コーチのバッグ・財布修理|レザー・色補正・取手リペア事例が大集合

RELIVERS編集部

更新日:2019年01月25日

 

コーチのバッグや財布って、質が高く丈夫で、デザインも素敵ですよね。

「アクセシブル・ラグジュアリー(手に入れやすい高級品)」をコンセプトとして、長年人気を博してきたコーチ。

頭文字の「C」をあしらったデザインは、誰もが一度は見たことがあるほど有名で、幅広い層から支持されています。

そんなコーチの品も、ずっと使っていると…。

革が切れてしまった。色あせてしまった。

それがきっかけで使わなくなってしまった、なんてことはありませんか?

傷や色あせた部分は、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。その仕上がりは、どこを修理したのかがわからないほど。

実際にコーチのバッグや財布を修理した例を紹介します。

ぜひ、職人さんの技術を写真で確かめてみてください!

コーチのバッグの色補修

コーチの修理 #1

修理をした職人さん andNUTSさん
修理内容 色補修
参考価格 15,800円

 

今回は、コーチのレディースバッグの色補修です。

かなり使っていたようで、全体的にスレた痕ができて、鮮やかな赤色が剥げてしまっています。

お客さんからは、「手触りや雰囲気も気に入っているので、質感などがあまり変わらないように修理して欲しい。」との要望がありました。

色補修をして、色が剥げてしまった部分を塗り直します。

今回の色補修は、どのような修理?

修理には準備が大切です。革製品用のクリーナーで表面の汚れを落として、オイルで保湿。

塗装をする際、バッグのステッチに色がつかないように、マスキングをします。

下準備が終わると、色の「すりこみ」を行います。

塗料をベタっと塗ると、革本来の質感が消えてしまうので、初めに軽く色をすりこんで、乾かしてから、スプレーガンで再度、塗料を吹き付けます。

あとは、自然乾燥をさせれば、色補修は完了です。

今回のコーチのカバン修理のこだわり

今回の修理のこだわりは、お客さんの要望に合わせた修理を心がけるという点です。

お気に入りのバッグ、色合いや質感が変わってしまうのは嫌ですよね。

色を塗り重ねることで、質感を残すことと、剝げてしまった色の補修を両立させています。

このバランスを保つのが、意外と難しいのです。

修理できないだろうとあきらめている、ブランド物のバッグはありませんか。まずは、お気軽にご相談ください。

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コーチのバッグの持ち手修理

コーチの修理 #2

修理をした職人さん 鞄修理専門工房リユニオンさん
修理内容 持ち手修理
参考価格 15,120円

 

今回は、コーチのビジネスバッグの修理です。

持ち手の継ぎ目が、持ち手の根本の部分ではなく、真ん中にあるタイプの鞄です。

重い物を入れて持ち運ぶと、持ち手には相当な負担がかかります。

持ち手を取り替えて、以前よりさらに丈夫に仕上げます。

今回の持ち手修理は、どのような修理?

持ち手の中の芯も、壊れてしまっているので、新しい芯に取り替えます。

まず、もともとある持ち手を取り外します。取り外した持ち手をもとにして、芯を革で作り直します。

持ち手のカーブを再現して、芯を作製するのが、この作業の肝。

もともとのカバンの色に似ている革を使い、新しい芯に巻き付けます。

カバンに取り付ければ、作業は完了ですが、この際、持ち手の根本に革の継ぎ目がくるようにして、鞄の強度を高めます。

今回のコーチのカバン修理のこだわり

今回の修理のこだわりは、もともとよりも強度の高いカバンに仕上げた点です。

持ち手の芯と革には丈夫な素材を使い、革の継ぎ目は持ち手の根元部分になるようにしました。せっかく修理に出した品がもう一度壊れてしまう、ということが無いように、強度にこだわって修理をしています。

お客さんの大切なカバン。修理をして、丈夫にしてお返しします。

修理についてもっと知りたい、という方、お気軽にご相談ください。

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コーチのバッグの根革修理

コーチの修理 #3

修理をした職人さん 修理工房 NatureWorksさん
修理内容 根革(ねかわ)修理
型番 トートバッグ(メンズ・ヌバック)
参考価格 4,000円

 

根革とは?
バッグと持ち手をつなぐ金具を留めている、革の部分。

今回は、根革の部分が切れてしまったコーチのバッグを修理しました。

根革は、バッグの修理事例として多い箇所のひとつ。

持つ時に負担がかかる場所のため、長い間使っていると、今回のように切れてしまうことが多いのです。

一度、根革が切れてしまうと、つなぎ直すことはできません。新しく作り直す必要があります。

そのため、まずはもともとの根革の縫い目をほどいて取り外し、型をとります。

そして、似た革で新しい根革を作って、縫い直します。

色も素材も同じような革を使っているため、とっても自然な仕上がりになっています。

お客さんが喜ぶ姿のために、全力で修理をします。

大切なコーチのバッグも、ぜひお任せください。

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コーチのバッグのファスナー修理

コーチの修理 #4

修理をした職人さん 株式会社伊藤鞄製作所さん
修理内容 ファスナー修理
型番 トートバッグ(メンズ・ヌバック)
参考価格 3,000円~
ファスナーの交換 6,000円~ 30cmまで(30cm以降、10cmごとに +1,500円~)

 

今回は、コーチのバッグのファスナー修理です。

スライダーがすり減って、ファスナーから外れてしまっています。

ファスナーだけ、もしくはスライダーだけ、の交換もできますが、規格の都合でうまく噛み合わないことがあります。

今回は、ファスナーとスライダー、両方の交換をします。

今回のファスナー修理は、どのような修理?

まずは、古いファスナーを取り外します。

新しいファスナーを用意して、テープで仮留め。このファスナーには、スライダーもセットになっています。バッグにファスナーを縫い付けたら、ファスナーとスライダー交換の作業は完了です。

ブランド物のパーツを取り寄せることはできないので、通常のファスナー、スライダーを使って交換します。

ただ、スライダーに付いている革の引手部分は、できる限り付け替えます。引手にブランドロゴが入っていることも多いですからね。

今回のコーチのカバン修理のこだわり

今回の修理のこだわりは、もともとの状態に近づけて、違和感を感じさせないような仕上がりにする点です。

引手はできるだけ、もとから付いている物を使いますが、できない時は、新しく作り直します。

ブランドロゴを再現することはできませんが、色、素材は本物に近いもので代用します。

まずは、お見積りだけでもどうぞ。お気軽にご相談ください。

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コーチの財布の色補修

コーチの修理 #5

修理をした職人さん リペア工房 GET BACKさん
修理内容 クリーニング / 色補修 / トップコーティング
型番 ラウンドファスナー長財布
参考価格 15,000円

 

トップコーティングとは
革専用のコーティング剤を塗る加工のこと。水を弾きやすくなり、耐久性も上がります。

かなり使い込まれた、コーチのラウンドファスナー長財布のクリーニング・色補修・トップコーティングを行いました。

革の汚れをクリーニングで落とし、上から塗料で色を塗り直します。最後に、トップコーティングで仕上げをしました。

まずはクリーナーで汚れを落とします。

クリーナーで落としきれない油などの汚れは、革用のペーパーを使って落としています。これによって、綺麗に再塗装できるようになるのです。

そして、色があせる前にどんな色だったのかを調べます。

バッグの内側にある革は、ほとんど色が変わっていないため、そこから新品の時の色を調べます。

そして、その色と同じ色の塗料を作って、塗装します。

塗装の際に、コーチのロゴの形をした金具には色が付いてしまわないよう、テープを貼り付けて塗料がつかないようにします。

金具には色が付かず、金具と金具の隙間の革部分には色が付くように、とても細かく貼り付けます。

色を塗り終えたら、革専用の溶剤でトップコーティングしていきます。

水を弾くようになるため、これからも長持ちさせることができますよ。

革製品全般のリペア・コーティングを行っています。思い出の詰まったブランド品もお任せください。1つ1つ手作業で修理・メンテナンスします。

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コーチの婦人靴のハーフソール補強

コーチの修理 #6

修理をした職人さん bootsbellさん
修理内容 ハーフソール補強
参考価格 2,160円

 

今回は、コーチの婦人靴のハーフソール補強です。

使う頻度が高かったようで、ソールがかなり消耗して、ボロボロに。このままでは、長く履くことができなくなってしまいます。

ハーフソール補強をして、できる限り、新品の状態に近づけます。

今回のハーフソール補強は、どのような修理?

ハーフソールの補強は、靴底の減りを抑えるために、新品の靴に施すこともあります。

基本的には、まず、ボロボロのソールを削って、平らにするのですが、この靴は側面やつま先の革が少し足りていません。そこで、最初に、足りていない部分の革を補います。

その後、新しいソールを貼りやすいように、ボロボロになったソールを削り取ってしまいます。

最後に、新しいハーフソールを貼りなおして、はみ出た部分を削ったら、ハーフソール補強の作業は完了です。

今回のコーチの靴修理のこだわり

今回の修理のこだわりは、お客さんの意見を第一に考えることです。

確かに、私たちは靴修理のプロですが、持てる技術を全て使って、自分のやりたいような修理をしても意味はありません。

当然、プロの目線から、様々な提案はしますが、最後に選ぶのはお客さんです。

お客さんが本当に、必要としている修理を届けたいと考えています。

ブランドの靴となると、特に、思い入れやこだわりが強くあると思います。

気になることなど、ぜひご相談ください。

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コーチのサンダルのベルトループ補修

コーチの修理 #1

修理をした職人さん bootsbellさん
修理内容 ベルトループ修理

 

今回は、コーチのサンダルのベルトループ修理です。

ベルトループがちぎれて、無くなってしまったサンダル。履いてみると少し不格好になってしまいます。

お客さんから、「見た目に違和感が出ないように直してほしい」という要望があったので、似た素材を使い、ベルトループを新しく作ります。

今回のベルトループ修理は、どのような修理?

もとのベルトループの素材はゴム革でしたが、今回は、見た目の近いエナメルの革を使い、ベルトループを作ります。

手順としては、エナメル革を切り出して、靴に縫い付ける、という流れになります。ベルトループは小さなパーツですが、ミシンを使って縫いつけます。他のパーツを縫うときよりもベルトループを縫うときには、慎重にミシンを使っています。

サンダルを履いていると、ベルトループは、案外、消耗します。今回のように、消耗していることに気づかずに履いていて、知らないうちに失くしてしまった、ということも多いと思います。

ベルトループ修理のメリット

ベルトループは壊れると、失くしてしまうことが多いです。たとえ失くさず、手元に残っていても、自分で修理するのは難しいですよね。

我流で縫い合わせて、見た目が汚くなってしまった、なんてことも起こり得ます。

靴の修理は、経験豊富なプロにお任せを。

修理に関して、気になることや質問があれば、お気軽にご相談ください。

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コーチのパンプスのハーフソール交換とかかとゴム交換

コーチの修理 #1

修理をした職人さん Doorさん
修理内容 ハーフソール補強・かかとゴム交換・ゴムベルト交換

 

今回は、コーチのパンプスの修理です。

靴底が、かなりすり減っていますね。よく履かれていたのだと思います。

ヒールのゴムも交換が必要です。

バックストラップのゴムの部分も緩んでしまっています。

お客さんによると、歩いていて滑ってしまうとのことでしたので、この3箇所を修理していきます。

今回のコーチの靴修理は、どのような修理?

靴底がすり減っていると、滑りやすくなってしまいます。

つま先も削れてしまっていました。削れてしまったつま先は新たに作り、上からラバー製のハーフソールを貼っています。薄い素材を使っているので、デザイン性も損ないません。

バックストラップのゴムは、新しいものに取り替えます。

履き慣れて気付いていないかもしれませんが、バックストラップのゴムを取り替えると、かかとがピタッと止まります。

最後にかかとゴムの交換。今回のように、ピンヒールが細いものだと、すぐにゴムが減ってしまいます。ゴムがなくなる前に交換しましょう。

コーチの靴を大切にしている方へ、ワンポイントアドバイス

今回は、靴のシルエットをすっきりと見せるために、あまり厚みの出ない素材のハーフソールを提案しました。

靴底などは、削れ過ぎた状態ですと、もともとの形を損ないやすいです。靴底の修理は、削れた分を補って張り替え、という流れになりますので、オリジナルの形を再現できないこともあります。気付いた時にすぐ、早めのお直しをご検討ください。

何か分からないことや気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

「Door」さんに見積もりを依頼する!

直営店にも劣らない、コーチの修理

コーチの直営店で修理を依頼することもできます。

その場合、コーチのカスタマーセンターに届けられ、お値段の見積もりに10日ほどかかります。

そのあと修理に1ヶ月半かかります。

それに対し、「あなたのマイスター」から選んだ職人さんなら、早ければその日のうちに見積もりをしてもらえます。

修理期間は、長くても1ヶ月ほど。

直営店に劣らないクオリティーの修理を、よりスピーディーに受けることができます。

また、お値段も変わります。

直営店からお願いすれば、もともと使われていた上質な素材で修理してもらえます。コーチ本来の素材にこだわる人におすすめです。

ただし、お値段はお高めです。また、使われていた素材がもう取り扱っていない場合は、修理を断られることもあります。

「あなたのマイスター」から選んだ職人さんならば、同じような素材を使って、クオリティの高い修理をしてもらえます。

直営店で断られた修理にも対応することができるのです。

お値段は、直営店の半分以下になることも。

元の素材と同じであることにこだわる方は、直営店へ行くのがおすすめです。

「あなたのマイスター」は、お手軽な修理価格で、質感の近い素材で新品に近い仕上がりにしたい方におすすめです。

修理の無料見積もりを出すには

修理の頼みかた簡単3ステップ

1.写真を撮る

写真を撮って、頼みたい職人さんに送ります。

2.相談する

修理内容の提案や金額の見積もりが届きます。職人さんと相談して修理内容を決めます。

3.直したいものを送る

職人さんに直したいものを送ります。

修理は頼みたいけど、

・お店まで行く時間がない
・修理にいくらかかるのかが不安
・修理可能なものなのか分からない

と悩んでしまうことがありますよね。

そこで、おすすめしたいのが「見積もりをおねがいすること」です。

あなたのマイスター」なら、

・ネットで今すぐ
・職人さんに直接
・無料で

コーチのバッグや財布の修理の見積もりをおねがいすることができます。

手順もとっても簡単。

写真を撮って必要な項目を入力するだけです。一度に複数の職人さんに見積もりをおねがいすることもできます。

後日、依頼した職人さんから修理メニューや費用などの見積もり内容の連絡が届きます。

大切にしていたのに使えなくなってしまったコーチのバッグや財布をお持ちの方は、職人さんに見積もりを頼んで、もう一度使えるようにしてみませんか?

見積もりアプリ「ミツモ!」が出来ました!

この度、ネットで職人さんへの依頼が出来るスマホアプリ「ミツモ!」ができました。

アプリをダウンロードして、写真を撮るだけで複数の職人さんへの見積もりができちゃいます。

もちろん見積もりは無料!あなたの大切なものを、インターネットを使って簡単に修理してみませんか?

コーチのバッグや財布を長持ちさせるコツ

コーチの製品は、他のブランドに比べて頑丈に作られています。

ヴィトンやシャネルなどは、特別な日のおしゃれに使う人が多いですよね。

それに対してコーチは、作りがしっかりしているため、毎日のおしゃれに使いやすいブランド品なのです。

しかし、どんなに丈夫に作られていても、しっかりケアしなければ寿命は短くなってしまいます。

特に革製品は、湿気の多い日本の気候に弱く、正しいお手入れが必要です。

普段のお手入れで重要なのは、湿気対策。

雨で濡れてしまった時には、すぐに乾いた布で拭きましょう。

革が素材なら、1ヶ月に1回ほどクリームを塗ってあげるといいですよ。

また、買ってすぐにトップコーティングをして、撥水性と耐久力を高めるのもおすすめ。水分に晒されて傷むより先に、あらかじめ守っておこうということです。

上質なバッグや財布を購入したら、職人さんに依頼してみましょう!

そのまま使い続けるよりも、とっても長持ちさせることができますよ!

まとめ

コーチのバッグ、財布の修理を特集しました。

修理例を見て、お手持ちのコーチのバッグや財布の角や留め具が気になった方も、いるかもしれませんね。

傷や汚れがついたコーチのバッグや財布も、修理をすれば、また使えるようになります。少しでも気になったら、写真を撮って職人さんに状況を確認してもらうことをおすすめします。

あなたのマイスターの職人さんなら、修理が必要か、必要ならどんな修理になるのか、ていねいにお伝えします。長くきれいに使う秘訣も教えてくれますよ。

大切なコーチのバッグや財布が、もっと大切にできると良いですね!

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