洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

■洗濯機の洗濯槽は「塩素系クリーナー・酸素系クリーナー・重曹」で掃除
■月1回の掃除が理想!頻度によってクリーナーと重曹を使い分けよう!
■洗濯槽は裏側までは掃除できない!プロの業者さんにお任せするのが吉

むらかみ

更新日:2019年05月20日

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……!
なんてことありませんか?

それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。
カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞっとしますよね。

あなたの洗濯槽は、大丈夫ですか?

ちなみに、社内で30名に洗濯槽のお掃除をどれくらいの頻度で行っているかアンケートを行ったところ…

やったことがない人がほぼ大半という結果に…!

しかし、私達が知らない間にじめじめした洗濯槽内でカビは増殖し続けているのです。カビが増殖すると、衣類に臭いがついてしまったり、健康に被害が及ぶ可能性もあります。

一見キレイに見える洗濯槽も、実はかなり汚れているのですね…

ということで今回はそんなカビを撃退するためのお掃除方法を、お掃除の頻度に分けて解説していきます!

どうして洗濯機の掃除が必要なの?

「洗濯機って洗濯するたび洋服と一緒に洗われてると思ってたけど。そんなに汚いの?」

なんて疑問に思う方も多いはず。では、なぜ洗濯機を掃除する必要があるのでしょうか?

まずは、汚れの原因を見ていきましょう。

洗濯機の汚れの原因とは?

洗濯機の汚れの原因は

・衣類の汚れ
・水垢
・洗剤の残りカス
・カビ

などがほとんどです。そのなかでもやっかいなのがカビ。

先程も言いましたが、カビが溜まるとワカメのようなピロピロしたものとなって出てきます。

湿度が高い洗濯槽のなかで雑菌が繁殖してしまうことで黒カビが発生してしまいます。たしかに、カビや雑菌には理想的な環境ですね…

洗濯機の汚れが引き起こす被害

洗濯機の汚れが溜まってしまうと、

・雑菌やカビが発生することで肌荒れを引き起こしたり空気中にカビが広がったりしてしまい健康被害が引き起こされる
・雑菌が繁殖することで衣類に臭いが付いてしまう

なるほど、これは洗濯機を汚いままにしておくわけにはいかないですね。
しかし、洗濯機をキレイにすると、

・臭いが軽減する
・洗濯機の能力が上がる
・雑菌が減る
・洗剤の効果が正しく発揮される

など、いい事づくしなのです!

改めて洗濯機のお掃除の重要性に気づいてもらったところで、次の段落からは洗濯機掃除に取り掛かっていきましょう!

あなたに合った洗濯機洗剤はどれ?

洗濯機の洗剤っていろんなものがあって、正直どれを使えば良いのかわかりませんよね。

そんなあなたのために、洗濯機の掃除頻度に合わせた洗剤をご提案します!

「1〜2ヶ月に1回は洗濯槽を掃除する!」というアナタには酸素系クリーナー、重曹がおすすめ

酸素系洗濯槽クリーナーの特徴は、

<メリット>
・過炭酸ナトリウムの強い発泡力でカビをはがし取る
・後に洗濯する際に衣類へのダメージが小さく臭いも気にならない
<デメリット>
・殺菌効果は塩素系に劣る

ということ。

粉タイプの商品が多く、塩素を使っていないということを強調して「非塩素系」と書かれていることもあります。
洗濯槽専用のクリーナーでなくても、「酸素系漂白剤」や「過炭酸ナトリウム」という名前で売られているものも同じように使えますよ!

「酸素系漂白剤」や「過炭酸ナトリウム」以外の名前で売られているものには、漂白剤や界面活性剤、重曹などがより洗浄力を高めるために配合されている場合があるので、化学物質など危険な成分が含まれているものは避けたい…という方は「酸素系漂白剤」や「過炭酸ナトリウム」と表示されているものをオススメします。

さらに重曹の特徴は、

<メリット>
消臭効果がある
安心・安全
・価格が安い
<デメリット>
・酸性の汚れを落としてくれるが洗浄力は弱い

ということ。

手軽に手に入り、安いのが魅力の重曹。そして何より、ナチュラルクリーニング洗剤なので人体に害がありません。
しかし洗濯槽のお手入れにもお使いいただけますが、酸素系クリーナーや塩素クリーナーほどのカビ落とし効果はないかもしれません。

つけ置きにはつけ置き洗剤も使えます

汚れが目に見えていたり、3,4ヶ月洗っていない…なんて場合は酸素系クリーナーやつけ置き用の洗剤でつけ置きがおすすめ!

洗濯槽にお湯と洗剤を入れたら、そのまま1時間~1晩放っておきましょう。その後のお掃除方法は同じですが、洗浄液が洗濯槽全体に広がるので汚れやカビが格段に落ちやすくなります!

「半年に1回は洗濯槽を掃除する!」というアナタには塩素系クリーナーがおすすめ

塩素系の洗濯槽クリーナーの特徴は、

<メリット>
・カビを分解して除去する
強い殺菌効果がある
<デメリット>
取り扱いには注意が必要

があります。

液体タイプの商品が多く、よく「まぜるな危険」と書いてあります。取り扱いに注意が必要なぶんカビを溶かすほどの殺菌力があるのでお掃除はとても楽です。

しかし、そのぶん洗い終わった後に臭いが残ってしまったりすることがあるので、臭い残りが気になる方はやめておいたほうがいいかも…

あまり洗濯槽を掃除することがなく、頑固な汚れをしっかり落としたい方におすすめの洗剤ですよ!

「全く掃除したことがない…」というアナタは酸素系クリーナーと塩素系クリーナーのダブル使用がおすすめ

数年間1回も洗濯槽のお掃除をしていないとなると、かなりの量の汚れやカビが洗濯槽にたまっていると思います。
そんなときは、酸素系と塩素系の両刀使い

最初に酸素系クリーナーを使ってこびりついた汚れやカビをはがし、次に塩素系クリーナーを使って残ったカビを分解・殺菌すると汚れが落ちやすいですよ♪

ですが数年間お掃除をしていないとなると、もう自力では落とせない汚れも多いかもしれません。
プロにお願いすることも、検討してみた方がいいかもしれませんね。

「石鹸カスや水垢が気になる!」というアナタにはクエン酸やお酢の使用もおすすめ

クエン酸やお酢には、

・消臭力が高い
・殺菌力が高い
・水垢や石鹸カスを落とす効果がある

という特徴があります。

クエン酸や酢を使った洗濯槽クリーニングの方法は重曹や酸素系クリーナーと同じです。
お湯をため、その中にクエン酸やお酢を1カップほど入れて洗濯槽を回しましょう。

注意
塩素系クリーナーと一緒に使用すると有毒ガスが発生してしまいます。
また、クエン酸やお酢には金属を腐らせてしまう効果もあるのでクリーニング後はしっかりと洗い流しましょう!

ドラム式には注意!

ただ、ドラム式洗濯機をお持ちの方は、実はお掃除のときに気をつけたいポイントがいくつかあります
酸素系クリーナーより塩素系クリーナーがおすすめだったり、乾燥フィルターのお手入れも大切だったり……。

ドラム式洗濯機は構造上吹きこぼれやすく故障の原因になってしまうこともあるので、「ドラム式洗濯機では使わないでください」となっている洗濯槽クリーナーもあるのです。

クリーナーや機種によるので一概には言えないのですが、ドラム式洗濯機のお手入れの仕方は別に記事をご用意していますので、以下の記事も合わせてどうぞ!

重曹、酸素系クリーナーを使用した洗濯槽掃除の手順

まずはじめに、酸素系クリーナーや重曹でのお掃除方法をご紹介します!
酸素系クリーナーでお掃除すると、カビがたくさん浮かんできて、カビが取れたな、という実感があるので、楽しみにしていてくださいね♪

用意するもの

・酸素系洗濯槽クリーナー

黒カビ、細かい汚れまですっきり一掃できます。酸素系で、重曹が含まれているため洗浄力はありつつ低刺激。プラスチックの槽にも、ステンレスにも使用可能なので便利ですね。

・ゴミすくいネット

   手 順  

1. ゴミ取りネットなどを取り外す

ゴミ取りネットなど、取り外せる部品を取り外し、洗濯機の中を空にします。

洗濯槽の分解は無理ですが、洗剤の投入口、ゴミ取りネット、柔軟剤のポケットなどはプロでなくとも取り外しが可能です。
これらの部品もぬるま湯少しにつけてから歯ブラシやスポンジでこすると意外とすぐに綺麗になるんですよ。
部品が取り付けられている本体側のジョイントパーツの方も汚れがよく溜まっていますのでそちらも磨いてくださいね。

こういった部分の作業は、もちろんそれらの部品が汚れている、というのもそうですが、洗剤やクリーナーが全体に広がるのを邪魔したり、ゴミ取りネットが必要以上に汚れたりするのを防ぐためです。

2. お湯を溜める

温度は40~50℃くらいのお湯が理想です。
ここでお湯を使うことで、クリーナーに入っている成分の活動が活発になり洗浄力がUPします!

量は、洗濯機の満水の位置まで入れましょう。

3. 洗濯槽クリーナーを入れる

商品に容量が書いてあると思うので、そちらに従いましょう。

おおまかな酸素系クリーナーの量は、500g~1kgぐらい。こちらの過炭酸ナトリウムだと、まるまる1袋使用します。
重曹を使用する場合は、1カップほど(150g)入れましょう。

少なすぎると効果が弱くなってしまうので、お湯の量を考え、適量を使ってくださいね。

4. 洗濯機を回す

排水しないよう、「洗い」で洗濯機を回していきます。
だいたい5~6分ぐらいを目安に洗濯機を回しましょう。

5. 放置する

うわぁ、すごい量の汚れですね…!こんな汚れのついた洗濯槽で洗濯をしていたなんて、恐ろしいです。少し、この画像は閲覧注意だったかもしれません。

洗いコースで洗濯機を回し終えたら、そのままの状態で洗濯機を放置します。
少なくとも2~3時間は、置いておきましょう。

できれば、夜のうちに手順4までを終わらせて、一晩放置しておきたいところです。
放置しているうちに、どんどん汚れが剥がれていきます

6. ゴミを取り除く

ゴミすくいネットなどを使って、浮いたゴミをすくい取っていきます。

この時、綺麗にゴミを取り除かないと、排水の際に詰まりの原因になります。
なかなか大変ですが、根気強くやっていきましょう。

7. 手順4~6の作業をもう一度繰り返す
しっかり汚れを落とすために、もう一度洗濯機を回します。
2~3時間放置し、ゴミをすくい取る作業も行います。

8. ゴミ取りネットをセットして脱水まで行う

ゴミをすくい取ったら、排水・脱水まで行います。
その際、ゴミ取りネットをセットすることで、手では取りきれなかった汚れが流れてしまうのを防ぎます。

9. 底にたまったゴミ、ゴミ取りネットのゴミを取る
脱水の際の遠心力で、さらにゴミが出てくることがあります。
底が汚れていたら、綺麗にしておきましょう。

また、同時にゴミ取りネットのゴミも取り除いてしまいましょう。

10. 洗いから脱水までを一通り行う

最後の仕上げです。ゴミが気にならなくなるまで、この操作を繰り返しましょう。

気にならなくなれば、お掃除は終了です。

 

塩素系クリーナーを使用した洗濯槽掃除の手順

塩素系クリーナーの使い方は、酸素系と比べてとっても簡単です。
洗剤やクリーナーの裏に使い方が載っていることが多いので、確認してから使いましょう。

用意するもの

・塩素系洗濯槽クリーナー

ヌメリ・カビを撃退できるこちらの商品。細かく分解して除去することができます。おそうじも簡単。プラスチックの槽やステンレスの槽にも使用可能です。こちらを、全量入れて洗濯機を回すだけでOK。

   手 順  

1.2. ゴミ取りネットなどを取り外し、お湯をためる

先程の酸素系クリーナーの手順と同じように、洗濯槽の中に50℃くらいのお湯をためます。
ぬるま湯を使って欲しいのですが、85℃以上の熱湯では使わないでください。
塩素系のクリーナーは85℃以上で分解し、塩素ガスが発生してしまいます。
洗浄力を高めるためにある程度の温度が必要なのですが、塩素ガスが発生すると人体に有害なので細心の注意を払ってご活用ください…!

3. クリーナーを洗濯槽の中に入れる

お使いになる洗濯槽クリーナーの表示に従って、決められた量の洗濯槽クリーナーを洗濯槽の中に入れましょう。

4. 洗濯機を回す
ここは、お使いの洗濯機で少し変わってきます。

・「槽洗浄モード」があるとき

ご家庭の洗濯機に「槽洗浄モード」があるときは、槽洗浄モードでスイッチオン!
槽洗浄モードで洗濯機を回すだけで大丈夫です。

・「槽洗浄モード」がないとき

「槽洗浄モード」がないときには、標準コースで「洗い」~「脱水」までの1サイクルで洗濯機を回せば完了です。

なんとたったの3ステップ!
こんなに簡単に終わるなら、気軽にトライできそうですね♪

 

こまごまとした部品もまとめてお掃除しちゃいましょう

さて、洗濯槽のカビはしっかり取れましたか?
明日からキレイな洗濯槽でお洗濯ができると思うと、とっても嬉しいですね♪

ですが洗濯機には、洗濯槽だけでなく洗剤投入ケースやゴミ取りネット、フィルターなどの細かい部分があり、そういった箇所の汚れも気になりませんか?
せっかくなので、まとめてお掃除してしまいましょう!

また、こちらのお掃除は汚れが気になったときにやれば十分ですよ♪

お手入れしたい箇所リスト

洗濯機のパーツの中で、お手入れしたい箇所をまとめてみました!

取り外せる4つのパーツ

・洗剤投入ケース
・ゴミ取りネット
・排水フィルター
・乾燥フィルター

取り外せない3つのパーツ

・フタの裏
・パッキンの裏
・洗濯槽のフチ

お使いの洗濯機よっては、取り外せるものと取り外せないものが少し違っていることもあると思います。
とはいえ、取り外せるパーツは取り外して、取り外せないものはそのまま!
お手入れの仕方に変わりはありません♪

取り外せるパーツのお手入れの方法

さて、それでは先ほどのリストにあるものを簡単にお手入れしていきましょう!

といっても、洗剤などは使いません。
歯ブラシでこすったり雑巾で拭いたりといったお手入れで十分キレイにすることができますよ♪

用意するもの

・ぬるま湯
・洗面器
・歯ブラシ

   手 順  

1. ぬるま湯をはる

洗面器にぬるま湯をはりましょう。

2. パーツを外す

洗濯機の洗剤投入ケース、ゴミ取りネット、排水フィルター、乾燥フィルターを取り外しましょう。

3. 歯ブラシでこすって洗う

ぬるま湯にパーツをつけながら、歯ブラシでこすって汚れを落とします。

4. 乾燥させる

カビが生えないように、外したままでよく乾かしましょう。

取り外せないパーツのお手入れの方法

陰になってしまうのであまりお掃除もしない、フタの裏やパッキンの裏。
あまりお掃除しようと思ったことはないかもしれませんが、汚れたままにしておくとその汚れが洗濯物についてしまうこともあります。

お手入れ方法はとっても簡単なので、ぜひ一緒にキレイにしてしまいましょう♪

用意するもの

・雑巾

   手 順  

固く絞った雑巾で、拭く

雑巾を固く絞って、フタの裏や洗濯槽のフチを拭きます。
ドラム式洗濯機の場合は、洗濯機の中のパッキンの裏も拭いておきましょう。

これだけしっかりお掃除すれば、洗濯するのが楽しみになりますね♪

 

洗濯槽も普段のお手入れが重要

というわけでここまではお掃除の方法についてお話をしてきましたが、そもそも汚れを溜めない、というのも重要ですよね。
普段から意識していただきたいことをご紹介します!

洗剤・柔軟剤は適量を使う

洗剤や柔軟剤を過剰に使ってしまうと、石鹸カスが洗濯槽に付着してしまうことがあります。

えっ、石鹸ってキレイにするためのものなのに、汚れになってしまうの?なんて驚く方も多いと思いますが、石鹸カスは水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムと石鹸に含まれる脂肪酸が結合してできてしまうしぶとい汚れ。

水に溶けない上、しっかりとこびりついてしまうものなので落とすのがとても大変です。

こんなしぶとい汚れはクエン酸やお酢を使えばキレイになりますが、汚れがつかないのが一番ですよね。

ということで、そんな汚れがつく前に洗剤や柔軟剤は多めに入れずに適量使うようにしましょう。

洗濯物は洗濯機の中に溜めない

洗濯カゴなどは使われていますか?

洗濯槽の汚れの原因となる黒カビは湿気が大好き。汚れた洗濯物を洗濯槽の中に溜めておくのは菌にとって生きやすい環境を提供してしまうことになってしまうのです…!

特に、洗濯物には皮脂汚れなど油汚れやホコリなど、菌にとって嬉しいエサがたくさん。湿気とエサの揃った洗濯槽はカビにとって最高、私たちにとっては最悪の環境です。

ぜひ洗濯カゴなどで分けておき、洗うときに洗濯機に入れましょう。

そして、洗い終わったらすぐに洗濯機から洗濯物を取り出すように習慣づけましょう。

洗濯機のフタは閉めたままにしない

こちらも上述のものと全く同じ理由です。

小さいお子さんがいらっしゃるご家庭などでしたら遊ばれてしまうのを防ぐために蓋を閉めておくところが多いかもしれませんが、洗濯槽の汚れ的にはあまり好ましくありません。空気が通らず、湿度の高い状態で洗濯槽の中が保たれてしまいますからね。ずっと開けておくのはちょっと、、、という場合には、洗濯が終わってから数時間でも開けておきましょう!

多くの場合、洗剤やクリーナーの裏には使い方が載っています。

ご家庭の洗濯機がドラム式の場合は念入りに使い方を確認してから使いましょうね♪
使えるのが確認できた場合は、ここから紹介する洗い方を実践していきましょう!!

というわけで、実際にどうやって洗濯槽のお掃除をしていくのか、ばっちり解説していきます!

「自分でできる洗濯機のお掃除」をプロに聞いてみた!

さて、今まで自分でできる洗濯機のお掃除について解説してきましたが、プロにお願いしたほうがいい場合もあるみたいですよ。
ちょっと気になりますよね。

そもそも、自分でできる洗濯機のお掃除はどんな範囲なの?

そこで、「あなたのマイスター」では、洗濯槽・洗濯機クリーニングのプロに「洗濯機の掃除は、自分でできますか?」と聞いてみました!
たくさんのプロの意見の中から、一部を紹介します。

おそうじ本舗 中川篠原店さん(愛知県)

洗濯槽クリーナーを使えば、ある程度はお掃除できます。ただ、ご自分で無理に分解しようとすることはやめてください。戻せなくなったり、故障の原因となります。

株式会社ウォッシュさん(大阪府)

ご自分でできる掃除と、洗濯槽クリーニングでなければ落ちない汚れがあります。カビや洗剤汚れは、洗濯槽クリーナーである程度落とせますが、洗濯物から出た繊維ゴミなどが詰まると、洗濯槽クリーニングでなければ落ちません。

かたづけ専科さん(北海道)

難しいと思います。一般の方が自分でできることには限界があって、目で見える部分の汚れを落としたり、市販の洗濯槽クリーナーを使った掃除をするくらいだと思います。それで落とせる汚れはほんの少しで、残りは分解しないと絶対に落ちません。

ふむふむ。
自分で分解洗浄するのは危険だから、

洗濯槽クリーナーで洗濯槽掃除
そのほかの目に見える部分の掃除

が自分でできるお掃除なのですね。改めて納得。

ですが、それで落ちる汚れは洗濯機につく汚れの一部。
プロに洗濯機・洗濯槽クリーニングを頼むことも必要なのですね!
勉強になりますね♪

「あなたのマイスター」では、もっとたくさんのプロに、他にもいろいろな疑問に答えてもらっています。
そんなプロの声を「プロが答えてお悩み解決!アスクマイスター」に集めました。
自分でお掃除するときも、ハウスクリーニングをお願いするときも、役に立つこと間違いなしです!

洗濯槽の裏側にひそむカビはプロにお任せしたほうがいい理由

自分で洗濯機をお掃除して、きちんと汚れが落ちていればカビが洗濯物につくなんてことにはならないはず。

それでも黒いぴろぴろしたものがついてしまうなら、洗濯槽の裏側に原因があるかも。

プロの意見にもある通り、市販の洗濯槽クリーナーを使って落とせるのは、洗濯槽の汚れのごく一部
洗濯槽の裏側にたっぷりたまった水垢やカビを落とすのは、難しいのです。

しかも、そんな洗濯槽の裏側のお掃除は、自分でやることはできません。
洗濯機の分解洗浄には、プロの経験と技術が必要になります。

プロの洗濯機・洗濯槽クリーニングでぴっかぴかに!

ということで、洗濯槽の裏側の汚れを落とすためには、プロの洗濯機・洗濯槽クリーニングがおすすめなのです。
プロに洗濯機・洗濯槽クリーニングをお願いすると、いったいどんな風にキレイになるのでしょうか?

ちらっと、写真をお見せしちゃいますね。

これは、洗濯槽の底にある、プロペラを外したところです。
茶色い汚れがびっしり!

でも、さらに衝撃的なシーンが。

洗濯槽の裏側です!
普段見えている内側は綺麗に見えても、裏側にはカビや汚れがびっしりついていることがあるのです。

この洗濯機の持ち主は、どーせお掃除サボってただけでしょ。
なーんて思ったあなた。

実は、買ってまだ1年の洗濯槽でこの汚れなのです!

しかも、定期的に市販の洗濯槽クリーナーを使っていたとのこと。

お洗濯にいくらいい洗剤を使っていても、肝心の洗濯機が汚れていては、意味がありません!
お洋服を洗うのも着るのも、ちょっと憂鬱になってしまいますよね。

そこで、プロの洗濯槽・洗濯機クリーニングです!

これ、さっきと同じ洗濯機です。

シロクマさんもびっくり。
こんなに白かったのってくらい真っ白です。

洗濯槽の裏側も、本来の輝きを取り戻しました。
まるで新品のようにピッカピカですね。

ここまで変わるなんて、想像以上ではありませんか!?
そんなプロの洗濯機・洗濯槽クリーニングのことをもっとくわしく知りたいあなたに。

プロの洗濯槽クリーニングってどんなことをするんだろう…?
どんなところを掃除してくれて、どれくらいキレイになるの?
など、気になることがたくさんありますよね。

お悩みを解決すべく、プロに密着取材してきました!
たったの30秒で、洗濯槽・洗濯機クリーニングのプロのお仕事の様子がよーくわかる動画つきです。

ぜひ、チェックしてみてください!

動画はこちらからチェック!

まとめ

洗濯機が綺麗になると、衣服も綺麗になって、毎日が快適になって。
良いことづくめですね。

しかし、掃除せずに放っておいたら、洗濯槽はカビだらけに!
細々とした部品にも汚れがたまってしまいます。

洗濯槽は、酸素系クリーナー塩素系クリーナー、重曹を使って綺麗にできます。

・こまめにお掃除をしている方は、酸素系クリーナーや重曹がおすすめ
・半年に1回くらいしかお掃除をしていない場合は、塩素系クリーナーでお掃除

細々とした部品は、歯ブラシや雑巾だけでお掃除できますよ。

お掃除の頻度は、月に1回が理想です。

しかし、もし、自分でいくらお掃除しても洗濯物が汚れている……。
そんな場合は、自分では落としきれない汚れがあるのかもしれません。

それなら、プロの業者さんにお願いするのがおすすめです。
自分では分解できないような、洗濯槽の裏までピカピカにしてくれますよ!

 

日々を大切に生きる人のために。「RELIVERS」の公式Instagramはこちら!

動画でもっと、楽しく・分かりやすく。「RELIVERS」の公式TikTokはこちら!

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会社が学校から帰る途中に、突然のゲリラ豪雨。 息を切らしながら走って帰ったけど、泥が跳ねて靴が汚れちゃった…。そんなこともありますよね。 そんなとき汚れてしまった靴をどうしていますか? え?そのまま? そんな […]

油性ペンの汚れに4通りの落とし方。油には油を!不安ならみかん!

新学期。新しい教科書に名前を書く時に、大活躍の油性ペン。 にじまず、書く材質を選ばないのが特徴。そのため、水で濡れやすいキッチン周りにも使えますし、学生から主婦の方にも愛用されているはず。 そんな油性ペンの1番の特徴は「 […]

羽毛布団を洗濯機で洗う方法|コインランドリーやクリーニングと比較

  寒くなってくると毎年押し入れから引っ張り出してくる羽毛布団。ふかふかのお布団にはついつい顔をうずめたくなりますよね…って、あれ。 なんか、臭い。前よりボリューム感がないかも。 なんてショックを受けてる方に質 […]

色移りの落とし方は50℃のお湯で洗剤2倍!本当に正しい情報大公開

あああ!しまった。 洗濯機の蓋を開けてみたら、中が大惨事になっていた。 こんな経験はありませんか? そう、色移り。 お気に入りの服に色が移っていた時なんか、とてもショックですよね。 普段は気をつけていても、ちょっと気を抜 […]

帽子・キャップの型崩れしない洗い方!他とはかぶらない方法で伝授!

帽子って、知らず知らずのうちに汚れや臭いがひどくなってしまいますよね。 特に夏の汗をかく時期。 でも、帽子を自宅で洗うって、あんまりピンとこないかもしれません。 しかし、ここでは帽子・キャップを自宅で型崩れの心配なく洗う […]

羽毛布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!乾燥時の注意点も解説

  軽くて、柔らかくて、暖かい。 と、良いこと尽くしの羽毛布団は、寒い季節には手放せない寝具の1つ。 でも、なんだか最近、ふんわり感がなくなったような…。 それに、前よりも暖かくないかもしれない…。 なんて感じ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

ファスナー・チャックの直し方を解説!5つの不具合もこれで全て解決

急いでファスナーを閉めたら動かなくなった……なんて経験、あるんじゃないですか? 『ガチっ』なんて音を出した後、うんともすんとも言わなくなることが結構あるんですよねぇ。 さて、こういうファスナーの故障ですが、大抵は曲がって […]

裾上げのやり方をズボンの種類別に解説!丈を決めるポイントも伝授!

もうちょっと裾が短かったら、このズボンは完璧なのになあ。 そんなお悩みはありませんか? そんなときに便利なのが「裾上げ」。 でも洋服屋さんで頼むと時間がかかってしまいます。取りに行くのも面倒臭いですよね。 だから、自分で […]

靴の臭いがたったの100円で消せるのならば試さずにはいられない話

どうも、隙あらば靴を脱ぐのであんまり足の臭いに困らない僕です。 たまに遠出すると脱げなくて大変なことになるんですけどねー。 さて、足の臭いってかなり気になりますよね。 しかも、どれだけ足を洗ったところで臭いが出るのは止め […]

スエードの靴の汚れの正しい洗い方とは?普段のお手入れ方法も解説

スエードの靴、あの独特の質感が素敵ですよね。なんだか温かみを感じる、良い生地だと思います。 でも一つ問題が…… 汚れが付きやすいんですよね。水に濡れればシミになり、使っているとテカテカしてきます。 しかも、スエードってお […]

靴磨きのコツを大公開!職人だけが知る革靴のお手入れ方法を徹底取材

お洒落は足元から、なんてよく言いますよね。 一生、大切にしたいと思っている革靴を、お持ちの方も多いはず。 ですが、せっかくの素敵な革靴も、お手入れができていなかったら台無しです。 よい革靴は、きちんと靴磨きをして、いつで […]

サビ落としはブラシ&サビ取り剤が最強!こすらず磨いて楽々完全除去

身の周りを見渡してみたら、色んなところでサビを発見してしまった…なんて経験、ありませんか? 例えば家の中に置いてあるスタンドラックにも発生するし、外に置いておいた自転車にもサビはつきやすいもの。 見た目はあまりきれいとは […]

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