お風呂の頑固なカビには漂白剤×片栗粉が最強!プロが勧める予防法も

マリノス

更新日:2020年12月15日

スポンジでゴシゴシこすっても落ちない頑固なお風呂のカビ…。

やっと落ちたと思っても、またすぐに生えてくる。

お風呂のカビ、嫌ですよね。

何もしないで放置してしまうと、カビはどんどん増え続けます。

今回は、そんな頑固なカビを消し去る最強の方法を紹介していきますね!

まずは、カビの種類から見ていきましょう!

カビは一種類じゃない!

一言でカビと言っても、その種類はとても多いんです。

お風呂をよーく見ると、黒いカビの他にうっすらと赤いカビがありませんか?

これは赤カビと言い、皆さんがよく見る黒いカビとは性質も違うんです。

黒カビ

お風呂の壁やパッキンに黒くポツポツとできているアレです。

擦ってもなかなか落ちず、悩んでいる人も多いはず…。

見た目が悪いだけでなく、喘息やアレルギーの原因になる事も。

黒カビは軽い程度ならこすって落とせますが、深く根を張るとなかなか消えません。早めの対策が必要です!

赤カビ

シャンプーボトルの周りなどに発生する、うっすらと赤いカビ。

この赤カビ自体は、人体にほとんど害を与えません。

ただ、黒カビのエサとなるため、赤カビを放置すると黒カビが増えるんです!

赤カビはスポンジで軽く擦れば落ちるので、気付いたときに対処しましょう!

お風呂のカビ撃退の基本

先ほど2つのカビを紹介しましたが、今回は
なかなか落ちない黒カビの落とし方に絞って紹介します!

まずはカビ落としの基礎知識から!

カビには漂白剤がオススメ

カビは、結局のところ菌類の一部。

カビを落とす時には、何よりもまず殺菌・除菌が重要なんです。

そこでオススメなのは、強い殺菌効果がある漂白剤!

漂白剤は除菌能力に加えて、漂白能力があります。

これがかなり肝心です。いくら菌がいなくなっても、黒さが残っていたら嫌ですもんね。

乾かしてからお掃除する

カビのお掃除をするときは、掃除するところを濡れていない状態にすることが肝心です。

濡れていると、漂白剤などの洗剤が水で薄まり、効果も弱まってしまいます。ちょっともったいないですよね。

だからこそ、しっかり乾かした状態でお掃除することが大切です。

こすらずに浸透させる

カビのお掃除をするときって、徹底的にカビを落とそうと、ついゴシゴシこすってしまいがち。

でも、実はそれってNGなんです。ゴムパッキンなどの柔らかい所では、擦ると傷がつきカビが奥まで入り込んでしまいます。

カビのお掃除をするときは、こするのではなく、洗剤をしっかり浸透させることが重要なんです。

「塩素系漂白剤×片栗粉」が最強!

ここからは、具体的なお掃除方法を紹介していきますね!

頑固なカビに最も力を発揮するのは「塩素系漂白剤×片栗粉」。

塩素系漂白剤は漂白能力がとても高いので、より強力にカビを取り除くことができます。

しかしここで問題が1つ。液体の塩素系漂白剤は、床や壁を流れやすいということ。

カビのお掃除では、浸透させることが重要なのに、漂白剤が浸透する間もありません…。

その解決策となるのが、

POINT
片栗粉を使ってペースト状にすること

片栗粉を塩素系漂白剤で溶かすようにして、ペースト状にしていきます。

これで、塩素系漂白剤を壁に密着させることができるんです!

用意するもの
・手袋
・洗面器
・片栗粉
・塩素系漂白剤


おすすめ
商品

商品画像
ミツエイ キッチンブリーチS

塩素系漂白剤のなかでもかなりお安いキッチンブリーチ!ここまで安いと、逆に不安になってしまいますが、その実力は確かです。


手順

 

1
片栗粉と塩素系漂白剤を混ぜて、ペースト状になるまで練る

必ず手袋をして作業を始めましょう。

洗面器に、片栗粉と塩素系漂白剤を1:1の割合で入れます。手で混ぜて、ペースト状になるまで練り込みましょう。

2
片栗粉と漂白剤のペーストをカビ部分に塗る

カビが気になるところに、さきほど作ったペーストを手で塗り込んでいきます。

3
5分くらい放置する

ペーストがお風呂のカビ汚れにしっかりと付着するのを待つため、5分くらい放置しましょう。

あまり長く放置しすぎるとゴムの部分が傷んでしまうので、気をつけてください!

4
熱いシャワーで洗い流す

ペーストがしっかりと落ちるように、熱いシャワーで洗い流しましょう。なるべく50℃以上で!
熱いシャワーで洗い流すことで、カビの予防にもなりますよ♪

おすすめのカビ用洗剤を紹介!

塩素系漂白剤×片栗粉で落とせるカビですが、ペーストを作るのが面倒な人も多いですよね。
そんな時には、思い立ったときにすぐ掃除できる、カビ用洗剤を持っておくと便利です。

一家に一つ置いておきたい、おすすめカビ用洗剤3選をご紹介いたします!

「鈴木油脂工業 業務用 カビとり一発」

おすすめ
商品

商品画像
業務用 カビとり一発 500g

何をやってもダメだったカビが落ちたと評判の、カビとり一発。
たっぷり入ったジェル状のカビ取り剤がカビを包み込み、しっかり除去してくれます。
カビ取り剤特有の臭いも少ないので、刺激臭が苦手……という人にもおすすめです。

チューブタイプになっているので、気になる部分へそのまま絞り出すだけでOK!
必要に応じて、ヘラやブラシなどを使い、カビ部分へ浸透させましょう。
ジェルの向こう側で、カビが消えていく様子を確認できます。

ゴムパッキンやコーキングへ使用できるタイプなので、素材を傷めず使用できるのが嬉しいですね。
ハウスクリーニングに頼らず、自力でカビ落とししたいなら、パワフルな業務用カビ取り剤を選んでみましょう。

「密着ジェル!カビ取り先生」

おすすめ
商品

商品画像
密着ジェル! カビ汚れ専用スプレー洗剤 カビ取り先生 300ml

広範囲のカビを撃退したいなら、ジェルとスプレーの良い部分を併せ持つ、ジェルスプレータイプのカビ取り剤を使用してみましょう。
ピンク色の薬剤なので、使用した範囲が見やすく使いやすい商品です。

カビをしっかり落としたいなら、カビが見えなくなるくらいスプレーしましょう。
壁面へもぴったりくっつくので、ストレスなく作業が進められます。
スプレーの飛び散りが少ないので、狙ったところへ塗布しやすいのも特徴です。

チューブタイプよりも、収納や管理が簡単な点も、カビ取り先生を選ぶメリット。
「市販品を使ったけれど、カビが残ってしまった……」
それなら密着ジェルのパワーに頼ってみましょう。

「カビキラー 特大タイプ」

おすすめ
商品

商品画像
カビキラー カビ取り剤 特大サイズ 本体 1,000g

普段使いのカビ取り剤といえば、やっぱりカビキラーは外せません。
「通常サイズでは、あっという間になくなってしまう」
それなら、たっぷり1000g入った、特大タイプを選んでみましょう。

気になる部分をまるごと掃除できるので、お風呂場全体がすっきり。
洗浄後のバスルームが、一回り明るくなった。そんな嬉しい口コミも寄せられています。

他社製品よりも、浸透スピードが速いので、掃除を早く終わらせたい人にもおすすめです。

お風呂の床、壁、タイル、フタ、小物など、まとめてカビとりしたいなら、特大タイプのカビキラーで!
柄付きのスポンジを使用すれば、天井にも使用できます。

塩素系漂白剤はどうして強力?

塩素系漂白剤は、お風呂掃除の最終手段。
とはいえ、塩素系漂白剤と聞いて、一番に思い浮かぶキッチンハイターなどのアイテムは、お風呂で使うイメージではないですよね。

一体なぜ、塩素系漂白剤が汚れに効くのでしょうか?
漂白、というと洋服や食器などを白くするイメージですが、塩素系漂白剤はその力で頑固なカビも分解します。

お風呂掃除に使われることが多いカビキラーも、塩素系ですが、一般的なカビ取り剤には漂白剤が入っていません。
そのため、カビは除去できても、別の汚れが残る場合も。

その点、塩素系漂白剤は、カビを分解しながら、周辺の漂白もしてくれるので、1回の掃除で幅広い汚れにアプローチできるという特徴があります。

カビのレベル別の対処法!

頑固な黒カビには塩素系漂白剤×片栗粉が最適ですが、軽い程度のカビにそこまでする必要はありません。

ここでは、カビの程度に合わせた対処法を紹介していきます!

市販のカビ取り剤を使う
(中程度のカビ)

市販のカビ取り剤でカビを退治する方法です。漂白剤ほど頑固な汚れが落ちない可能性がありますが、なによりお手軽!

用意するもの
・カビ取り剤

手順

 

1
カビにカビ取り剤を吹き付ける

カビ取り剤は、カビから15cmほど離した位置からスプレーします。そこから15分~30分ほど放置します。

2
洗い流す

時間が経ったら、シャワーでしっかり洗い流します。

自分で洗剤を作る必要がないので、手間がかかりません!

強力な成分を使っていることが多いので、安全のために使用方法をしっかり守ってくださいね!

重曹×酸素系漂白剤(軽いカビ)

まだカビが生え始めたばかりだったり、強力な洗剤を使うのは少々ためらわれる、というあなたにおすすめの方法です!

用意するもの
・手袋
・ブラシ
・スポンジ / 布
・洗面器
・重曹
・酸素系漂白剤


おすすめ
商品

商品画像
シャボン玉 酸素系漂白剤

価格もお手頃ですし、パックの後ろに使用量の目安が詳しく載っています。
酸素系漂白剤初心者でも使いやすいですね。


手順

 

1
重曹と酸素系漂白剤を1:1で混ぜる

まずは手袋をしてから作業を始めましょう!

洗面器に同じ分量の重曹と酸素系漂白剤を入れ、少量の水で溶かしながら手で混ぜていきます。

作る量はお掃除したいカビの様子に合わせて調整してください。

2
手でペースト状にしていく

壁につけても垂れてこないくらいの硬さにしましょう!

3
カビに塗りつけ、2時間ほど放置する

作ったペーストを手でカビに塗っていきます。
塗ったあと、2時間ほど時間を放置し、洗浄成分を浸透させましょう!

4
洗い流す

重曹と酸素系漂白剤を洗い流しましょう。洗剤残りがないように、しっかり流してくださいね。

軽いカビならこれで取ることができますよ!

お風呂のカビは天井にも生える!

お風呂のカビと聞くと、パッキンに生えるものを想像してしまいますよね。

でも実は、意外な場所にもカビたちは広がっているのです。
それもかなり目立つはずの場所に…いったいどこだと思いますか?

正解はお風呂場の「天井」なんです。

お風呂の湿気は、上に上にと登っていきます。
この湿気が集まって結露してしまうので、カビが繁殖しやすくなっているのです。

そんな天井ですが、お掃除となると一苦労。
シャワーをかけようものなら、洗剤と汚れがあなたにふりかかってしまいます!

今回は、正しいお風呂場の天井のお掃除をご紹介しますね!

伸縮アイテムでお掃除!


おすすめ
商品

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NPOLE 最新版 電動お掃除ブラシ デッキブラシ

取っ手が伸びるタイプのお掃除アイテムってありますよね?
実はカビ取りの道具にも、同じ伸縮アイテムがあるのです。


しかも、なんとこちらは、電動でお掃除してくれる優れもの。

角度も調節できるので、細かいところもお掃除可能なんです!

さらには、キッチンやカーペットなど、お風呂以外の場所もお掃除できちゃうのも嬉しいポイントです!

口コミで評価も高く、ぜひ一度試してみたいアイテムですね!

カビ取り剤のシートを使う方法も


おすすめ
商品

商品画像
バイオ お風呂のカビきれい 2個セット

キレイにお掃除することは、もちろん大事なことです。
ですが、そもそもカビが付かなければな、と考えたことはありませんか?

そんなときにオススメなのが、カビの発生を防いでくれる「防カビシート」というもの!

カビを繁殖させる原因の一つ「湿気」を抑えるものはイメージしやすいですが、すごいものだと、シート内の微生物がカビと戦ってくれるというものまであるみたいです!

抗菌作用によって、カビを抑制してくれるのですね。

注意点は、あくまでキレイな状態を長持ちさせてくれる予防効果のみだということ。

また、煙でカビを予防してくれる「防カビくん煙剤」というアイテムも!

詳しい使い方はこちらの記事にまとまっているので、ぜひ参考にしてみてください!



プロにお任せする手も!?

この記事をご覧の皆さん全員が、
お掃除が得意だったり、時間に余裕があるわけではないですよね。

そんなときは、お掃除のプロに頼ってみませんか?

まとまった時間が取れないご家庭が増えている近年、
ハウスクリーニングはどんどんメジャーになっているんですよ♪

プロの手にかかれば、汚れたお風呂がたったの約1.5〜3時間で こんなにピカピカになります。

プロに依頼してみたい!と思ったら、ぜひユアマイスター をご利用ください!

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お住いの地域で人気のプロをご紹介します!

口コミ数は8000件を突破していて
たくさんのお客様から大変ご好評をいただているんですよ♪

さらに、セットで依頼するともっとお得!

お風呂×換気扇のセットは
別々に依頼すると合計25600円のところ、 セット価格23000円からご用意しています!

プロの大掃除には限りがあるので、ぜひお早めにご検討ください!

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(※年内のスケジュールは埋まっている場合があります)

お風呂のカビの予防法

壁掃除

カビは生える前に防ぐ!日常的にできる防止法を紹介していきます。

カビが生きにくい環境をつくるためには、

・お風呂場の湿度を下げる
・カビのエサとなるものを除去する

これが大事なんです。

具体的に、お風呂を上がる時にやってほしい3ステップを紹介していきます!

手順

 

1
熱水シャワーで洗い流す

お風呂のカビ対策には、熱水シャワーで浴室内や壁を洗い流すことが一番おすすめです。

ポイントは「50℃以上のお湯を5秒以上」かけること。
熱いお湯をかけることで、表面に存在する成長途中のカビを完全に死滅することが可能なんです。

熱水をかけた後は、冷水をかけるのがおすすめです。温度を一気に下げて、カビが生えにくい環境を作りましょう。

2
乾拭きをする

カビは湿度が高いところで発生しやすい!
浴室内の湿度を下げることがカビ予防には重要です。

湿度のもとになる水滴を取り除くために壁に残った水滴は、スクイージーで水切りしていきましょう!

結構見逃しがちなのは、小物周りの水!
・シャンプーなどの容器の下側に溜まった水
・体を洗うタオルの水分
・洗面器に溜まった水
などもなるべく残さないようにしましょう!

3
換気をする

最後の仕上げに換気です。
お風呂に換気扇がある場合は、24時間つけっぱなしにしておきましょう。

ちなみに一般的なお風呂場の換気扇は5~15Wほど。
一ヶ月つけっぱなしでも、電気代は100円~300円ぐらいです。カビ掃除の手間を考えれば安いものですよね。

お風呂場に換気扇がない場合は、窓を開けることで換気しましょう。

カビを予防するには、カビが住みにくい環境を作っていくのが一番なんです。

毎日お風呂上りにササっと行えば、大掛かりにカビ除去をする必要もなくなります!

お風呂のカビを予防するプロの意見

「ユアマイスター」では、お風呂クリーニングのプロに「お風呂のカビを防止する、日頃からできる方法はありますか?」と聞いてみました!

たくさんのプロの意見の中から、一部を紹介します。

便利屋まっせサービスさん(埼玉県)

浴室内を乾燥させるのが一番ですので、まず使用後にシャワーで冷水を壁や床に吹きかけてください。次に、100均でも売られているスクイージー(水切り)を使用し、上から下に壁の水を切りましょう。そして、最後切った水がたまると思うので、それを拭き取りましょう。最後に浴室乾燥機を使用して乾かしましょう。ご自宅でできるカビ防止としては最善です。

株式会社ナインサービスさん(神奈川県)

よく言われるのは換気扇をつけっぱなしにするとか、窓を開けて換気するなどが挙げられますが、一番はお風呂を使用した後水滴をすべてタオルで拭き取ることです。そこそこ時間はかかりますが、これができればほぼカビは生えません。

お掃除のプロからすると、タオルで拭き取るというのが有効な様です。

手間はかかるけど、効果は絶大だとか。

「ユアマイスター」では、もっとたくさんのプロに、他にもいろいろな疑問に答えてもらっています。

そんなプロの声を「プロが答えてお悩み解決!アスクマイスター」に集めました。

自分でお掃除するときも、ハウスクリーニングをお願いするときも、役に立つこと間違いなしです!

まとめ

今回紹介したカビ取りの方法は、

・片栗粉と塩素系漂白剤を使う
・カビ取り剤を使う
・重曹と酸素系漂白剤を使う

この3つです。

お風呂のカビのほとんどは、この方法で落とすことができますよ!

カビの程度に合わせて使い分けてみてください。

それでも落とせないカビを発見したら、プロにお掃除をお願いするのもひとつの手です。

諦めていたカビも、スッキリきれいになりますよ!

お風呂のカビが綺麗になると、ゆっくりお風呂につかれるようになります。

ピカピカのお風呂で一日の疲れが取れますように♪

口コミ8,000件以上
落ちない汚れはプロに任せてみませんか?
エアコンのホコリや頑固な換気扇の油汚れやキッチンの水垢・お風呂のカビに悩み、ストレスだけが溜まる、なんてことはありませんか?そんな汚れはユアマイスター のプロに依頼!専用の道具と長年培った技術で、自分では落とせない汚れもプロの技でピカピカに。保証もついているので安心して依頼できますよ♪

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