トイレのつまりは「ゆっくり押して、グッと引く」節水もつまる原因に

■トイレのつまりはお湯・重曹・酢・ラバーカップで解消!
■トイレがつまる原因は5つ。流してはいけない物を流すと、つまります
■トイレのつまりを防ぐには、トイレットペーパー以外流さないのが◯

wassun

更新日:2018年10月12日

トイレがつまった!

それは大ピンチ!なんとかしなきゃ!

……まずは落ち着きましょう。
トイレがつまった時は、適切な処理を施すのが大切。

この記事を読んでいるということは、まさに今トイレがつまっている真っ最中の方も多いはず。
長い前置きは無用ですね。

さっそくトイレがつまった時の対処法を紹介します!

「お湯」を使った直し方

初めに言っておきますが、お湯が有効なのは、トイレットペーパーがつまった場合に限ります

お湯を使うことで、つまったトイレットペーパーをふやかして、溶けやすくするのが目的です。
つまり、溶けないものに対しては意味がありません。

スマートフォン、子供のおもちゃなど、大きなものが原因でつまってしまった場合は……?
事態がより深刻化する前に、プロの業者さんに相談した方が賢明です。

大量のトイレットペーパーを流した以外、原因に心当たりがない場合は、さっそくお試しあれ!

用意するもの

・バケツ
・お湯(40〜60℃を目安に)
・新聞紙

注意
熱湯を使うのは避けましょう。
あまりにも温度が高いと、便器にヒビが入る原因となります。

 

   手 順  

1. バケツで便器の中の水をくみ取る
当然ですが、つまっているトイレの中にそのままお湯を流し込むと、あふれます。
あらかじめ、水の量を減らしておく必要があるのです。

それに、大量に水が残っていると、せっかくお湯を入れても、水によって温度が下がってしまいます。
お湯の効果を高めるためにも、できる限り水をくみ取ってしまいましょう。

 

2. お湯を流し込む
より高い位置から流し込むのがポイント。

お湯の温度に加え、水流を生み出すことでトイレットペーパーを溶けやすくします。
もちろん、周りに飛び散らないように注意しましょう。
もし不安なら、床に新聞紙を敷いておくと安心ですよ。

 

3. しばらく待つ
30分〜1時間ほど放置しましょう。
そして、この間に溶けていることを祈りましょう。

 

4. 繰り返す
「お湯を流し込んで待つ」を2〜3回繰り返してみましょう。

 

これで解消されない場合は、少し深刻です。
その場合には、これから紹介する別の方法を試してくださいね。

 

「重曹とお酢」を使った直し方

お湯を使っても、効果がない場合。

それなら、重曹とお酢を使ってみましょう。
重曹とお酢を混ぜると、化学反応によって泡が発生します。
化学の力で、奥につまっているものが溶けやすくなるのです。

重曹とお酢を使う方法も、水に溶けやすいものに限ります。
ですが、お湯だけを使うよりも高い効果が狙えますよ。

お酢ではなく、クエン酸でも代用OKです。

用意するもの

・バケツ
・お湯(40〜60℃を目安に)
・重曹
・お酢

POINT
重曹とお酢の割合は、1:2にしましょう。

量は、重曹は計量カップで1/4、お酢は1/2くらいがいいですね。

   手 順  

1. バケツで便器の中の水をくみ取る
この後に重曹やお酢、お湯を流し込むので、できる限りくみ取ってしまいましょう。

 

2. 重曹を入れる
ドバッと入れてしまいましょう。

 

3. お酢を入れる
お酢を入れると、だんだん泡が立ち始めます。
ちなみに、化学反応によって発生しているのは二酸化炭素です。

 

4. お湯を流し込む
より高い位置から流し込みましょう。
化学反応&温度&水流の3段階攻撃で、つまっているものを溶かします。

 

5. しばらく待つ
30分〜1時間ほど放置します。

 

6. 繰り返す
お湯を使うときと同じく、つまりが解消されるまで2〜3回繰り返してみましょう。

 

それでもなおらなかった場合?
その時は、次に紹介する方法を試してください!

 

「ラバーカップ(スッポン)」を使った直し方

お湯を試しても、重曹とお酢を試しても、それでも効果がない場合。

ラバーカップを使いましょう。
スッポン、という呼び方のほうが馴染みがありますかね。

トイレのつまりは、いつ訪れるかわからない……!
ラバーカップは、一家に1つあったほうが安心ですよ。

ちなみに、ラバーカップも水に流れやすいものでしか効果がありません
水に流れにくいものだと、つまりの原因を奥に押し込んでしまい、取り除くのがもっと大変になってしまいます。
注意してくださいね。

用意するもの

・バケツ
・大きめのビニール袋
・ラバーカップ

真空式のパイプクリーナー。いわゆるスッポンですね。真上に取っ手がついているため引き抜く前にしっかり力を入れやすく、強力なのがポイントです。なんだか最近トイレがつまりやすい…というあなたは家に1つあってもいいかもしれませんね。

注意
ラバーカップには、洋式用と和式用があります。
どちらに対応したものなのか確認をしましょう。

 

   手 順  

1. バケツで水をくみ取る
水が満タンにたまった状態でラバーカップを使うと、汚水があふれてしまうことも……。

水位がギリギリの状態、便器のフチから10cmは余裕のあるところまでバケツでくみ取りましょう。

 

2. ラバーカップを通すための穴を開けたビニール袋で、便器を覆う
ラバーカップをそのまま使うと、汚水が跳ねることがあります。
最悪の場合、自分にかかってしまうことも!

周りが汚れるのを防ぐため、ビニール袋で便器を覆いましょう。
小さな穴を開けておけば、ラバーカップの棒を貫通させて使うことができます。

 

3. ラバーカップを便器の穴に密着させる
便器の穴に、隙間のないように密着させてください。
完全に密着した状態でないと、効果が薄れてしまいます。

 

4. ゆっくり押し込んで、勢いよく引く
ラバーカップは、奥の水を逆流させてつまりを解消させる道具です。
押す時に力を入れると、つまりの原因となるものを奥へ押し込んでしまい、より一層つまりが深刻化してしまうことも。

ゆっくり押してグッと引く
これを意識して、何度か繰り返しましょう。

これで水がスムーズに流れるようになれば、ミッションクリアです。

 

自分で対処できなかったら業者さんに頼む!

ここまでの方法を試してみて、自分で直すことができなかったら、もうしょうがないです。
業者さんに頼むしかありません。

では、ここでどんな風にプロがトイレの詰まりを直してくれるのか、少し紹介します。

「あなたのマイスター」では、水漏れ修理・トイレつまり修理のプロに「トイレつまりは、どのように対応していただけますか?大まかな工程を教えて下さい。」と聞いてみました!
たくさんのプロの意見の中から、一部を紹介します。

ならさか水道設備さん(奈良県)

まずは伺います。その後に状況確認をします。その後、状況にもよりますがポンプで詰まりを解消したり、ワイヤーを通したり、高圧洗浄で解消致します。

 

これで予習も完璧。
すぐ業者さんに電話してみましょう。

「あなたのマイスター」では、もっとたくさんのプロに、他にもいろいろな疑問に答えてもらっています。
そんなプロの声を「プロが答えてお悩み解決!アスクマイスター」に集めました。
自分でお掃除するときも、ハウスクリーニングをお願いするときも、役に立つこと間違いなしです!

 

 

トイレがつまりそうな時の前兆

トイレがつまる、その前に。
なんだかトイレの様子がおかしいな、と感じたらすぐに対応しましょう。

今なら、つまりを防ぐチャンスです。
早めに対応して、トイレを快適に維持しましょう。

トイレがつまる前の前兆は、大きく分けて

・水位が高い
・水があまり流れない
・妙な音がする

の3つあります。

水位が高い

トイレがつまった時の、典型的な状態ではないでしょうか。
一度は見たことがある人も多いはず。

いつもより、便器の中の水が多いな、と感じたら、要注意です。

つい放置したり、もう一度水を流そうとしたりしてしまいますが、絶対にダメですよ。
もし、水が便器の外にあふれてしまったら、悲愴な事態が待っています。

 

水があまり流れない

なんだか水の勢いが弱い気がする、そこに気づいたあなたは一家の英雄。

便器か排水管に若干のつまりがあるけれど、なんとか水は流れているという状況。
つまり、そこに何かしらの異物が流れると、完全に詰まってしまう可能性大です。

今ならまだダメージは少ないはず。
早めにつまりを解消しておきましょう。

 

妙な音がする

トイレから妙な音がしたら、それは危険なサインです。

便器の奥やタンク、ウォシュレットなど、異音がしたらその場所に異常があるということ。
異常が原因で、結果的につまりへと繋がってしまうことも少なくありません。

放置したら、いずれ大惨事にあう運命。
大変なことになる前に、プロの業者さんに相談することをオススメします。

 

トイレがつまる3つの原因とは

そもそも、なぜ、トイレはつまってしまうのでしょうか?

トイレがつまる原因は、1つではありません。
それぞれの原因によって対処法は変わってきます。

・トイレットペーパー
・ティッシュ
・その他の異物
・間違った節水アイディア
・排水管の劣化

の5つの原因を紹介します。

トイレットペーパー

なんと、本来トイレに流して良いはずのトイレットペーパーが、つまりの1番の原因です。

やはり、量が多くなるとつまる危険性が高まります。
大量に使いたい際は、こまめに流すことを心がけましょう。

 

ティッシュ

トイレットペーパーがないから、代わりにティッシュでいいや!
なんて思ったことありませんか?

いいわけないのです。
ティッシュは水に流せません
ティッシュって、想像以上に水に溶けないんですよ。

トイレットペーパーに代わりなんていません。
オンリーワンの、かけがえのない存在です。

スマートフォンや子供のおもちゃ、生理用品なども間違って流さないように注意してくださいね。

 

その他の異物

特に、トイレに吐しゃ物やカップ麺の汁を捨てる人って多いですよね。
これらの中には、油分が多く含まれている場合があります。
油分が排水管に付着して、つまりやすくなってしまうことも。

僕が幼い頃好きだったアニメでは、楽器好きの妖精をトイレに流すシーンがありました。
妖精もつまりの原因となるかもしれないので、やめてあげたほうが良いですね。

 

間違った節水アイディア

「大」で流すべきところを、「小」で流していることはありませんか?
貯水タンクの中にペットボトルを入れて、節水しようとしていませんか?

実はこれらの節水アイディア、つまりの原因となるのです。

流す水の量を減らしてしまうと、内部に固形物が残ってしまうことも。
本当は節約のために始めたのに、修理に出すと余計に出費がかさんでしまいます。

必ず、適正な量で流すようにしましょう。

 

排水管の劣化

長年トイレを使っていると、排水管が劣化してしまうことも。

そうなったら、我々の手には負えません。
プロの業者さんに相談しましょう。

 

つまりを未然に防止するには

つまったら、直せばいい。

でも、できるならつまって欲しくないですよね。
そのために普段から出来る、つまりを防止する方法を

・流せないものは流さない
・流せるものも、できるだけ流さない
・間違った節水はしない

の3つ紹介します。

流せないものは流さない

トイレには、トイレットペーパーと排泄物、この2つ以外を流してはいけません。

それ以外のものは、絶対に流さないようにしましょう。

 

流せるものも、できるだけ流さない

「流せるティッシュ」
「流せるお掃除シート」
「流せる猫砂」

なんて商品が、最近多く流通していますね。
確かに、これらはトイレに流しても大丈夫ということになっています。

しかし、トイレットペーパーと比べると、とてもつまりやすいんです。

ダメとは言いませんが、なるべく流さないようにするのが得策と言えるでしょう。
一度に、大量に流すことなどないようにしてくださいね。

 

間違った節水はしない

さきほど説明した通りです。

水道代を節約しようとせず、適正な量で流すようにしましょう。

 

海外のトイレはすぐつまる!?

海外旅行に行ってトイレを使ったら、つまってしまった!
そんな経験ありませんか?

僕はあります。
韓国でトイレを使ったら、いとも簡単につまりました。

それは、トイレの使い方に関する違いが原因かもしれません。

実は、トイレットペーパーはトイレに流さず、使った後はゴミ箱に捨てる国が結構あるんです。

例えば、中国や韓国、ギリシャ、ルーマニアなど、他にもたくさん。
あ、もちろん地方によりますよ。

理由はそれぞれありますが、その中に「もともと下水管が細い、そもそもトイレットペーパーが水に溶けるように作っていない」ということがあります。
そりゃ、日本のトイレと同じように使ったら、つまる可能性が高いですよね。

郷に入ったら、郷に従いましょう。
それがその国の文化ですから。

 

まとめ

いかがでしたか?

トイレがつまってしまったら、とても焦りますよね。
でも、まずは落ち着いて。

原因ごとに、適切な対処を、迅速に行いましょう。

つまりを解消するには、お湯や重曹、お酢、ラバーカップなどが有効。
普段の生活からつまりを防止できるようにしてくださいね。

どうしてもつまりが取れない場合は、無理をせずプロの業者さんに相談しましょうね。

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