お風呂の頑固なカビには片栗粉×漂白剤!プロおすすめ予防法もご紹介

■「温度・湿度・栄養・酸素・時間」の5つが揃うと、カビが繁殖!
■お風呂のカビ掃除に「塩素系漂白剤+片栗粉」カビ取りペーストが効く
■毎日の「シャワー→乾拭き→換気」の3ステップでカビの発生を予防

よっすん

更新日:2019年04月25日

スポンジでゴシゴシしても落ちない…。
落としたつもりでも何日かたつと復活している…。

このように、お風呂のカビで悩んだことはありますか?

ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみましょう。

「お風呂のカビで悩んだことはありますか?」という質問に対して、なんと87%もの方が「悩んだことがある」と答えました!

お風呂の隅に生えているカビに気づいた時、気持ちがげんなりしてしまいますよね…。
カビが生えたお風呂では、1日の疲れも取れません。

そこで今回は、そんな頑固なカビを退治する方法を紹介します!

お風呂のカビを落とす3つのコツ

お風呂のカビの落とし方を見て行く前に、まずはポイントをチェックしましょう!
カビをお掃除する時のコツは3つあります。

漂白剤を使うのがおすすめ

カビというのは、結局のところ、菌類の一部。

ということで、カビを落とす時には、何よりもまず殺菌・除菌が重要です。

漂白剤には、強い殺菌効果があります!

さらに、カビのお掃除で重要なのは、カビの色を落とすことです。殺菌しただけでは、カビの色は落ちません。

そこでやっぱり漂白剤の出番!しっかりカビの色まで落としてくれます。

乾かしてからお掃除する

カビのお掃除をするときは、ちゃんと乾かしてからにしましょう!

濡れていると、漂白剤などの洗剤が薄まり、その効果が弱まってしまいます。ちょっともったいないですよね。

だからこそ、しっかり乾かした状態でお掃除することが大切です。

こすらずに浸透させる

カビのお掃除をするときって、徹底的にカビを落とそうと、ついゴシゴシこすってしまいがち。

でも、実はそれってNG

カビのお掃除をするときは、こするのではなく、洗剤をしっかり浸透させることの方が重要。

特に、ゴムパッキンやタイルの目地などの柔らかいところだと、こすると傷がついてしまったり、カビが奥まで入り込んでしまったりします。

すこし待ち時間はかかりますが、カビをお掃除する時はしっかり浸透させてくださいね!

頑固なカビには「塩素系漂白剤×片栗粉」でお掃除♪

漂白力が強い塩素系漂白剤は、カビ掃除にぴったり!
カビ取り用洗剤を使うよりも、より強力にカビを取り除くことができます。

しかしここで問題が1つ。液体の塩素系漂白剤は、床や壁を流れやすいということ。

カビのお掃除では、浸透させることが重要なのに、漂白剤が浸透する間もありません…。

そこで必要になるのが、

POINT
片栗粉を使ってペースト状にすること

片栗粉を塩素系漂白剤で溶かすようにして、ペースト状にしていきます。

これで、塩素系漂白剤を浸透させやすくすることができます。

 用意するもの 

・手袋
・洗面器
・片栗粉
・塩素系漂白剤

おすすめの商品

塩素系漂白剤のなかでもかなりお安いキッチンブリーチ!ここまで安いと、逆に不安になってしまいますが、その実力は確かです。

キッチンでの殺菌や漂白だけでなく、今回のようにお掃除にも使うことができますよ♪

   手 順  

1. 片栗粉と塩素系漂白剤を混ぜて、ペースト状になるまで練る

必ず手袋をして作業を始めましょう。洗面器に、同じ分量の片栗粉と塩素系漂白剤を入れます。手で混ぜて、ペースト状になるまで、練り込みましょう。

2. 片栗粉と漂白剤のペーストをカビ部分に塗る

カビが気になるところに、さきほど作ったペーストを手で塗り込んでいきます。

3. 5分くらい放置する

ペーストがお風呂のカビ汚れにしっかりと付着するのを待つため、5分くらい放置しましょう。

ペーストをつけたまま長く放置するとゴムの部分が傷んでしまうのです。
時間を忘れないように気をつけましょう。

4. 熱いシャワーで洗い流す

ペーストがしっかりと落ちるように、熱いシャワーで洗い流しましょう。なるべく50℃以上。
熱いシャワーで洗い流すことで、カビの予防にもなります。

カビ取り剤を使って簡単にお掃除する方法

市販のカビ取り剤でカビを退治する方法です。漂白剤ほど頑固な汚れが落ちない可能性がありますが、作業はとっても簡単なのでおすすめです♪

用意するもの

・カビ取り剤

  手 順  

1. カビにカビ取り剤を吹き付ける

カビ取り剤は、カビから15cmほど離した位置からスプレーします。そこから15分~30分ほど放置します。

基本は15分ほどで十分です。でも、汚れがひどい時は30分ほど置いておきましょう。

2. 洗い流す

時間が経ったら、シャワーでしっかり洗い流します。

とても簡単ですね。
浴室のカビが気になる方は、今すぐお掃除しちゃいましょう!

重曹と酸素系漂白剤で優しくカビを落とそう

まだカビが生え始めたばかりだったり、強力な洗剤を使うのは、少々ためらわれるというあなたにおすすめの方法です。

用意するもの

・手袋
・ブラシ
・スポンジ / 布
・洗面器
・重曹
・酸素系漂白剤

価格もお手頃ですし、パックの後ろに使用量の目安が詳しく載っています。酸素系漂白剤初心者でも使いやすいですね。袋の色もかわいくて、使って楽しくなるようなデザインになっています。

  手 順  

1. 重曹と酸素系漂白剤を1:1で混ぜる

まずは手袋をしてから作業を始めましょう。

洗面器に同じ分量の重曹と酸素系漂白剤を入れ、少量の水で溶かしながら手で混ぜていきます。

作る量はお掃除したいカビの様子に合わせて調整してください。

2.手でペースト状にしていく

ペースト状というのは、液だれしないぐらいの硬さというイメージです。
垂直面につけてもぴったりとくっつくように作りましょう。

3. カビに塗りつけ、2時間ほど放置する

作ったペーストを手でカビに塗っていきます。
塗ったあと、2時間ほど時間を放置し、洗浄成分を浸透させましょう!

4. 洗い流す

よし、これでカビは綺麗になったはず!と思ったら、重曹と酸素系漂白剤を洗い流しましょう。洗剤残りがないように、しっかり流してくださいね。

お風呂で一番カビだらけ!「エプロン」の中までお掃除

お風呂で一番カビだらけの場所がどこか、知っていますか?
実は、普段目に見えない「エプロン」なんです。

(上の画像はきれいな方です。見せられないほど、汚いお家がほとんど…)

エプロンとは…?
浴槽の側面を隠しているパネルのこと。

エプロンを一度も外したことのない人も多いのではないでしょうか?

そんなあなたのお風呂のエプロンは、実はとんでもないことになっているかもしれません…。

エプロンの外し方

エプロンは意外と簡単に外れます。3STEPで外し方を紹介します。

1. エプロンの下側に手を入れる
2. エプロンを軽く上に持ち上げる
3. 上に持ち上げたまま、手前に引く

大抵お風呂なら、このやり方でお風呂のエプロンが外れるはずです。
ふすまや網戸と似たような外し方ですね。

外れなかった場合には、取扱説明書などを確認しましょう。

お掃除をサボっていたエプロンは、カビだらけになっている可能性大!
ゴム手袋をしてから作業するのがおすすめですよ♪

エプロンを外したら、さっそくお掃除!
お掃除は、先ほど紹介した3つの方法で行えばOKです。

半年に1回はエプロンの汚れの様子もチェックしましょう。

プロのお風呂クリーニングの技を見てみる

ここら辺で少し、プロのお風呂クリーニングについて紹介させてください!

お風呂クリーニングというのは、ハウスクリーニングのプロがおうちに来て、お風呂を綺麗にしてくれるというサービス。

まず気になるのが、実際のところどれぐらい綺麗になるのか、というところですよね。さっそく、ビフォーアフターを見てみましょう!

これがお風呂クリーニングの前や最中の写真です。汚れていますね。鏡や壁の水あかが特にひどいですね。

これが、プロの手にかかると…

どうでしょう!お風呂クリーニングのあと、お風呂全体がかなり綺麗になっていることが分かりますね。

プロのお風呂クリーニングの特徴は

・市販のものより強力な、プロ用の洗剤を使う
汚れを見極め、最適な方法でお掃除する
・普段のお掃除では見落としがちなところもしっかり綺麗になる

3つです。

プロが使うのは、市販の洗剤に加えて、自家製の市販のものより強力な洗剤。汚れ落ちが全然違います!

またプロ用の洗剤は、強力だからこそ使い方が難しいです。プロは、豊富な知識と経験を生かして、汚れに合わせた洗剤と道具を使い、お掃除します。自分でお掃除するよりも、短時間で一層きれいに仕上げてくれます!


(プロが使う洗剤たち)

さらに、お風呂クリーニングでは、普段のお掃除でつい見落としてしまう、お風呂のエプロンや蛇口の裏側、ドアのサッシまで徹底的にきれいにしてくれます。そういう細かいところまでお掃除してくれるからこそ、お掃除後のお風呂が見違えるように綺麗になるのですね!

うちのお風呂は、すっごく汚いから、もうお掃除するのが嫌になっちゃう。
自分で隅々までお掃除する時間が取れないのよね…。

なんて方は、この機会にお風呂クリーニングもぜひ検討してみてくださいね!

プロがおすすめ!お風呂のカビを予防したいなら絶対やりたい3STEP

壁掃除

はじめに、カビが発生する条件として、温度湿度栄養酸素時間5つがあると紹介しました。

このうち、温度酸素の環境を努力で変えようとするというのはちょっと難しいですよね。

そのため、風呂のカビの予防には湿度、栄養、時間の面で対策をしていくことになります。
日ごろカビ対策をすることで、解決することができます。

手入れをこまめにするようにしましょう。

3STEPで毎日カンタンにできるお風呂のカビを予防する方法を紹介していきます。

用意するもの

・マイクロファイバー
・スクイージー

  手順   

1. 熱水シャワーで洗い流す

お風呂のカビ対策には、熱水シャワーで浴室内や壁を洗い流すことが一番おすすめです。しっかりと洗い流すことで、カビの発生に必要な栄養を取り除くことができます。

「50℃以上のお湯を5秒以上」がポイント!
熱いお湯をかけることで、表面に存在する成長途中のカビを完全に死滅することが可能なんです。

熱水をかけた後は、冷水をかけるのがおすすめです。温度を一気に下げて、カビが生えにくい環境を作りましょう。

2.乾拭きをする

カビは湿度が高いところで発生しやすい!浴室内の湿度を下げることがカビ予防には重要です。湿度のもとになる水滴を取り除く、入浴後の乾拭きがおすすめです。

乾拭きには、吸水性の高いマイクロファイバーのような布が使いやすいです!乾拭きの前に、スクイージーで水を切ればさらに効率よく湿度を下げることができますよ♪

結構見逃しがちなのは、小物周りの水!
・シャンプーなどの容器の下側に溜まった水
・体を洗うタオルの水分
・洗面器に溜まった水
なども拭き取るようにしましょう!

3.換気をする

最後の仕上げに換気です。
お風呂に換気扇がある場合は、24時間つけっぱなしにしておきましょう。

ちなみに一般的なお風呂場の換気扇は5~15Wほど。
一ヶ月つけっぱなしでも、電気代は100円~300円ぐらいです。カビ掃除の手間を考えれば安いものですよね。

お風呂場に換気扇がない場合は、窓を開けることで換気しましょう。

お風呂のカビを予防する方法をプロに聞いてみた

「あなたのマイスター」では、お風呂クリーニングのプロに「お風呂のカビを防止する、日頃からできる方法はありますか?」と聞いてみました!

たくさんのプロの意見の中から、一部を紹介します。

便利屋まっせサービスさん(埼玉県)

浴室内を乾燥させるのが一番ですので、まず使用後にシャワーで冷水を壁や床に吹きかけてください。次に、100均でも売られているスクイージー(水切り)を使用し、上から下に壁の水を切りましょう。そして、最後切った水がたまると思うので、それを拭き取りましょう。最後に浴室乾燥機を使用して乾かしましょう。ご自宅でできるカビ防止としては最善です。

株式会社ナインサービスさん(神奈川県)

よく言われるのは換気扇をつけっぱなしにするとか、窓を開けて換気するなどが挙げられますが、一番はお風呂を使用した後水滴をすべてタオルで拭き取ることです。そこそこ時間はかかりますが、これができればほぼカビは生えません。

やはり、お掃除のプロからしても、タオルで拭き取るというのが、有効な様です。

「あなたのマイスター」では、もっとたくさんのプロに、他にもいろいろな疑問に答えてもらっています。

そんなプロの声を「プロが答えてお悩み解決!アスクマイスター」に集めました。

自分でお掃除するときも、ハウスクリーニングをお願いするときも、役に立つこと間違いなしです!

まとめ

お風呂のカビを退治する方法は、

・「片栗粉と塩素系漂白剤」をあわせて使う方法
・カビ取り剤を使った方法
・「重曹と酸素系漂白剤」をダブルで使う方法

3つでした!

中でも、片栗粉と塩素系漂白剤を使った方法がもっとも効果があります

お風呂に入ったあと、毎回、簡単にお掃除するだけでもカビの発生は防げます。

ちょっと面倒かもしれませんが、カビのない綺麗なお風呂をキープしましょう。

もし、どうしても落とせないカビの汚れを発見したら、プロにお掃除をお願いするのもひとつの手です。

お風呂のカビが綺麗になると、ゆっくりお風呂につかれるようになって、一日の疲れが取れるようになりますよ♪

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