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カバン修理

『時が経っても、綺麗なカバンに』 カバンの内側が劣化してベタベタ、角がすり傷でボロボロ、取っ手や金具が外れてしまった。壊れたり汚れたりして「もう使えない」と諦めているカバンはありませんか? 職人さんのカバン修理は、使えないパーツは作り直し、使えるパーツはそのまま活かすところが腕の見せ所。どこが修理したところがわからないほど自然な仕上がりで、元の姿に戻します。捨ててしまう前に、ぜひ修理を依頼してみてください。

修理の頼みかた簡単3ステップ

さらに詳しく

1.写真を撮る

写真を撮って、頼みたい職人さんに送ります。

2.相談する

修理内容の提案や金額の見積もりが届きます。職人さんと相談して修理内容を決めます。

3.直したいものを送る

職人さんに直したいものを送ります。

カバン修理

内装交換(破れ)

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内袋交換は、鞄の裏地を交換する修理です。縫い目を切って鞄を分解、新しい生地で作った内袋を縫いつけます。裏地が劣化してベタベタになったり、破れたりしてしまったお気に入りの鞄も、また使えるようになります。

内装交換(破れ)

参考価格

要相談

外装修理(破れ)

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外装修理は、穴が開いたり擦り切れたりしている鞄の外装を修復する修理です。上から革や生地で覆って破れを隠す、穴の大きさに裁断した革や生地を当てて縫い合わせる、裏側から接着剤で貼り合わせる、などをします。

外装修理(破れ)

参考価格

3,500円

角すれ・パイピング修理

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角すれ・パイピング修理は、擦れて傷や汚れがついた角・パイピングを修繕し、必要に応じて色を塗り直す修理です。中の素材がむき出しになった鞄も、元通り。職人なら、鞄の絶妙な色合いを再現した色補修で安心です。

角すれ・パイピング修理

参考価格

4,000円

持ち手修理(ハンドル)

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持ち手修理は、傷や破れがある持ち手(ハンドル)を、修繕・交換する修理です。鞄と持ち手をつなぐ革や生地が破れ、外れてしまった持ち手を直すこともできます。持ち手は壊れやすい部分なので、補強もおすすめです。

持ち手修理(ハンドル)

参考価格

6,000円

金具修理・交換

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金具修理・交換は、壊れてしまった鞄の留め具やカシメ・ハトメなどの金具を、新しいものに交換する修理です。留め具や飾りの金具がサビたり無くなったりして、使うのをためらっていた鞄の見た目をきれいにできます。

金具修理・交換

参考価格

2,160円

ファスナー修理・交換

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ファスナー修理・交換は、噛み合わせが悪くなったり金具が壊れたりしたファスナーを修繕・交換する修理です。ファスナーテープが破れ、不用心だった鞄も元通り。今までと違う色を選ぶと、デザイン変更も楽しめます。

ファスナー修理・交換

参考価格

5,940円

ベルトカット

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ベルトカットは、ショルダーバッグなどのショルダーベルトをカットして長さを調整する修理です。カットだけでなく、長いショルダーベルトへの交換もできます。自分に合った長さのショルダーベルトで使いやすい鞄に。

ベルトカット

参考価格

8,000円

ほつれ縫い

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ほつれ縫いは、鞄を縫い合わせている糸のほつれを、きれいに縫い直す修理です。早めの修理で、ほつれの広がりや鞄の型崩れを防ぐことができます。地味に気になる糸のほつれがなくなると、持ち歩く際の気分も爽快に。

ほつれ縫い

参考価格

1,080円

カバン修理の流れ

内装交換(破れ)

1.鞄の内袋を鞄本体から外す

まずは縫い合わされた糸を切る時に利用するリッパーで、鞄本体と内袋を縫い合わせている糸を切っていきます。内袋のベタついた汚れが他の場所に移らないように丁寧な作業が必要です。縫い合わせた糸を全て外したら内袋を鞄本体から取り外します。

2.鞄の内袋の縫い目をほどいて分解する

鞄本体から外した内袋は、まだ袋の形をした状態です。内袋の修復をするためには内袋の型が必要です。厚紙に型を取るために、内袋の糸をリッパーを使って切っていき分解します。鞄の修理の際、もとからあるパーツでまだ使える部分は引き続き利用します。今回は内袋のファスナーとブランドのロゴ部分と内袋の上側についている革の部分を使うため、その部分も分解していきます。

3.元の内袋に使われていた革をクリーナーで綺麗にする

再利用するために先ほど分解した革の部分をクリーニングしていきます。元の内袋に使われていたロゴや内袋の上側の革は、内袋の劣化物がはりついてベタベタの状態だったため、クリーナーと脱脂綿を使って汚れを落とします。アルコールが入っているクリーナーだと革の上のロゴを消してしまう可能性があるため、今回は職人が独自に配合した、アルコールよりも弱い溶剤でクリーニングを行います。内袋の上側に使われていた革も、ロゴ部分と同じようにクリーニングしていきます。

4.元の内袋で型をとり、型に合わせて裁断する

先ほど分解した内袋で型を取り、新しい内袋を作ります。分解した内袋の型をペンで厚紙にとっていきます。内袋に使う生地を選びます。今回はシャンタンという生地を選びました。シャンタンはタテに普通の生糸、ヨコに玉糸と呼ばれる生糸を使って織られた高級感のある生地です。内袋の色が鞄の外側の濃い茶色に合うように上品なベージュにしています。先ほど厚紙にとった型紙にあわせて生地にペンで線をひき、線にあわせて裁断します。

5.新しい生地を縫い合わせて内袋を作る

裁断した生地をミシンで縫い合わせ内袋の形にします。鞄修理の職人が使うミシンは、分厚い革も縫うことができるほど強く、職人ならではの道具です。さきほど汚れを落としたロゴと内袋の上部の革も新しい内袋に縫いつけていき、元のデザインにあったポケットも再現します。

6.新しい内袋を鞄の本体に縫いつける

先ほど縫った新しい内袋をいよいよ鞄の本体に縫い付けます。ミシンで縫い付けるときに動いてずれてしまわないように、縫い付ける部分を両面テープで仮止めします。仮止め後に鞄の外側からミシンで縫い付けていきます。職人によってはできるかぎり元の状態を再現するために、元の糸の色に近い糸を選びもともと糸が通してあった穴に沿って縫い付けてくれます。全てを縫い合わせたら、鞄修理の職人による内袋交換は完了です。

職人さんのカバン修理(内装交換)を動画で見る

実際の職人さんのお仕事を、解説付きの動画でご覧いただけます。

カバンにまつわる用語の解説

カバンに使われる革・素材の種類

皮革

動物の皮膚をなめして加工したもの。牛、馬、豚などの食用の家畜の皮がよく使われる。きちんと手入れすれば劣化しにくく、使ううちに味が出てくるのが魅力。ただし合成皮革は、皮革ではなく布地に合成樹脂を塗って革に似せたものである。天然皮革と合成皮革で、お手入れの方法も違う。

本革

牛革・羊皮など動物の革の総称。動物の皮をなめしたもの。長期間使うことができ、経年劣化を楽しめるのが特徴。合皮に比べれば高価ではあるが、お手入れ次第では10年、20年と使える可能性がある。毛穴があるかないかで合皮と本革を区別することができる。

合成皮革

カバンに使われる素材の1つ。別名フェイクレザー。人工的に天然皮革に似せて作られている。メリットは、水や傷に強いことと、天然皮革よりも安いこと。ただし、耐久性の弱さや通気性の弱さが、天然皮革に劣るポイント。

エナメル

本革にエナメル樹脂で加工、コーティングした革のこと。パテントレザーとも呼ばれる。耐久性が高く雨にも比較的強いが、ひび割れしやすく湿気には弱い。風通しが良く、他のものにくっつかない状態で保管する。

ヌメ革

植物タンニンによってなめされた革。厚みがあり、色はタンニンなめし独特の薄茶色が特徴。型押しなどの加工をしていないので、革の中でも最も革らしい雰囲気を持つ。経年変化が大きく、色やツヤの変化が楽しめる。普段のお手入れは、乾拭きで拭く程度でよい。

ベロア

起毛させた革の一種。スエードよりも粗く、毛足が長いのが特徴。厚地で柔らかく丈夫で、ガラスのような光沢が人気。水には弱いので、水拭きやクリームの使用は厳禁。日頃のお手入れは、毛を立てるようにブラッシングを。こまめにお手入れすることで光沢も長持ちする。

シュリンクレザー

薬品を使って革自体を縮めることで、傷やシワを目立たなくする加工をしたレザーのこと。型崩れや傷つきが起きにくくなり長持ちする。シュリンク加工は機能的なメリットだけでなく、しなやかで滑らかな風合いを出すのにも一役買っている。高級感があり人気が高い。

グレインレザー

本革の銀面(革の表面)を揉んで、人工的にシワを作った革。揉むこと以外にも、薬品で収縮させたり、型押しするなどの加工がされることもある。加工により表面に凹凸があること・革が厚いので傷に強いこと・通常のカーフレザー(子牛の革)に比べて耐水性が高いことの3つの特徴がある。

カウレザー

牛革のこと。カウは牛、レザーは革。牛の年齢や性別によって、カーフ、キップ、ステア、カウに分けられる。部位によっても質感が異なり、それぞれ区別される。レザーには牛以外にも、馬、豚、羊などもある。なかでも、カウレザーは定番で、多くの革製品に使用されている。

馬革

馬の革のこと。馬は牛と違って運動量が多いため余分な脂肪が少なく、皮も薄くて柔らかい。薄くて軽い割に丈夫なので、馬革はインテリアや革小物に使われる。軽くて柔らかい「ホースレザー」や、硬くてハリがあるお尻部分の「コードバン」など、異なる特色を持つ馬革がある。

サドルレザー

もともとは乗馬の鞍部分(座る部分)の馬具に使用されていた、牛皮のなめし革。本来は、白みがかった茶色をしているが、経年劣化によってツヤが増し色も濃くなる。定期的な、ホコリ除去とクリームを塗ることでお手入れすることがおすすめ。

クロコダイル

ワニの革の一種。ワニ革は大きく3種類のワニ「クロコダイル・アリゲーター・カイマン」から作られる。さらにクロコダイルは4種類のワニをまとめて指す。牛や羊などの動物から作られる皮革と同じく、様々な加工法がある。非常に高価な値段で取引される。

ラムスキン

生後1年未満の羊からとった革のこと。毛穴が小さくキメが細かいため、軽くて柔らかい。羊革製品の中では最も高級な革で、艶消し加工を行ったようなマットな質感は、高級感に溢れていて人気が高い。できれば、羊革専用のクリームでお手入れするのがおすすめ。

オーストリッチ革

ダチョウの革。ダチョウは乱獲が原因で数が減少したため、動物皮革の中でも特に高級品とされる。羽毛を抜いたときにできる丸い突起が表面全体に見られる。牛革などに比べて耐久性に優れており、丈夫でやわらかいのが特徴。一方で、脚部の革はウロコのような模様。

キャンバス素材

カバンの素材の一種。主に亜麻糸や綿糸などを平織りにした生地で、厚手の織り目があらい布。とにかく丈夫で軽いのが特徴。耐水性にも優れている。優しく温かい風合いから、キャンバス素材を使ったトートバックも人気。帆布(はんぷ)とも呼ばれる。

その他、カバンに関連する用語

加水分解

革などと水が反応し生成物に分解する反応のこと。カバンの内側の合皮の袋(内袋)は、年数が経つと、加水分解によってベタベタ・ボロボロになる。日本は湿度が高いので加水分解が起こりやすい。湿気を避け風通しのよい場所に保管したり、適度に収納から出し入れすることで加水分解を遅らせることができる。

ハトメ

革や布などの素材に穴をあけた際、補強をするための金具。取っ手部分のチェーンなどをカバン本体に通すための穴をあけた際に、穴の周囲が割けるのを防ぐために取り付ける。ペンチなどで穴をあけた部分にハトメを固定して打ち棒と打ち皿、またはハンドプレスを使って埋め込む。

カシメ

カバンの持ち手の付け根部分などを、カバン本体に固定させるために用いる金属。特に革のカバンに多く用いられる。革同士を繋ぎ合わせるために、穴のついた金具と突起のある金具の2種類を用いる。この2つを組み合わせて、打ち金やかなづちで2つを互いにはめ込むことで固定させる。

ナスカン

キーホルダーのフック部分などに使われる金具。茄子のような形をしているため、この名前。金具の下部にある小さなレバーを内側に倒すことでカバンの持ち手などに引っ掛け、レバーが自動的に戻ることで固定される。強度は弱いため、重いものをかけるのには適さない。

Dカン

カバンとカバンの持ち手や、エプロンの肩紐とエプロン本体などを連結するための、つなぎ金具の一種。特に、アルファベットのDの形をしているもののことを言う。一般的に、Dのまっすぐな棒の部分にカバンやストラップの布をかけ、Dの丸い部分に別の金具をかけて連結させることが多い。

ブランド別の修理・お手入れの様子を見る

カバン修理の料金の相場

内装交換(破れ) 5,000〜10,000円
持ち手(ハンドル) 1,000〜2,000円
角すれ・パイピング修理 3,000〜6,000円
ファスナー修理・交換 3,000〜8,000円
その他 9,000〜11,000円
1,000〜5,000円
5,000〜15,000円

職人さん選びに迷った方へ

アスクマイスタープロが答えてお悩み解決

鞄の表面に穴が開いてしまったのですが、修理の内容として具体的にどのような修理をしていただけるのでしょうか?

Door さん (東京都)

鞄の種類、空いてしまった箇所や大きさによりお直し方法は変わってきますが、一般的には空いてしまった箇所に極力似たお色の革をパッチのように取り付けて補修するのが多いかと思います。開いた穴にあわせて革を貼り付けるのかデザイン性を出して補修するかは実際に拝見して判断させていただいておりますが、見栄えを気になされる場合はお修理自体をお勧めいたしておりません。

andNUTSさん (兵庫県)

穴の大きさ・鞄の形状、またはお客様のご要望によっても修理方法は変わります。耐久性や見た目を重視される場合は穴のあるパーツを似た革で交換し、色合わせの染めをする修理や、小さな穴で修理跡をあまり気にされないというのであれば、裏から革を当て、革専用の補修材で穴埋めする修理もあります。

レザーリフォームさん (東京都)

剥がれたパーツがある際は、接着と、表面のコーティングで対応いたします。完全に欠損している場合は、空いている所に別の革を穴の形に整形して接着します方法と、別の革を上から被せて接着する方法があります。前者は、見た目重視、後者は強度を重視される場合のお客様におすすめです。

リボーンスミスさん (東京都)

鞄の作りにもよりますが、革を当てて補修したりバックを詰めて穴を隠したりすることも可能です。 穴の空いた場所や大きさなどによって修理方法が異なりますのでお気軽にお問い合わせください。

ブランド品の鞄の修理をお願いすることは可能でしょうか?

レザーリペア杉さん (埼玉県)

もちろん、国内、海外問わずにブランド品の修理も承っております。 エルメス、シャネルはもちろんヴィトン、グッチなどのトップブランドから国内のブランドまで数多くのご依頼をいただいております。 お見積りは無料ですのでお気軽にご依頼おめちしています。 ただ、ブランド以外で修理をすると正規品の扱いではなくなりますことをご了承ください。(ご自身でお使いになる場合は何の問題もございません)

アトリエ革作さん (東京都)

ブランド品修理も可能です。ブランド品だからお見積もりが高くなるということもありません。しかし、オリジナルの素材や金具などは入手できませんのでご理解ください。また、転売などする場合は修理したものは正規品と認められないケースもありますのでその点ご理解の上ご依頼ください。

リペア倶楽部さん (熊本県)

ブランド品の修理は可能です。費用的には、ブランドに修理依頼されるより、割安です。転売等の目的で修理される方の場合、正規品の革や金具等が変わっている場合は、査定がマイナスになったり、つかない場合があります。

Door さん (東京都)

鞄のお修理内容によってはご用意できないものもございます。鞄についている金具の交換やロゴの入ったパーツなどは同じものはご用意できず、極力似たものをご用意させていただきお直しさせていただきます。

カバンの金具を今使っている金具と同じものに交換していただくことは可能ですか?また、同じ金具が用意できない場合はどのような対応をとっていただけるのでしょうか?

リボーンスミスさん (東京都)

ブランドロゴやブランド名などが入っている金具ですと同じ物に交換というのは難しいです。 豊富にある金具の中から近しい物で対応させて頂く事は可能です。 もちろん変えた事すらわからないぐらい同じ金具の可能性もありますのでお気軽にリボーンスミスにお問い合わせ下さい。

andNUTSさん (兵庫県)

ブランド独自のオリジナルデザインは入手が出来ませんが、そうではない物で全く同じ金具が見つかれば可能な場合もございます。見つからない場合にはできる限り似た物をお探ししてお修理を提案させて頂いております。

経験上調達可能なものと、当方の付き合いのある問屋に調べてもらう場合があり即答できる場合と数日いただく場合があります。そのブランドロゴの入ったものなら、製造元でないと無理ですね。

基本的に当店で手配可能な範囲の代替品で対応させて頂いていますので、全く同じ物にはならない場合がほとんどです。ブランド品の場合は特に同じ物のご用意はできません。

鞄の外袋の破れた箇所を、別の素材を使って補修していただくことは可能ですか?また、鞄の外袋に穴が空いてしまった時の応急処置の方法があれば教えてください。

アトリエ革作さん (東京都)

鞄の外袋が破れた場合、別素材にて補修することは可能です。角や持ち手の付け根などやぶれやすい部分が破れた場合は上から革などを充てて破れを隠して加工する事でアクセントを付けリメイクデザインとすることはは多いですが、何もない胴部分やマチ部分などがやぶれた場合、部分的に別の素材を充てるのは不自然なケースもあるかと思います。鞄のデザイン性に合わせて、ラフなデザインには、十字架や髑髏の革パッチを縫い付けるとか、元からついているかの様にワッペンをあてる、シンプルなデザインには、革ベルトを上から下まで縫い付けて飾り付けつつ強度を確保するなど違和感の出にくい工夫が必要かと思います。切れてしまった場合、無理に応急処置を考えるよりも少しでも早く修理屋に持ち込んでください。

株式会社伊藤鞄製作所さん (東京都)

基本的に鞄の外袋の補修は革性になります。理由としては加工のしやすさ、応用が効きやすいなどが挙げられます。応急処置ではないですが、糸がほつれ始めた時が修理するタイミングです。それ以上進行すると追加で修理が必要になったりして料金が増えたりします。

Door さん (東京都)

当店ですと破れてしまった箇所は似た革、似たお色の素材をご用意し補修をさせていただいております。応急処置としましては手芸センターなどで販売されているシールタイプの補修シートがございますのでそちらでご検討していただきたく思います。

もちろん可能です。革で補修すると、丈夫ですし、高級感がでます。応急処置としては、これ以上破れが広がらないように、裏側にテープ類を貼るか、使用を控えるのが良いと思います。破れの範囲が広い程、料金が高くなります。

修理してもらうためにスーツケースを配送する際の送料は自分で負担しなければなりませんか?また、スーツケースの配送方法を教えてください。

リボーンスミスさん (東京都)

お見積りでの対応はお客様にご負担いただいております。 修理後のお返しの際は元払いでの配送になりますので、お問い合わせください。

オーストリッチ革のバッグ修理と普通のバッグの修理とでは、料金に違いはありますか?また、その理由を教えてください。

リボーンスミスさん (東京都)

エキゾチックレザーであるオーストリッチは、ダチョウの革の事を指します。 全体の40%にしかない羽を抜いた時に出来る跡のクイルマークが特徴的で高級品として扱われます。 オーストリッチを使用して修理を行うとなるとお値段に違いが出てきます。

andNUTSさん (兵庫県)

多くのオーストリッチ革は、クイールマークと言われる羽根の跡が濃い色をしているため、お色直し修理の場合はその加工のために料金に違いが出る場合がございます。

LEATHER工房YANAIさん (埼玉県)

基本的には変わりませんが オーストリッチ革が必要な修理の場合は変わってきます。

法人のお客さま向けサービス

大量注文もネットで簡単依頼。フォームでお問い合わせ後、貴社にぴったりのプロをご紹介します。どこに依頼すればわからない不安な方もお気軽にお問い合わせください。電話での無料サポートも承っております。

法人用ご相談窓口:03-5787-8700

(受付時間: 月〜土曜日 9:00〜20:00)

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