キッチンタイルの種類はこんなにある!理想のキッチンも簡単に作れる

YOURMYSTAR STYLE編集部

作成日:2020年04月25日

 

キッチンの雰囲気を変えておしゃれにしたい!

そんな時は、タイルを使ったDIYやリノベーションで、ワンランク上の素敵な空間を目指しませんか。

タイルのメリット・デメリットや選び方、人気の種類などをご紹介します。

キッチンの壁や床をタイルにするメリット・デメリット

タイルが水回りに使われているのはよく見かけると思います。
壁や床をタイルで仕上げることでどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

メリット

・耐水性・耐火性・耐候性・耐久性のすべてを備えている。
・タイル自体は汚れにくく、傷が付きにくい。
・色あせたり、汚れや臭いを吸収することがないので、清潔に保つこともできる。
・タイルは形・色など豊富なバリエーションがある。

デメリット

・素材やデザインによっては目地が汚れやすい。
・衝撃によって割れることがある。
・タイルの種類によっては、かなり費用がかかることもある。

タイル選びのポイントとは?

キッチンのタイルを選ぶ際にまず大切な2つのポイントがあります。

POINT
・汚れが付きにくく掃除のしやすい、キッチンに適したタイルを選ぶこと
・思い描くイメージを形にできるよう、適したデザインのタイルを選ぶこと

この2つのポイントを頭に入れたうえで、タイルメーカーのカタログやWEBサイトを見ながら、次の3つのステップでタイル選びをしていくのがおすすめです。

STEP1 タイルのタイプを確認しよう

タイルには大きく分けて、「内装タイル」、「外装タイル」、「床タイル」があり、キッチンで使用するタイルは「内装タイル」です。

「内装タイル」とは、家の中の壁に貼るタイルで、トイレや洗面、キッチン、お風呂など水回りに使うことが多いタイルです。

もし「外装タイル」や「床タイル」のデザインが気に入っても、機能的に適さない場合が多いので、最初にタイルのタイプを確認しましょう。

STEP2 キッチンの広さ、形状に合ったタイルの形やサイズを確認しよう

タイルを選ぶときには、サイズにしっかりと着目しましょう。
カタログで写真だけ見ているとサイズ感が分からない場合も多いので、記載されている寸法をチェックすることが大切です。

1枚1cmの小粒なタイルから1枚30cmほどの大判タイルまで大きさも様々で、見た目の印象がガラッと変わります。
さらに、タイルの形やサイズによって目地の量も変わってきますので、お手入れのしやすさにも関わってきます。

STEP3 タイルの色や柄を選ぼう

ここでようやく、思い描くキッチンのイメージに合わせて、タイルの色や柄を選んでいきます。

POINT
・落ち着いたイメージにしたい方は木目調のナチュラルカラー
・パッと明るいイメージにしたい方は黄色や黄緑色などのアクセントカラー
・可愛く清潔感のあるキッチンにしたい方はパステルカラー

などタイルにはたくさんの色合いがあります。
また、柄が入ったタイルもありますので、イメージに合わせてタイルのコーディネートを考えてみてくださいね。

目指せおしゃれなキッチン!人気のタイルの種類は?

どんなキッチンにしようか迷っている方のために、おしゃれで人気のタイルを4つほどご紹介します。

サブウェイタイル

一番人気があるスタイルで、海外でもよく使われています。
どんなスタイルのキッチンでも合わせやすく、おしゃれ感があり使いやすいです。

タイル自体が強く主張しすぎないので、キッチンやお部屋の雰囲気を崩す事はありません。


サブウェイタイル タイルシート リヨン 11色

モザイクタイル

タイル1辺の長さが1cmから5cmの小さなタイルで、レトロな印象が仕上がります。最近はツヤなしも多く、クラシックなキッチンと合わせてもおしゃれです。カラフルなモザイクタイルは、組み合わせ無限大で、小さい面積に使っても存在感があります。


モザイクタイル 308角 シート 10カラー タイル キッチンタイル

石目調タイル

大理石調の柄をはじめとする、さまざまな石目調の柄のタイルを組み合わせることで、高級感のある雰囲気になります。


タイル ストーンヘンジ ブラック 304mm角

デザインタイル&ボーダータイル

デザインのアクセントにはデザインタイルボーダータイルがおすすめです。
デザインタイルとは、ワンポイントに使用するタイルやラインとして使える連続柄のタイル。
ボーダータイルとは、高さ55mm未満の細長い形状のタイルです。


アンティーク 150角 デザインタイル


和 なごみ ボーダータイル 全6色 レトロ仕上げ

キッチンをタイルにする時にかかる平均費用と注意点

キッチンをタイル張りにリノベーションする場合に必要な費用は、使うタイルの費用+目地代などの副材料の費用+施工費用です。

自分でリノベーションを行う場合は、施工費が不要になり、安く済みます。

リノベーション代の相場は、だいたい1平方メートルあたり1~3万円程度ですが、タイルの種類や、タイルにするエリアによっても費用は変わってきます。

賃貸の場合、トラブルを避けるため、DIYやリノベーションする前に、念のため管理者に相談しましょう。

まとめ

キッチンで使用する内装タイルは色や質感・形・素材・サイズなど種類が豊富。

用途や目的に合ったタイルを選ぶことにより、自分好みのおしゃれなキッチンにしたいという人には最適の素材といえるでしょう。

手軽に楽しめるタイル風シールも販売されてるので1度チェックしてみてください。

ぜひ、みなさんもタイルを使ったリノベーションにチャレンジしてみてくださいね!