合わせるのが、靴修理の職人の技です。形が整ったら、ミシンで本底をウェルトにしっかりと縫いつけ、丈夫な靴にします。

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新しいヒールの積み上げを貼って、形を調整する

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あとから本底に色をつけるために、ここで、本底の表面の銀面という薄い膜を削って、色が入るようにしておきます。平らな本底のかかとに高さつけるために、新しいヒールの積み上げを貼ります。のりで接着したらハンマーで圧着し、ナイフやグラインダなどで形を整えた後、釘を打ち付けてしっかりと固定します。

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新しいトップリフトを貼って、形を調整する

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トップリフトの素材は主に、革、ゴム、革とゴムのコンビネーションの3種類あり、好きな素材を選ぶことができます。新しいトップリフトをヒールの積み上げに貼り付けて圧着したら、道具を使ってすき間をなくしておきます。しっかりとくっついたら、カッターやグラインダなどを使ってはみ出た部分を削り、靴の形に馴染むように調整します。

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コバを染色し、飾り釘を打ち込む

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靴底の形が整ったら、コバ(靴底のふち)を染色し、横からの見た目を綺麗にします。バフという機械を使ってツヤを出し、余分な染料を落とします。トップリフトには、飾り釘を打ち込みます。飾り釘は完全には打ち込まず、頭の部分をカットして見た目をよくします。靴底にデザインがつき、ぐっとオシャレになります。出っ張った部分は、グラインダで削り、綺麗にします。

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靴底を染色し、仕上げ

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スポンジを使い、ムラが出ないように素早く色を塗っていきます。乾いたら、もともとの靴のデザインやお客さんの好みに合わせて、コバに模様をつけます。職人さんによっては、最後に靴磨きをして、靴全体を綺麗に仕上げてくれます。これで靴修理の職人によるオールソール交換は完了です。

ハーフソール補強

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靴底の前半分を削る

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貼りつける予定の補強材を靴底に当てて、靴底を削す部分を決め、マスキングテープで印をつけます。靴底のすり減り具合や使う補強材に合わせ、グラインダ(研磨する機械)で靴底の前半分を丁寧に削っていきます。補強材との接着面となる部分を削ることで、靴底と補強材がしっかりとくっつくようになります。

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必要に応じてつま先を補強する

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つま先がかなりすり減っている場合は、ハーフソール補強をする前につま先補強をします。つま先を補強するための補強材を準備。補強材の素材に合った接着剤を塗って靴に貼ります。リペアばさみやグラインダで形を整え、リングペーパー(グラインダについている研磨材のひとつ)で微調整をします。

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補強材と靴底にプライマーとのりを塗る

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天然ゴムやウレタンゴム、革など、補強材や靴底の素材に合わせて、最適なプライマー(ものにのりをつけるためののり)を選び、補強材と靴底に塗ります。プライマーをつけたらのりを塗り、目印にしていたマスキングテープをはがします。補強材と靴底はすぐに貼り合わせず、少しの間、乾かしておきます。乾かしたあと、ドライヤーで熱を加えることで接着剤が活性化し、より粘着力が高くなります。

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ハーフソールの補強材を靴底に貼り付ける

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接着剤が乾いたら、ハーフソールの補強材を靴底に貼っていきます。ハーフソールの素材にはゴムや革などいくつかの種類があり、好みや目的に合わせて選び分けるのがおすすめです。ゴムのハーフソールは雨に強いため、革靴に貼ると靴の劣化を防ぐことができます。滑り止めの効果もあり、人気です。革のハーフソールは足に馴染みやすく、革の靴底の風合いを損なわずに補強することができます。

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ハンマーで補強材を圧着する

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ハンマーで靴底を叩いて、圧着します。靴修理の圧着では、圧着機という機械が使われることもあります。ですが、靴の形に合わせて丁寧に圧着できるのは職人の手仕事ならではです。全体的に貼り付けたら、カッターで靴の周りにはみ出た余分な部分を切り落とします。そしてもう一度、ハンマーで靴底全体をトントンと念入りに叩いていきます。

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グラインダで調整する

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しっかりと圧着できたら、グラインダで削り、細かい調整をします。リングペーパーを使って、見た目も綺麗に、お客さんが履きたい靴となるように丁寧に仕上げます。新品の靴のハーフソール補強を頼むお客さんもいます。お気に入りの靴に補強材をつけたとき、見た目のデザインを崩さないように、職人は丁寧に修理をしていきます。

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染色する

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筆にインクを取って、ハーフソール補強をした靴底の側面を染色します。靴底でない部分にインクをつけないよう、慎重に作業を行います。職人は、靴底の側面の色や靴全体の雰囲気やツヤ感を見て色味を決めます。修理した部分だけが目立つことなく、自然な仕上がりにする職人の技です。染色をしたらきちんと乾かして、インクが中に染み込み、色味が落ち着くのを待ちます。

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ツヤを出す

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仕上げに、バフという機械を使ってワックスを靴に塗りこみます。靴の雰囲気に合わせて、ワックスの塗り具合を調整しながら磨いてツヤを出します。全体が自然に馴染んだら、靴修理の職人によるハーフソール補強は完了です。

つま先補強

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つま先のすり減った部分を取り除く

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靴のつま先のすり減った部分をグラインダ(研磨する機械)やカッターを使って削り、取り除くことから始めます。定規とペンを使って、つま先の削る部分に印をつけ、グラインダで削ります。さらに、カッターナイフを使ってより細かく削っていきます。この作業は、つま先に補強材をより強く接着するための工夫です。補強材との接着面がぴったりくっつくように靴底を削ることがポイントです。

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つま先に貼る補強材を作る

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つま先に貼り付ける補強材をリペアばさみで切ってから、先ほど削ったつま先の接着面にぴったり合うように、グラインダで削ります。つま先の補強材には、大きく分けてゴム・革・スチールの3種類があります。ゴムは雨に強く、クッション性があります。革はお洒落で、元が革の靴底であれば風合いを損なわないのが魅力ですが、雨に向かないという弱点があります。スチールは耐久性に優れているものの、着用感は少し重く、固くなります。

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つま先と補強材にプライマーとのりを付ける

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プライマーは、”ものにのりをつけるためののり”のようなもので、つま先に補強材をしっかりとつけるための工夫です。つま先と補強材の両方にプライマーを塗り、のりの接着をよくします。プライマーを少し乾かしたら、つま先と補強材にのりを塗ります。のりを塗った後は、すぐには貼り付けず少し乾かしておきます。乾き加減がちょうどよくなったら、ドライヤーで熱を加えます。接着剤に熱を加えると、活性化されて粘着力が増し、補強材がさらにくっつきやすくなります。

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補強材をつま先に貼り付け、圧着する

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のりをつけた補強材をつま先に貼り付け、ハンマーで叩いて圧着します。靴の修理では、圧着に機械を用いることがあります。しかし、つま先補強に圧着機を使うと、靴の端にあるつま先の方まで十分に力が加わらないため、主にハンマーが使われます。歩くときに強い力が加わってよく使われる部分だからこそ、人の手を使って確実に圧着していきます。

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グラインダではみ出た部分を削る

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しっかりと圧着できたら、リペアばさみではみ出ているゴムを切り落とします。大まかな形に切ったあと、グラインダで細かい調整を行います。補強材が靴に馴染むように、靴底のラインに沿うように削っていくことがポイントです。修理した箇所がはがれることのないように、丁寧に細かな調整をします。

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補強材をインクで染色したあとツヤ出しする

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修理したつま先の補強材が靴に馴染むように、インクで染色します。何度も色を入れてしまうと、つま先だけが新品のようになり違和感が出てしまいます。つま先以外の使いこまれて落ち着いた色味に合うように、つま先以外の部分の状態に合わせて染色していくのが職人の技です。側面だけでなく、底面も染色していきます。最後に靴の状態に合わせ、必要な場合はバフという機械でワックスを塗りこんで磨き、ツヤを出します。これで靴修理の職人によるつま先補強は完了です。

かかとゴム交換

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靴底のすり減ったかかと部分を取り除く

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古いトップリフト(靴底のかかと部分で地面と接している層)を、ソールはがしという道具を使って丁寧にはがします。トップリフトは革やゴムでできていることが多く、ソールはがしで挟み、ぐっと力を入れると、ぺろりと簡単にはがれるほどはがしやすいです。古いトップリフトをはがした靴のかかとは、グラインダ(研磨する機械)で表面をさらに削ります。かかとの表面を削ることでのりがつきやすくなり、接着力が高まるのです。

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新しいかかとのパーツを作る

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新しく貼り付けるかかとのパーツを、靴の形や大きさに合わせて作ります。革やゴムをリペアばさみで切った後、グラインダで形を整えていきます。かかとの素材や高さは、希望に合わせてもともとのデザインから変更することもできます。履き心地や機能でお悩みがある場合は、相談してみましょう。例えば、靴底のかかと部分を革だけでなく、革とゴムのコンビネーションにすると、クッション性が増して履き心地が良くなり、雨にも強くなります。

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靴と新しいかかとのパーツにプライマーとのりを付ける

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靴底のかかと部分と新しく作ったかかとのパーツにプライマー(ものにのりをつけるためののり)を塗ります。重ねて、革やゴムなどそれぞれの素材に合ったのりを塗ります。ここで、靴と新しいかかとのパーツはすぐには貼り合わせず、少し乾かしておきます。のりを乾かす時間は、温度や湿度によって異なります。靴修理の職人は経験を頼りに、自分の手の感覚で貼り合わせるタイミングを判断します。

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新しいかかとのパーツを靴に貼り付け、圧着する

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のりを乾かし終えたら、新しいかかとのパーツと靴を貼り合わせます。はじめはハンマーで叩いて仮止めしていきます。ハンマーを使うことで、機械では難しい靴のカーブした部分もしっかりと貼り付けることができます。ひと通り叩き終えたら、圧着機で圧力をかけてしっかりと貼り合わせます。圧着機で挟むのは一瞬ですが、修理後の靴の持ちを左右する大切な作業です。

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エアペーパーではみ出た部分を削る

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新しいかかとのパーツが靴にしっかりと接着できたら、パーツのはみ出ている部分をリペアばさみで切り落とします。微調整は、エアペーパーというカーブしたものに使えるやわらかい研磨紙を使って丁寧に進めます。かかとの側面が靴の形になじむように削っていきます。靴底でない部分に傷をつけないように、慎重に作業をしていきます。

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インクで染色したあとツヤ出しする

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修理していない部分の状態に合わせて、新しいかかとのパーツの側面をインクで染色します。底面(地面と接する面)は、染色する前にグラインダで削り、かかとの高さを揃えます。定規を使わず手の感覚だけでも、ズレることなく高さを揃えることができるのは、長年、靴の修理をしている職人だからこその技です。削ったあと底面に色を入れていくと、見違えるような綺麗な靴底になります。仕上げにバフでワックスを塗り込んで磨き、ツヤが出たら、靴修理の職人によるかかとゴム交換は完了です。

ヒール巻き交換

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トップリフトを取り外す

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トップリフトとは、ヒールの先端についているゴムの部分です。ペンチのような道具でトップリフトを掴み、引き抜きます。トップリフトを取り外すと、ヒールブロックという、靴のかかとについてる、靴に高さを出すためのパーツの状態が、分かりやすくなるのです。ヒールブロックの高さがズレていたり、トップリフトが刺さっていた先端の部分に凸凹があった場合は、機械で削って調整をします。

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ヒールブロックを取り外す

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ヒールブロックは靴の内側から釘やネジで固定されています。中敷きを外すと、釘やネジがあります。電気ニッパーという道具を使って、釘やネジを丁寧に取り外します。靴の外側、靴底とヒールブロックの間には接着剤が塗られています。熱を加えてはがしやすくしてから、靴本体とヒールブロックを持ち、手ではがします。

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巻き革をはがす

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取り外したヒールブロックに巻いてある革をはがします。巻き革は接着剤でくっついているだけのなので、手で簡単にはがすことができます。巻き革をはがすとヒールブロック本体が現れます。ヒールブロックの表面には汚れや接着剤が残っているので、生ゴムを使って削り落としていきます。ヒールブロックに大きな傷がついていたり、欠けた部分があったりした場合は、”ヒールブロック交換”もすることになります。

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新しい革を用意し、型を取る

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新しい革を用意し、取り外したヒールブロックを合わせて、軽く型を取っていきます。ハサミで革を切ったら、革の裏面に筆で接着剤を塗り、厚くならないようにまんべんなく薄く塗り広げます。同じようにヒールブロックにも接着剤を塗り終えたら、接着剤が乾くのを待ちます。

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新しい巻き革をヒールブロックに貼りつける

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型を取っておいた部分を目安に、革を軽く引っ張りながらヒールブロックに巻き付けていきます。巻きつける時に革とヒールブロックの間にすき間ができないようにすることがポイント。カーブしている部分にも革がぴったりつくように、ハサミで細かい切り込みを入れながら新しい巻き革をヒールブロックに貼ります。ポンチという棒で圧着してすき間をなくしていきます。

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ヒールブロックを固定する

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新しい巻き革を貼りつけることができたら、ヒールブロックと靴のかかと部分に接着剤を塗ります。少しの時間、接着剤を乾かしたあと、ヒールブロックを元の位置に取り付けます。ズレがないようにヒールブロックにの位置を丁寧に確認しながら、しっかりと接着していきます。靴の内側からはネジでしっかりと固定します。取り付けたネジの上から金づちで叩くことで、さらに強く固定することができます。

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トップリフトを交換する

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釘を付けた新しいトップリフトを用意して、金づちでヒールブロックの先端に打ち付けていきます。

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形を整えてワックスがけ

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新しいトップリフトは、ヒールブロックの先端よりもひと回り大きい状態です。ハサミである程度の大きさに切って整えます。機械で綺麗に整えたら、ワックスがけをして、靴修理の職人によるヒール巻き交換は完了です。

靴クリーニング

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靴の中のゴミ、ホコリを取り除く

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エアーと呼ばれる強い風を出す機械を使い、靴の中のゴミやホコリまで取り除きます。ペットを飼っている方だと、動物の毛が靴についていることがあります。靴を水洗いする前に動物の毛もエアーで取り除きます。

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靴の表面の汚れを落とす

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専用のブラシを使って靴の表面の汚れを水で落とします。土が付いたままの状態で送られてくる場合もあるので、衛生面を考えて、ブラシでしっかり落とします。

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ブラシを溶剤につけてこする

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表面の汚れを落とした後、溶剤をつけてブラシでこすります。表面と内側の両方を溶剤で洗います。職人によっては、靴の生地によって独自に配合した溶剤を使い分けています。革製の靴を洗う際は表面のコーティングを傷つけないようにやさしくこすります。

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歯ブラシで靴の内側をこする

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婦人靴などの先がとがった靴の場合は、内側の汚れが落としにくいので、歯ブラシを使って汚れをかき出します。靴の外側の汚ればかりに目がいってしまいますが、内側の方が汚れが溜まりやすいのです。汚れが落ちたら、溶剤を水で洗い流します。

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靴を保湿剤につける

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ここから先は革靴のクリーニングのみの手順になります。汚れをひと通り落とした後は、革靴を丸ごと保湿剤につけます。水洗いの際、革に必要な油まで落ちてしまうので、そのまま乾かすと革がパリパリになってしまいます。保湿剤につけることで革にうるおいが出るのです。

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靴を乾かす

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まずはタオルで水分を取ります。次に、始めにゴミを取り除くのに使ったエアーで靴のつま先、かかとなどの細かい部分に風を当てて乾かします。この後、温度を一定に保ち、空気を対流させている特殊な部屋で1日ほど乾かします。十分に乾いたら、靴修理の職人による靴クリーニングは完了です。

靴磨き

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革靴にシューキーパーを入れる

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革靴の靴磨きを始める前に、靴の中にシューキーパーを入れます。シューキーパーを入れることで、革のシワが伸びて、細かい部分までお手入れすることができます。また、今回靴修理の職人が使った木製のシューキーパーは、変形してしまった靴のかかとを直してくれるので、作業がしやすくなります。

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馬毛ブラシでホコリを落とす

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やわらかい馬毛のブラシを使って革靴に付いているホコリなどを取り除きます。馬毛のブラシは毛量が多く毛が細いため、革靴の細かい隙間やシワに溜まったホコリも取り除くことができます。大きめの馬毛ブラシで靴全体を丁寧にブラッシングします。

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リムーバーで汚れを落とす

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クロス(布)にリムーバーをつけて、革靴についた汚れだけでなく古いクリームやワックスも落とします。この靴磨きはお化粧でいう、クレンジングに例えられます。お化粧を落とさずに2度、3度と重ねていくとお肌に負担がかかるのと同じように、古いクリームやワックスを落とさないと革が傷んでしまいます。

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繰り返し汚れを落とす

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先ほどと同じようにもう一度リムーバーで汚れを取り除きます。1度目の汚れ落としでは革の表面の汚れが落ちて、革の毛穴が開きます。そして、2度目の汚れ落としでは革の内側の汚れを落とすことができます。実は、2度目の方が汚れをしっかりと落とせます。

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靴ブラシに靴クリームをつける

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ペネトレイトブラシという靴ブラシに、靴クリームを米粒2~3粒分ほど取ります。量が少ないように感じるかもしれませんが、この量でも実際に革に染み込むのは2割ほどです。靴ブラシを使うことで、革の細かい部分まで靴クリームを塗り広げることができます。靴クリームの色の選び方にもコツがあります。お化粧でいうファンデーションと同じで、元の革の色と同じかそれより明るい色のものを選ぶのがポイントです。

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靴クリームを靴全体につける

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靴クリームを革の固いつま先やかかと部分から順につけていきます。革の柔らかい部分は靴クリームが染み込みやすいので、先に靴クリームをつけてしまうと、靴クリームが革に染み込んで、黒ずみやシミの原因になります。革の固い部分から馴染ませていくことで仕上がりが綺麗になります。

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豚毛ブラシで靴クリームを伸ばす

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豚毛のブラシで靴クリームを靴全体に伸ばします。馬毛のブラシに比べて、豚毛のブラシは毛が太いため、少しベタつきのある靴クリームを伸ばすのに適しています。また、豚毛ブラシを大きく動かすことで、靴クリームだけでツヤを出すことができます。

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余分な靴クリームを落とす

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仕上げに余分な靴クリームを落とします。余分な靴クリームが残っていると、靴を履いた時にズボンの裾が汚れてしまうことがあります。仕上げのふき取りには手にはめるタイプのグローブクロスを使うことで、靴の形に合わせて簡単に、そして綺麗に靴クリームを落とせます。これで職人の靴磨きは完了です。

鏡面磨き

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必要に応じて靴磨きをする

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鏡面磨きは、革をワックスで磨くことで、鏡のように光らせています。見た目は綺麗ですが、靴に栄養を与えるものではなく、コーティングをしている状態です。そのため、革は呼吸をしづらくなり、負担もあります。そこで、まずは靴の状態を見て、革に十分に栄養が行き渡っているかを確認します。栄養が足りていない場合は、先に靴磨きを行います。

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クロスを指に巻き付ける

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ワックスはクロス(布)を使って靴につけていきます。そのために、ワックスをつけやすいように指にクロスを巻き付けていくのがポイント。指の腹が平らになるようにします。クロスの余った部分はねじって握れば準備完了です。クロスにワックスを適量取ります。

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靴にワックスをつける

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革靴の表面がくもるくらいを目安に、ワックスを塗り重ねます。靴の履きジワまでワックスをつけてしまうと、履いた時にワックスが割れてしまうため、鏡面磨きはつま先だけ行います。つま先からグラデーションをつけて自然な仕上がりにするのが職人の技。慣れていないと難しい技術です。

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水を使って磨き上げる

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クロスを巻き付けた指でワックスを伸ばしたら、磨き上げます。この時、水を1~2滴だけつけてこすることでクロスのすべりが良くなり、摩擦熱でワックスが溶けて革の表面の凸凹が平らになります。これによって革の表面が光を反射するようになるのです。

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ワックスをつけて磨くことを繰り返す

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ワックスをつけて磨くことを3回ほど繰り返します。職人が磨いた革靴は、エナメル素材のように綺麗な輝きを放ちます。靴のつま先に自分の顔が映るくらいになるまで磨けたら、職人による鏡面磨きは完了です。

プロが答えてお悩み解決

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mosuke repair worksさん (茨城県)

修理作業を進める過程で、外観では確認出来ない箇所にダメージが見つかり、修理内容が変わる場合がありますので、稀にですが、納期が変わる事があります。納期が変わる場合、お見積もり金額が変わる場合には、ご連絡致します。

andNUTSさん (兵庫県)

ご依頼の靴の状態によりまして、作業途中に予期せぬダメージが見つかり、稀に修理内容や納期を変更させて頂く場合がございます。もちろん、変更させて頂く場合は事前にご連絡をさせて頂きます。

革研究所長野店さん (長野県)

修理前に検品を行い、最終見積りをご連絡しておりますので、修理中に修理金額が変わる事はありません。納期については順次施工をしている為、前後する可能性もございますのでご了承下さい。

zacuro wedgeさん (東京都)

常にお客様の希望を踏まえたうえで、作業をしないと判断しにくいお靴は提案連絡させて頂く事もあります。あくまでもお客様の希望・判断して頂きますのでご安心下さい。

有限会社マイスタースミスさん (北海道)

修理品をお送りいただく前に画像でのやりとりで、ほぼ金額を確定してから送っていただく形になります。とはいえ画像だけでは判断がつかない部分もありますので、その場合事前に見積もり金額を確定しないで含みを持たせていただくこともあります。

andNUTSさん (兵庫県)

お問い合わせの段階で、概算のお見積をご案内させて頂きます。最終のお見積に関しましては、実際にご依頼品を検品させて頂いてからご案内させて頂いております。(余程の事がない限り、概算から変更することはありません)

BROSENTさん (東京都)

修理やメンテナンスのご依頼の内容に基づき、メッセージで詳細を確認させて頂きます。※画像等をお願いする場合も御座います。確認後にベストな修理内容又はメンテナンス内容のお見積りをご案内させて頂きます。

修理工房 NatureWorksさん (愛知県)

基本的に事前メールで写真などを見させていただきお見積り致します。実際に見てみないとわからない場合には概算でお伝えして、商品到着後にご連絡して正確な料金をお伝えします。

Shoeshine Chum's Barさん (神奈川県)

現在まで靴修理でその様なことはありませんが、お見積り時点で全て検品しますので、修理をすることで靴の他所が破損する可能性がある場合はお見積りご連絡時にご報告致します。万一当店で破損させてしまった場合は責任を持って無償修理致します。

mosuke repair worksさん (茨城県)

現在までその様なことはありませんが、修理する事で他所が破損する可能性がある場合はお見積りご連絡時にご報告致します。万一当店で破損させてしまった場合は責任を持って無償修理致します。

zacuro wedgeさん (東京都)

保障致します。もし気にされるのであれば送られる前にキズが有るなどのチェックされると良いと思います。工房に届くと状態を確認するカルテを制作し発送時にそのカルテをお送りしています。

AMOLIRさん (東京都)

破損するような状況に現段階でなっていませんが万が一なった場合修理で元に戻せる物であれば責任を持って直します。直せない状況の場合適正な補填をさせて頂きます。

zacuro wedgeさん (東京都)

運送屋さんにより潰れて来てしまう事が有るので壊れても構わない箱へコンパクトに隙間を紙などでつめて発送下さい。(ペットボトルが入っていた箱は比較的丈夫です。)シューズキーパーは出来れば取り除いて下さい。

有限会社マイスタースミスさん (北海道)

修理にかかる金額を抑えるためにもご自分でご用意いただくのが良いと思います。しっかりとした厚みのダンボールで、できればスーパーのポリ袋で靴やカバンをくるんで、あとは新聞紙を丸めた緩衝材でいいと思います。

AMOLIRさん (東京都)

なるべく型くずれしないように隙間に新聞紙などで詰めて頂くといいです!革製品に関してカビが発生している靴を送った場合配送時に悪化しているケースがあります!送る際に品物をよく御確認頂くと良いと思います。

Antico Ciabattinoさん (愛知県)

修理品のみ、不要な箱に入れてお送りください。靴箱・ハンガー・シューキーパー等付属品は破損・紛失の恐れがありますので同梱はおやめください。

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オールソール交換

オールソールで全てを変える

穴の開いた靴底を職人の技で全面修理。『どんなに擦り減っても履き続けたい』に応えます。あなた足に馴染んだ靴の内側の履き心地はそのままに、すり減った靴底が職人の手で蘇る。

ハーフソール補強

もう滑らない、雨でも履きたい

職人のハーフソール補強。『底がツルツルで滑って転びそう』『雨の日だから履けない』革靴ユーザーが抱えるこんな悩みを職人が解決!ハーフソール補強で、どんな日も安心して歩いてほしい。

つま先補強

さらば、すり減ったつま先

革靴のつま先を職人の技でしっかり補強。『削れたつま先のせいでダサい』『つま先から水が染みてくる』お気に入りの革靴のこんな悩みを職人が解決!足元の輝きは、補強したつま先から。

かかとゴム修理

さらば、ガタガタのかかと

革靴のかかとのゴムを職人の技で修理。あなたへ伝えたい、大切なこと。職人のかかとゴム修理なら『靴になじんだ自然な仕上がり』。大切な一足にこそ、細部まで仕上がりにこだわる職人の力を。

ヒール巻き交換

ヒール巻き交換で変わる足音

傷ついたヒールを職人の技で修理。削れて、めくれたヒールの“巻き革“も職人の技で、新品に生まれ変わります。もう、かっこ悪いとは言わせない。さあ、生まれ変わったヒールで出かけよう。

靴クリーニング・色補正

諦めていたその靴、また輝きます

傷んだ靴を職人が徹底クリーニング。『革の色抜け』『つま先やヒールのキズ』『サイズの違和感』など革の表面だけでなく、ヒールや靴の中に悩みをもつあなたにこそ、職人の技を。

靴磨き

靴磨きは、スキンケア

百戦錬磨の職人が靴磨き。革の表面が傷んだ靴をお持ちのあなたへ伝えたい、職人の技術。きめ細やかな作業が生む革の仕上がりは、まさに芸術。職人の技で、いつもの足元がもっとキマります。

鏡面磨き

鏡面磨きは、メイクアップ

職人が靴を鏡面磨き。ツヤをなくした靴をお持ちのあなたへ伝えたい、重要ポイント。『自然なグラデーションこそ、職人の技』。ひと目でわかる、おどろきのビフォーアフターをその目に。

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大切にしたいブランドの品はありませんか? ブランド靴・カバンの修理の様子を見てみよう。

修理できるブランド一覧(一部)

Vibram (ビブラム)

RED WING (レッドウィング)

GUCCI (グッチ)

CHANEL (シャネル)

PRADA (プラダ)

Ferragamo (フェラガモ)

danner (ダナー)

Clarks (クラークス)

ugg (アグ)

Camper (カンペール)

New Balance (ニューバランス)

Maison Margiela (マルタンマルジェラ)

Dr.Martens (ドクターマーチン)

REGAL (リーガル)

NIKE (ナイキ)

BIRKEN (ビルケン)

adidas (アディダス)

haruta (ハルタ)

avirex (アヴィレックス)

Sergio Rossi (セルジオロッシ)

FABIO RUSCONI (ファビオルスコーニ)

ECCO (エコー)

Tricker's (トリッカーズ)

SANTONI (サントーニ)

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新着口コミ

投稿日 2018/08/12

鹿児島県 〜20代男性 sim

星星星星星 4.40

オールデン 補修

オールデン のコードバンシューズ3点をつま先補強とハーフソール貼り付けをしていただきました。 靴の形状に合わせて修繕していただき、また、価格も安くありがたかったです。 また利用したいと考えています。

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投稿日 2018/08/03

栃木県 40代男性 ひかりコンタクト

星星星星星 4.40

コンバース 「かかと斜め補修」 修理完了

「スニーカー アトランダム」さんに、修理依頼したのは、今回で2回目となります。 今回の修理内容は、コンバース オールスター100 「かかと斜め補修」です。 見積もりから、約1ヵ月ほどで、昨日修理が完了し、修理品が戻ってきました。 早速履いてみたところ、特に問題なく、また補修箇所も、しっかりと補修されていました。 これでまた、しばらく履くことができるようになり、大変うれしく思います。 お忙しいところ、迅速な対応をしていただき、誠にありがとうございました。 また機会がありましたら、利用させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

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投稿日 2018/07/31

東京都 〜20代男性 ヌル

星星星星星 5.00

初めてのソール交換

3年ほど使用し、初めてのソール交換で不安だったのですが、丁寧に修理内容を伝えてくださいました。 仕上がりも想像以上に綺麗になり、感動致しました。また冬が来て、履くのが楽しみです!

投稿日 2018/07/29

千葉県 40代女性 

星星星星星 5.00

新品みたいです

革靴の深い傷が、分からないくらい綺麗に治っていました。新品のような艶も復活しました! ありがとうございました!

投稿日 2018/07/27

福岡県 〜20代女性 北浦

星星星星星 4.60

靴の修理

今回どこにも無理だと断られた靴の塗装とラベルの黄ばみだったんですがかみとりさんは本当に何度も何度も修理してくれて、本当に新品同様で返ってきました。この靴をプレゼントで貰っていただけにどうしても治してもらいたかったので本当に助かっています。本当にありがとうございました。

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