手洗いで洗濯する7種類の方法を丁寧に解説!ぬるま湯で短時間がコツ

■手洗いで洗濯する時は、水の温度を一定に保ち、柔軟剤は最後に入れる
■洗剤と服が入る大きさの桶があれば、手洗いで洗濯する準備はOK!
■手洗いの方法は7種類!脱水は優しくするのが、手洗いのポイント

らこ

2017年06月24日

皆さん、洗濯はいつもどのようにしていますか?

洗濯機に放り込んで、洗剤を入れて、ボタンをピッと押したらあとは待つだけ…
楽ちんですよね♪

では、例えば大切な洋服は?
洋服の取り扱い表示を見て洗濯方法を変えたことがありますか?

え…ないですって?
大変です。
お気に入りの洋服を長持ちさせたいのなら、なんでもかんでも洗濯機に頼ってはいけません。

少し手間はかかりますが、大切な洋服は「手洗い」をしてみましょう。

手洗いをすべき洋服って?

手洗いってなんだか面倒くさい雰囲気がありますよね。
洗濯機があるなら出来るだけそっちを使いたい!と思うのは当たり前です。

いや、そもそも洗濯機の使い方すらわからんぞ…という方は「洗濯機の使い方を知らないのにネット検索できるあなたへの丁寧な解説」の記事を読んでみてください。

 

はい。気を取り直して、そう、洗濯機を使いたいものなのです。
ですので、これだけは手洗いをすべき!という洋服だけを見分けられるようにしましょう。

「手洗い」と「洗濯機の手洗いコース」の違い

最近の洗濯機にはいろんなコースがあります。

手洗いコース、ドライコース、ソフトコース、おうちクリーニング…など。

洗濯機のメーカーによって名称は変わりますが、基本的に「手洗いコース」というのはドラムをほとんど回さないため、洋服にあまり負荷がかからないように洗うコースのことです。

 

ならばそれでいいじゃないか!

と思ってしまいますよね。ですが、やはり機械の力で洗うので、どうしても摩擦の力が加わり、洋服へのダメージは避けられません

デリケートな素材を使った洋服や特にお気に入りな服、でもクリーニングに出すほどでもない…という洋服は、自宅で「手洗い」することをおすすめします!

 

洗濯表示をチェック

どの洋服を手洗いすべきなのかということが一番手っ取り早くわかるのは、洋服の内側にある洗濯表示を見ることです。

洗濯表示は、実は2016年の12月に海外の表示と統一されました。ただ、旧表示の洋服を持っている方も多いと思うので、今回は手洗いの旧表示と新表示を紹介します。
手洗いの表示は、あまり大きくは変わっていません。

 

旧表示は台形の桶の形に「手洗イ」という表記があります。

対して新表示は台形の桶の形に手の絵が描かれています。

とてもわかりやすいですね。
基本的にこの洗濯表示があれば洗濯機は使わず、手洗いするようにしましょう。
もちろん、他の表示だから手洗いをしてはいけない、という事ではありません。

注意
・桶の形にバッテンのマークがある場合
・「ドライ」と書かれたもの

の2つは、水洗い厳禁
自宅では洗濯しないようにしましょう。

 

特に手洗いをおすすめする服

洋服は、洗濯をすればするほど寿命が短くなっていくものです。そのため、洗濯表示に関係なく、お気に入りの服であれば手洗いをするように心がけましょう。

 

型崩れしやすいニットやセーター類、またはワンピースなどは手洗いが最適です。

毛、ポリエステル、ナイロン、アクリルなどの素材は、洗濯機で洗うと縮んでしまう恐れがあるので、注意しましょう。

 

洗剤の選び方

手洗いするときは、洋服の汚れ具合によって、洗剤を変えていきましょう。
洋服の状態を見ながら洗剤を選ぶことで、余計なダメージを与えずにすみます。

また、洗濯表示に「中性」と書かれていれば中性洗剤を使い、塩素系漂白剤を使えるかどうかなど、取り扱い表示にも注意しながら洗剤を選んでいきます。

3種類の洗剤を紹介します。

粉末洗剤

粉末洗剤は洗浄力が強いため、しつこい汚れを落とすときに使います。

注意する点としては、粉末状のため溶けづらいという点があります。
特に、手洗いをする時は水の温度が低くなりがち。
水の温度が低いと、洗剤が固まってしまいます。

そこで、洗剤を一度お湯に溶かしきってから使うように心がけましょう。

 

液体洗剤

普段の生活でつくような軽い汚れを落としたいときは、液体洗剤で十分。

粉末洗剤と比べて水に溶かすという手間もかかりません。
そのため、今は液体洗剤の方が人気があり、種類も豊富です。

 

おしゃれ着洗い用の洗剤

通常の粉末洗剤や液体洗剤が弱アルカリ性です。
一方、おしゃれ着用の洗剤は中性洗剤がほとんど。

「大切な洋服を洗う」ということを前提に作られているため、洋服へのダメージを抑え、優しく洗うことができます。

日本にも多くのおしゃれ着用の洗剤がありますが、最近は海外の手洗い用洗剤も人気がでています。大切なお洋服に合わせて、自分好みの香りの洗剤を選んでみてもいいですよね♪

おすすめの商品

【アクロン おしゃれ着洗剤 フローラルブーケの香り 本体 500ml】
おしゃれ着用洗剤の代名詞、と言っても過言ではないほどよく目にする「アクロン」です。薬局やスーパーなどで簡単に手に入れられるので、手洗い初心者の方にはこちらの洗剤をオススメします。洋服だけでなく浴衣や帽子なども洗えるのが魅力です。

【ザ・ランドレス(THE LAUNDRESS) ホワイトデタージェント(白い衣類用洗剤) クラシック 1L】
ファッション業界で働いていた2人の女性から生まれた「ザ・ランドレス」という洗剤ブランドです。見た目もおしゃれですし、石油系原料を一切使用していないので、服だけでなく体にも優しい洗剤となっています。

 

手洗いを成功させるために知っておくべき2つのこと

手洗いすべき洋服がわかったら、さあ服を水につけ…

いやいやいや!まだ早いですよ。

大切なお洋服を洗濯するんですよね?
手洗いをするときに注意してほしいことを2つお知らせします。

水の温度を一定に保つ

手洗いの時に気を付けるべき点は水の温度です。

熱すぎず、冷たすぎず、生温かいというのが理想的です。

また、洗い始めと洗い終わりの温度差が激しいと洋服が縮んでしまいます
つまり、温度が変わらないようにすることが大切!
手洗いをするときには、時間を空けずに短時間で洗うようにしましょう。

 

柔軟剤はすすぎの最後に入れる

柔軟剤を使うときは、すすぎの一番最後に入れてください。

洗剤液やすすぎの最初の段階で入れてしまうと、柔軟剤が流れてしまいます。
それでは柔軟剤の効果が薄れてしまうので、注意しましょう。

手洗いをするときは、すすぎの前にきれいな水に替えます。
柔軟剤は、衣類を入れる前に水に入れて、よく溶かしましょう

 

それでは手洗いの準備をはじめましょう

そろそろ準備をはじめましょう。

手洗いに必要な道具と洗剤液の作り方を紹介します。

手洗いに必要な2つの道具

洗濯機を使わずに洗うという事は、必要なものがたくさんあるんじゃないか…と思う方もいるかもしれません。

でも安心してください。
洗う時に必要なものは、基本的に2つだけです。

洗剤

洗剤は先ほど説明した通りですが、桶って…あの木のやつ?

いえ、最近はゴム製のバケツなどの方が主流です。
なんなら洗面台のシンクでも構いません。
水をためられる大きめの容器で、洋服を入れるスペースがあるものならば大丈夫です。

 

洗剤液を作ろう

洗剤と桶の準備ができたら、洗剤液を作りましょう
洗剤液の作り方は、どの手洗いの方法でも同じです。

桶に洗いたい洋服が浸かるくらいのぬるま湯を溜めます。
先ほどお伝えしたように、水の温度には注意してぬるま湯を使ってくださいね。

洗剤の量はメーカーや水の量に応じて変わります。
パッケージの裏に入れる量が書かれているので、それを参考に洗剤液を作りましょう。

ここまでできたら、手洗い開始です♪
肌が弱い方や手が荒れるのが気になる方は、ゴム手袋をつけて洗うといいですよ。

 

全体を洗う3種類の手洗いの方法

さあ、準備が出来たらいよいよ洋服を洗いましょう。
手洗いには、素材や汚れ具合によって違う洗い方をする必要があります。

洋服を丸洗いしたいときには、

押し洗い
振り洗い
つけこみ洗い

の3つの方法があります。

押し洗い

手洗いのベースとなる洗い方です。
セーターなどのかさがある衣類を洗う時におすすめです。

  手順  

1. 衣類を畳んで液に入れる

衣類の汚れている面がオモテに見えるように畳みます。
洗濯桶にすっぽり入るような大きさに畳みましょう。

 

2. 「押す→浮かせる→押す」を繰り返す

畳んだ衣類を洗剤液に入れたら、手のひらで洗い桶の底に沈めるように優しく押します。
押したら手を放し、衣類が浮くのを待ち、浮いてきたらまた押すという事を20回ほど繰り返します

注意
あくまでも水の中で押して浮かせるのを繰り返すだけで、揉んだりこすったりはしないこと。

 

3. 水を張り替える

洗剤液を落とすため、すすぎをします。

洗剤液を捨てて容器を軽く洗ってから、新しくぬるま湯を溜めていきます。
このとき、洗剤液と同じ温度になるよう意識しましょう。

 

4. すすぎでも「押す→浮かせる→押す」を繰り返す

洗うときと同じように、押す→浮かせる→押すを繰り返します。
水を替えながら、泡が出なくなるまで続けます。

基本的に2回くらい水を替えると洗剤は落とせます。
それでも気になる場合は、3回くらい水を替えても大丈夫です。

POINT
泡が残る場合は、すすぎの間に軽く脱水することをおすすめします。

 

バスタオルなどに衣類を挟み、軽く水気を取りましょう。
衣類を畳み、洗濯ネットに入れてから、洗濯機に入れます。
洗濯機で10~30秒ほど脱水
にかけるとOKです。

 

振り洗い

薄手のブラウスなど、シワになりやすいような衣類を洗う時に用います。
服をこすることがないため、最も負荷がかからない方法といわれています。

  手順  

1. 衣類の端を持って洗剤液に浸す

肩の縫い目など、強度がある部分を持って洗剤液に浸します。

 

2. 洗剤液の中で素早く振る

衣類の端を持ったまま、洗剤液の中で軽く振り、表面のホコリを落とすように洗います。

 

3. 水を張り替える

洗剤液を捨てて容器を軽く洗ってから、新しくぬるま湯を溜めていきます。
水の温度を変えないよう注意して、すすぎ用のぬるま湯に替えます。

 

4. すすぐ時も水の中で「素早く振る」

水の中で振るようにして洗剤液を落とします。
2回くらいすすぎましょう。

振り洗いをする衣類は、基本的に薄手のものなので、簡単に洗剤液を落とせることが多いです。
素早く水に通し、洗剤を落としましょう。

注意
伸縮性のある生地や厚手の衣類は避けること。
衣類が伸びたり、洗濯液が飛び散る原因になります。

つけこみ洗い

汚れの少ないセーターなどを洗いたい時に使います。

  手順  

1. 衣類を畳んで液に入れる

特に汚れが気になる面が外側になるように綺麗に畳んで洗剤液につけます。

 

2. 15~20分ほどつける

衣類を洗剤液につけたら、そのまましばらくの間、置いておきます。
上から押したり揉んだりもしません。
絶対に動かさないように注意してください。

 

3. 軽く脱水する

バスタオルに挟み、軽く水分を取ります。
洗濯機がある場合は、衣類を畳んだ状態のまま洗濯ネットにいれ、10~30秒ほど脱水してください。

 

4. 水を張り替える
洗剤液と同じ温度のぬるま湯に張り替えてください。

 

5. 1分ほどつける

衣類を畳んだ状態で、新しく張り替えた水に1分ほどつけこみます。

 

6. もう一度、水を替えてつける

水を張り替え、再び1分ほどつけこめばOKです。

 

部分洗いをするときの4種類の手洗いの方法

袖口を汚してしまった!
襟周りの汚れだけ集中して洗いたい…
と、洋服全体を洗わずに、部分的に洗えるというのも手洗いの1つの魅力です。

部分洗いには4つの方法があります。

つかみ洗い

ウール素材やセーターなどの厚みがあるもの、生地の柔らかいものの袖口などを洗う時に用いる洗い方です。

汚れた部分を洗剤液に浸しながら、手のひらで握ったり離したりを繰り返して汚れを落とします。

 

揉み洗い

綿や麻などの丈夫な衣類で、汚れがひどいものを洗う時に使います。

汚れた靴下などを洗剤液につけ、両手で強く揉むようにして汚れを落とします。

 

たたき洗い

シミが出来てしまったときや、こすると縮んでしまう洋服に使います。

洗剤の原液をスポンジなどの柔らかいものにつけ、シミの部分を軽く叩くようにして汚れを落とします。

 

つまみ洗い

こちらの洗い方も「たたき洗い」と同じようにシミなどの範囲が狭い汚れに使います。

洗剤液に汚れた部分を浸して、指先でつまみながら、こするようにして洗います。
生地をこすり合わせてしまうと、生地がよれてしまったり、シミが広がってしまうので、気を付けましょう。

 

服の乾かし方も重要です

手洗いの手順は洗濯機と同じで、洗い→すすぎ→脱水→乾燥の4ステップです。

生乾きの状態で放置してしまうと、せっかく洗濯したものが臭くなってしまいます
残りの2ステップ、脱水と乾燥も手を抜かずにやっていきましょう。

脱水には、洗濯機を使う方法と、使わない方法があります。

洗濯機を使う脱水の方法

水を多く含んだまま干してしまうと、重さで洋服が伸びてしまう可能性があります。セーターなどの衣類を手洗いした際は、洗濯機で手早く脱水することをおすすめします。

用意するもの

・洗濯ネット
・バスタオル

  手順  

1. 衣類をバスタオルに挟む

特に繊細な素材を使っている場合は、まずバスタオルに挟みます。
ニットなどの型崩れしやすいものは、綺麗に畳んでからバスタオルに挟みましょう。

振り洗いした薄手の服は、バスタオル上に広げてから、端から丸めます。
シワにならないよう注意して、丸めましょう。

 

2. 洗濯ネットに入れる

畳んだ洋服、またはバスタオルに挟んだ衣類は、洗濯ネットに綺麗に入れましょう。

 

3. 15~30秒ほど脱水にかける
洗濯機の脱水機能を選んで、時間を1番短い時間に設定します。

15~30秒ほどの短い時間の設定がない場合は、自分で時間を測るようにしてください。

注意
脱水の時間を長くしてしまうと、衣類にシワがよってしまいます。衣類から水が滴り落ちることがないような状態であれば問題はないので、状態を確認しながら脱水にかけましょう。

洗濯機を使わない脱水の方法

部分洗いしたものや、薄手のものは、洗濯機の脱水機能を使わなくても簡単に脱水できます。

用意するもの

・バスタオル

  手順  

1. バスタオルに挟む

衣類がシワにならないよう、バスタオルの上に広げ,挟みます。

部分洗いしたものは、濡れている部分をバスタオルで挟みましょう。

 

2. 軽く叩く

ここで絞ったりすると、摩擦で衣類にダメージを与えてしまいます。
バスタオルに水分を移すような感覚で、上から軽くポンポンと叩きます

衣類から水が滴り落ちなくなればOKです。

 

干す

衣類の種類によって、干し方が変わってきます。

注意
洋服が日焼けしないよう、出来るだけ陰干しすること。色褪せが気になる場合は、服を裏返して干してみましょう。

それでは、3種類の衣類の干し方を紹介します。

セーターやニット

ニットなどをハンガーにかけて干したら、伸びてしまったり、ハンガーの形がついてしまった…なんてことありませんか?

重さがあり、伸縮性のある素材を使った、セーターなどは、平干しが一番いいと言われています。
平干しというのは洋服を広げて、地面と平行な形で干すことを言います。

専用の干し竿などもあります。
でも、袖が垂れないように、地面に平行に広げるという事が守れていれば問題ありません。
ピンチハンガーの上にかけるなど、家にあるものでも代用できます。

 

襟付きのシャツ

生地が重なると風通しが悪くなり、生乾きの原因となってしまいます。
襟のついたシャツはハンガーにかけ、襟をたてます。
前にボタンなどがついている場合は、ボタンを開けましょう。

 

ボトムス

スカートやズボンは、筒状に干します。
ウエスト部分をピンチハンガーで細かくとめ、空気が入るように立体的に干すということを意識しましょう。

 

まとめ

様々な手洗いの方法を紹介してきましたが、いかがでしたか?

洗濯機に比べると、もちろん手間はかかってしまいます。
ですが、お気に入りのお洋服、思い出のあるお洋服…大切なものはしっかりお手入れして、大切に扱うことで長持ちします。

まずは手元にある薄手のスカーフなど、簡単なものから、チャレンジしてみてはどうでしょうか。

関連記事

NEWスーツを自宅の洗濯機で洗う方法!クリーニングに出した方が良いけど

あー、スーツを洗濯機で洗いたい!って心の底から思うことってありませんか? え?あ、ないですか、そうですか。 でも、スーツを洗濯機で洗うと何より節約になるというメリットがあるのです。 手間がかかる、プロ並みの仕上がりにする […]

7割の人が知らない!スーツクリーニングの最短は即日仕上げサービス

スーツをクリーニングにだしたとき、どれぐらいの日数がかかるか知っていますか。大体2〜3日程度かかるそうです。 でも、それでは間に合わない!ということもありますよね。例えば、急にスーツが必要になった時とか、クリーニングに出 […]

ランキング

30秒の動画でわかる!エアコンクリーニング「プロ」のお仕事!

みなさん、「エアコンクリーニング」って知っていますか? プロがお家にやってきて、エアコンのお掃除をしてくれるサービス それが、エアコンクリーニングです。 普段、自分でするエアコン掃除は、お休みの日にフィルターのホコリを掃 […]

大掃除の日に最小限の洗剤と道具で家中まとめてピカピカにする方法!

年末が近づくと、悩みのタネになってしまう大掃除。 お掃除したいところはたくさんあるのに、後回しにしたり、お掃除の方法に迷ったりしているうちに、年が明けてしまった。 そんな経験があるのは私だけでしょうか……。 でも、大掃除 […]

「エアコンがくさい!?」と感じたら今すぐやるべきたった1つのこと

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? そのエアコンのニオイの原因、何だか知っていますか? たまりにたまったホコリ。 至るところにはびこったカビ。 目に見 […]

靴磨きのコツを大公開!職人だけが知る革靴のお手入れ方法を徹底取材

お洒落は足元から、なんてよく言いますよね。 一生、大切にしたいと思っている革靴を、お持ちの方も多いはず。 ですが、せっかくの素敵な革靴も、お手入れができていなかったら台無しです。 よい革靴は、きちんと靴磨きをして、いつで […]

「茂木和哉」という洗剤を使わない方がいい3つの理由

私と「茂木和哉」の出会いは、ある穏やかな春の日、 突然に。 他の洗剤とは一線を画した茶一色のシブいパッケージ。 余計な説明は、何もない。 一目見た瞬間から今までのデザインとも一線を画す そのシンプルさに私は心を惹かれてし […]

新しい洗濯表示を覚えられないあなたのためにイラスト付きで徹底解説

突然ですが、お洗濯をするとき、洗濯表示はちゃんと見ていますか? 洗濯表示というのは、服のタグについてある、あの小さな絵のこと。 あの小さな絵が、いわばお洋服のカルテ。 その洋服のお洗濯に関する情報をすべて含んでいるのです […]

ボロボロになった内袋を交換!美しく仕上げる鞄修理のプロの技を取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだ鞄。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていた鞄。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 そう迷っ […]

換気扇の掃除はつけおき洗い!ギトギト汚れに最適な方法と頻度を紹介

換気扇のお掃除は、難易度が高いです。 取り外しも面倒で、一度お掃除してもすぐに汚れていきます。 そもそも換気扇のお掃除って何から手をつけていいかわかんない、って方も多いかも。 「じゃあ、やらなくていいや!」というわけにも […]

洗濯機のくさい臭いにサヨナラ!カビ・生・下水臭をすべて解決できる

毎日着る服を洗うのに必要な、洗濯機。 その洗濯機の臭いが気になることってありませんか? 洗濯機の臭いは、なんと洗い終わった洗濯物に移ってしまうことがあるのです。 それではせっかく洗濯したのも、ちょっといい香りの柔軟剤を使 […]

靴修理の職人さんはかかとのゴムを新品のように直せるって知ってる?

気づいたらかかとがすり減っていた… ヒールから金属が見えて、歩くとカツカツ音が鳴るようになってしまった… そんな経験、ありませんか? 大切な靴は、かかとが削れてしまっても修理して履き続けたいもの。 でも、かかとのゴムの修 […]

30秒の動画でわかる!エアコンクリーニング「プロ」のお仕事!

みなさん、「エアコンクリーニング」って知っていますか? プロがお家にやってきて、エアコンのお掃除をしてくれるサービス それが、エアコンクリーニングです。 普段、自分でするエアコン掃除は、お休みの日にフィルターのホコリを掃 […]

大掃除の日に最小限の洗剤と道具で家中まとめてピカピカにする方法!

年末が近づくと、悩みのタネになってしまう大掃除。 お掃除したいところはたくさんあるのに、後回しにしたり、お掃除の方法に迷ったりしているうちに、年が明けてしまった。 そんな経験があるのは私だけでしょうか……。 でも、大掃除 […]

「エアコンがくさい!?」と感じたら今すぐやるべきたった1つのこと

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? そのエアコンのニオイの原因、何だか知っていますか? たまりにたまったホコリ。 至るところにはびこったカビ。 目に見 […]

「茂木和哉」という洗剤を使わない方がいい3つの理由

私と「茂木和哉」の出会いは、ある穏やかな春の日、 突然に。 他の洗剤とは一線を画した茶一色のシブいパッケージ。 余計な説明は、何もない。 一目見た瞬間から今までのデザインとも一線を画す そのシンプルさに私は心を惹かれてし […]

換気扇の掃除はつけおき洗い!ギトギト汚れに最適な方法と頻度を紹介

換気扇のお掃除は、難易度が高いです。 取り外しも面倒で、一度お掃除してもすぐに汚れていきます。 そもそも換気扇のお掃除って何から手をつけていいかわかんない、って方も多いかも。 「じゃあ、やらなくていいや!」というわけにも […]

洗濯機のくさい臭いにサヨナラ!カビ・生・下水臭をすべて解決できる

毎日着る服を洗うのに必要な、洗濯機。 その洗濯機の臭いが気になることってありませんか? 洗濯機の臭いは、なんと洗い終わった洗濯物に移ってしまうことがあるのです。 それではせっかく洗濯したのも、ちょっといい香りの柔軟剤を使 […]

エアコンクリーナーでお掃除を全力でやってみたので写真付きで解説!

季節の変わり目、久しぶりにエアコンを使ってみたら、なんかくさい! なんて経験はありませんか? ちょっと吹き出し口を覗いてみてください。 何が見えましたか? 黒いポツポツが見えたら、それ、カビです。 吹き出し口はセーフだっ […]

【五徳】ピカピカお掃除!万能【重曹】の前に「とりあえずビール!」

  ガスコンロについている五徳、きちんと洗ったことってありますか? 鍋からの吹きこぼれ、油の飛び散り、と、五徳によごれはつきもの。 料理し終わった後の五徳は、とても熱くなっていて触るのは危険です。 食器のように […]

洗濯機のお掃除は洗濯槽クリーナーor重曹でカビを根こそぎ退治せよ

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞっとしますよね。 毎日 […]

お風呂の排水口の掃除は簡単2ステップ!便利グッズ3選は見逃せない

「あれ、なんか臭い……。」 お風呂に入っている時、ふとした瞬間にいや~な臭いを感じることってありませんか? それは、排水口に汚れが溜まっているサインです。 お風呂場というリラックス空間を綺麗に保つためにも、「お掃除しなき […]

新しい洗濯表示を覚えられないあなたのためにイラスト付きで徹底解説

突然ですが、お洗濯をするとき、洗濯表示はちゃんと見ていますか? 洗濯表示というのは、服のタグについてある、あの小さな絵のこと。 あの小さな絵が、いわばお洋服のカルテ。 その洋服のお洗濯に関する情報をすべて含んでいるのです […]

帽子・キャップの型崩れしない洗い方!他とはかぶらない方法で伝授!

帽子って、知らず知らずのうちに汚れや臭いがひどくなってしまいますよね。 特に夏の汗をかく時期。 でも、帽子を自宅で洗うって、あんまりピンとこないかもしれません。 しかし、ここでは帽子・キャップを自宅で型崩れの心配なく洗う […]

手洗いで洗濯する7種類の方法を丁寧に解説!ぬるま湯で短時間がコツ

皆さん、洗濯はいつもどのようにしていますか? 洗濯機に放り込んで、洗剤を入れて、ボタンをピッと押したらあとは待つだけ… 楽ちんですよね♪ では、例えば大切な洋服は? 洋服の取り扱い表示を見て洗濯方法を変えたことがあります […]

タオルの洗濯は柔軟剤はNG!ごわごわをふわふわにする写真付き解説

タオルは毎日使うものだから、なるべく快適に使いたい!そうお考えの方も多いと思います。もちろん私もそう思っている一人です。しかし、タオルは使って、洗濯していくうちに硬くゴワゴワになったり、嫌な臭いがするようになったりします […]

洗濯ネットの使い方は正しい選択をねっ!と知れば型崩れ・ほつれなし

一人暮らしを始めた当初は、「洗濯ネットとか使う意味あるの?」なぁんて思ってた僕ですこんにちは。 だってほら、ただの袋じゃないですかあれ。 なら別に無くてもいいじゃん? と使わず洗ったのが運の尽き、まだらに青いシャツの完成 […]

服・衣類のカビは白黒2タイプ!早めのエタノール、最終手段は漂白剤

久しぶりにクローゼットから取り出した服に、なんか白いものがついてるな…とか、黒いぽつぽつがあるな…なんていうこと、ありませんか? それ、もしかしたらカビかもしれません。 せっかく大事にしていた洋服に、カビが生えるなんて嫌 […]

布団のカビは「エタノール」で殺菌!カバーも床も徹底的に消毒しよう

敷布団やマットレス、久しぶりに干してみようかな~と、ふと裏を見てみると……。 ん?なんか黒いポツポツがある。 ナニコレ。 ってなっている方。 劣化かな、仕方ない。 とか言って、放置しないでくださいね? その黒いポツポツ、 […]

洗濯物の部屋干しでイヤなにおいを防ぎ速く乾かす8つの方法完全版!

雨が続く梅雨の時期など、太陽の下で洗濯物を干せないときってありますよね。 そんなときは部屋干しをする方が多いと思います。 でも部屋干しだと洗濯物は乾きにくいし、ちゃんと乾かしたはずなのに生乾きの臭いがするということもあり […]

柔軟剤の使い方ひとつで香る香りも香らない!?入れるタイミングが命

いつもなんとなく使っている柔軟剤。 柔軟剤を使うと、手触りがふわふわになって気持ちがいいし、いい香りもしていいことばかりだな。なんて思っていませんか? もちろん、柔軟剤にはいいところも沢山あります。一方で、デメリットもあ […]

振袖のたたみ方を知らないあなたに、手順写真付きでたたみ掛ける解説

憧れの晴れ着、振袖。 成人式のときに振袖を着る女性はとても多いですよね。 また、成人式だけでなく、結婚式の花嫁さんが着たり、結婚式に参列する人が着たりもする、特別な礼装です。 大切な振袖だから、シワにならないようにきちん […]

靴磨きのコツを大公開!職人だけが知る革靴のお手入れ方法を徹底取材

お洒落は足元から、なんてよく言いますよね。 一生、大切にしたいと思っている革靴を、お持ちの方も多いはず。 ですが、せっかくの素敵な革靴も、お手入れができていなかったら台無しです。 よい革靴は、きちんと靴磨きをして、いつで […]

ボロボロになった内袋を交換!美しく仕上げる鞄修理のプロの技を取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだ鞄。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていた鞄。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 そう迷っ […]

靴修理の職人さんはかかとのゴムを新品のように直せるって知ってる?

気づいたらかかとがすり減っていた… ヒールから金属が見えて、歩くとカツカツ音が鳴るようになってしまった… そんな経験、ありませんか? 大切な靴は、かかとが削れてしまっても修理して履き続けたいもの。 でも、かかとのゴムの修 […]

靴底がはがれたときの補修には、接着剤とネジを使うがコスパ最強説!

  歩いていたら、なんだか足に違和感が。 ちょっと靴の裏を見てみたら、靴底がベロンとはがれていた… そんな経験、ありませんか? 意外とあるのが、靴底はがれ。 でも、お気に入りの靴なら靴底がはがれても直して履き続 […]

プロの鞄クリーニング・色補修を取材!カビ染みやキズにもう悩まない

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

鏡面磨きを職人に頼んだら15年物の革靴が潤いと輝きを取り戻した話

上品に光る、革靴。 思わず目を奪われるくらい、魅力的ですよね。 革靴をまるで鏡のように光らせる鏡面磨きに、憧れのある方も多いはず。 今回は、革靴のお手入れの道なんと20年以上のプロに、鏡面磨きの方法を取材してきました! […]

裾上げはウエストから!?パンツの種類別にポイントも手順も徹底解説

もうちょっと裾が短かったら、このパンツは完璧なのになあ。 そんなお悩みはありませんか? そんなときに便利なのが「裾上げ」。 でも洋服屋さんで頼むと時間がかかってしまいます。取りに行くのも面倒臭いですよね。 だから、自分で […]

革の鞄のお手入れは、頻度と根気!傷には水拭き、汚れには消しゴム!

さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ。 そこで、な […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

腕時計のお手入れは、ベルトの汚れをほっとけいないから浸けとけい!

ふと腕を見ると、そこにいてくれる。 そんな安心する存在、腕時計。 いつでも時間を教えてくれる時計は、便利なのと同時にファッションアイテムでもあります。 きれいなお気に入りの時計を身につけていたら、気分がいいですよね。 逆 […]