ノロウイルス対策講座!注意すべき2つのポイントは希釈濃度と二枚貝【茂木和哉】

茂木和哉

更新日:2018年10月23日

こんにちは!
茂木和哉です。

ノロウイルス対策をするなら、次亜塩素酸ナトリウムが主成分の塩素系漂白剤が基本です。
そして希釈濃度は200mg/Lが基本です。

200mg/L液をつくるなら、1.5Lのペットボトルを使うと簡単に作れます

ペットボトルのキャップ1杯(約5mL)の塩素系漂白剤に、水を満タン(1500mL)に入れるだけで200mg/L希釈液ができます!
塩素濃度が6%の漂白剤の場合です。

ただし、塩素濃度は徐々に分解されますので、希釈液は作りだめせず、その日のうちに使いきりましょう

また、ノロウイルスは牡蠣、あさり、はまぐり、赤貝などの二枚貝が多く持っています。
牡蠣による被害が多いのは、生で食べるからです。

また、鮮度の低さでノロウイルスが増えるというものではありません。
新鮮でも食中毒になる恐れがありますし、生食用でもノロウイルスが含まいる可能性があります。

 


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