バッグの処分どうすればいい?処分方法から買取、寄付についてを解説

YOURMYSTAR STYLE編集部

作成日:2021年03月20日

 

バッグはいつどのように処分すればよいのでしょうか?

クローゼットや押し入れの中に使わなくなったバッグがいくつも眠っているという方も多いのではないでしょうか。

思い入れがあるバッグや購入価格が高かったブランド物のバッグなどは手放すのに勇気がいりますね。

バッグは意外とかさばる上に、しまいっぱなしにするとカビが生えてしまうこともあります。

今回はバッグを処分する方法についてご紹介します。

バッグを処分するタイミング

洋服ならサイズが合わなくなったり、流行でなくなったりタイミングで処分できますが、まだ使用できるバッグは処分するタイミングが難しいですね。

ボロボロになった

バッグの角や持ち手が擦り切れていたり、部品が壊れている、劣化しているというバッグは処分の候補に。

修理をして長く使いたいと考えているものは早めに修理に出して使うタイミングを逃さないようにしましょう。

年齢に合わなくなった

昔よく使っていたバッグでも、いざ使おうと思ったらデザインが今の自分に合わないことがありますね。

その時の年齢や趣味に合わなくなったバッグは処分の候補です。

用途が同じ

旅行用のバッグ、冠婚葬祭用のバッグなど利用頻度の少ないもので用途が被るものであれば、数を減らすことを検討しましょう。

ついつい、好みで似たデザインのものばかり購入している場合もあります。

バッグを見直して必要なバッグだけを残しましょう。

使用予定がない

まだまだ使えるものでも、自分で使用する予定のないものは思い切って処分しましょう。

条件に当てはまるバッグがあったら処分を検討しましょう!

バッグをごみとして処分する

バッグを見直してこれ以上使用できないものはごみとして処分しましょう。

・バッグの素材を確認

・取り外せる金属の部品を外す

・自治体のごみの分別方法に合わせて捨てる

ごみの回収方法は自治体により異なります。

「可燃ごみ」「不燃ごみ」か、素材に合わせてごみの分別方法を確認して捨てましょう。

粗大ごみになるバッグ

キャリーバッグ、ゴルフバッグなど車輪付きのバッグや大型のバッグは有料の粗大ごみとなる場合があります。

小型のバッグでもアタッシュケースやパソコン用のケースなど素材が特別なものは確認が必要です。

サイズや形など粗大ごみとなる基準は自治体によって異なりますが、事前に申し込みが必要になりますよ。

収集日まで時間がかかることがあるので、引っ越しなどで期限が決まっている場合は注意しましょう。

粗大ごみ回収業者に依頼する

処分するバッグの数が多い場合や大型のバッグなどをすぐに処分したい場合は、粗大ごみ回収業者に依頼しましょう。

有料になりますが、自宅まで回収に来てもらうことができ、すぐに処分ができます。

リサイクルショップ、リユースショップに相談する

状態の良いバッグやブランド物のバッグなどはリサイクルショップ、リユースショップで「買い取り」をしてもらえる場合があります。

店舗に持ち込み査定をしてもらいましょう。

キャリーバッグなどの粗大ごみとなるものも買い取りしてもらえば処分費用が掛からず、さらにお得になるかもしれません。

価格が付かない物でもそのまま引き取りをしてくれるショップもあります。

ショップにより引き取り方法は異なるので査定の際に確認しましょう。

数が多い場合や高額になるバッグの場合は、出張買い取りや郵送買い取りを行っている業者に依頼することもおすすめです。

フリマサイトで売る

フリマサイトでもバッグを売ることができます。

フリマサイトではハイブランド品以外のバッグにも買い手がつく場合があります。

また、使用感のあるバッグでも購入を希望している人と出会えることも。

サイト用の写真撮影や梱包、購入者とのやり取りも自分で行わなければいけないので手間がかかりますが、欲しい人に購入してもらえます。

寄付団体や寄付に繋がるところにお願いする

不要なバッグを海外の途上国への支援に役立てることができますよ。

引き取ったバッグを海外に格安で売ったり、海外に寄付したり、販売したお金をボランティア団体に寄付するという取り組みをしている組織がたくさんあります。

団体によっては、寄付1件につき途上国へのワクチン1人分が寄付されるという取り組みを行っているところもあります。

ごみを減らすことで環境に配慮でき、社会貢献もできますね。

支援は有料になりますが、送料を負担してくれるところあるので、自分の望む形で支援できるところを探してみましょう

まとめ

捨てづらいバッグは気付くとクローゼット占領していることもあります。

思い入れがあるバッグはなかなか捨てられないものです。

タイミングを逃すと保管しっぱなしになりやすいバッグですが、処分を検討する事で、本当に必要なバッグがどれなのかが見えてきます。

捨てるだけでなく、リサイクルや支援で活用するという方法もあります。

この機会に一度クローゼットや押し入れの中のバッグを整理してみてはいかがでしょうか!

おすすめ特集