羽毛布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!乾燥時の注意点も解説

よっすん

更新日:2019年10月19日

 

軽くて、柔らかくて、暖かい。
と、良いこと尽くしの羽毛布団は、寒い季節には手放せない寝具の1つ。

でも、なんだか最近、ふんわり感がなくなったような…。
それに、前よりも暖かくないかもしれない…。

なんて感じること、ありませんか?

汗をため込まず、他の素材の布団よりも長持ちすると言われている羽毛布団ですが、きちんとお手入れしなければその効果も半減してしまいます。

けど、布団のお手入れって、干す以外に何ができるの?なんて思いますよね。

そんな皆さんに朗報です。実は、羽毛布団は水洗いすることができるのです!
しかも、クリーニングに出すのではなく、自分で洗濯できてしまいます。

自宅で洗う方法もありますが、浴槽での踏み洗いはかなりの重労働。さらには生乾きの心配もあります。

そこで、今回は、クリーニングに出すより安く、自宅で洗うより簡単綺麗に洗濯できる、コインランドリーで羽毛布団を洗濯する方法を詳しくお伝えしていきます!

洗える羽毛布団か確認しよう

先ほど羽毛布団は洗える!と言いましたが、残念ながら、なかには洗えないものも…。
そこで、まずはご自宅の羽毛布団が洗濯できるかどうかを確認しましょう。

確認してもらいたいポイントは、

・洗濯表示
・布の素材
・布団の形

の3つです。

洗濯表示が水洗い可かチェック

まず初めに、洗濯表示を確認してください。
水洗いができるようであれば、コインランドリーでもお洗濯できます。

手洗い、または洗濯機の使用可というマークがあれば、水洗いできるということですよ♪

洗濯表示がわからない…という方に読んでもらいたいのがこちらの記事。
実は最近、洗濯表示が変わったということ、知っていましたか?古い表示はわかるけど、新しいのはわからない…なんてこともあるかもしれません。
こちらの記事では、新旧両方の洗濯表示をイラスト付きで詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

外側の布が洗濯できる素材かチェック

基本的には、洗濯表示に従えば安心です。
しかし、絶対に失敗したくない羽毛布団の洗濯をする際には、念には念を入れて、羽毛を包んでいる布の素材も確認しておきましょう。
布に、シルクウールが使用されている場合は洗濯できません。

キルティング加工されているかチェック

布団の裏表が縫い合わさっている形(キルティング加工されている)であれば洗濯して大丈夫です。

しかし、キルティング加工されていない布団の洗濯はやめておきましょう。
洗濯中に羽毛が寄ってしまうので、自分で洗濯するには向いていないのです。

コインランドリーの所要時間と費用

はじめてコインランドリーを利用する場合。
「時間はどのくらいかかるの?」
「持っていくべきお金は?」
など、分からないことがたくさんありますよね。

羽毛布団を洗う際の所要時間と費用を事前にチェックして、待っている間に持参する本やアイテム、両替機が使えない(両替機がない)場合に備えた小銭の用意をしておきましょう。

洗濯の場合

羽毛布団の洗濯をコインランドリーで行う場合。
羽毛布団のサイズがシングルサイズか、ダブルサイズかによっても料金や時間が変わります。

近場のコインランドリーに、目的サイズの洗濯機が設置されているかどうか、事前に調べておくようにしましょう。

洗濯機は、洗う羽毛布団に合わせたサイズを選ぶ必要があります。

シングルサイズの場合は、15キロ前後の容量がある洗濯機。
ダブルサイズの場合は、25キロ前後の容量がある洗濯機

を選ぶのがおすすめです。

金額は地域によって差がありますが、

15キロ程度の場合は、相場が600円~1000円
25キロ程度の場合は、相場が1.000円~1.400円程度

に設定されているコインランドリーが多いでしょう。

この費用とは別に、羽毛布団の洗濯に適した洗剤、柔軟剤が必要になります。
おすすめの洗剤、柔軟剤はこの後ご紹介しますので、出かける前に準備しておきましょう!

時間の目安は、容量に関係なく30分程度で終わる場合がほとんどです。

乾燥の場合

洗濯が終わったら、羽毛布団を乾燥機でしっかり乾かしてあげましょう。
自宅で乾かすよりも、乾燥機を利用した方が中までしっかり乾き、ふわふわの仕上がりになります。
衛生的にも、寝心地的にも、乾燥器を使うのがおすすめです!

乾燥機は洗濯機と違い、分単位で金額が設定されています。

シングルサイズの布団向きの15キロサイズの乾燥機は、10分100円くらい
ダブルサイズの布団向きの25キロサイズの乾燥機は、6~9分あたり100円くらい

に設定されている場合が多いでしょう。

一般的な衣類や毛布の場合は、30~40分程度で乾きますが、羽毛布団の場合はしっかり60~70分程度乾かす必要があります。

シングルサイズの羽毛布団の場合は、600~700円程度。
ダブルサイズの羽毛布団の場合は、700円~1100円程度を準備しておきましょう。

乾燥後は、羽毛布団の中に湿気が残っていないか、しっかりと確認します。
まだ湿気が残っている場合は、必要に応じて追加乾燥を行ってください。

生乾きの状態では、臭いやカビの原因になるため、必ず乾燥機で最後まで乾かしきるようにしましょう。

羽毛布団をコインランドリーで洗う方法

さっそく、コインランドリーで羽毛布団を洗う方法を紹介します。

POINT
洗濯、乾燥後に風に当てるという工程があるので、コインランドリーで洗濯する際は午前中から、遅くとも昼までには洗濯を始めた方がいいかもしれませんね。

 

用意するもの

・中性洗剤
・重曹
・(紐)

手順
1
布団カバーを外す

まず初めに、布団カバーは外しておきましょう。
お家であらかじめ外して来てもいいですし、コインランドリーで一緒に洗濯したいという場合は、布団をコインランドリーに入れる前に外せば大丈夫です。

2
羽毛布団を小さくまとめる

基本的に、布団を半分に折ってから、くるくると巻いていけば、問題なくコインランドリーに収まるはず。

しかし、それではコインランドリーに入りきらない!という場合は、さらに細かく折っていきます。
まずは布団を縦長に折りましょう。山折り谷折りを繰り返した、じゃばら折りで3つ折りにします。細長くなった布団を、小さくまとめるように、くるくると丸めれば入りきると思いますよ!

注意してほしいのが、入らないからと、無理矢理押し込むときちんと洗えない可能性があるということ。
面倒くさがらずに、きっちり折るようにしましょう。

POINT
やむを得ず、キルティング加工が施されていない布団を洗う場合は、中の羽毛が偏らないために、丸めてから紐で縛るようにしましょう。
紐はビニール紐などで大丈夫です。

 

3
コインランドリーに詰める

詰める量の目安は、洗濯機のドラムに入れた時に9割程度埋まるイメージです。

布団に対して容量が大きいドラムの洗濯機で洗濯をすると、空いたスペースができてしまい、
ふとした拍子に布団が空回りして洗濯機が止まってしまう場合があります。
それだけでなく、羽毛布団に負担がかかって破れてしまう可能性もあるので、注意してくださいね!

そして、いちばん気をつけていただきたいのは、一度に洗うのは同じ種類のものだけにするということです。
例えば、9割くらいにしたいからと言って、羽毛布団と毛布を一緒に洗う、というのは避けてください。水を含んだ羽毛布団と水を含んだ毛布、だと重さが全然違いますよね。羽毛布団が潰されてしまったりするのです・・・!

また、同時にカバーを洗濯したいということもあると思います。
そんな時には、コインランドリーの奥と手前に分けて、カバーと布団を入れるのがよいです。
上下に重ねると、回転した時に偏りができ、洗濯槽が止まってしまうことがあります。

使う洗剤は、おしゃれ着用の中性洗剤がよいでしょう。
普段使う弱アルカリ性の洗剤では、羽毛を痛めてしまいます。
また、洗剤のほかに重曹をプラスすると、消臭効果があるのでおすすめですよ。

羽毛布団を洗う時には、こちらを使いましょう。洗濯物にダメージを与えない、やさしい中性洗剤です。もちろん、布団だけではなくおしゃれ着にも最適。こすれて毛玉がついたり、服の伸びやヨレを防ぎます。

重曹ってよく聞くけど何に使えるの…?なんて思っている方はこちらの記事を読んでみてくださいね♪

4
コインランドリーを回して、待つ

あとはコインランドリーを動かして、終わるのを待つだけです。時間を無駄にしないよう、この待ち時間をどう過ごすかを考えておくと良いかもしれません。

羽毛布団をコインランドリーで乾燥させる方法

洗濯が終われば、次は乾燥です。
羽毛布団の乾燥には、時間がかかるので、乾燥にもコインランドリーを使うのがおすすめです。

生乾きになることも避けられますし、布団の中に潜んでいるダニを死滅させることもできるので、使わない手はないですよね!

乾燥前にしてほしいこと

乾燥前に、1度洗濯した布団に空気を入れる作業をしてみましょう。

布団の生地を表裏からひっぱり、布団の中に空気が入るようにすると、ふんわりと仕上がるのです。

キルティング加工のある布団の場合、縫い目ごとに空気を入れていく必要があるため、少し時間のかかる作業となってしまいます。
ただ、乾燥後に布団の厚みがなくなった…と残念な気持ちにならないためにも、この作業は飛ばさずに、根気強くおこなってください。

乾燥機に入れる時に気を付けること

布団は縦に2つ折りし、ドラムに沿わせるようにしてキレイに入れましょう。

洗濯する時と違って、乾燥の時は、コインランドリーに詰める量の目安は3割です。
例えば、一つの洗濯機で同時に3枚の布団を洗濯した場合、同じサイズの乾燥機なら1枚乾燥するのが良いということになります。

紐で布団を結んだ場合には、乾燥させる前に紐を切っておきましょう。紐で結ばれた部分が、乾燥しにくくなってしまいます。

さらにふんわり仕上げるには、乾燥の時に柔軟剤を入れることもおすすめします。
コインランドリーの時は、液体の柔軟剤ではなく、柔軟シートを使います。
ふんわり仕上がるうえに、静電気防止にもつながります。

乾燥機には、こちらを入れましょう。ボタニカルな香りです。乾燥機以外にも、タンスやクローゼットに服と一緒に入れておくとタンス独特のにおいがお洋服についてしまうのを防ぐことができますよ。

乾燥中にすること

時間の目安は、1枚60分ほどです。

乾燥中に開けられるコインランドリーの場合、時々あけて、布団を広げたり、ひっくり返すようにしましょう。
こうすることで、生乾きになることを避けることができます。

また、乾燥中にテニスボールを入れるのもおすすめです。
「たたき」の効果により、布団がふわふわになると同時に、ダニの死骸や糞も取り除くことができます。

乾燥が終わってからすること

ふっくらと乾燥できた羽毛布団。
今すぐに布団にくるまりたい!と思うかもしれませんが、実は乾燥後にも欠かせないステップがあるのです。

それは、お家に持ち帰ってから30~1時間ほど外の風に当てるということ。

というのも、熱にも湿気が含まれています。
乾燥機から出したホカホカの布団は、冷めていくと同時に、布団の内部で湿気が発生してしまいます。
この湿気を飛ばさずに置いておくとカビが発生してしまい、洗濯した意味がなくなってしまいます。

風通しのいいところで、湿気を取りつつ、冷ませば完了。
あとは存分にふわふわのお布団に包まれていてください♪

POINT
コインランドリーで羽毛布団を乾燥機にかけるとダニ退治の効果があります。
なぜなら、ダニは基本的に約50℃の環境に20〜30分程度おかれると死滅するからです。
加えて、コインランドリーの乾燥機は回転しながらゴミや髪の毛などを叩き出す効果もあるので、ダニの死骸を除去してくれることも期待できますよ♪

羽毛布団は自宅では洗えない?

コインランドリーが近くにない場合や、コインランドリーに行くのが面倒…ということもありますよね。

しかし、家庭で羽毛布団を洗うのは、とても面倒です。
特に、羽毛布団を乾かすのに2日程度かかるため、天気予報を確認し忘れると大変です。

それでも自宅で洗いたいという方は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね♪

羽毛布団をクリーニングに出すメリットとデメリット

「いやいや、手順は分かったけど、半日近くもかかるんでしょ?その時間を別のことに使いたいわ!」
そんなことを考えた方もいらっしゃるかもしれませんね。

確かに、仕事で忙しい方は自分で洗うのではなく、クリーニングに依頼する選択をされる方もいます。

羽毛布団をクリーニングに出すメリットとデメリットにはどんなことがあるのか?簡単にご説明します。

メリット

・洗濯する手間がかからない
・プロの仕上がりで失敗も少ない
・宅配クリーニングの場合、長期間保管してくれるサービスもある

デメリット

・自宅やコインランドリーで洗濯する際よりもお金がかかる
・クリーニングに出してから返却されてくるのに時間がかかる
・店頭でも宅配でも、受取時に時間や手間がかかる

なお、コインランドリーで羽毛布団を洗濯する場合は2,000円あればお釣りがきます。
一方、クリーニングに出すと、1枚につき3,500〜5,500円かかるので、家族分の羽毛布団を洗濯するとなると
結構な出費になりますね。

「時間をお金で買う!」という方には、クリーニングに出すのを選ぶのも良いのではと思います。

まとめ

コインランドリーで羽毛布団を洗濯する方法、意外と簡単でしたよね?

・取り扱い表示で洗濯できるか確認する
・おしゃれ着用中性洗剤を使う
・生乾きを避けるため乾燥はしっかりする

この3点に気を付ければ、ふかふかの羽毛布団に仕上がるはずですよ!

それでも心配…という方は洗濯のプロに任せるのも手です。
決して安いとは言えない羽毛布団ですから、失敗しない洗濯方法を選ぶというのも、賢い方法かもしれません。

近所のクリーニング屋さんや、宅配クリーニングなどのお得なサービスを設けている店舗を探してみてくださいね♪

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