鍋の焦げ付きを落とすのは、重曹だけじゃない!5通りの方法を発表!

■鍋の焦げの落とし方は、鍋それぞれ!天日干しは、すべての鍋に使える
■ステンレス、アルミ…鍋ごとに、重曹・お酢・水・から焚きを使い分け
■鍋の外側の焦げには、重曹、小麦粉、クエン酸の三銃士!

まっつん

2018年01月20日

ちょっと目を離した隙に、鍋の底を焦がしてしまった…なんてこと、ありませんか?
焦げって結構すぐについてしまうので、料理をする人にとっては逃れられない問題ですよね。

そんな焦げの落とし方、実は鍋の種類によって大きく変わってくるのです。
ごしごしひたすらこするだけ…なんて、時間も体力も使うのでいやですよね。

今回は、8種類の鍋が登場。
それぞれの鍋で気をつけること、そして鍋ごとのおすすめ焦げ落とし方法を紹介していきます。
これまでの焦げ落としが、変わること間違いなしです♪
最後に、鍋の内側だけでなく外側の焦げについても、お話しますね。

 

鍋ごとにおすすめの焦げ落とし方を発表

さっそくですが、まとめてみました。
キレイにしたい鍋の種類によって、焦げの落とし方はけっこう変わってくるのです。

◎:その鍋に特におすすめの焦げ落とし法
〇:その鍋におすすめの焦げ落とし法
△:やっても大丈夫だけど、他の方法のほうがおすすめ
×:その鍋にやってはいけない焦げ落とし法

というようになっています。

ここで紹介するのは、
・ステンレス
・アルミ
・テフロン
・ホーロー
・鉄
・銅
・ガラス
・土鍋
の8種類。

けっこう多いですね。
この順に紹介するので、見ていきましょう。

ステンレスの鍋は、重曹で焦げ落とし

とても一般的な、ステンレスの鍋。
サビにくいけどちょっと焦げつきやすい鍋なのです。

ステンレス鍋におすすめなのは、重曹での焦げ落とし。
落ちなかったら、お酢を試してみましょう。
本当にしつこい焦げには、ちょっと面倒ですが、天日干しがおすすめです。

気をつけたいこと
金属のたわし、ヘラなどでこすらない
から焚きをしない

 

アルミの鍋には、お酢!重曹は×

とても軽いうえに、お手頃な値段も魅力のアルミ鍋。
サビにくい、けれどアルカリに弱い、という特徴もあります。

そんなアルミ鍋の焦げには、お酢を使うのがおすすめ。
重曹は使ったらだめですよ。
落ちなかったら、天日干ししてみましょう。

気をつけたいこと
重曹は使わない
金属のたわし、ヘラなどでこすらない
から焚きをしない

 

テフロン鍋は、水でぐつぐつ

アルミやステンレスのベースに、テフロンというフッ素のベースを塗った鍋。
焦げ付きが少なく水もはじく、という性質があります。
ただ、テフロンのコートが剥がれないように、注意が必要なのです。

最近出てきた「セラミック」の鍋も、テフロン鍋と同じ方法で大丈夫です。

傷つきやすいテフロン鍋は、水を入れて沸騰させて焦げを落としましょう。
テフロンでコートされているので、ものすごく焦げがつくわけではありません。
基本のお手入れは水のみで、落ちないときは重曹やお酢を使ってみましょう。

気をつけたいこと
クレンザーなど研磨剤が入ったものは使わない
金属のたわし、ヘラなどでこすらない
から焚きをしない

 

ホーロー鍋は、重曹かお酢で

かわいらしいホーロー鍋があると、料理の時間も楽しくなりますよね。
そんなホーロー鍋は、鉄などにガラスの粉をふきつけた、表面がガラスの鍋なのです。

もちろん、とてもデリケート。
やさしいお手入れが大切です。

ホーロー鍋の焦げには、重曹かお酢を使いましょう。
しつこい焦げ付きには、天日干しです。

気をつけたいこと
衝撃を与えない
金属のたわし、ヘラなどでこすらない
クレンザーなど研磨剤が入ったものは使わない
急に冷やしたりから焚きしたりしない

 

鉄鍋には、から焚きがいいのです

一家に1つあると、とても重宝する鉄鍋。
重い、油をなじませないとサビてしまう、というマイナス面もあります。
でも、から焚きも平気だったり、たわしでごしごし洗っても良かったりと、とてもタフな鍋なのです。

鉄鍋は、から焚きして焦げを取る、が確実な方法。
金属ヘラも使えます。
なじませた油が取れてしまうので、洗剤を使うより水だけのお手入れの方がおすすめです。

気をつけたいこと
油をなじませてサビ対策をする

 

銅鍋は、水だけでやさしく

使ったあとにきちんと洗わないと、変色してしまう銅鍋。
アルカリ性に弱いことに、気をつけましょう。

デリケートな銅鍋には、水を沸騰させて焦げを取る方法がおすすめ。

気をつけたいこと
重曹は使わない
金属のたわし、ヘラなどでこすらない
から焚きをしない

 

ガラス鍋は、重曹かお酢で

酸やアルカリ、塩分にも強く、作った食品をそのまま保存しておくのにもいい、耐熱ガラス製の鍋。
便利だけれど、少しお手入れに気を使ってくださいね。

耐熱ガラスの鍋は、重曹かお酢でのお手入れを。
ちょっとしつこい汚れには、天日干しがいいですね。

気をつけたいこと
衝撃を与えない
金属のたわし、ヘラなどでこすらない
急に冷やしたり、から焚きしたりしない

 

土鍋には、重曹かお酢!汚れに合わせたお手入れを

寒い時期のお鍋に大活躍の、土鍋。
ちょっと強そうな感じもする土鍋ですが、注意したいことが意外とあるのです。

特に盲点なのが、洗剤でのつけおき。
小さな穴がたくさん空いているので、そこに洗剤が入り込んでしまうのです。

肉類、魚類、卵、砂糖、穀類の焦げには、重曹。
野菜、果物、海藻、きのこ、大豆などの焦げは、お酢が効きます。

気をつけたいこと
金属のたわし、ヘラなどででこすらない
クレンザーなど研磨剤が入ったものは使わない
洗剤でつけおきはしない
から焚きをしない

と、ここまで話しましたが土鍋をお持ちのあなたには、この記事よりも読んでほしい記事があるのです。
早く言ってよって思いますよね、お許しを。

土鍋の焦げ付きには、重曹とお酢がとっても活躍してくれます。
しかも、焦げ付かせてしまった食材によって、重曹がいいかお酢がいいかが変わるなんて、おもしろいですね。

 

すべての鍋に使える、天日干し

全ての鍋に使えるのが、天日干しです。

ただし1週間くらいかかるので、時間がかかってもいい、というときだけですが……。
じっくり待つ気持ちがカギです。

鉄鍋は、から焚きが出来るので、天日干しよりから焚きしちゃうのがおすすめですよ。

用意するもの

・割り箸や木ベラなど擦るもの
鍋の内側を傷つけないように、割り箸や木ベラなどを使いましょう。
金属のヘラや金属たわしは、くれぐれも使わないでくださいね。

   手 順  

1. 日当たりのよいところに鍋を置く
鍋の焦げが陽に当たる場所に置きます。

 

2. 1週間くらい待つ
約1週間そのままにして、天日干しをします。

 

3. 割りばしや木ベラで焦げを擦る
天日干しが終わったら、鍋の焦げを割り箸や木ベラで擦ります。

 

テッパン!重曹を使って焦げを落とす

お掃除の味方「重曹」を、水に溶かして火にかける方法です。

こちらの方法は、ステンレス、ホーロー、耐熱ガラス製の鍋と土鍋にぴったり。
アルミ鍋と銅鍋には、重曹は使っちゃだめです。
アルカリ性に弱いのです。

用意するもの

・水
・重曹

・やわらかいスポンジ
お手入れに使うのは、基本的にやわらかいスポンジ。
鉄鍋でもない限り、金属たわしはくれぐれも使わないでくださいね。

   手 順  

1. 鍋に水を入れる

鍋の焦げが浸かるくらいの量の水を入れます。
重曹は水コップ1杯に対して大さじ1杯入れるので、どのくらいの量の水を入れたか覚えていてくださいね。

重曹がやたら推されてるけど、何を買えばいいんだろう…?と悩んでいる方におすすめなのがこちらの商品。今回のような焦げを落とす使い方以外にも、重曹にはたくさんの用途があります。毎日の暮らしに約に立つので、この機会にぜひ購入してみましょう。

 

2. 重曹を溶かす

重曹を水コップ1杯に対して、大さじ1杯の割合で溶かします。

 

3. 火にかける

重曹水の入った鍋を火にかけます。火の強さは、弱火。
沸騰したら、約10分、そのままじっくりコトコト。

 

4. 半日くらい置いておく
時間が経ったら、火を止めます。
半日くらいそのまま置いておきましょう。

 

5. スポンジで擦る

それでは、やわらかいスポンジでこすって落としてみましょう。
お湯は捨ててしまってOKです。

 

6. 繰り返す
焦げが落ちない場合は、最初からもう一度。

いかがでしたか?長年の焦げ付きがこんなに簡単に落ちちゃうなんて、重曹はとっても万能ですね!

ここで重曹のことが気になって仕方がないアナタのために、とっておきの記事をご紹介します。これを読めば焦げだけでなく、家中が重曹だけでキレイになっちゃいますよ〜!

12箇所のキレイを写真でドドンと紹介した記事は読み応えたっぷりなので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

お酢、時々、台所用中性洗剤

においはひどいですが、重曹のように半日待つ必要がありません。
ステンレス、アルミ、ホーローと土鍋に使うのがおすすめ。
逆に、特に使っちゃだめ!という鍋は無いのです。

用意するもの

・水
・酢
・スポンジ
・ゴム手袋

   手 順  

1. 水を入れる

鍋の焦げが浸かるくらいの量の水を入れます。
ここは、重曹を使うときと同じです。

 

2. 酢を入れる

酢を入れていきます。
水1Lに対して、酢を大さじ4~5杯の割合です。

 

3. 火にかける

酢水の入った鍋を火にかけます。
今回も火の強さは、弱火。
沸騰したら、約10分、そのままじっくりコトコト。

 

4. スポンジで擦る
時間が経ったら、火を止めます。
お湯は、ここで捨ててしまいます。

お湯を捨てた直後はまだ熱が残っているので、やけどには十分に気をつけましょう。
ゴム手袋をしておくといいですよ。
焦げをスポンジで擦っていきます。

 

酢と台所用中性洗剤を使って落とす場合

お酢だけだと汚れが落ち切らなかった……というときには!
台所にある中性洗剤も加えて、洗っちゃいましょう。

用意するもの

・水
・酢
・台所用中性洗剤
・スポンジ

   手 順  

1. 水を入れる

鍋の焦げがつかるくらいの水を入れましょう。

 

2. 酢と台所用中性洗剤を入れる

それぞれ大さじ3杯ずつ入れましょう。

 

3. 火にかける

10分ほど弱火にかけて、沸騰させます。

 

4. 火を止めて、焦げを擦る

火を止めたらお湯を捨て、やわらかいスポンジで汚れを擦りましょう。

 

ただの水、時々、玉ねぎ!?

ちょっとデリケートな鍋におすすめなのが、水だけで焦げを落とす方法。

特に、テフロン加工の鍋と銅鍋は、水だけのお手入れがおすすめです。
沸騰させて、焦げを落とします。

用意するもの

・水
・やわらかいスポンジ

   手 順  

1. 鍋に水を張る
鍋に水を張りましょう。

 

2. 沸騰させる
そのまま火にかけて、沸騰させます。

 

3. 一晩おく
そのまま一晩おいておきます。

 

4. スポンジで汚れを落とす
やわらかいスポンジを使って、汚れをこすって落としていきます。

 

玉ねぎをプラス

肉じゃがを作ったついでに鍋の焦げを落としませんか?
水を沸騰させる方法に、玉ねぎの皮を入れてみると、焦げが落ちやすくなっちゃうのです。

用意するもの

・水
・玉ねぎの皮(茶色い部分)
・割り箸やヘラなど擦るもの

   手 順  

1. 水を入れる

鍋の焦げが浸かるくらいの水を入れます。

 

2. 玉ねぎの皮を入れる

鍋の中に、玉ねぎの皮をまんべんなく入れます。

 

3. 火にかける

弱火で煮沸していきます。
10〜20分ほど煮沸したら、焦げが柔らかくなってきます。

 

4. 割りばしやヘラで擦る

時間が経ったら、火を止めます。
水と玉ねぎの皮は捨ててしまいましょう。
割り箸やヘラで擦っていきます。

 

鉄鍋には、から焚きがおすすめ

鉄製の鍋には、から焚きができるのでそれがおすすめ。
解説するほどでもないくらい、とってもカンタン!

用意するもの

・ヘラ
鉄鍋は、金属のヘラでもOKです。

   手 順  

1. 火にかける
水を入れずに、火にかけます。

 

2. ヘラで焦げを取る
カラカラになった汚れを、ヘラで落としていきましょう。
ごしごし、ごしごし……。

 

鍋の外側にできた焦げには、重曹や小麦粉、クエン酸

銅のなべ 後ろは……スクランブルエッグ?

ここまで、鍋の中の焦げの落とし方を紹介してきました。

しかし、よくよく見たら、「鍋の外まで焦げている」なんて焦った経験はありませんか?
そういった際に備えて、鍋の外側の焦げの落とし方もご紹介します!

紹介するのは、

・重曹
・小麦粉
・クエン酸

を使った方法。

お家にあるものを選んでやってみてくださいね。
ただし、重曹はアルミ鍋と銅鍋には使っちゃいけないのを、忘れずに。

重曹を使って落とす

まず最初は、お掃除に便利な重曹から。
何度もしつこいようですが、口を酸っぱくして言わせてください。

アルミ鍋と、銅鍋はだめです!
変色しちゃいます。

用意するもの

・水
・重曹
・焦げ付いた鍋よりひと回り大きい鍋

   手 順  

1. 大きめの鍋に水を入れる

焦げを落としたい鍋が浮くくらい、大きい方の鍋に水を入れます。

 

2. 重曹を溶かす

重曹を水コップ1杯に対して、大さじ1杯の割合で溶かします。

 

3. 焦げ付いた鍋を入れて、火にかける
焦げ付いた鍋を大きい方の鍋に入れたら、火にかけて沸騰させます。
沸騰したら、中火にして10~20分鍋を煮てください。

 

4. 半日くらい置いておく
時間が経ったら、火を止めます。
半日くらいそのまま置いておきましょう。

 

5. 水洗いする
最後に水で洗って、完了。

 

どうでしょう、すっきり焦げは落ちましたか?

 

小麦粉を使って落とす

次は、小麦粉を使って落とす方法。
これはアルミ鍋と銅鍋でも使えるので、安心してくださいね。

用意するもの

・小麦粉
・スポンジ
・水
・小麦粉を溶かす容器

   手 順  

1. 小麦粉ペーストを作る
小麦粉を容器に入れて、水を少し入れて固めに溶きます。

小麦粉と水の割合は3:1くらい。
ペースト状になるように、水は少しずつ入れて調整してくださいね。

 

2. 焦げに小麦粉ペーストを塗る
焦げたところに、小麦粉ペーストを塗ります。

 

3. 乾かす
そのまま、乾かしましょう。
小麦粉が水分を失って乾いた状態になるまで、そのままにしておいてください。

 

4. スポンジで擦る
乾いたスポンジで乾いた小麦粉をごしごし擦って、落としましょう。
一緒に焦げも落ちてくれます♪

 

クエン酸を使って落とす

最後に、クエン酸を使う方法です。
クエン酸はお掃除に大活躍で、しかも消臭や抗菌効果も。
この機会にゲットしておくのもいいかもしれませんね♪

おすすめの商品

でもどのクエン酸をゲットすればいいのか分からないという方、いると思います。
そんな方におすすめなのがこちらの商品。焦げを落とす以外にも、ポットの湯垢やシンクの水垢を落としたり、魚の臭いを取ったりと、台所周りで大活躍します。

用意するもの

・クエン酸
・キッチンペーパー
・水
・割り箸や木ベラ
・クエン酸水を作る容器(ボウルなど)

   手 順  

1. クエン酸水を作る
ボウルなどに水とクエン酸を入れて、クエン酸水を作ります。

クエン酸は、水200mLにつき小さじ1の割合で作りましょう。

 

2. キッチンペーパーをひたす
キッチンペーパーやペーパータオルをクエン酸水にひたして、クエン酸水を染みこませましょう。

 

3. 鍋の焦げにキッチンペーパーを貼り、放置する
焦げ付いた部分にキッチンペーパーを貼り、そのまま20~30分放置しましょう。

 

4. 擦って、水洗いする
時間が経ったらキッチンペーパーをはがして、割り箸や木ベラなどで擦っていきます。

金属のたわし、ヘラがだめな鍋も多くありましたよね。
そんな鍋には、必ず、割り箸や木ベラを使いましょう。

焦げが落とせたら、最後に水洗いをして、完了です。

 

まとめ

鍋の種類ごとに、焦げの落とし方を紹介していきました。
ステンレス鍋、アルミ鍋、テフロン加工鍋、ホーロー鍋、そして鉄鍋、銅鍋、耐熱ガラス鍋、土鍋のどれかによって、お手入れの仕方が変わってきます!

鍋の種類によって、使っていいもの、おすすめなものがこんなに変わってくるのです。
お持ちの鍋にぴったりの焦げ落としの方法を、探ってくださいね♪

それでは、素敵な焦げ落としを!

関連記事

土鍋の焦げ付きを落とすには重曹orお酢!お茶したついでに消臭を!

寒い時期に大活躍の土鍋。 家族揃って鍋をつついたり、のんびりひとり鍋を楽しんだり。土鍋で炊いたご飯も絶品ですよね。 でも、土鍋って焦げ付きやすいのが問題…。しかも、焦げはなかなか落ちないですよね。 たわしを使って力技で落 […]

食事の後に!銀食器・漆器・銅鍋の吹きこぼし・お餅・土鍋をお掃除!【茂木和哉】

こんにちは! 茂木和哉です。 「この汚れ、どうやって洗うんだろう……」 「どんな洗剤を使えばいいんだろう……」 そんな疑問にお答えするシリーズの第2弾! 今回は、食器・調理器具編です♪ お風呂編はこちらです! &nbsp […]

ランキング

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

エアコンクリーニングの方法を写真で解説!自分の家で掃除してみた♪

梅雨の時期になり、エアコンをつけると……カビ臭い。 夏が終わり秋口になるとエアコンが……カビ臭い。 多くの方がこのような体験をしたことがあると思います。 そこで必要なのは、「エアコンクリーニング」です! エアコンのパーツ […]

洗濯機のお掃除は洗濯槽クリーナーor重曹でカビを根こそぎ退治せよ

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞっとしますよね。 毎日 […]

「エアコンがくさい!?」と感じたら今すぐやるべきたった1つのこと

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? そのエアコンのニオイの原因、何だか知っていますか? たまりにたまったホコリ。 至るところにはびこったカビ。 目に見 […]

洗濯機のくさい臭いにサヨナラ!カビ・生・下水臭をすべて解決できる

毎日着る服を洗うのに必要な、洗濯機。 その洗濯機の臭いが気になることってありませんか? 洗濯機の臭いは、なんと洗い終わった洗濯物に移ってしまうことがあるのです。 それではせっかく洗濯したのも、ちょっといい香りの柔軟剤を使 […]

洗濯機の排水口の「におい」と「つまり」をサッと解消するお掃除方法

洗濯機の排水口から何か嫌な臭いが漂ってくる……。 洗濯機が脱水中に止まってしまったり、エラー表示が出たりする……。 あなたのお家の洗濯機のそんなトラブル、もしかしたら洗濯機の排水口のせいかもしれません。 長期間、洗濯機を […]

ウォシュレットのお掃除はノズルの黒ずみまで!分解して徹底洗浄も!

ウォシュレットって、とっても便利ですよね。 お湯が出てお尻を綺麗にしてくれるだなんて、斬新な発明だと思いませんか? 今や、日本国内の一般家庭におけるウォシュレットの普及率は、約80%! 私たちの生活に欠かせないものとなり […]

エアコンクリーナー使用!お掃除方法を写真とアドバイス付きで解説!

季節の変わり目、久しぶりにエアコンを使ってみたら、なんかくさい! なんて経験はありませんか? ちょっと吹き出し口を覗いてみてください。 何が見えましたか? 黒いポツポツが見えたら、それ、カビです。 吹き出し口はセーフだっ […]

エアコンクリーニングの頻度は年1回が目安!月2回は自分でお掃除!

エアコンをつけて、「あれ、なんかカビ臭い」と感じたら、エアコン掃除が必要だというサインかも知れません。 エアコン掃除をサボって運転効率が下がると、電気代にまで影響があります。 仮に、運転効率が30%下がると、135日間で […]

エアコンのフィルター掃除は〇〇が最強!簡単3ステップを写真付きで

日本の暑い夏には欠かせない、エアコン。 エアコンを快適に使うために必要なことといえば、フィルターのお掃除ですよね! エアコンのフィルターには、汚れが溜まりやすく、放っておくと大変なことに…。綺麗に保つためには、定期的にお […]

エアコンクリーニングの方法を写真で解説!自分の家で掃除してみた♪

梅雨の時期になり、エアコンをつけると……カビ臭い。 夏が終わり秋口になるとエアコンが……カビ臭い。 多くの方がこのような体験をしたことがあると思います。 そこで必要なのは、「エアコンクリーニング」です! エアコンのパーツ […]

洗濯機のお掃除は洗濯槽クリーナーor重曹でカビを根こそぎ退治せよ

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞっとしますよね。 毎日 […]

「エアコンがくさい!?」と感じたら今すぐやるべきたった1つのこと

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? そのエアコンのニオイの原因、何だか知っていますか? たまりにたまったホコリ。 至るところにはびこったカビ。 目に見 […]

洗濯機のくさい臭いにサヨナラ!カビ・生・下水臭をすべて解決できる

毎日着る服を洗うのに必要な、洗濯機。 その洗濯機の臭いが気になることってありませんか? 洗濯機の臭いは、なんと洗い終わった洗濯物に移ってしまうことがあるのです。 それではせっかく洗濯したのも、ちょっといい香りの柔軟剤を使 […]

洗濯機の排水口の「におい」と「つまり」をサッと解消するお掃除方法

洗濯機の排水口から何か嫌な臭いが漂ってくる……。 洗濯機が脱水中に止まってしまったり、エラー表示が出たりする……。 あなたのお家の洗濯機のそんなトラブル、もしかしたら洗濯機の排水口のせいかもしれません。 長期間、洗濯機を […]

ウォシュレットのお掃除はノズルの黒ずみまで!分解して徹底洗浄も!

ウォシュレットって、とっても便利ですよね。 お湯が出てお尻を綺麗にしてくれるだなんて、斬新な発明だと思いませんか? 今や、日本国内の一般家庭におけるウォシュレットの普及率は、約80%! 私たちの生活に欠かせないものとなり […]

エアコンクリーナー使用!お掃除方法を写真とアドバイス付きで解説!

季節の変わり目、久しぶりにエアコンを使ってみたら、なんかくさい! なんて経験はありませんか? ちょっと吹き出し口を覗いてみてください。 何が見えましたか? 黒いポツポツが見えたら、それ、カビです。 吹き出し口はセーフだっ […]

エアコンクリーニングの頻度は年1回が目安!月2回は自分でお掃除!

エアコンをつけて、「あれ、なんかカビ臭い」と感じたら、エアコン掃除が必要だというサインかも知れません。 エアコン掃除をサボって運転効率が下がると、電気代にまで影響があります。 仮に、運転効率が30%下がると、135日間で […]

エアコン自分でお掃除vsプロのクリーニング!その違いを実際に検証

夏と冬に大活躍するエアコン。 使い始め、使い終わりにはきちんと掃除しないと、カビや臭いが発生してしまいます。 最近では、自分でエアコンを掃除するためのグッズなんかも売られているので、手軽に掃除できるのは、嬉しいですよね。 […]

大掃除のお悩み解決TOP7!写真と動画でわかるお掃除のコツ大特集

  年末が近づくと、悩みのタネとなってしまう大掃除。 普段のお掃除はどうしても簡単なものになりがちですよね。普段はお掃除しないという場所もありますし、いつものお掃除では落としきれない汚れがいつの間にたまっている […]

コートを洗濯する方法を全種類ごとに解説!自宅の洗濯機でも洗える?

冬の時期に手放せないもの第1位ではないでしょうか?コート。 頻繁に洗濯するものではないものの、やはり毎日着ていると汚れや匂いも気になってきますよね。 また、忘年会、新年会シーズンでお酒やタバコの匂いがついてしまうことも多 […]

ニット・セーターの洗濯方法を解説!縮むのを防ぐ洗い方のコツも伝授

ニットやセーターってふわふわしていて、あったかくて、寒い冬には手放せませんよね。 でも、着終わった後は? なんとなく、自分で洗濯すると縮んだり型崩れしたりしてしまうイメージ…。 でも、だからといって毎回着終わった後にクリ […]

ダウンジャケットは洗濯機で手洗い!ふんわり感を決める干し方も紹介

寒いときには手放せませんよね。ダウンジャケット。 でも、走ったり、満員電車に乗ったりと、冬って意外と汗ばむことも多いと思います。 ダウンジャケットって、かさばるし、乾くのにも時間がかかって、あまり洗濯しない。そもそもどう […]

ワイシャツの黄ばみを落とす最強の漂白剤の使い方!予防すれば完璧◎

いつの間にかワイシャツが黄ばんでいた経験、ありませんか?特に、襟や脇、袖は黄ばみやすい部分です。 実は、毎日ちゃんとお洗濯しているだけでは、黄ばみを予防することはできないのです。 黄ばんだワイシャツでは、第一印象も悪くな […]

スニーカーの手入れには中性洗剤!レザー製はブラシとクリームでケア

動きやすさを追求した靴、スニーカー。 それだけでカジュアルな雰囲気に寄せられますし、愛用する方も多いんじゃないですかね?   白なんかは人気の筆頭ですが……そりゃまあ汚れます。 色鮮やかであるほど汚れます。 な […]

羽毛布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!乾燥時の注意点も解説

  軽くて、柔らかくて、暖かい。 と、良いこと尽くしの羽毛布団は、寒い季節には手放せない寝具の1つ。 でも、なんだか最近、ふんわり感がなくなったような…。 それに、前よりも暖かくないかもしれない…。 なんて感じ […]

手洗いで洗濯する7種類の方法を丁寧に解説!ぬるま湯で短時間がコツ

皆さん、洗濯はいつもどのようにしていますか? 洗濯機に放り込んで、洗剤を入れて、ボタンをピッと押したらあとは待つだけ… 楽ちんですよね♪ では、例えば大切な洋服は? 洋服の取り扱い表示を見て洗濯方法を変えたことがあります […]

タオルの洗濯は柔軟剤はNG!ごわごわをふわふわにする写真付き解説

タオルは毎日使うものだから、なるべく快適に使いたい!そうお考えの方も多いと思います。もちろん私もそう思っている一人です。しかし、タオルは使って、洗濯していくうちに硬くゴワゴワになったり、嫌な臭いがするようになったりします […]

敷布団の洗濯はお風呂で踏み洗い!コインランドリーでの洗い方も解説

敷布団なんて洗濯できるはずがない。 そう思いながら生きてきた方も、多いのではないでしょうか。 洗剤液に突っ込むことはできたとしても、そこで洗って、さらに干すなんて…確実に生乾きで臭くなる!!と考えるほうが普通ですよね。 […]

スーツクリーニングにかかる日数は何日?そして肝心の料金はいくら?

スーツをクリーニングにだすと、どれぐらいの日数がかかるか知っていますか? 1度でもクリーニングにだしたことがある人なら、だいたいの予想はつきますね。 でも、最初の1回目とか、初めていくクリーニング屋さんとか、ちょっと不安 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

革靴のシワを取るにはシューキーパー!ヒビになる前に日々伸ばそう!

  スーツに合わせた革靴。 せっかくビシッと決めたつもりでも、シワシワの革靴から普段のお手入れを怠っていること、ばれちゃってますよ? 革にシワが入るのは必然的なことで、シワがあるから味が出て格好いいんだ!なんて […]

鞄のカビを諦めないで!革・ナイロン・布製バッグ全素材を徹底解説!

久しぶりに使おうと思って引っ張り出した鞄に、あれ、白い斑点が。 …もしや、カビ!? なんて衝撃を受けて、鞄を放り投げちゃったあなた。 ちょっと叩けば大丈夫だよね~びっくりした~。 なんて甘い考えをしてはいけません。 まず […]

ファスナー・チャックの直し方を解説!5つの不具合もこれで全て解決

急いでファスナーを閉めたら動かなくなった……なんて経験、あるんじゃないですか? 『ガチっ』なんて音を出した後、うんともすんとも言わなくなることが結構あるんですよねぇ。 さて、こういうファスナーの故障ですが、大抵は曲がって […]

シルバーの磨き方徹底解説!銀の変色はサビではないのでコツが必要!

みなさん、シルバーでできた何か、お持ちですか?お持ちですよね? アクセサリーだって、食器だって、楽器だって、銀が使われていることがあります。 そんな世界中のいろんなところで使われる銀ですが、実は変色してしまうことも多いん […]

靴底がはがれたときの補修には、接着剤とネジを使うがコスパ最強説!

  歩いていたら、なんだか足に違和感が。 ちょっと靴の裏を見てみたら、靴底がベロンとはがれていた… そんな経験、ありませんか? 意外とあるのが、靴底はがれ。 でも、お気に入りの靴なら靴底がはがれても直して履き続 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

指輪修理の職人技|サイズ直し・傷の補修|実例を写真付きで徹底解説

出会った瞬間に一目惚れして手に入れた指輪。 大切な人から贈られた指輪。 お母さんから受け継いだ指輪。 素敵なジュエリーは、身につけているだけでも、幸せな気持ちになります。 でも、 指のサイズが変わってしまったから。 指輪 […]

腕時計のお手入れは、ベルトの汚れをほっとけいないから浸けとけい!

学校、仕事、プライベートな時間でもかかせない腕時計。 時間を確認するためのものだけでなく、最近ではファッションアイテムとしても注目を集めていますよね。 しかし、そんなおしゃれアイテムである腕時計、よく見てみると汚れていた […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

おすすめ特集