クロスの掃除法をマスターしたら部屋がパッと明るくキレイになった話

YOURMYSTAR STYLE編集部

作成日:2019年08月31日

 

突然ですが、クロス(壁紙)って普段からお掃除していますか?

あまりやったことない…という方も多いと思います。

しかし、クロスを掃除しないまま放っておくと、いつのまにか汚れや黒ずみがどんどん目立ってきてしまいますよね。

きれいなクロスのお部屋を保つなら、定期的なお掃除は欠かせません。

そこで今回は、クロスをピカピカにするための掃除方法を汚れ別に詳しく紹介しますよ!

クロス掃除をマスターすれば、お部屋がパッと明るくなって、清々しくなるかも?

掃除の前にまずはクロスの素材を知ろう!

掃除を始めるまえにチェックしたいのが、クロスの「素材」。

クロスの素材には「ビニール」「紙」「珪藻土」など、たくさんの種類があります。

そのため、それぞれの素材ごとに適した方法で掃除しなければ、汚れが落ちないどころかクロスをいためてしまう危険性があるのです。

もっとも一般的なクロスの素材は「ビニール」ですが、見分けがつきにくい「織素材」でできているクロスもあります。

すべてのクロスがビニール素材だと思い込まずに、しっかりと素材をチェックしてからベストな掃除方法を選びましょう。

ここからは、一般的なビニールクロスのお掃除方法について紹介していきますよ!

クロスの普段のお手入れの仕方

日本国内では、ほとんどのクロスの素材がビニールなので、こんな気はビニールクロスのお手入れ方法を見ていきます!

用意するものは、雑巾、水またはぬるま湯です。

シンプルな道具なので、「これだけ?」と意外に思う人も多いかもしれません。

もちろん、頑固な汚れなどがある場合は別のアイテムを追加する必要があります。

しかし、普段の掃除で軽い手入れをするくらいなら、雑巾と水またはぬるま湯の組み合わせで十分です。

気になる掃除方法はとっても簡単で、かたく絞った雑巾でクロスをぽんぽんとなで拭きしていくだけ。

ちょっとした汚れなら、数回ぽんぽんすれば徐々に薄くなっていきます。

汚れ別のクロスのお掃除方法

普段のささっとお掃除の方法を紹介しましたが、クロスにしつこい汚れがついてしまうこともありますよね…。

代表的な汚れとして、

・油汚れ
・カビ

があります。

それぞれ対処法を見ていきましょう!

油汚れ

クロスの油汚れ掃除用として、さまざまな洗剤が売られていますが、なかでも「セスキ炭酸ソーダ水」がおすすめです!

キッチンペーパーを汚れにかぶせ、その上からセスキ炭酸ソーダ水を吹きかけましょう。

酸性の油汚れを、アルカリ性のセスキ炭酸ソーダがごっそり浮かせてくれるんです!

あとは、水やぬるま湯で濡らして絞った雑巾などでやさしくこすることで、油汚れは格段に落ちやすくなりますよ♪

カビ

クロスのカビも悩みの種になることが多い汚れの一つです。

放っておくと、ニオイの原因にもなってしまうので適切に対処しましょう!

専用のカビ取り剤を使うのも1つの手ですが、小さなお子さんやペットがいる家庭では使いにくいのが現実…。

そんなときに便利なのがお酢なんです!

お酢を染み込ませた雑巾などをカビ部分にあて、拭き取るというシンプルな作業でカビとりが完了しちゃいますよ♪

頑固な汚れはどうしたらいい?

クロスの汚れは、何年もほったらかしにすると頑固にこびりついて一筋縄ではきれいにできなくなってしまいます。

でも諦めなくても大丈夫。

そんなときは、先ほど紹介したセスキ炭酸ソーダ水重曹水で掃除するときに、「歯ブラシ」「メラミンスポンジ」などが役に立つんです!

特に、メラミンスポンジなら水だけでクロスの頑固な汚れがきれいにできるので便利ですよ♪

しかし、メラミンスポンジや歯ブラシは、力加減を間違うとクロスを削ってしまうおそれがあります。

頑固な汚れであっても、掃除をするときはソフトな力加減で便利アイテムを使ってくださいね!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、クロス(壁紙)のお掃除方法を紹介しました。

実は汚れが溜まりがちなクロス。

なんだか部屋の雰囲気が暗いな…と思ったときは、一度クロスを徹底的に掃除してみることをおすすめしますよ!

クロスがきれいになるだけで、部屋の雰囲気がグッと明るくなり、気持ちまですがすがしくなることもあるんです。

今回紹介したクロスのお掃除方法は簡単で手軽にできるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね!