カメラの掃除は自分で簡単!毎日のケアでシャッターチャンスを逃すな

YOURMYSTAR STYLE編集部

作成日:2019年06月25日

 

突然ですがみなさん!カメラってお掃除してますか?

近頃、写真好きは増えてきており、趣味にして休日には写真を撮りに出掛ける人も少なくありませんよね。

しかし、撮るだけで満足して、カメラの掃除を怠っている人も多いのではないでしょうか

思い返してみてください!
最後にカメラを掃除したのはいつですか?

カメラが汚れていると、せっかくの写真の質が落ちたり、場合によっては、そのカメラで一生写真が撮れなくなってしまうことも…。

そこで今回は、カメラのお掃除方法をまるっと紹介していきます!

手遅れになる前に、カメラを綺麗にしてみませんか?

カメラを掃除をしないとどうなる?

カメラを掃除する必要性に関して、まだいまいちピンときてない方もいるのではないでしょうか。

そこでまずは、カメラを掃除しないことにより起こってしまう悲しい事態について解説していきます!

まず、カメラの掃除を怠っていると、ホコリやチリなどのゴミが写真に映り込んでしまう恐れがあります。

せっかく良い写真が撮れたと思っても、目に見えなかったゴミが映り込んでしまっては台無しですよね。

また、意外に思う人もいるかもしれませんが、レンズにはカビが生えることもあります。

そのためカメラを掃除しないと、レンズにカビが生える原因にもなってしまうのです。
カビによって、気付いたらカメラが壊れてしまっていたなんてことも…。

愛機であるカメラを長持ちさせるためにも、意識してこまめに掃除することが大切ということです!

カメラ掃除で揃えておきたいアイテム

でも、カメラ掃除をしようと思っても、なんの道具を揃えていいのか正直分かりませんよね。

お掃除の前に、カメラ掃除で必要なアイテムについて見ていきましょう!

まず、カメラを掃除するうえで必須とされるアイテムがブロアーと呼ばれるもの。
簡単に言うと、空気の力でホコリなどを吹き飛ばすアイテムのことです!

できれば天然ゴム製より、シリコンゴム製の方が長持ちしやすいのでおすすめです。

次に揃えたいのがクリーニングクロス。
クリーナー液を染み込ませて、ボディやレンズを拭く際に使います。

クロスに関しては、 ボディ用とレンズ用で分けたほうがより丁寧ですよ!

最後はブラシ。

細くて柔らかい素材のものはボディなどの隙間に入り込んだホコリやチリもきれいに取り除いてくれるのでおすすめです。

カメラを掃除しよう

必要なアイテムが揃ったところで、さっそくカメラをお掃除していきましょう!

基本的には、カメラ本体もレンズも掃除手順に違いはありません。
まずはブロアーで大きいホコリなどを吹き飛ばしていきます。

ブロアーは触ってはいけないボディ内部の掃除にも大活躍!
ただ、汚れがひどい時は、クリーニングティッシュ液でしっかりお掃除してくださいね!

しっかりと手アカや皮脂汚れなどをとっていきたいところですが、あまり強くゴシゴシと拭くと、レンズを傷つけてしまう可能性があるので注意してください!

レンズの場合は最後にレンズペンを使って拭きあげてあげると、よりきれいに保つことができますよ!

そして最後の仕上げに、綺麗なクロスで拭きあげたら終了です!
お疲れ様でした!

心配ならプロに頼むのが吉!

大切にしているカメラだし、絶対に失敗したくない…!
ちょっと知らない道具が多くてめんどくさそうだな…。

そんな方は、カメラの掃除をプロに頼んでしまう方法もあります!

手間を省くことができ、仕上がり具合も自分でやるのとでは大違いでしょう。

中には、最短10分で仕上げてくれるサービスも中にはあります。

値段はサービス内容や、カメラのサイズなどによっても変わりますが、

・クイック仕上げなら大体1,000円くらい
・センサークリーニングは大体2,000円~3,000円

くらいが値段の相場です。

で写真の仕上がりに大きく影響するイメージセンサーに映り込んだ黒いゴミやカビも、自分で取り除くのはなかなか難しいですが、プロなら丁寧に仕上げてくれます。

ただし、場合によっては日数が長くかかったりして費用が上がったりすることもあるので、しっかりと確認してくださいね!

まとめ

思い出をそのまま保存してくれるカメラ。

そんなカメラが汚れてしまっていて、せっかくの写真が台無しになってしまったら嫌ですよね。

そんな悲劇が起こる前に、しっかりカメラを掃除してみませんか?

もし自分で掃除する自信がない場合はプロに頼むという選択肢もあります!

快適なカメラライフのために、最適なものを選んでくださいね!