色移りの落とし方は「50℃のお湯と2倍の洗剤ですぐに洗う」が正解

■色移りの落とし方は、すぐにお湯とたっぷりの洗剤で洗うのが◎
■たっぷりの弱アルカリ性洗剤と塩素系漂白剤を使うのが最強
■色移りは仕分けて洗濯ネットありで洗って予防できる

たってぃ

2017年11月06日

あああ!しまった。
洗濯機の蓋を開けてみたら、中が大惨事になっていた。

こんな経験はありませんか?
そう、色移り。

お気に入りの服に色が移っていた時なんか、とてもショックですよね。
普段は気をつけていても、ちょっと気を抜いたタイミングで起こってしまうことも……。

クリーニングに出したらいいのかもしれないけど、持っていくのも手間だし、手元に戻ってくるのに時間もかかります。
自分で色移りを落とせたらいいのになあ、なんて思っている方もいるはず。

というわけで今回は、色移りの落とし方を紹介します。
色移りに気づいたその時に対処をすれば、自分でもちゃんと落とせるのです。

色移りの落とし方をマスターして、お洗濯をもっと楽しみましょう♪

色移りを落とす3つのポイント

色移りを落とすときには、おさえておくべき3つのポイントがあるのです。

・色移りに気づいたらすぐに落とす
50℃以上のお湯を使う
・既定の2~3倍の洗剤で洗う

なぜこの3つが効果的なのか、詳しく見ていきましょう。

色移りはすぐに落とす

色移りは、乾くと落ちにくくなります。
洗濯したてのまだ濡れている状態で「あ、色移り!」と気づいたときがベストタイミング。
そこで対処できれば、色移りも落ちる可能性大なのです。

色移りに気づいたとき、絶対にやってはいけないことが2つあります。

乾燥機で乾かす
アイロンをかける

色移りしてしまった場合には、決して乾かさず、なるべく早く対処するのが重要です。

色移りはお湯で落とす

洗濯するときの温度が上がれば上がるほど、洗浄力が上がるとされています。
でも、あまりに熱いお湯を使うと、洋服にも負担なので、普段は30℃くらいの水でお洗濯している方が多いでしょう。

ですが、色移りを落とすためには、50℃以上のお湯を使ってください。

このとき、少し注意したいことが。

注意
洗濯機の耐熱温度を越えないようにする

洗濯機には耐熱温度というものがあります。これは洗濯機に何℃のお湯まで入れていいか、というもの。洗濯機の取扱説明書などで確認していただきたいのですが、一般的には50℃前後なのです。

色移りを落とすために50℃以上のお湯を使おうとすると、洗濯機の耐熱温度ぎりぎりになってしまうのです。耐熱温度を超えないように、気をつけましょう。

もしくは、洗濯機を使わずに、バケツやタライで色移りを落とすようにすると安心ですね。

 

洗剤は普段より多めに

色移りを落とす時には、洗剤を多めに使います。
具体的には、規定量の2〜3倍の量

洗剤に加えて、漂白剤も使うとさらに効果的です。

洗剤は2種類

お洗濯に使う洗剤は2種類あります。

・弱アルカリ性洗剤
・中性洗剤

色移りを落とす時には、弱アルカリ性洗剤を使いましょう。液体よりも粉末タイプのほうが、洗浄力が強いのでおすすめですよ。

おすすめの弱アルカリ性洗剤


漂白剤がダブルで配合されていて、汚れ落ちが抜群です。泥汚れや食べ物のシミもしっかり落としてくれます。しかも洗濯槽のカビにも効果的。除菌・抗菌効果もあるので、部屋干しでも臭いがしないのが嬉しいですね。

 

ちなみに、中性洗剤はデリケートな衣類をやさしくあらうことができます。ですから、おしゃれ着をお洗濯する時にはとても便利なのですが、色移りを落とすにはちょっと優しすぎます。

 

漂白剤は3種類

一方で、漂白剤には3つの種類があります。

・酸素系漂白剤
・塩素系漂白剤
・還元型漂白剤

白物、色柄物のどちらにも使えるのは酸素系漂白剤。

液体タイプと粉末タイプがありますが、粉末タイプのほうが強力です。デリケートな素材のものを洗う時には液体タイプを、丈夫な素材のものを洗うときは粉末タイプがおすすめですよ。

おすすめの酸素系漂白剤


シャボン玉せっけんブランドが安心させてくれます。汚れもしっかりおち、普段からも黄ばみ防止や防臭に使えます。洗濯槽掃除用としてもかなり人気みたいです。これを機会に普段からも使ってみてはいかがでしょうか。

 

漂白剤の中でももっとも強力なのが塩素系漂白剤です。

白いワイシャツやTシャツを洗濯して、真っ白にしたい、そんな時には塩素系漂白剤がおすすめ。でも、注意点もあります。

注意
・色柄物の漂白には使わない
・まぜるな危険

色柄物の漂白には使えません。衣類の元の色まで落ちてしまう可能性があります。
また、塩素系漂白剤は酸性のものと混ざると、有毒なガスが発生します。使う時には十分注意してくださいね!

 

漂白剤の種類、もう一つは還元型漂白剤です。

還元型漂白剤は、酸素系漂白剤や塩素系漂白剤とは逆の反応で漂白します。つまり、塩素系漂白剤を使っても落ちなかったような色移りも、還元型漂白剤なら落とせるかもしれないのです。

しかし、還元型漂白剤も色柄物には使えないので、注意してくださいね。

おすすめの還元型漂白剤

おすすめの商品


しつこい黄ばみやしみはもちろん、赤土や鉄サビとも戦ってくれます。赤土がよく落ちるんで、甲子園球児のいる家庭には欠かせないでしょう。さび落とし用に買っている人も多いみたいです。

 

漂白剤についてもっと知りたい、そんなあなたにおすすめの記事があります。「漂白剤の使い方を知らずに洗濯の選択に失敗した人が書いた基礎知識」では、漂白剤の種類や使い方を徹底解説しました!ぜひチェックしてみてくださいね。

これで基本知識はマスターできました!
では色移りを実際に落としていきましょう!

 

《実践編》色移りを落とそう

ついに色移りを落とす時が来ました。

洗剤と漂白剤を使ってつけおきし、色移りを落とします。
さっそく詳しい手順をチェックしていきましょう。

用意するもの

・ゴム手袋
・50℃以上のお湯
・色移りしたものが入る容器
弱アルカリ性洗剤
漂白剤
・普段使っている洗剤

  手順  

1. 色移りした服をお湯につける
ゴム手袋をはめてから、作業を始めましょう。

使う容器は、服の枚数に合わせて選びます。

手洗いの場合、1枚だけならタライで十分、バケツを使ったら4枚くらいは洗えますよ。それ以上の大惨事は耐熱温度に注意しつつ洗濯機を使いましょう。

色移りした服をお湯につけます。
お湯は50℃以上。
一度、沸騰させたお湯に、を足して温度を下げると楽かもしれません。

 

2. 弱アルカリ性洗剤、漂白剤をお湯に入れる
弱アルカリ性洗剤と漂白剤をお湯に入れます。

弱アルカリ性洗剤は規定の量の2〜3倍入れましょう。
漂白剤は既定の量で入れます。

 

3. つけおき
30分から1時間ほど、そのままつけ置きます。
ときどきぐるぐると混ぜてあげるといいです。

 

4. 色移りが落ちたのを確認
色移りが落ちたか確認します。色移りがほとんどとれていれば、成功。

とれてなければいったん水を捨て、もう1回つけ置きをやってみてください。

 

5. 服をすすぐ
服をすすぎましょう。
この後お洗濯するので少し洗剤が残っていてもいいですが、洗剤が濃いので、けっこう大変かもしれません。

 

6. 普段通りのお洗濯をする
普段使っている洗剤で、いつも通りのお洗濯をするだけ!

 

これで終了です。お疲れさまでした!
きっと色移りも綺麗に落ちていることでしょう。

 

色移りの原因とは

夜から朝へ

そもそも、なぜ色移りが発生してしまうのでしょうか?
原因が分かれば、事前に防ぐこともできますよね。

まず、色移りには2つのパターンがあります。

・濃い色の衣類から、薄い色の衣類へ
・洋服の色が濃い部分から、薄い部分へ

ちょっと違いがわかりにくいかもしれませんが、別の洋服から色移りするか、1つの洋服の中で色移りが起こってしまうかの違いになります。

濃い色の衣類から、薄い色の衣類へ

よくあるタイプの色移りは、このタイプ。
デニムのパンツから、白Tシャツとかですね。

さらに細かく見ると、特に3つの原因が考えられます。

・洗濯中に染料が溶け出す
・脱水中に染料が飛び散る
・湿った状態で、長い時間、衣類が接していて色移りする

洗濯したときの水に色がついていたという場合には、洗濯中に染料が溶け出していた可能性が大です。このとき、同時に洗濯していた全ての洗濯物に色が移ってしまう危険もあるので要注意ですね。

点々とした色移りがあった場合には、脱水中に染料が飛び散ってしまったと考えられます。色移りの危険は、脱水中にも潜んでいるのです。

洗濯が終わった時には色移りしていなかったのに、いざ干そうとしたら色移りしていた。そんなときは、湿った状態で、長い時間、衣類が接してたことが原因の色移りかもしれません。

 

洋服の色が濃い部分から、薄い部分へ

厄介なのがこのパターンです。
上下で色が全く違うワンピースや、袖の色が違うパーカーなんかはこのパターンで色移りしてしまう可能性があります。

合わせて1つの服なわけですから、切り分けて別々にお洗濯するわけにもいきません。ですから、事前に防ぐというのが難しいのです。

お気に入りの洋服で、絶対に色移りさせたくないなら、クリーニングに出すのが安心ですね。
もしくは、次の予防法で紹介する「色移り防止シート」が使えるかもしれません。

 

以上の原因を踏まえて、色移りの防止法を考えていきましょう。

色移りを防ぐ4つの方法

色移りの落とし方は分かったよ。でもやっぱり色移りしないのか一番じゃない?
確かにその通りです。というわけで、その方法をご紹介します!

お洗濯するのは仕分けしてから

色移りを予防する基本中のキホンです。
色の濃いもの、薄いもので分けてお洗濯をすれば、色移りに悩むこともありません。

毎回、分けて洗うのは面倒臭いな、と思ってしまう場合には、色の濃い洗濯物を初めて洗濯する時だけでも、仕分けをして洗うことを心がけてみてください。

 

ネットを使って洗う

ネットと使うと、衣類同士が直に触れ合うことがないので、色移りを防止できるのです。

濃い色のものはなるべくネットに入れましょう。
心配な人は薄い色のものもネットへ。

洗濯ネットの詳しい使い方は「洗濯ネットの使い方は正しい選択をねっ!と知れば型崩れ・ほつれなし」で解説しました。ぜひ参考にしてください!

 

洗濯物はすぐに干す

洗濯物が濡れたままくっついていると、色移りがしやすいです。特に、脱水後の絡み合った状態は危険。洗濯が終わったらすぐに干し、色移りを防ぎましょう。

洗濯物が濡れたまま洗濯機に入っていると、嫌な臭いの原因にもなります。早く干すに越したことはないのです。

 

色移り防止シートを使う

最近では色移り防止シートという便利なものも売られています。
分けるのがめんどくさいとき、心配なときはいかがでしょうか。1つの洋服の中で色移りが発生してしまいそうな時も、このシートを使ったら安心かもしれません。

洗濯するとき洗濯ものや洗剤といっしょに入れるだけ!洗濯物は色柄物と白物と分ける必要はありません。終わったらシートを取り出します。


ドクターベックマンはドイツNo.1のシミ落としブランド。その名の通りオーナーが生物科学者で、環境への配慮と確かな効果が売りです。製品がゴミになったら、1か月ほどで分解して、土にかえります。

 

まとめ

色移りを落とすときのポイントは3つ。

・すぐに落とす
・洗剤の量はたっぷり
・お湯を使って

さらに、漂白剤も入れると効果的でした。

色移りを防ぐためにも、今すぐできそうな工夫がたくさんありましたよね。
ぜひ、今日のお洗濯から心がけてみてください。

デリケートな洋服や、お気に入りの洋服に色が移ってしまった場合には、自分で無理はせず、プロのクリーニングにお任せするのもおすすめです。

色移りを発見しても、焦らず迅速に対処できるようにしましょう!

関連記事

NEWワイシャツにアイロンをかける方法を順番通りに事細かに解説しました

ワイシャツって洗濯したての状態だと、しわくちゃですよね。 そのまま干したら、乾いてもしわくちゃ。しわくちゃのシャツなんて、そのまま着たらちょっとカッコ悪いですよね。 かといって、自宅で洗濯するのは諦めて、毎回クリーニング […]

NEW血液の洗濯は応急処置が効く!確実に染み抜きをする簡単な3つの方法

衣服についてしまった血液って、なんだか落ちにくくて洗濯するのが難しいイメージがありますよね。 お子様が転んで怪我をしてしまったとき、鼻血がでたとき、靴擦れをして靴下に血がついてしまった…なんてことも。 血液の […]

ランキング

鍋の焦げ付きを落とすのは、重曹だけじゃない!5通りの方法を発表!

ちょっと目を離した隙に、鍋の底を焦がしてしまった…なんてこと、ありませんか? 焦げって結構すぐについてしまうので、料理をする人にとっては逃れられない問題ですよね。 そんな焦げの落とし方、実は鍋の種類によって大きく変わって […]

重曹でお掃除!3つの使い方で家中どこでもキレイ【写真付き完全版】

最近、すっかり身近になった重曹。 普段からいろいろなお掃除に使っている、という方も増えていますね! しかし、重曹も使い方には注意が必要です。 変色や傷に悩むことになったり、お掃除しても臭いが消えなかったり……。 やみくも […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ガスコンロのお掃除の方法を徹底解説!4つのパーツを丸ごと綺麗に!

あなたは、キッチンの中でどの部分の油汚れが最も気になりますか?。 編集部で20代~60代の女性100人に質問したところ、なんと45%もの方が「ガスコンロ」が気になるそう。 簡単なお掃除はしていても、狭いところや隙間に汚れ […]

エアコン自分でお掃除vsプロのクリーニング!その違いを実際に検証

  夏と冬に大活躍するエアコン。 使い始め、使い終わりにはきちんと掃除しないと、カビや臭いが発生してしまいます。 最近では、自分でエアコンを掃除するためのグッズなんかも売られているので、手軽に掃除できるのは、嬉 […]

トイレのお掃除は「クエン酸」で!誰にでもわかる手順写真付き解説!

いつの間にか嫌な臭いを放つようになっていることも多いトイレ。 実はその臭いの原因も、トイレのいたるところに潜んだ「汚れ」なのです。 心地よくトイレを使うために、お掃除は必須ということですね。 今回は、トイレ掃除の方法をた […]

洗濯機のお掃除は洗濯槽クリーナーor重曹でカビを根こそぎ退治せよ

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞっとしますよね。 毎日 […]

ニット・セーターの洗濯方法を解説!縮むのを防ぐ洗い方のコツも伝授

ニットやセーターってふわふわしていて、あったかくて、寒い冬には手放せませんよね。 でも、着終わった後は? なんとなく、自分で洗濯すると縮んだり型崩れしたりしてしまうイメージ…。 でも、だからといって毎回着終わった後にクリ […]

ベッドクリーニングを頼んだらマットレスから10年の汚れが流れ出た

念願であったマットレスのクリーニングを頼んでみました! 今回、マットレスクリーニングをお願いしたのは、「あらうや」の平(ひら)さん。 上の写真の、セミダブルのマットレスをクリーニングしてもらいました。 毎日、家族で寝てい […]

スエードの靴の汚れの正しい洗い方とは?普段のお手入れ方法も解説

スエードの靴、あの独特の質感が素敵ですよね。なんだか温かみを感じる、良い生地だと思います。 でも一つ問題が…… 汚れが付きやすいんですよね。水に濡れればシミになり、使っているとテカテカしてきます。 しかも、スエードってお […]

鍋の焦げ付きを落とすのは、重曹だけじゃない!5通りの方法を発表!

ちょっと目を離した隙に、鍋の底を焦がしてしまった…なんてこと、ありませんか? 焦げって結構すぐについてしまうので、料理をする人にとっては逃れられない問題ですよね。 そんな焦げの落とし方、実は鍋の種類によって大きく変わって […]

重曹でお掃除!3つの使い方で家中どこでもキレイ【写真付き完全版】

最近、すっかり身近になった重曹。 普段からいろいろなお掃除に使っている、という方も増えていますね! しかし、重曹も使い方には注意が必要です。 変色や傷に悩むことになったり、お掃除しても臭いが消えなかったり……。 やみくも […]

エアコン自分でお掃除vsプロのクリーニング!その違いを実際に検証

  夏と冬に大活躍するエアコン。 使い始め、使い終わりにはきちんと掃除しないと、カビや臭いが発生してしまいます。 最近では、自分でエアコンを掃除するためのグッズなんかも売られているので、手軽に掃除できるのは、嬉 […]

ガスコンロのお掃除の方法を徹底解説!4つのパーツを丸ごと綺麗に!

あなたは、キッチンの中でどの部分の油汚れが最も気になりますか?。 編集部で20代~60代の女性100人に質問したところ、なんと45%もの方が「ガスコンロ」が気になるそう。 簡単なお掃除はしていても、狭いところや隙間に汚れ […]

シールをスルッと剥がしたい時の方法7選!ベタベタ跡にもう悩まない

シールが綺麗に剥がれないことって、ありますよね。 特によくあるのが、紙は取れても、ベタベタが残ってしまった……っていう悲しい事態。 やっぱり、シールなんて貼っていなかったかのような、綺麗な状態にしたいですよね。 そこで今 […]

換気扇の掃除用洗剤5選!油汚れに効く家庭用と業務用をそれぞれ紹介

換気扇の掃除を始める時、最初にぶち当たる壁は何でしょうか。 一番多いのは、「どの洗剤を使えば良いのかわからない」ということだと思います。 だってドラッグストアに行けば、洗剤の種類は無限大……。 ましてや、洗剤には家庭用の […]

「エアコンがくさい!?」と感じたら今すぐやるべきたった1つのこと

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? そのエアコンのニオイの原因、何だか知っていますか? たまりにたまったホコリ。 至るところにはびこったカビ。 目に見 […]

電子レンジの掃除は重曹をチン!拭くだけでカビ・油汚れが楽に落ちた

家の電子レンジ、こまめにお掃除していますか? 私は、かれこれ4・5年お掃除していません。 おかげで、電子レンジがちょっと臭いです。 よく使うから、いちいち掃除するのは面倒だ。 そう思ってお掃除をサボり続けた結果、焦げはこ […]

お風呂の鏡のお掃除はどうしよう?なにしよう?「新聞使用」が正解!

毎日使うお風呂。 毎日見るお風呂の鏡。 あなたのお家のお風呂の鏡、自分の姿がはっきり写りますか? 湯気で覆われているように白くくもっていませんか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみま […]

ベッドクリーニングを頼んだらマットレスから10年の汚れが流れ出た

念願であったマットレスのクリーニングを頼んでみました! 今回、マットレスクリーニングをお願いしたのは、「あらうや」の平(ひら)さん。 上の写真の、セミダブルのマットレスをクリーニングしてもらいました。 毎日、家族で寝てい […]

コートを洗濯する方法を全種類ごとに解説!自宅の洗濯機でも洗える?

冬の時期に手放せないもの第1位ではないでしょうか?コート。 頻繁に洗濯するものではないものの、やはり毎日着ていると汚れや匂いも気になってきますよね。 また、忘年会、新年会シーズンでお酒やタバコの匂いがついてしまうことも多 […]

ニット・セーターの洗濯方法を解説!縮むのを防ぐ洗い方のコツも伝授

ニットやセーターってふわふわしていて、あったかくて、寒い冬には手放せませんよね。 でも、着終わった後は? なんとなく、自分で洗濯すると縮んだり型崩れしたりしてしまうイメージ…。 でも、だからといって毎回着終わった後にクリ […]

ダウンジャケットは洗濯機で手洗い!ふんわり感を決める干し方も紹介

寒いときには手放せませんよね。ダウンジャケット。 でも、走ったり、満員電車に乗ったりと、冬って意外と汗ばむことも多いと思います。 ダウンジャケットって、かさばるし、乾くのにも時間がかかって、あまり洗濯しない。そもそもどう […]

ワイシャツの黄ばみを落とす最強の漂白剤の使い方!予防すれば完璧◎

いつの間にかワイシャツが黄ばんでいた経験、ありませんか?特に、襟や脇、袖は黄ばみやすい部分です。 実は、毎日ちゃんとお洗濯しているだけでは、黄ばみを予防することはできないのです。 黄ばんだワイシャツでは、第一印象も悪くな […]

スニーカーの手入れには中性洗剤!レザー製はブラシとクリームでケア

動きやすさを追求した靴、スニーカー。 それだけでカジュアルな雰囲気に寄せられますし、愛用する方も多いんじゃないですかね?   白なんかは人気の筆頭ですが……そりゃまあ汚れます。 色鮮やかであるほど汚れます。 な […]

羽毛布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!乾燥時の注意点も解説

  軽くて、柔らかくて、暖かい。 と、良いこと尽くしの羽毛布団は、寒い季節には手放せない寝具の1つ。 でも、なんだか最近、ふんわり感がなくなったような…。 それに、前よりも暖かくないかもしれない…。 なんて感じ […]

手洗いで洗濯する7種類の方法を丁寧に解説!ぬるま湯で短時間がコツ

皆さん、洗濯はいつもどのようにしていますか? 洗濯機に放り込んで、洗剤を入れて、ボタンをピッと押したらあとは待つだけ… 楽ちんですよね♪ では、例えば大切な洋服は? 洋服の取り扱い表示を見て洗濯方法を変えたことがあります […]

タオルの洗濯は柔軟剤はNG!ごわごわをふわふわにする写真付き解説

タオルは毎日使うものだから、なるべく快適に使いたい!そうお考えの方も多いと思います。もちろん私もそう思っている一人です。しかし、タオルは使って、洗濯していくうちに硬くゴワゴワになったり、嫌な臭いがするようになったりします […]

敷布団の洗濯はお風呂で踏み洗い!コインランドリーでの洗い方も解説

敷布団なんて洗濯できるはずがない。 そう思いながら生きてきた方も、多いのではないでしょうか。 洗剤液に突っ込むことはできたとしても、そこで洗って、さらに干すなんて…確実に生乾きで臭くなる!!と考えるほうが普通ですよね。 […]

スーツクリーニングにかかる日数は何日?そして肝心の料金はいくら?

スーツをクリーニングにだすと、どれぐらいの日数がかかるか知っていますか? 1度でもクリーニングにだしたことがある人なら、だいたいの予想はつきますね。 でも、最初の1回目とか、初めていくクリーニング屋さんとか、ちょっと不安 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ファスナー・チャックの直し方を解説!5つの不具合もこれで全て解決

急いでファスナーを閉めたら動かなくなった……なんて経験、あるんじゃないですか? 『ガチっ』なんて音を出した後、うんともすんとも言わなくなることが結構あるんですよねぇ。 さて、こういうファスナーの故障ですが、大抵は曲がって […]

靴磨きのコツを大公開!職人だけが知る革靴のお手入れ方法を徹底取材

お洒落は足元から、なんてよく言いますよね。 一生、大切にしたいと思っている革靴を、お持ちの方も多いはず。 ですが、せっかくの素敵な革靴も、お手入れができていなかったら台無しです。 よい革靴は、きちんと靴磨きをして、いつで […]

裾上げのやり方をズボンの種類別に解説!丈を決めるポイントも伝授!

もうちょっと裾が短かったら、このズボンは完璧なのになあ。 そんなお悩みはありませんか? そんなときに便利なのが「裾上げ」。 でも洋服屋さんで頼むと時間がかかってしまいます。取りに行くのも面倒臭いですよね。 だから、自分で […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

腕時計のお手入れは、ベルトの汚れをほっとけいないから浸けとけい!

学校、仕事、プライベートな時間でもかかせない腕時計。 時間を確認するためのものだけでなく、最近ではファッションアイテムとしても注目を集めていますよね。 しかし、そんなおしゃれアイテムである腕時計、よく見てみると汚れていた […]

シルバーの磨き方徹底解説!銀の変色はサビではないのでコツが必要!

みなさん、シルバーでできた何か、お持ちですか?お持ちですよね? アクセサリーだって、食器だって、楽器だって、銀が使われていることがあります。 そんな世界中のいろんなところで使われる銀ですが、実は変色してしまうことも多いん […]

サビ落としはブラシ&サビ取り剤が最強!こすらず磨いて楽々完全除去

身の周りを見渡してみたら、色んなところでサビを発見してしまった…なんて経験、ありませんか? 例えば家の中に置いてあるスタンドラックにも発生するし、外に置いておいた自転車にもサビはつきやすいもの。 見た目はあまりきれいとは […]

指輪修理の職人技|サイズ直し・傷の補修|実例を写真付きで徹底解説

出会った瞬間に一目惚れして手に入れた指輪。 大切な人から贈られた指輪。 お母さんから受け継いだ指輪。 素敵なジュエリーは、身につけているだけでも、幸せな気持ちになります。 でも、 指のサイズが変わってしまったから。 指輪 […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

おすすめ特集