コウモリの駆除が磁石でできる!?厄介な益獣を追い払う方法と対策!

■コウモリを駆除する時に殺すのはNG!害虫をエサにする益獣なのです
■コウモリがいると困ることもある…。勇気を出して追い払おう
■家に住みついてしまった時に出来ることは3つ!専用スプレーもある

wassun

更新日:2018年10月12日

初めに宣言します、この記事にコウモリの写真はありません
苦手な方も、安心して読み進めてください。

さて、家にコウモリが入ってきたり、住み着いてしまったりして困ったことはありませんか?

迷い込んで入ってきただけならまだマシなのですが、家に住み着いてしまった場合は要注意!
放っておくと、さまざまな弊害があるのです。

コウモリ被害に悩んだら、駆除するのが一番。
コウモリの撃退方法について紹介します!

コウモリについて

戦いの基本は、敵を知ること。
まずはコウモリについて軽く紹介していきましょう。

コウモリは、南極を除く全ての大陸に生息していて、その種類はなんと約1,000種。
もちろん日本にも、北は北海道から南は沖縄まで、まんべんなく生息しています。

コウモリといえば、血を吸っているイメージがありませんか?
実際には、ほとんどの種類が血は吸わず、草や虫、果実などを雑食します。
しかも、日本には血を吸うコウモリは生息していないので、私たちが吸血される心配は無用です。

 

ちなみに、大きいコウモリなんて、翼を広げると人間と同じくらいの大きさがあるんですよ……。
なんと、胴体部分だけで人間の子供くらいあります。
お化け屋敷が平気な僕でも若干の恐怖を覚えたので、興味が湧いた人はぜひ、覚悟を決めてから調べてみてくださいね。
日本では、琉球列島と小笠原諸島にしかいません。(いるんだ……)

 

日本にはどんなコウモリがいるの?

日本にいるのは、ほとんどがアブラコウモリという種類。

体長は5cmほどで、体重も10kgくらいしかありません。
その小ささゆえに、1〜2cmほどの小さな穴からでも侵入してきます

虫を主食としていて、比較的おとなしい性格。
厄介なところは、民家をすみかにするという習性。
それ故、イエコウモリと呼ばれることも。

繁殖力が高いことも特徴です。
住み着いてしまったら、早めに対処しましょう。
放っておくと、どんどん増えていきますよ……。

 

また、日本では、コウモリを殺してはいけないと法律で定められています。

コウモリは害虫をエサにしているため、分類上「益獣」とされています。
コウモリを大量に殺してしまうと、生態系が悪い方向に転じるので、殺すことを禁止しているのです。

ちなみに、この法律によってコウモリをペットにするのも禁止です。
そんな人なかなかいないとは思いますが……。

 

コウモリがいると困ること

前の段落でも書いたように、コウモリは本来、益獣です。

益獣なら、たくさんいた方がいいのでは…?
いえ、そんなことはありません。

コウモリがいると、どのような弊害があるのでしょうか。

怖い

はい、怖いです。

コウモリがいる家でご飯を食べ、
コウモリがいる家でお風呂に入り、
コウモリがいる家で眠りにつく。
……無理です

ずっと恐怖を抱えながら過ごすなんて、誰だって嫌ですよね。

 

騒音

コウモリは夜行性です。
寝る時間になると、屋根裏からコウモリが飛ぶ音がする……なんてことも。

そんな家では、落ち着いて眠れませんよね。

 

フン

そう、何よりも困るのは、コウモリのフン。

コウモリは群れで生活するため、住み着いてしまったらフンの数も膨大になります。
大量のフンがたまり、家中に臭いが漂ってしまうことも……。

さらに、コウモリのフンには細菌が潜んでいます。
空気中に漂うと、感染症の原因となってしまうこともあるのです。

さらにさらに、コウモリのフンはハエやゴキブリなどの害虫を引き寄せます
「お前、害虫を食べて、減らしてくれるから益獣なんじゃなかったっけ!!??」と盛大にツッコミたくなるのは僕だけでしょうか…?

 

コウモリが部屋に入ってきたら

コウモリが住み着いたわけではないけど、突然部屋に入ってきたなんてこともあるはず。

専用の撃退グッズでもあればいいんですが、急に入ってきたのに都合よく持っていることは少ないですよね。
家にあるもので解決するしかありません。

怖い気持ちはわかりますが、勇気を出して追い払いましょう。

虫取り網を使うのが一番楽

虫取り網を使えば、簡単に逃すことができます。

やり方は単純。
虫取り網で捕まえて、家の外に持って行き、逃すだけ。

逃す時には、素手でコウモリに触れないよう注意してください。
細菌やウイルスがコウモリに付いていることがあります。
また、噛み付いてくる可能性もありますので。

昔、僕の家にコウモリが入ってきた時は、虫取り網を持っているご近所さんに借りに行きました。
ご近所付き合いって大切ですね。

 

ビニール袋に入れて逃す

虫取り網がなくても、ビニール袋ならあるでしょう。

やることは虫取り網と変わりません。少し難易度が上がるだけです。
ビニール袋の中に入れて、家の外で逃す。

洗濯ネットやカバンなどを使ってもOKです。
ただし、終わったら綺麗に洗いましょう。

 

軍手で掴み取り

我こそは度胸の塊である、という方。
ぜひ挑戦してみてください。

最も単純かつ原始的な方法です。
握る力が強すぎるとコウモリが怪我をしてしまいますので、優しくソフトに掴みましょう。

あ、さっきも書きましたが、素手で掴むのはやめてくださいね

 

窓を開けて、待つ

道具を使ってコウモリを逃すのも嫌だ……。
それならば、窓を開けてコウモリが出て行くのを待ちましょう。

その際に、蚊取り線香を焚いてみてください。

コウモリは嗅覚が敏感なので、蚊取り線香の臭いを嫌がります。
絶大な効果は期待できないかもしれませんが、コウモリが出て行く手助けくらいにはなってくれるはず。

 

コウモリが家に住み着いてしまったら

コウモリが自分の家に住み着いてしまった……。

もしそう感じたなら、早めの対応がカギになります。
初めの方で書いたように、コウモリは繁殖力が高いため、放っておくと自体はどんどん悪化します。
被害は大きくなりますし、プロの業者さんに頼んだ際のお値段も変わってきます。

コウモリが住み着いた時は、すぐに参考にしてくださいね。

専用スプレー

コウモリの嫌な臭いを出す、専用のスプレーがあります。

オススメはこちら↓↓

コウモリの嫌いなハッカの臭いを噴射して、 コウモリを追い払います。使う際には、肌を露出しないようにして、マスクも装着するようにしてください。繰り返し使うことで効果は上がりますよ!

基本的に、こういったスプレータイプの効果は一時的です。
繰り返し使うことが大切
コウモリに「ここは居心地が悪いなあ」と思わせれば、別の場所へ行ってくれるようになりますよ。

 

強力な磁石

磁石も、コウモリに「居心地悪いなあ」と思わせるアイテムの1つです。

コウモリは目が発達していないため、超音波を使って位置を把握する、というのは有名な話ですよね。
そして、磁石は超音波の働きを妨げるのです。

人間だって、自分の位置が把握できない真っ暗な場所では生活したくないですよね。
それはコウモリも同じことです。

何も、業務用の高価な磁石を買わなくても大丈夫です!
ホームセンターや100円ショップで売っているもので充分ですよ!

 

それでもダメならプロに依頼

蛇の道は蛇。餅は餅屋。
コウモリ駆除についても、プロが一番知っています。

どんな方法を試してもダメ、心が折れた、コウモリを見たくもない……。
そんな方々は、プロの業者さんに依頼をしてみてはいかがでしょうか?

びっくりするくらいの効果が期待できますよ!

ここでプロがどんな風にコウモリの駆除をしてくれるのか、ちょっと探ってみましょう。

「あなたのマイスター」では、コウモリ駆除のプロに「コウモリ駆除はどのようにされるのですか?大まかな作業の流れを教えて下さい。」と聞いてみました!
たくさんのプロの意見の中から、一部を紹介します。

ホームプロテクトさん(東京都)

コウモリを建物内から追い出します。次にコウモリの侵入箇所の封鎖工事をします。次に糞清掃をして最後に殺菌、殺虫、消臭の消毒をして作業完了が大まかな流れになります。

 

プロに頼めば、糞の除去までしっかりやってくれるので、完全に駆除することができます。
嬉しいですね!

「あなたのマイスター」では、もっとたくさんのプロに、他にもいろいろな疑問に答えてもらっています。
そんなプロの声を「プロが答えてお悩み解決!アスクマイスター」に集めました。
自分で駆除するときも、プロにお願いするときも、役に立つこと間違いなしです!

 

 

コウモリを二度と住み着かせないために

コウモリを追い出した!

……と思ったら、また戻ってきたっっっ!?
なんてことを防ぐために、二度とコウモリが住み着かなくなるための対策をしましょう。

そう、以前使われていた侵入口を塞げばいいのです。

塞ぐ方法はなんでもOK。
パテや金網など、使いやすいもので穴を塞ぎましょう。

アブラコウモリは、1〜2cmの小さな隙間からでも侵入してきます。
しっかりと塞ぎ切ることが大切ですよ!

ちなみに、プロの業者さんに依頼した場合は、一緒に塞いでくれる場合が多いです。素敵!

 

まとめ

いかがでしたか?

コウモリについて詳しくなるきっかけにもなったのではないでしょうか。

突然家に入ってきた場合は、虫取り網などを使って、素手で触らないよう注意しながら逃がしてあげましょう。

コウモリが住み着くと、多大な大変な目に遭うことになります。
被害が大きくなる前に、早めに対処しましょう。

スプレーや磁石を使って対処するのも良し。
それでも効果が出ない場合は、プロの業者さんに相談しましょう!

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