オキシクリーンでお風呂の床も浴槽も丸洗い!結局オキシ漬けが最強説

nissy

更新日:2020年11月30日

最強洗剤オキシクリーン

掃除好きな方なら知っている方も多いのではないのでしょうか?

オキシクリーンは、様々なところに使える上にその洗浄力が話題になっている洗剤なのですよ!

今回は、そんなオキシクリーンを使ったお風呂掃除の仕方をご紹介します。

【オキシクリーン】×【お風呂】=【最強】なのです。

オキシクリーンって何者?

そもそもオキシクリーンとは何者なのでしょうか。

オキシクリーンとは、酸素系漂白剤で色んな汚れを落とすだけでなく、消臭までできてしまう万能洗剤なのです。

塩素系じゃないのでツンとした刺激臭もなく、色柄物にも安心して使えちゃいます!

アメリカをはじめ世界中で愛されている洗剤で、その実力はSNSでも話題になっているんですよ♪


オキシクリーン 

お近くのスーパーやドラッグストア、ネットでも購入することできます。

ちなみにコストコではアメリカ版の大容量サイズのオキシクリーン もありお得ですよ♪

オキシクリーンが落とせる汚れ

そんなオキシクリーンはアルカリ性のため、酸性の汚れを落とすのが得意です。

いやいや、酸性の汚れってなんやねんって感じですよね。

酸性の汚れとは、

・油汚れ
・皮脂汚れ
・焦げ付き
・洗濯物の汚れ 

などなど…

つまり、オキシクリーンは本当に色々な汚れを落としてくれるというわけです。

万能洗剤と呼ばれているのにも納得ですよね!

お風呂掃除にもオキシクリーン

今回そんなオキシクリーンを使ってお掃除するのはお風呂。

お風呂の湯垢って気になったことありませんか?

実は湯垢は皮脂汚れが原因なので、オキシクリーンが綺麗に落としてくれるのです。

さらに、オキシクリーンは漂白剤のため黒ずみなどを落とすのにも最適。

さらにさらに、除菌効果も持つため、雑菌が繁殖してできるカビヌルヌルした汚れにも効果的なんですよ!

お風呂掃除とオキシクリーン、相性バッチリというわけです。

ということで、今回はお風呂の、

・床
・お風呂の小物
・浴槽

のお掃除の仕方を紹介していきます!

こちらの記事ではオキシ漬けというやり方で家中お掃除する方法を紹介していますので、気になる方は是非♪

お風呂の床をオキシ漬け!

それでは早速、お風呂掃除をしていきましょう!

まずはお風呂の床から。

お風呂の排水溝をふさいで、床一面をオキシ液で浸してつけ置きをしてあげましょう!

お風呂の床を「オキシ漬け」です。

用意するもの
・ビニール袋
・オキシクリーン
・ブラシ

まずは床に水が貯められるように排水溝に栓をします。

ビニール袋の上から、ヘアキャッチャー(排水溝の蓋)をし、そのまま袋の中に水を貯めます。

袋を縛れば、排水溝の栓の完成です!

オキシクリーン2〜3杯をお風呂の床の一箇所に出して…

シャワーで溶かしながら、床にお湯を溜めてあげましょう!

こうしてお湯を溜めると、まんべんなくオキシクリーンを溶かせるのでおすすめです。

POINT
お湯は40〜60℃が目安。
オキシクリーンがもっとも効果的となる温度です。

このまま2〜6時間放置し、床を浸け置きしてあげましょう!

時間が経ったら、お湯を抜きます。汚れが落ちやすくなっているのでタイルをスポンジで擦ってあげましょう!

よく洗い流せば完了です。ピカピカになりました!

お風呂の小物・浴槽をオキシ漬け!

続いて浴槽と小物をまとめてオキシ漬けしてピカピカにしてしまいましょう!

まずはお風呂にお湯を溜めます。残り湯がある場合はそれを使ってあげましょう!

浴槽半分のお湯(100L)に対して、付属のスプーン10〜15杯を目安にオキシクリーンを入れます。

桶などでオキシクリーンをしっかり溶かしてから、浴槽に混ぜてあげてもGOODです。

お風呂の椅子、桶、フタなどのお風呂小物を投入してしまえば、浴槽と一緒にオキシ漬けできてしまいます!

2〜6時間放置したらお湯を抜いてあげましょう。

気になる汚れはスポンジで軽く擦って、流してしまえばピカピカに!

オキシクリーンの入ったお湯で追い炊きをすると、風呂釜の奥まで洗浄することができます。
追い炊きをすると風呂釜にオキシクリーンが残るので、しっかりすすぐためにもう一度お湯で追い炊きしてあげましょう。

ちなみにですが、浴槽に作ったオキシ液で壁や棚を拭いてしまえば、ついでにお掃除できますよ♪

水垢は落とせないので注意!

お風呂汚れで気になる水垢はアルカリ性の汚れ。

つまり、アルカリ性のオキシクリーンは水垢を落とすのは不得意なのです。

そんな水垢に効果的なのは、酸性のクエン酸

水垢が気になる場合はぜひクエン酸を活用してみてください。

こんな記事もあるので参考にどうぞ♪

ついでに排水口もオキシクリーンでお掃除!

お風呂の床をオキシ漬けにするなら、排水口も一緒にお掃除しちゃいましょう。

オキシクリーンで排水口掃除をする場合の、手順や注意点をご紹介いたします!

排水口のお掃除のやり方

お風呂の床掃除をする場合、排水口にビニール袋をかぶせ、水を貯めてから行うと説明しました。

この水を貯める前に、排水口でオキシクリーンを溶かしたり、ビニール内の排水口カバーもオキシ液でつけたりすれば……床掃除をしている間に、内部まできれいにできるんです!

それでは、くわしい手順をたしかめてみましょう。

用意するもの
ビニール袋
オキシクリーン
40~60℃のお湯 ゴム手袋
手順
1
排水口カバーを取り外す

排水口を取り外して、髪の毛などのゴミが付着していれば取り除きます。

オキシクリーンは汚れ落としに有効ですが、パイプクリーナーのように髪の毛やゴミを溶かす力はないため、軽く掃除しておきましょう。

2
オキシクリーンを排水口へ流す

排水口内部を掃除するため、まずはオキシクリーンを粉のまま振り入れます

目安は付属のスプーン半分~1杯程度です。

オキシクリーンを入れた後、40~60℃のお湯コップ1杯程度流し入れ、そのまま放置します。

3
排水口カバーをオキシ漬けする

排水口カバーをビニール袋に入れ、普段通りにセットします。

その中に、付属のスプーン半分くらいのオキシクリーン40~60℃のお湯で溶かし、流し込みましょう。

床と同じくらいの高さになったら、袋の口をしっかり結びます。

4
2~6時間おく

そのままの状態で、2~6時間おきます。

この間に、床掃除やお風呂小物の掃除を進めておきましょう。

排水口はそのままでOK、排水口カバーの汚れが残っている場合は、軽くスポンジやブラシで擦り落として、掃除完了です。

排水口をお掃除するときの注意点

お風呂の排水口をオキシクリーンで掃除する場合、必ず換気を行いましょう。

塩素系漂白剤よりはやさしい作用ですが、オキシ漬けの空間で長期間過ごすのは危険です。

アルカリ性の洗剤のため、作業の際は肌へダメージを与えないように、ゴム手袋をつけるようにしましょう

「排水口を掃除しても、水がすっきり流れない……」
という場合は、排水口の奥が詰まっている可能性があります。

この場合は、パイプクリーナーや専用のパイプ用ブラシを使うと掃除しましょう。

オキシ漬けだけでは汚れが落ちない場合は、オキシクリーンと重曹、40~60℃のお湯を、1:1:1で混ぜた、オキシペーストで磨くときれいにできます。

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いかがでしたでしょうか?

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