桜の剪定は落葉後の11月!枝に直角にハサミを入れるのがポイント!

■桜の剪定は11月に落葉してすぐに、寒くなる前に行うのがポイント
■自分で桜の剪定をする場合は、剪定バサミと癒合剤を用意する
■桜は太い枝をなるべく切らずに、本当に余分な枝だけを剪定する

よっすん

更新日:2020年02月17日

卒業式や入学式の時期に欠かせない桜。

日本人からだけでなく、世界中の人々から愛される、日本の春の風物詩ですよね。

大きく枝を伸ばした桜の木の下でお花見をしたい…と思うものですが、桜が道路わきや家の敷地内にあるという場合は、あまり大きくなりすぎても困ってしまいます。

そこで気になるのが桜を剪定してもいいのかどうか。そんなお悩みを抱えているみなさんに質問です。

桜切るバカ梅切らぬバカ」ということわざを知っていますか?
文字通り、桜は切らない方が良いのに対して、梅は切った方がいいですよ、という昔からの言い伝えです。

これは、桜の枝をむやみに切ってしまうと、切り口から腐敗が進み、最終的に枯れてしまうからです。そのため、桜が大きくなっても困らない場合は、特に剪定の必要はありません

その一方で、全く剪定をしてはいけないというわけでもありません。切る枝を選び、切った後のケアもきちんとすれば、より健康的な状態にすることができるのも事実です。

剪定できるか心配なら、そのまま伸ばしたり、植木業者さんにお願いする、という手段もあります。それでも、自分で剪定したいという方のために、今回は桜の剪定方法を剪定の基本からじっくり解説していきます!

自分で桜を剪定する場合

桜を大きくなってから剪定しようと思うと、確実に脚立を使った作業となってしまいます。
特に初心者の方は枝を切る方に集中していて、脚立から落ちて怪我をしてしまう…なんて悲劇的なことになりかねません。

そのため、大きくなってからの桜の剪定は、手の届く範囲だけやるのであれば問題ありませんが、基本的には業者さんにお願いすることをおすすめします。

その一方で、桜の挿し木を貰ったときなど、小さい状態から育てる場合は、小さいうちから自分で剪定しておくといいでしょう。大きくなってから樹形を整える手間が省け、業者さんにお願いする必要もなくなりますよ♪

桜を剪定する時期は、秋

桜の剪定をするときの重要なポイントの1つは、剪定の時期を間違えない、ということ。

そして写真を見てわかる通り、剪定する季節は。細かくいうと晩秋の11月頃に行うのがベストです。
葉が落ちた直後で、寒くなりすぎないうちに剪定するのがポイントなのです。

なぜかというと、秋は桜の樹がお休みに入る期間だから。
桜は、春に成長を始めると、夏に緑の葉をたくさん生い茂らせます。そこまでエネルギーを目一杯使うと、秋には葉を落として休憩し、冬の間は春に向けて準備していく。これが桜の1年のサイクルなのです。

成長途中の枝や大きくなった後の太い枝を切ると腐りやすく、さらに寒い時期に切ると乾燥で切り口が傷む可能性があります。

このことから、桜の樹が唯一活動していない、落葉後の11月に剪定をするのが最適なのです。

剪定する枝を選ぶ

健康な枝を切ることのないように、まずは切ってもよい枝を知っておきましょう。
切る時にいちいち確認する手間を省くために、切る枝にあらかじめマークを付けておくと良いかもしれませんね♪

剪定してもよい枝の種類

桜に限ったことではないですが、剪定する枝は他の枝の成長を妨げる恐れのあるもののみです。

剪定してもよいのは

・ひこばえ
・からみ枝
・胴ぶき枝
・さかさ枝
・枯れ枝
・病気の枝

の6つです。

ひこばえ

ひこばえとは、樹の根元から生えてくる細い芽のことを言います。
残しておくと、根から吸い取った養分がひこばえの方にも流れてしまい、樹の方に充分に栄養が行き渡らなくなってしまいます。

からみ枝

名前の通り、周りの枝に絡むように枝を伸ばしている状態を指します。
枝同士があまりにも近いと、風が吹いた時にこすれてしまい、その時にできた傷から菌が入ったり、腐敗が進んだりする恐れがあります。
また、他の枝に日光が当たるのを遮っている場合もあります。

胴ぶき枝

幹の胴のあたり、地面から2メートル以下に生えている枝は、歩行者の邪魔になってしまいます。
枝が成長する前に、早めに処理しておく必要があります。

さかさ枝

名前の通り、下に向かって伸びている枝のことを言います。
伸びると他の枝の成長を邪魔したり、からみ枝のようになる可能性があります。

枯れ枝

カラカラに乾いて、手でも折れるくらいの枝を指します。
樹が自分で捨てた枝なので、切り落としても問題ありません。

病気の枝

樹であっても生き物ですから、もちろん病気になることがあります。

主な病例は、天狗巣病根頭がん腫瘍。細かい枝がホウキ状に大量に伸びている場合は天狗巣病を、根元あたりに大きなコブができている場合は根頭がん腫瘍を発生している可能性が高いです。根頭がん腫瘍は根元から他の場所に転移することもあります。病気の枝は剪定しましょう。

その他にも、害虫がついている枝などは、根元から切り落とす必要があります。

 

剪定する枝の太さ

桜は剪定によりダメージを受けやすいため、邪魔だからと太い枝を切ってしまうと一気に元気がなくなってしまいます。

そのため、基本的に剪定する枝の太さは剪定バサミで切れる太さに留めておくと安心です。

どうしても太い枝を切らなければいけない、という場合は、1本の樹につき2本くらいまでに抑えておきましょう。

桜の剪定に必要な道具

桜を剪定するときは、剪定バサミに加えて、切り口を保護する癒合剤(ゆごうざい)が必要です。家に買い置きがないという方は、剪定する前にホームセンターなどに買いに行きましょう。

剪定バサミ

剪定バサミは2cmくらいの枝まで切ることができます。
使う前に刃を消毒しておくと、断面から菌が入るのを防げます。

おすすめの剪定バサミ

おすすめの商品

国産品にも関わらず、3,000円ほどで手に入れられる、初心者の方にもオススメの商品です。コンパクトなサイズ感で、切れ味も抜群な剪定バサミです。

POINT
剪定バサミで切れないような太い枝を切る場合は、刈込みバサミも用意しておくと良いでしょう。

癒合剤

切った断面には癒合剤をすぐに塗って保護することで、菌が入り、枝が腐るのを防げます。
癒合剤は何種類かありますが、殺菌効果があるものを選ぶといいでしょう。

おすすめの癒合剤

殺菌効果もありながら、きちんと切り口を保護してくれる人気の癒合剤です。切り口だけでなく、幹にできた傷なども、上から塗ることで菌の侵入を防ぐことができます。
容量の大きいタイプもあるので、いくつもの樹を剪定する予定のある方は、大きめのものを買っておいてもいいかもしれません。

桜を剪定する方法

準備ができたら、さっそく剪定していきましょう!

用意するもの

・剪定バサミ
・癒合剤
・手袋

手順
1
樹のてっぺんを整える

1番上の方に伸びた枝の先を軽く切りそろえましょう。
高さや幅を気にせず切るのであれば、この作業だけでも十分見た目が綺麗になります。

 

2
細い枝を剪定する

剪定すべき枝(ひこばえ・からみ枝・胴ぶき枝・さかさ枝・枯れ枝・病気の枝)の中でも1~2cm程の太さの枝を切っていきます。
枝の根元から10cmほど残して剪定バサミで切りましょう。

切ったらすぐに癒合剤で保護します。薄く塗り広げるのではなく、切り口にたっぷりと乗せるようにしましょう。

POINT
枝を切る時は、枝に対して直角に刃を入れるようにしましょう。そうすることで、切り口の面積を最小限に抑えることができ、菌が入りづらくなります。

 

3
太い枝を剪定する

太い枝が邪魔になっていて切らなければいけない場合は、特に枝がこみ合った部分から1本選んで剪定します。
切る時に、根元から15cm~20cmほどを残すように意識しましょう。

POINT
太い枝と幹の根元部分には保護帯という、樹の腐敗を防ぐ働きをする場所があります。根元から切ってしまうとその保護帯を切り取ってしまう恐れがあるため、枝の長さを少し残す必要があるのです。

 

切った後は癒合剤をたっぷりと付けましょう。

「おまけ」桜盆栽の剪定方法

近年の盆栽ブームで、桜盆栽を育てている人が増えています。桜盆栽は、梅盆栽と同様に、花を咲かせることができる盆栽です。

桜盆栽においても、新しい芽を出させたり、株の負担を少なくしたりするために剪定が必要となります。また、剪定をすることで虫の害の予防にもなります。

剪定の時期は?

桜盆栽の剪定は、桜の花が終わったころに行います。桜の散り際になったときに、緑色の実のようなものがつきます。この時期に、これを取り除く作業をしてください。

これにより、新しい芽が出やすくなり、虫の害の予防にもなります。

上手な剪定方法は?

桜盆栽の剪定は、慎重に行う必要があります。大きな桜の木でも剪定は慎重にする必要がありますが、小さな桜盆栽はより影響を受けやすいからです。

桜盆栽の剪定では、桜の散り際にできる緑色の実のようなものができたときに、実の軸の部分から切り落としてください。

花が咲いていた小さな枝を根元から落としてしまうのではなく、5mmくらい残した状態ではさみで剪定をするといいでしょう。

まとめ

桜の剪定は、とにかく剪定する枝の判断からとても難しいものです。
剪定はせずに育てる、という方法が間違っているわけではないので、無理に自分で剪定をする必要はありません。

そして1番安心なのは、やはり業者さんにお願いすること。剪定を自分でやるのは危険な場合もあります。
桜を健康的に保つのも大事ですが、自分の身を守ることも大事ですからね♪

それでも自分でやりたいという方は、切りすぎないように注意し、枝の選別などをしっかりしたうえで試してみてくださいね!

関連記事

断捨離できるキッチンアイテムは?食器棚は◯割収納を目指すと快適!

  キレイでスッキリしたモデルルームのようなキッチンって憧れますよね。 しかし現実では、毎日使う調理器具や調味料など、キッチンの道具の種類や大きさは多種多様で、ゴチャゴチャと散らかって見えがちなスペースです。 […]

NEW無添加さらさの汚れ落ちは?蛍光剤、漂白剤、着色料について徹底解説

  赤ちゃんの衣類用洗剤としてママに人気の「無添加さらさ」。 厳選された植物由来の成分配合した、無添加洗剤・柔軟剤の「さらさ」を紹介します! 目次1 衣料用洗濯洗剤「無添加さらさ」とは?2 無添加ってなにが良い […]

雨漏りとはお家の危険信号!適切な応急処置や修理で安心な住まいに!

「突然、天井から雨漏りが…」 「大雨のとき、壁にシミができる…」 「雨の日、ポタポタ、という大きな音がする…」 気になる雨漏り。どうして雨漏りしているのかも、どうしたらいいのかもよく分 […]

柿の剪定時期は11〜2月が吉!手順や実がなる枝を残す方法を伝授!

  秋になるとついつい食べたくなる柿。 そのまま食べても、スイーツにしても、サラダにしてもおいしい、なんとも言えない味が魅力ですよね。 そんな柿を自宅のお庭でとれるなんて、なんともうらやましい限り。 ただ、おい […]

ランキング

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

「茂木和哉」という洗剤を使わない方がいい3つの理由

私と「茂木和哉」の出会いは、ある穏やかな春の日、 突然に。 他の洗剤とは一線を画した茶一色のシブいパッケージ。 余計な説明は、何もない。 一目見た瞬間から今までのデザインとも一線を画す そのシンプルさに私は心を惹かれてし […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

換気扇を年末に大掃除!重曹であっという間にピカピカに

料理をするたびに汚れがたまる、換気扇。 普段は意識しませんが、いざ開けてみると、油やホコリにギョッとしてしまうことも…。 換気扇は、目に見えない内部に汚れが溜まっているので、分解してお掃除しなければなりません。 面倒だか […]

パストリーゼは食べられる除菌スプレー!?家中まるごと除菌してみた

みなさん、この名前、知っていますか? 「パストリーゼ77」。 今、SNSで話題のアルコール除菌スプレーです。 「除菌スプレーって話題になるものなの?」と思うかもしれませんが、ただの除菌スプレーとあなどるなかれ。 この名前 […]

【衝撃画像】職人の修理の実例6選!大切なものが蘇る神ワザを見よ!

靴、鞄、時計やジュエリー、着物や楽器、大きなものなら車まで。 あなたにとって「大切なもの」は何ですか?   お世話になった人からもらった時計。 節目に奮発して買ったジュエリー。 母から譲り受けた着物。 ずっと大 […]

ベッドクリーニングを頼んだらマットレスから10年の汚れが流れ出た

念願であったマットレスのクリーニングを頼んでみました! 今回、マットレスクリーニングをお願いしたのは、「あらうや」の平(ひら)さん。 上の写真の、セミダブルのマットレスをクリーニングしてもらいました。 毎日、家族で寝てい […]

洗濯マグちゃんを使ってみた!洗剤なしでシミ落ち・部屋干し臭もゼロ

  洗濯マグちゃん。 なんだかかわいらしいこの名前、みなさん知ってますか? 洗濯マグちゃん、洗濯マグちゃん…。 思わず口に出したくなってしまう語感の良さですが。 どこかの町のゆるキャラ?企業のPRマスコット? […]

【お風呂掃除総まとめ】浴槽・鏡など、6箇所の水垢とカビを完全除去

  お風呂掃除で気になる汚れといえば、「カビ」と「水垢」ではないでしょうか? ユアマイスタイル編集部では、全国の主婦のみなさん100人にアンケートを取り、お風呂掃除の悩みについて聞いてみました! なんと87%の […]

エアコンの臭いはホコリ・カビ・雑菌!全てを除去するお掃除方法とは

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? 本当に気分が悪いですよね。そのニオイ、今すぐ取り除きましょう! 実はエアコンのニオイの原因とニオイを取り除くたった […]

自分でお掃除vsプロの換気扇クリーニング!その差を検証してみた

換気扇クリーニングって知っていますか? プロがお家に来て、換気扇のお掃除をしてくれるサービスのことです。   とはいえ、換気扇の掃除って一応、自分でもできるのです。 じゃあ、自分で掃除して、それで済むならその方 […]

お風呂の排水口・排水パイプの掃除方法!臭いと詰まりをどちらも解消

  お風呂ので一番汚れが気になるところといっても過言ではない、排水口。 お風呂中のお湯が流れ着く場所です。お湯に流されて、汚れもたっぷりたまります。 排水口の汚れが原因で、お風呂中に嫌な臭いが漂ったり、排水パイ […]

五徳のお掃除は汚れに合わせて重曹三変化!サラダ油で焦げサビ予防

ガスコンロについている五徳、きちんと洗ったことってありますか? 鍋からの吹きこぼれ、油の飛び散り、と、五徳に汚れはつきもの。 料理し終わった後の五徳は、とても熱くなっていて触るのは危険です。 食器のように、使った後すぐに […]

レンジフード掃除のプロ技がすごい!油汚れがゴッソリ取れて感動した

料理で火を使うとき、必ずと言っていいほど使うのが、レンジフード。いわゆる換気扇ですね。 みなさん、お掃除してますか? レンジフードって、油汚れがたまりがちですが、自分でお掃除するのは気が進まないですよね。 正直、めんどく […]

お風呂の頑固なカビには片栗粉×漂白剤!プロおすすめ予防法もご紹介

スポンジでゴシゴシしても落ちない…。 落としたつもりでも何日かたつと復活している…。 このように、お風呂のカビで悩んだことはありますか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみましょう。 […]

洗面台のお掃除には重曹とクエン酸!水垢・黒ずみ汚れもスッキリ除去

8毎日使う洗面台。 みなさんは綺麗にしていますか? よく見ると鏡が曇っていたり、白っぽいくすみや黒ずみがあちこちにあったり……。 水回りなだけあって、さまざまな汚れがてんこ盛りです。 曇りやくすみや黒ずみを撃退するには、 […]

電子レンジの掃除は重曹!頑固な汚れもチンするだけでスッキリきれい

家の電子レンジ、こまめにお掃除していますか? 私は、かれこれ4・5年お掃除していません。 おかげで、電子レンジがちょっと臭いです。 よく使うから、いちいち掃除するのは面倒。 そう思ってお掃除をサボり続けた結果、焦げはこび […]

車内清掃は家にある道具でかんたんキレイ!頑固な汚れはプロに依頼!

  車ってすごい発明品です。 ドライブしたり、音楽を聴いたり、コーヒーを飲んだり、ホットドッグを食べたり。まるで動くリビングのようです。 とっても居心地のいい車ですが、ちゃんと車内の清掃をしている人ってなかなか […]

エアコンのカビを掃除で根こそぎ退治!予防には送風と換気が効果的!

エアコンから出てくる風がなんだか臭いな、と感じることはありませんか? そんなあなたはエアコンの吹き出し口に光を当てつつ、中をのぞいてみましょう! さて、何が見えましたか? 「無数の、黒い、てんてん」が見えた方、アウトです […]

洗濯マグちゃんを使ってみた!洗剤なしでシミ落ち・部屋干し臭もゼロ

  洗濯マグちゃん。 なんだかかわいらしいこの名前、みなさん知ってますか? 洗濯マグちゃん、洗濯マグちゃん…。 思わず口に出したくなってしまう語感の良さですが。 どこかの町のゆるキャラ?企業のPRマスコット? […]

せんたく便で宅配クリーニングを依頼!定額でコートもダウンもお任せ

  だんだんと気候も暖かくなり、冬に着ていたコートやジャケットを洗濯する時期に差し掛かっていますね。 自分で洗うのもめんどくさいし、かといってクリーニングに出すもの高そう…なんて思っている方も多いと思います。 […]

ぬいぐるみの洗い方完全版!初心者でも絶対ふんわり仕上げる方法とは

ぬいぐるみを集めるの大好きなひとー!はーい! わたしは大好きです。にこにこしていて、ふわふわのぬいぐるみ。お部屋にあるだけで、なごみますよね。 では、1つ質問です。 そんな、かわいいぬいぐるみたち、お洗濯していますか?し […]

布団は部屋干しでもふかふかに!週に1回干すだけで快眠が手に入る!

  干したばかりの布団って気持ちいいですよね。 じめっと重かった布団も、日光に当てて干すとカラッと軽くなります。 毎日あんな布団で寝られたらいいのにと思いますが、実際は天気に左右されたり、花粉が気になったりして […]

羽毛布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!乾燥時の注意点も解説

  軽くて、柔らかくて、暖かい。 と、良いこと尽くしの羽毛布団は、寒い季節には手放せない寝具の1つ。 でも、なんだか最近、ふんわり感がなくなったような…。 それに、前よりも暖かくないかもしれない…。 なんて感じ […]

洗濯機で回してしまったティッシュと貴方をすくう4つの教えを公開!

ポケットにティッシュを入れたまま洗濯してしまった…! 誰もが一度はやってしまったことがあるのではないでしょうか。 綺麗に粉々になって洗濯物と一体化しているティッシュを見るだけでもゲンナリしますよね…。 そこで、そんな時に […]

タオルの洗濯は柔軟剤はNG!ごわごわをふわふわにする写真付き解説

タオルは毎日使うものだから、なるべく快適に使いたい!そうお考えの方も多いと思います。もちろん私もそう思っている一人です。しかし、タオルは使って、洗濯していくうちに硬くゴワゴワになったり、嫌な臭いがするようになったりします […]

【8割の人が知らない!】靴を自宅の洗濯機で洗う正しい方法を解説

会社が学校から帰る途中に、突然のゲリラ豪雨。 息を切らしながら走って帰ったけど、泥が跳ねて靴が汚れちゃった…。そんなこともありますよね。 そんなとき汚れてしまった靴をどうしていますか? え?そのまま? そんな […]

色移りの落とし方は50℃のお湯で洗剤2倍!本当に正しい情報大公開

あああ!しまった。 洗濯機の蓋を開けてみたら、中が大惨事になっていた。 こんな経験はありませんか? そう、色移り。 お気に入りの服に色が移っていた時なんか、とてもショックですよね。 普段は気をつけていても、ちょっと気を抜 […]

ワイシャツの襟汚れを完璧に落とす!6つの方法で黄ばみを真っ白に!

ワイシャツの襟汚れ、気になりませんか? 人に見られるところじゃないしまあいっか。なんて油断が命取り。ワイシャツの襟汚れは時間が経てば経つほど頑固になってしまうのです。 そのため、汚れが軽いうちにしっかりお洗濯しましょう。 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ヒール巻き交換でめくれも剥がれも修理!職人技で後ろ姿に圧倒的自信

普段から履いているパンプス。勝負服用の高めのヒール靴。 足を綺麗に見せてくれたり、ちょっと自信を持たせてくれたりする、女性のファッションには欠かせないヒールですが…ふと見たら、ヒール部分の革がめくれていたり、剥がれていた […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

革の鞄のお手入れは簡単3ステップ!油分の補給!水拭き、消しゴム!

さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ。 そこで、な […]

シャネルのバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が大集合

  女性の永遠の憧れ、シャネル。 「古い価値観にとらわれない女性像」をブランドのポリシーに、バッグや靴、化粧品、香水などを、幅広く展開しています。 個性的でおしゃれなデザインで、女性から愛され続けてきたシャネル […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

お住まいの地域から選ぶ