ぬいぐるみの洗い方完全版!初心者でも絶対ふんわり仕上げる方法とは

よっすん

更新日:2021年12月21日

ぬいぐるみを集めるの大好きなひとー!はーい!わたしは大好きです。

にこにこしていて、ふわふわのぬいぐるみ。お部屋にあるだけで、なごみますよね。

では、1つ質問です。そんな、かわいいぬいぐるみたち、お洗濯していますか?

していない、とい方も多いのではないでしょうか。

そんなあなた、危険です!定期的に洗ってあげないと、目に見えないホコリやダニ、ハウスダストなどがたまってしまいます…。

触ったり、抱っこしたりするぬいぐるみなどは特に、清潔にしていたいですよね。

そこで今回は、ぬいぐるみをキレイにする方法5つをご紹介します!

洗えるぬいぐるみかどうかチェックしよう

ぬいぐるみは、自宅で洗うことができますが、中には自宅で水洗いできないタイプもあるんです。

洗濯に移る前に、まずは自分のぬいぐるみが洗濯できるものか、できないものなのかをチェックしましょう!

まずは洗濯表示をチェック

布製だから、洋服と一緒で水洗いできるんんじゃ…?と思ってしまいがちですが、そもそもほとんどのぬいぐるみは、水洗いすることを前提として作られていません。

かと言って、汚れたぬいぐるみをそのまま放置したくないですよね。

そんな時は、まずは洗濯表示を確認してみましょう。

洗濯機OKのもの

洗濯機OKのマークが描いてある場合は、洗濯機でぬいぐるみを洗っても良いということになります。

イラスト中心にある「40」の数字は、「液温の上限が40°C」という意味を表しています。

つまり、40℃以下のお湯または水で洗うことができるのです。

中心の数字が「30」だった場合は、「30℃が限度」という意味になりますよ♪

手洗いOKのもの

手洗いOKのマークがある場合は、洗濯機使用はNGですが、手洗いであれば水で洗っても良いということ。

洗面機や浴槽を使って、優しく洗ってあげましょう。

自分で洗うのは避けたほうが良いもの

次に、自分では洗わない方が良いものの特徴を紹介します。

下の5つのどれかに当てはまる場合は、ぬいぐるみクリーニングのプロにお願いすることをおすすめします!

・色落ちするもの
・革やリアルファーが使われているもの
・アンティーク調のもの
・金属部品が使われているもの
・ぬいぐるみの中に、水に強くない素材が使われているもの

洗濯表示のないものだったり、「これ、洗えるのかな…?」と判断に困った方も、該当していないかチェックしてみましょう!

色落ちするもの

いけそうにみえていけない代表格がこちらの、色落ちです。

濡らしたタオルなどを、ぬいぐるみの目立たないところに軽くポンポンしてみて、色が移ったらNG!

お気に入りのぬいぐるみが台無しになってしまいます。

革やリアルファーが使われているもの

当然ですが、革と水は火と油のようなもの。

革製などの特殊な素材は、専門家であるクリーニング業者に相談してみましょう。

自分で洗うのは難しい素材ですが、劣化がひどい状態などでなければ、クリーニングのプロがキレイにしてくれますよ。

アンティーク調のもの

アンティーク調で作られているものは、実はデリケートなものが多いです。

もうほんとに、思春期の女の子くらいにデリケートなんです!

取り扱いには気をつけましょう。

金属部品が使われているもの

金属製の装飾品などが使われている場合、水洗いしてしまうとサビる可能性があります。

部品の劣化を防ぐためにも、ゴシゴシ水洗いするのは避けた方が良いかもしれませんね。

ぬいぐるみの中に、水に強くない素材が使われているもの

ほとんどのぬいぐるみは、ポリエステルやビーズなどが入っていますが、スポンジ状のポリウレタンなどで作られているものもあります。

そんな時は型崩れに注意!

油断していると、歪んだぬいぐるみができあがってしまうかもしれません!

このような場合は、クリーニングのプロにお任せしましょう。

自分で洗う方法にも、クリーニングにも向いていないもの

下の3つのいずれかに当てはまるものは、クリーニングでも対応できない場合が多く、洗うのをあきらめた方が良いかもしれません。

・大きすぎるぬいぐるみ
・接着剤が使われているもの
・機械が入っているもの

定期的にホコリを払ったり、天日干ししたりして日常的にお手入れするのがオススメです。

大きすぎるぬいぐるみ

たまに見かけますよね。

部屋の片隅で、哀愁を漂わせつつ抜群の存在感を放ちながら座っている大きなぬいぐるみ。

さすがに自分では洗うことができませんし、乾くのに時間がかかって生乾きのニオイがついてしまった…なんてことにもなりかねません。

また、160サイズよりも大きいぬいぐるみだと、クリーニングでは対応できない場合もあるので、まずはクリーニング業者に相談してみましょう。

接着剤が使われているもの

ぬいぐるみの中には、接着剤でパーツを繋いでいるものもあります。

水洗いしたら、腕がもげてしまうかもしれません。

クリーニングでも同様にパーツや装飾品が取れてしまう可能性があるので、洗うのはあきらめた方が良いでしょう。

機械が入っているもの

よくありますよね。喋ったりするぬいぐるみ。

洗うと機械がこわれてしまうので、自分で洗うのも、クリーニングに出すのも避けた方が良いですね。

ぬいぐるみを自分で洗う前に、やるべきこと

さて、洗えるぬいぐるみかどうかをチェックしたら、さっそく綺麗にしていきましょう!

ぬいぐるみを綺麗にする方法は、全部で5つあります!

・洗濯機で簡単にお洗濯
・手洗いで綺麗に
・重曹を振って掃除機で吸う
・コインランドリーで洗う
・クリーニングに出す

洗濯機洗いできるものや、手洗いしかできないものなど、自分のぬいぐるみに合った方法で洗うのがオススメです。

お洗濯、その前に

さっそく徹底解説!と、いきたいところですが、お洗濯を始める前にしてほしいことがあります。

それがブラッシング!ホコリなどのおおきな汚れをあらかじめとってあげましょう!

用意するもの
・ブラシ
手順
 
1
付属品を外す

洋服やラベルなど外すことができるものは取り外してあげます。

2
ブラッシング

ここでブラッシングをします。

ホコリなどの目に見える軽い汚れはしっかり落としましょう!

ぬいぐるみは喋りはしませんが、強すぎると内心は痛がっているんです。

生きていると思って、丁寧にかけてあげてください!

さあ、いよいよ準備は完了です!ここから洗濯を開始していきましょう!

洗濯機でぬいぐるみを洗う方法

ぬいぐるみの形や素材によっては、洗濯機で簡単に洗濯することができます。

しかし、手洗いに比べて形が崩れやすくなるので、大切なぬいぐるみは手洗いするのがおすすめですよ!

用意するもの
・洗濯ネット
・おしゃれ着用中性洗剤
・柔軟剤
手順
 
1
洗濯ネットにぬいぐるみを入れる

お洗濯前に行う作業はちゃんと完了していますか?

きちんとブラッシングしてから、洗濯ネットにぬいぐるみを入れてあげてくださいね!

2
手洗いコース(ドライコース)で洗濯

もうお分かりだと思いますが、ぬいぐるみは優しく洗えるコースで洗いましょう。

洗い〜すすぎまで一気に行います。

3
脱水前に、ぬいぐるみを取り出し、タオルで包む

脱水の回転は激しいので、デリケートなぬいぐるみには刺激が強すぎます。

一度取り出してから、タオルと洗濯ネットで厳重に包んであげましょう!

ぬいぐるみとはここでしばしのお別れです。

4
脱水する

ここでも脱水は、短かく10秒ほど。心配なら時折様子を見ながら行いましょう!

5
乾かす

脱水まで終わったら、ぬいぐるみを乾かします。

風通しの良い日陰を見つけて、時間をかけてしっかり乾かしてください!

手洗いでぬいぐるみを洗う方法

次に、手洗いで洗濯する方法をみていきましょう!

手洗いは、型崩れしにくいため、大切なぬいぐるみでも、安心して洗うことができますよ。

用意するもの
・バケツなどの容器(浴槽も可)
・おしゃれ着用中性洗剤
・柔軟剤
・タオル
・洗濯ネット
・柔らかいブラシ
手順
 
1
容器にぬるま湯と洗剤を入れる

ぬいぐるみがちょうど入るサイズの容器を用意します。

大きいぬいぐるみや、何体も一気に洗う場合などは浴槽を使うのも手ですが、水や洗剤を無駄に使いすぎないように注意しましょう!

ぬるま湯といっても、お風呂よりちょっとぬるい38℃くらいの温度が目安。

お湯が準備できたら、おしゃれ着用洗剤を投入します。

洗剤の量は、ぬいぐるみの量を見ながら、キャップのメモリを使って量りましょう。

ちなみに、今回使ったのはこちらのおしゃれ着用中性洗剤。

おすすめ
商品

商品画像
ボールド 液体 柔軟剤入り 洗濯洗剤 アロマティックフローラル&サボン

普段は、セーターやニットなどのデリケートなお洋服やおしゃれ着など型崩れさせたくないものに使う、簡単に言うとちょっと優しい洗剤です。

もちろん、ぬいぐるみも型崩れを避けてやさしく洗いたいですよね。

こちらは消臭するだけでなく、いい香りがしっかりつくタイプなのでぬいぐるみにはピッタリですね!

2
押し洗い

やさしく押し洗いをします。

汚れが目立つところは、軽くこすって汚れを落としますが、あくまで優しくです。

5分くらいが目安ですが、汚れが落ちるまでゆっくり洗いましょう!

3
すすぎ

ぬいぐるみを軽く絞り、容器に綺麗な水をためてすすぎを始めます!

水を3回以上替え、繰り返しましょう!

洗剤残りは変色の原因にもなるので、しっかりすすいでくださいね!

4
柔軟剤を使ってふわふわに

すすぎが終わったら、いよいよ柔軟剤の出番です!

柔軟剤のパワーで繊維をなめらかにし、ふわふわにすることができます!

再び容器にぬるま湯をため、柔軟剤を溶かし、ぬいぐるみを投入。

あとは20~30分ほどつけておくだけです!

5
脱水

ぬいぐるみを脱水します。

ここも気を抜かず、容器から取り出したら優しくタオルで軽く水気を切ります。

そのままタオルで包んだ状態で、ぬいぐるみを洗濯機に入れます。

ネットに入れるとさらにGOODです!

ちなみに、脱水は10秒ほどが目安。手動で止めます。

長すぎる脱水はもちろんNGですよ!

6
干す

ぬいぐるみは風通しの良い日陰で乾かすのがコツ。

詳しくは後ほどまとめて紹介しますね!

重曹でぬいぐるみを洗う方法

お次は、重曹を振って掃除機で吸うという、水を使わない方法を紹介します。

水洗いがNGなぬいぐるみには、この方法を使いましょう!

また、重曹には皮脂汚れを落としたり、消臭してくれる効果があるので、特に気になるニオイや黄ばみにも、活用してみてくださいね!

用意するもの
・重曹
・大きめの袋
・掃除機
・タオル
手順
 
1
袋にぬいぐるみを入れる

大きめの袋にぬいぐるみを入れます。

なんだか哀愁感漂っていますが、我々は綺麗にしてあげているだけです!

2
袋の中に重曹を入れる

重曹をふりかけていきます。

全体にまんべんなく重曹がつくように、ぬいぐるみを回転させるようにしながら、ふりかけましょう。

これもちょっとかわいそうですが、我々はこの子を綺麗にしたい一心なんです!

3
30分ほど放置

重曹の消臭効果にも期待しつつ、30分ほど時間をおきましょう。

袋の中に閉じ込められているみたいでなんかかわいそうですか?

そんなことありません!我々はこの子を綺麗にしたいんです!

4
掃除機で重曹を吸い取る

掃除機で重曹を吸い取ります。

重曹が周りに飛び散るので、屋外で作業するのがおすすめです!

残さず、しっかり吸い取ります。

この「After」くらい綺麗になったら完了です!

5
軽く水拭きする

固く絞ったタオルでぬいぐるみを撫でるように拭きます。

丸洗いできないぬいぐるみの場合は、このように重曹を使って綺麗にできるんです!

ぜひ試してみてくださいね!

ぬいぐるみの干し方

綺麗に洗濯できても、干し方を間違えると、型崩れして無残な姿になるかもしれません…。

そんな事故を防ぐためにも、きちんとしたを干し方マスターしましょう!

また、水分が残るとカビの原因になりますから、しっかり乾かしてくださいね!

干す時の3つのコツとは、

・ブラッシングする
・陰干しする
・干し方を工夫する

があります。

それぞれ見ていきましょう。

まずはブラッシング

またするの?と思うかもしれませんが、脱水後もブラッシングは重要です。

毛の流れと逆にブラッシングすることで、毛が起きてふさふさになるんです!

ぬいぐるみの洗濯は、ブラッシングに始まりブラッシングに終わると覚えておきましょう!

風通しの良い場所で陰干し

少しなら平気ですが、直射日光に長時間当たると、ぬいぐるみが変色する恐れがあります。

また、風の流れが悪いと触り心地が悪くなってしまうので、風通しが良く、直射日光のあたらない場所に干すようにしましょう!

干し方を工夫

干し方の工夫も大切です。

まず一つ目がこちらの、洗濯ネットにぬいぐるみを入れつまんで干す方法。

なんだかハンモックみたいで気持ち良さそうですよね。

この方法が実は一番乾きやすく、生地も痛めない方法なんです!

二つ目の干し方の工夫は、平干し↓

このように平らな場所に置き乾かす方法です!

専用のネットなどもありますが、写真のようにある程度平らな場所を確保できれば問題ないです。

平干しすることで、型崩れ防止の効果が期待できますよ!

最後まで気を抜かず、丁寧に干しましょう。

コインランドリーでぬいぐるみを洗う方法

自宅の洗濯機ではなく、コインランドリーでもぬいぐるみを洗うこともできます。

自宅の洗濯機に入らない大きいサイズのぬいぐるみの洗濯で困っている場合は、持ち込んでみましょう。

注意すること

ぬいぐるみ洗いに、コインランドリーを利用する場合。

自宅で洗う場合と同じく、事前にブラッシングを行い、サイズに合った洗濯ネットを用意しましょう。

乾燥機は高熱になるため、素材やパーツが傷んでしまったり、溶けてしまったりする可能性があります。

コインランドリーでの洗濯の場合も、乾燥は自然乾燥で行うようにしましょう。

また、中にはぬいぐるみの洗濯を禁止しているコインランドリーもあります。

ぬいぐるみを洗っても大丈夫か、コインランドリー内の注意書きや、ホームページの案内などをチェックしておきましょう。

ぬいぐるみは単体で洗うことも大切です。

せっかくコインランドリーへ来たから!と、他の洗濯物を一緒に入れてしまった場合、 「ぬいぐるみが傷んでしまった」 「ぬいぐるみに色が移ってしまった」 というトラブルが起きるケースがあるため、注意しましょう。

コインランドリーで洗濯する方法

それでは実際に、ぬいぐるみをコインランドリーで洗濯する方法をみていきましょう!

用意するもの
・洗濯ネット
・おしゃれ着用中性洗剤
・柔軟剤
・ぬいぐるみを包み込めるサイズのタオルや毛布2枚
手順
 
1
ぬいぐるみをタオルや毛布で包む

洗濯機のドラムにぬいぐるみがぶつかってしまうと、ダメージを受けてしまいます。

特に、コインランドリーの洗濯機は洗う力が強いため、タオルや毛布で包んでから、洗濯ネットへ入れるようにしましょう。

2
洗濯コースを選択する

ぬいぐるみを洗濯する場合は、ドライコースやソフトコースを選びましょう。

脱水してしまうと、型崩れの原因になるため、脱水なしの設定にしておくことも大切です。

3
10秒程度脱水する

洗濯が終わったら、洗濯ネットからぬいぐるみを取り出し、乾いたタオルや毛布で包み直しましょう。

その後、再び洗濯ネットへ入れて、10秒程度脱水します。

ぬいぐるみの脱水はこれで十分ですので、残った乾燥時間で洗濯に使用したタオル、もしくは毛布を脱水しておきましょう。

4
ブラッシングをしてから陰干し

洗い上がったぬいぐるみは、自宅でじっくり陰干ししましょう。

毛足の長いぬいぐるみの場合は、乾燥前にブラッシングをしておくと、よりふわふわの仕上がりになります。

洗濯ネット、もしくは風通しの良い場所で平干しにして、ぬいぐるみが完全に乾くのを待ちましょう。

「洗濯後に天気が悪くなってしまった……」 という場合は、冷風もしくは低温設定のドライヤーで乾かす、という手段もあります。

クリーニングに出してプロに任せる方法〜テディベアの1日に密着〜

最後は、クリーニングに出すという方法です。

ぬいぐるみは元々水洗いを想定して作られていませんが、かと言って長年放置するとダニやホコリ、細菌が溜まってしまいます。

そんな時は、クリーニングに出して綺麗にしてもらうのも1つの手ですね。

プロに任せるという選択肢もある

素材や大きさの都合上、自分で洗濯することができないものや、自分では落とせないほど汚れてしまっている時は、クリーニングのプロにお任せしてみてはいかがでしょうか?

プロに頼むと、くすんでしまったぬいぐるみもあら不思議!

買ったばかりの色に近づけることができます。

さらに、ぬいぐるみクリーニングのプロなので、使う洗剤も人に優しいもの!

抗菌処理も行われるので、お子さまが触っても安心ですね。

自分では汚れを取りきれなかった..失敗したら怖いからプロにお願いしたい.. そんな方もぜひプロへの依頼もぜひ考えてみてください!

今回ご紹介させていただいたのは、「せんたく便 Cleaning&Laundry」さん。

「ユアマイスター」なら、「せんたく便 Cleaning&Laundry」さんに予約をすることができます!

なんと家にいながら、ぬいぐるみをクリーニングに出せるので、ぜひページを見てみてください!

ぬいぐるみのクリーニングについてもっと知りたい方は、こちらのページをチェックしてみてくださいね!

ぬいぐるみクリーニングについてもっと詳しく

まとめ

ここまで、ぬいぐるみの洗い方をご紹介しました!

いかがだったでしょうか?

せっかくのかわいいぬいぐるみ。いくらキレイになっても、型崩れしたり色落ちしたりしてしまうと、がっかりですよね。

大事なぬいぐるみは、無理に洗濯機や水で洗おうとせずに、重曹を使った洗い方も試してみましょう。

また、もう1つの選択肢としてクリーニング屋さんにお任せする、という方法も。

プロに任せることで、ぬいぐるみの形も表情も保ったままキレイにしてもらうのもおすすめです!

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