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更新日 :2024年02月02日

部屋干しのスッキリを叶えるbraaaの“ヒーター内蔵のおしゃれ物干し”を使ってみた!

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毎日の暮らしで欠かすことのできないお洗濯。とくに干すシーンでは悩みが多いですよね。実はそんな悩みを一掃してくれる、目から鱗のアイテムがあるんです。それこそが“ヒーター内蔵の室内物干し”。今回は、あるようでなかったこのbraaa(ブラー)のDRYING HEATER RACK(ドライングヒーターラック)についてリアルレビューしていきます!

PR:braaa

室内干しの味方!ヒーター内蔵物干し「ドライングヒーターラック」とは?

洗濯物を外に干す場合、気になるのは時間帯や天気。そうなると“自分のペースで好きなときにやる”というのは難しいですよね。その点、室内干しなら好きな時に干せるだけでなく、花粉の季節やデリケートな服を乾かすのにも安心です。

でも、そんな室内干しにも悩みがつきもの。

・干す場所の確保が大変
・乾くまで時間がかかる、生乾きになりやすい
・生活感が出てしまう

実は、これらの悩みを解決してくれるアイテムがあるんです。それが「braaa(ブラー)」によるヒーター内蔵の室内物干し「DRYING HEATER RACK(ドライングヒーターラック)」。なんと、物干し自体がヒーターのようにあたたかくなるので、直接ラックにかけるだけで洗濯物を乾かすことができちゃうんです!

「他の物干しとどのくらい違うの?」「どのくらい熱くなるの?」などの疑問についてリアルレビューで紹介します。

braaaのドライングヒーターラックは普通の室内物干しとどう違う?

「braaa」は2021年に東京で生まれた、衣・食・住にまつわるライフスタイルブランド。そんな「braaa」の「ドライングヒーターラック」の最大の特徴は、“ヒーターを内蔵している”ということ。

見た目にはヒーター付きとは分からないデザインですが、コードをさして電源を入れるだけでヒーターラックがあたたまり、タオルや衣類を直接かけて乾かすことができます。ヒーターの温度目安は50〜52℃。運転開始から30分を目安に温度が上昇します。

また、そのデザインも特徴のひとつ。一般の物干しラックは、ハンガーをかけるポールの部分とタオルハンガーが一緒になっているものが多いですが、「ドライングヒーターラック」は大きめのタオルハンガーのような見た目だからスッキリ。よくあるステンレス製とは違うホワイトの質感がおしゃれで、置いてあるだけで空間が明るくなるようです。

さらに、ヒーターラックは広げて、ホルダーで好きな高さに固定して使用します。高さを調整できるから、さまざまな長さの洗濯物をたっぷり干せるのが良いですね。

またニットなど型崩れさせたくない衣類や大判のものは平置きで乾かすことも可能です。ヒーターは片側だけを運転させることもできるので、洗濯物の量や内容に合わせて調整することができちゃいますよ。

ドライングヒーターラック商品概要

商品名

braaa DRYING HEATER RACK VBIK001-WH

価格

17,600円(税込)

サイズ

折り畳み時:約幅7.2×高さ105×奥行66cm/ラック水平使用時:約幅133.5×高さ100×奥行66cm

重量

約4㎏

耐荷重

両側合計15kg

材質

アルミニウム合金、ステンレス鋼、ABS樹脂

ケーブルの長さ

1.4m

ヒーター温度

目安50〜52℃(室温22〜25℃、運転開始から30分後)

電源

AC100V 50/60Hz

消費電力

230W

室内干しのお悩みを一台で解決!

室内干しは生活空間の中で行うことが多いですよね。ランドリールームがあれば良いですが、そうでない場合はなかなか悩みが尽きないもの。でも「ドライングヒーターラック」ならその困り事を解決してくれるかもしれません。

1.干す場所の確保が大変

洗濯物が多いほど干す場所に困りがち。窓枠にかけるとカーテンが干渉したり、部屋が暗くなってしまったり、量が多いと干しきれないことも。でも「ドライングヒーターラック」なら、ある程度のスペースやアース線のコンセントを必要とするものの、好きな場所をランドリースペースにできます

2.乾くまで時間がかかる、生乾きになりやすい

室内干しは、外干しよりも乾くまで時間がかかります。特に冬の寒い時期は乾きづらくなる上に、分厚いものが増えるため、長い時間をかけても生乾きになってしまうことも。その点「ドライングヒーターラック」は衣類をあたためながら乾かしてくれるので、冬の室内干しの強い味方になってくれます。

3.生活感が出てしまう

一般的な物干しラックを使う場合、おしゃれというよりは実用的な見た目のものが多いですよね。さらにそこへ洗濯物を干すと、一気に生活感が出てしまいます。でも「ドライングヒーターラック」は部屋になじむオールホワイトのデザインがおしゃれだから、出していてもスッキリ。

また高さは約100cmなので、背の高い物干しよりも圧迫感は控えめなのも◎。使わない時は折りたためるデザインだから、インテリアの邪魔をしないのもうれしいですね。

ドライングヒーターラックの使い方

「ドライングヒーターラック」の使い方はとてもシンプル。実際に見てみましょう。

1.設置場所を決めたら、フレームを開いて立てます。

2.ヒーターラックとホルダーを上に持ち上げてセットします。反対側も同様に行います。片側のみの使用や、角度をつけることも可能です。

3.電源プラグをコンセントに差し込みます。

4.電源スイッチをオンにします。

これで30分後には目安の温度まで上昇するので、洗濯物をかけていけばOKです!

5.乾燥が終わったら電源をオフにしてコンセントを抜き、温度が下がってから折りたたんで収納します。

使わない時はたたむことができるので省スペースになります。たまに大判の洗濯をしたときだけ使いたい〜というように、洗濯物の種類やサイズに合わせて使うことができますよ。

※アース端子のあるコンセントが必要です
※ヒーターラックは必ず上にあげた状態で運転してください

ドライングヒーターラックを実際に使ってみた!

では、実際に「ドライングヒーターラック」で洗濯物を干してみました。

検証1.設置してみた

まずは設置です。「ドライングヒーターラック」本体の重さは4kg。すごく軽いというわけではありませんが、女性ひとりで移動や設置を行うのには問題のない重さです。逆に、軽すぎずラック自体が太くしっかりしているので安定感があります。

ケーブルは1.4mで、コンセントにはアースが必要。そのため好きな場所まで長く伸ばして使うことは難しそうですが、コンセントから少し離れた壁寄りに置くことができました。

ホルダーが手を離すと下に勢いよくブランと降りてしまうので注意が必要でしたが、ラックの高さを変えるのは簡単にできました。

正直なところ、最初に広げたときは「思ったよりスペースが必要だな…」と思ったのですが、一度場所を決めてしまえば部屋になじみ、大きさはそこまで気にならなくなりました。

検証2.干してみた

洗濯機で脱水までかけた洗濯物を干してみました。今回は、バスタオル1枚、吸水率の良いバスポンチョ1枚、フェイスタオル2枚、玄関マット1枚、ロングTシャツ1枚、フリース素材のパジャマ上下で試してみます。どれも、冬場は干しにくいなと思っているアイテムです。

大きめのものはラック2〜3本に渡ってかけてみました。ラック1本ずつに幅があるので、最大限に干したい場合は1本に1枚ずつかけても隣と干渉することはなさそうです。

フェイスタオルの横に余裕ができましたが、2枚並べて干すほどのスペースはありませんでした。またバスタオルの縦幅が伸ばしきれなかったのが少し残念でしたが、乾かすのには問題がない程度でした。

電源をつけると、1分以内にラックがあたたかくなりました。30分目安で温度が上がるのですが、開始数分でも十分に温度が高くなっているのを感じました。

最初は触っても“温かい”程度でしたが、使用時間が長くなるにつれ素手で触り続けていられないくらいの温度になりました。また、加熱箇所ではありませんがヒーターラックの横部分も熱くなっていたので注意が必要かもしれません。

※ヒーターラックには直接触らないでください

検証3.結果と感想

「ドライングヒーターラック」の運転中は、特に気になることはありませんでした。使用前は「ラック周囲が乾燥したり暑く感じたりするのでは?」と想像していましたが、実際はそのようなことはありませんでした。

使用後は折りたたんで家具の隙間に収納しました。他の室内物干しは置いてあるだけで浮いてしまいがちでしたが、「ドライングヒーターラック」はマットホワイトがおしゃれなので、リビングの見える位置にあっても自然となじんでくれました。

乾き具合について

干してから、半日後と24時間後に洗濯物を確認しました。

半日経過

・タオル類:ヒーターに近い部分は乾いており、垂れ下がっている部分は乾いていないものが多い
・玄関マット:まったく乾いておらず、全体的にしっとりしている
・パジャマ:9割乾いている。フリースもふわふわになっているが、首元だけ少し湿っている
・ロンT:ほぼ乾いているが、部分的に後少しという感じが残る

一日経過

・まんべんなく乾いた
・分厚い玄関マットだけは端の部分がまだしっとりしていた
・生乾き臭にはならなかった
・乾燥機にかけたようにふわふわにはならないが、元が柔らかい素材はそのまま戻った
・平置きしていたフリースパジャマは全体があたたまりホカホカになっていた

検証結果

・平置きすると確実で、早く乾く。さらに途中で裏表を入れ替えるとより良い
・空間として温まるのではなくヒーターラックの部分だけが熱を持つので、垂れ下がる部分は乾くのが遅れる。途中で位置をずらすことができれば早く乾く
・生乾きにはならなかったが、襟口などの分厚い部分はヒーターラックに触れさせて干した方が安心
・急ぐときや洗濯物が大きいときはサーキュレーターがあるとより良い◎

外干し派も活用してる!編集部の使用感コメントを紹介

今回、「ドライングヒーターラック」を実際に使ってみた編集部スタッフのコメントを集めてみました。いろいろな使い方がありましたよ!

編集部スタッフA

ラックが太いので短い靴下などの小物は干せないけど、干すのが難しい大きめの衣類や、乾きづらく型崩れしやすいニットなどを平置きして乾かせるのが「ドライングヒーターラック」を使う一番のメリットかも!

編集部スタッフB

片側ずつスイッチが入るので、ちょっと干したいけど乾燥機を回すまでではないというときに気軽に干せるのが嬉しい。冷え性なのでルームシューズを温めたりしてるよ!

編集部スタッフC

夕方、雨予報が出ているときに使ってます。裏ワザとして厚手のパーカーって普通に干したらフード部分が乾かないけど、ラックの上に出すようにして引っ掛けたら一気に乾いた!

編集部スタッフD

タオルはずらして位置を変えたほうが早く乾くので、干しているだけで勝手に落ちてしまうということはありませんでしたが、ポールにかけた洗濯物を横から洗濯ばさみでとめてあげると落ちる心配がなくなりそうです。

高さを変えたり、片側だけスイッチを入れたり、汎用性が高いので部屋干し派だけでなく、普段外に干している方もいろいろと活用できそうですね。

さまざまな人のいろいろな使い方があると思いますが、例えば、着替えがたくさん必要な保育園・幼稚園のお子さんがいたり、普段着と体操服などをいっぺんに洗う必要がある小学生のお子さんがいたりするご家庭などにおすすめ。

また、量は多くないけど外干しに抵抗がある女性が、ちょうど1日分の洗濯物を室内で効率的に乾かすなどの際にも活躍してくれるでしょう。

総じて、出しっぱなしにしていてもおしゃれな見た目で、乾かしづらい洗濯物を安心して任せられる「ドライングヒーターラック」の高いポテンシャルをしっかり感じた検証となりました。

ドライングヒーターラックのさまざまな使い方

室内干しに最適な「ドライングヒーターラック」ですが、実は洗濯した衣類を干す以外にも便利な使い方があるんです。

片側下部にはヒーター付きのシューズラックがついているので、洗ったスニーカーを干したり、雨で濡れてしまった靴を乾かすのに使えます。

また、寒い時期は風呂上がり用にバスタオルやパジャマをあたためておいたりと、タオルウォーマーとしても活躍します。衣類の素材にもよりますが、その日に着る服をあたためておけば、朝着替えるのが楽しみになりそうですね。

一度使ったら、梅雨の時期や冬場になくてはならない存在になりそうです。

注意!安全に使うためのポイント

これだけ便利な「ドライングヒーターラック」ですが、使うにあたって注意しなければならない点があります。

注意
・アース線を接続する
・加熱中のヒーターラックに素手で触らない
・乾燥させる洗濯物はよく脱水をする
・折り畳み状態のときに運転しない
・使用後は運転を停止する
・乾燥できない素材を確認して使用する(変色や変形・しわ・縮みなどの原因となります)

とくに乾燥できる衣類や靴の素材については、使用前にチェックが必要ですね。

まとめ

生活感たっぷりの室内干し時間を、スッキリおしゃれに変えてくれる「ドライングヒーターラック」。それぞれの洗濯ライフにあわせた使い方ができるので、暮らしに寄り添ってくれるのがうれしいですね。

「braaa」の「ドライングヒーターラック」と一緒に、いつでも快適な室内干しライフを叶えてはみませんか?

※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
※本記事に掲載する一部の画像はイメージです。
※本記事の内容の真実性・確実性・実現可能性等については、ご自身で判断してください。本記事に起因して生じた損失や損害について、編集部は一切責任を負いません。