バリアフリーリフォームは計画的に!問題点や費用などの疑問点を解決

YOURMYSTAR STYLE編集部

作成日:2019年09月20日

 

家族の誰かに介護が必要になった時や自分の身体が悪くなってしまった時、

家をバリアフリーにリフォームしたい!

って考える方、多いと思います。

バリアフリーとは、例えば段差を極力なくしたり、取っ手などをつけたりして、体の不自由な方にやさしい生活を作ることです。

ただ実際に、バリアフリーにリフォームをしようとしても、費用やタイミングがよくわからないと言う方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回はお家をバリアフリーにリフォームする時の疑問やポイントについて徹底解説していきます!

バリアフリーリフォームの費用は様々

バリアフリーにリフォームするとなると、まずはじめに気になってくるのがリフォームにかかる費用ですよね。

バリアフリーにリフォームする場合、お家のどこをリフォームするのか、どのようにリフォームするのかという内容によってかかってくる費用は当然異なってきます!

簡単なものだとおよそ2万円から3万円程度ですが、大幅にリフォームしないといけない場合や色々な場所をリフォームする場合は数十万円単位で費用がかかってくることも珍しくありません。

そのため、お家のどこをどの程度バリアフリーにするのか、予算を踏まえて考えておくことが大切になってきます!

階段の手すりや段差の解消だけではなく、浴室やトイレなど、実はバリアフリーのリフォームができる場所はたくさんあるので、まずは業者さんに相談してみることをオススメします!

バリアフリーリフォームはいつするべき?

続いて、バリアフリーにリフォームするタイミングについて解決していきます。

実はこれには正解がないんです!

リフォームをしたいと思っている人の状況によっては早い方がいいこともありますし、逆にそこまで急がなくてもいい場合もあります。

もちろん、今すぐにでも必要な方はすぐにでもしましょう。そうでない方は将来のためにするとか、必要になったらする等しっかり検討してからバリアフリーリフォームをしてくださいね!

無理に急いでバリアフリーにリフォームしてしまうと、後から必要なかったとがっかりしたり、必要なものがないと慌ててしまったりするかもしれません…。

バリアフリーリフォームの問題点

バリアフリーリフォームは、とにかく手すりやスロープを付ければいいと思っていませんか?

実はそんな簡単にできるものではないんです!

ちょうどいい手すりの高さも人それぞれ違いますし、スロープの角度も歩き方や車いすの重さに合わせないといけません。

さらに、そもそもそれが本当に必要なのかどうかも考える必要があります!

例えば、手すりの高さも加齢によって高さを変える必要があるかもしれません。

そのため、

「取り付けた時と、本当に必要になった時、どれだけ使っていくか」

をしっかり考えないと後々困ることになるかも…。

それが、バリアフリーリフォームの問題点だと言えます。

段差はDIYでも解消できる!

バリアフリーリフォームで特に多いのが、敷居や浴室など床の段差をなくしてしまうものですよね。

イメージしやすいのではないでしょうか?

実は、この段差解消ってわざわざ業者さんに頼まなくても、DIYで簡単にできることもあります!

段差を解消するための多くの商品があるので、それらを活用してみるといいかもしれません。

ちなみに、おすすめの段差解消グッズはこちらから


アイリスオーヤマ 段差 スロープ 段差プレート NDP-600E グレー

これを置くだけで簡単に段差をなくすことができると人気なんです!

自分の家の都合に合わせて行うDIYなら、必要に応じていつでも手を加えやすいですよね。

人件費がかからない分、費用も業者さんにお願いするよりも安く済むことが多いです!

業者さんに頼む前にまず、DIYを検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ

将来のことを考えてお家をバリアフリーにリフォームすることは、とっても大切なことです。

でも、やみくもにバリアフリーにすればいいというものでもありません。

本当に必要なのか。必要になる箇所なのか。じっくり考えてください。

そのうえでリフォームすればきっと便利で快適な生活があなたを待っていますよ。