松の剪定時期や手順を徹底特集!マツのお手入れに必要な道具も紹介!

nissy

更新日:2020年09月25日

お家にある松、モサモサになっていませんか?原型がわからなくなって、あれ?これなんの木だっけ?みたいなことになっちゃったりして…

だけど、剪定を怠ると、枝が生い茂って日光が下枝まで届かずに枯れてしまうこともあるようです。

どんな道具を使えば良いかもわからないし、そもそも剪定って自分でするものなの?なんて、考えてはいませんか?実は、松の剪定は道具を揃えれば自分でやることができるんです!

というわけで、今回は松の剪定の仕方について書いていきたいと思います!

松ってどんな木?

松は、日照りを好む常緑樹です。代表的なものに黒松、赤松、五葉松が挙げられます。盆栽で楽しめるような小さなものから、庭の主役となる大きなものまで、その樹高は様々です。ここでは、その代表的な松の特徴を見ていきましょう!

黒松

樹高が40mに達することもあるほど、大きく育つ松です。樹皮は灰黒色で厚く、亀甲状に割れ目が入り剥がれやすいのが特徴です。葉が長くて太く、さらに硬いため、枝ぶりも太いものが多いです。

赤松

樹皮が赤いのが特徴です。全体的な見た目が黒松と似ていますが、葉がやや細く柔らかいところが異なっています。

五葉松

樹形が美しく乾燥に強いので、日本各地で人気の樹種です。枝が水平に出て針状の葉が5枚ずつ束につき、樹皮は暗褐色です。植木や盆栽に多く用いられます。

いかがですか?代表的な松でも、その樹種によって特徴はさまざまなんですね!葉の柔らかさなどは、剪定の際違いがわかりやすいです。赤松は他の松よりもチクチクせずに作業できそうです。

では、お家の松の樹種がわかったところで早速剪定の準備をしてみましょう!

剪定の時期

松の剪定は年2回が基本です。その2回というのは、

・4月~6月初旬のミドリ摘み
・10月〜1月上旬のもみあげ

の2種類です。

下で詳しく説明しますが、簡単に言うとミドリ摘みは生える前の新芽を手で摘み取る剪定を指し、もみあげは樹形を整え、不要な葉を摘み取る剪定のことを指します。

この2つの時期に剪定をするのには理由があり、春から初秋は松が成長して松の姿がすぐに変わってしまうので、それより前に新芽を成長させないようにするため。特に気温の低い真冬は、剪定をすると木にダメージを与えるので、木にとってあまり良くないためだそうです。

2回の剪定が基本と書きましたが、忙しくて手入れをできない場合は晩秋に1回でも良いそうなので覚えておきましょう。

用意するもの

ここでは、松の剪定をするにあたって用意しておきたいものを詳しく見ていきましょう!

松の剪定には、以下のような道具が必要です。

・剪定鋏
・植木鋏
・剪定用のこぎり
・汚れても良い服
・ゴム手袋
・皮サック
・脚立または足場
・養生シート
・ゴミ袋

それでは、松の剪定をするために持っておきたい道具を詳しく見ておきましょう!

剪定道具

これが無ければなにも始まらない!まずは、剪定する際必須の剪定道具を紹介していきます。

・剪定鋏

太い枝や不要な芽を切り落とし、樹形を整えるために使います。主に冬の剪定に役立ちます。

こちらの商品は柄がとても長く、高いところの作業もしやすいです。またとにかくコスパが良いのでおすすめです。使い込みすぎると切れ味が悪くなることがあるようですが、家庭用には十分です。

・植木鋏

枝先や細かい枝を切ったり、木全体の輪郭を整える際に使います。冬の剪定で、剪定ばさみで大雑把に枝を切った後の細かい作業に向いています。

おすすめの商品

ホームセンターで買えるメーカー、岡恒の植木鋏です。こちらのD型は通常よりも小さめのタイプなので、女性や手の小さい方にもおすすめです。安心の国産メーカーなので、刃も長持ちします。

・剪定用のこぎり

上の2つのハサミで切れないような、太い枝を切るために使います。足場の上で使うこともあるので、折り畳めるものなどコンパクトだと便利です。

こちらの商品は携帯に便利な折込タイプで、切断面もキレイな仕上がりになるので家庭用の剪定道具にはおすすめです。バツグンの切れ味で力のない女性や子供にも扱いやすい設計になっています。

衣類

剪定する際は、衣類にも気を使いましょう!

・汚れても良い服

松ヤニが服に付着すると洗濯しても落ちないので松専用の作業服を用意しましょう。さらに、高い足場に登ることもあるので、滑りやすい靴をはくのもやめておきましょう。また、その際袖の長い服であるとよりGoodです!

さらに手首をガードするための、指先に布のない手袋のようなものである「手甲」なども用意してみると良いかもしれません。

・ゴム手袋

松の葉のチクチクが気になる人は、ゴム手袋を用意しましょう。指先で細かい作業のできるものが良いです。

注意
手袋をした状態では取りにくいので、葉を手でむしり取る際には使わないようにしましょう。

・皮サック

庭師といえば「何かカッコいいやつ」を腰に下げているイメージですよね!それが、この「皮サック」です。

必須ではありませんが、これがあると簡単に道具を入れ替えることができるので脚立の上での作業効率もアップします。購入する際は、お手持ちの鋏の形状にあったものを選びましょう。

こちらは、剪定鋏の有名メーカー岡垣の皮サックです。使い込むほど馴染みます。とてもしっかりとした作りで、手元を見なくても自然に鋏を入れ替えられるようになっています。

その他

ここからは剪定する環境を整えるために必要な道具を紹介します。まず初めに必要になってくるものなので、しっかりと準備していきましょう。

・脚立または踏み台

高い位置の枝を剪定する際に使います。松の木の高さに合わせて最適なものを選びましょう。脚立の高さが足りないと作業が雑になってしまうことがあります。

家庭にある一般的な脚立でも良いのですが、松の樹高が高く手が届きそうにないときにはこのような園芸専用の脚立を使用するようにしましょう。こちらの商品はアルミでできているので軽く、持ち運びしやすいです。しかし、支柱は太くしっかりとしているので上り下りの際の安定性はバツグンです。

・養生シート

養生シートは剪定して地面に落ちた葉を効率的に集めたり、周りの用具などを守るために使います。これを初めに敷いておくと後片付けが楽になるので、とても便利です。大掛かりな剪定でない場合はビニール袋などを開いてカットしたものでも代用できます。

養生シートには、万能で手頃なブルーシートがおすすめです。厚手のポリエチレン製で、ハトメも12箇所付いているので風で飛ばされる心配がありません。養生シート以外の用途でも使えるので、1家に1枚の必需品です。

・ゴミ袋

剪定した葉や枝を入れるのに使います。木のボリュームに合わせて最適な大きさのものを選びましょう。枝を入れると破れてしまいそうなものではなく、耐久性のあるものがベストです!

剪定の基本技法

松の剪定は全体を見ながらの作業で、芽の伸びる方向を考えて慎重に進めていくものなので長い時間がかかります。特に初心者は1日で仕上げられない場合もあるようです。時間に余裕を持って、じっくり取り組んでいきましょう!

ここでは、松を剪定する際使われる基本技術を学んでいきましょう。

基本的に松を剪定する際には、

・中止め
・もみあげ

の2種類の技法が使われます。

これらの方法の違いは、バサバサでホウキのようになった松の小枝を見つけた時枝を途中で切ってしまうか、枝を切らずに下の方の葉を手でむしり取るかというものです。これから2つの技法を説明していきたいと思います。

中止め

枝を途中で切る技法です。赤松ではやらないほうが良いとされていますが、少しなら大丈夫です。

もみあげ

枝を切らずに、下の方の葉を手でむしり取る技法です。鋏を使わず、素手でやるようにしましょう。

これらの技法を使った目的は、どちらも松の葉をYの字に揃えることで、根から供給される養分を効率よく分散させるということですが、枝の状況に合わせて正しく使い分けましょう。

春の剪定(ミドリ摘み)の方法

それでは、実際に季節別の剪定法を説明していきましょう!まずは、春のミドリ摘みです。

ツンツン伸びているもの(新芽)をミドリと呼ぶのですが、それが成長するとモサモサの原因となってしまうのです。新芽は柔らかいので、ミドリ摘みの作業は手で行うのが基本です。

用意するもの

・ゴミ袋
・(汚れても良い)服
・脚立または足場

 手 順  

1. 枝を見て、黄色い新芽を根元から手で折る

ミドリは、やさしく回し折れば簡単に摘み取れます。枝がほしいところは残し、いらないところは元から取り除くようにしましょう。1か所あたりのミドリの数を2本~3本程度になるよう整理するとバランスが良くなります。

POINT 葉だけでなく、枝もYの字になるように意識しましょう。

2. 残したミドリを短くする

ミドリ全体の長さの2分の1から3分の1になるように短くしましょう。
この時、茶色く粒状の花芽はすべて取り除きます。

春のミドリ摘みはこれで完了です!このミドリ摘みが、その後の樹形を決める大切な作業になっていきます。松の木をよく観察し、理想的な形に近づくように剪定していきましょう。

秋の剪定(もみ上げ)の方法

いよいよ秋のもみあげ作業に入っていきます。秋の剪定は、春とは違い大変な作業が多いですが、ここが頑張りどころになっていきます。上に書いた技法を上手く使って気合を入れてがんばりましょう!

前提知識

説明を始める前に、知っておきたい前提知識を説明しておきます!ここでは、秋の剪定で使う「透かし剪定」「切り戻し剪定」という剪定法の説明をします。では、切り戻し剪定と透かし剪定とは、どんなものなのでしょうか?

サラッと言うと「透かし剪定」は枝を減らす作業、「切り戻し剪定」はその枝を短くする作業のことです。バランスを見ながらこれらを行っていくことで、理想的な樹形に近づきます。

透かし剪定

髪を梳くと同じように考えるとイメージが浮かびやすいと思いますが、伸びすぎたり混みすぎたりしている枝を適度に透かす剪定方法です。このような作業をすることで、下の枝にも日が差し込むようになります。また、それだけではなく混みいっている枝を根本から落とすことで樹形がよくなる効果もあるのです。

POINT 
・勢いの良い枝はなるべく切り落とす
・枝が重ならないようにする
・直線的な枝を残さないようにする

切り戻し

こちらは、枝の途中を切る剪定方法です。むやみにやりすぎると、逆に樹形を乱してしまうこともあるのでよく見てから剪定するようにしましょう。

POINT 
・上から下へ、奥から手前へ剪定する
・枝はY字になるように残す

では、次からは秋の剪定の手順を確認していきましょう!

用意するもの

・剪定鋏
・植木鋏
・剪定用のこぎり
・(汚れても良い)服
・(あれば)ゴム手袋
・脚立または足場
・(あれば)養生シート
・(あれば)皮サック

 手 順  

1.枝配りの観察

作業の前に養生シートの上に脚立を乗せておきましょう。

準備ができたらまず、剪定したい松を3方向からじっくり眺めます。この時、下のような順番で確認すると良いです。

1.上から枝の向き確認
2.下から枝の重なり確認
3.遠くから全体のバランス確認

どうですか?理想的な木のイメージが浮かんできましたか?ここでの確認が樹形を決定する上でとても大切になってくるので、しっかり確認しておきましょう。

2.切り戻し、透かし剪定

確認が終わったら、「切り戻し剪定」と「透かし剪定」をします。これらを先にしておくと、後のもみあげ作業がとても楽になります。

3.もみあげ

枝を切りながら手で(ゴム手袋はしない)芽の下に残った古い葉っぱをむしり取ります。この時、先端に7~8対の葉が残るようにしましょう。また、もし虫が付いていたら虫も落とします。

これで、秋の剪定の完成です!少し大変な作業ですが、自分の理想的な樹形が形になるときの喜びはひとしおですね。そのきれいな樹形を保てるように、お手入れを継続して続けましょう。

松の正しい育て方は?

ここまで剪定方法について触れましたがいかがですか?自分でもできそうだと感じた方も多そうですね。それでは最後におまけとして、松の木自体の育て方についても触れておきましょう!

正しい育て方を知っていると、剪定以外の楽しみ方も見えてきます。ぜひいろんなお世話方法を知って、美しい松を育ててくださいね♪それでは見ていきましょう。

水やりや肥料の方法

まずは水やりから。意外かもしれませんが、植え付けたばかりの松とそうでない松とでは、水やり一つとっても頻度などが異なります。肥料も含め別々にご紹介するので参考にしてみてくださいね。

植え付けたばかりの松(水やり)

松を植え付けてから約2年間は、その場所に根をしっかり張るための時期になります。なので土が乾かないようにしてあげることが大切。天候にもよりますが、毎日土の様子を見て、必要であれば水やりを行うよう気を配ってあげましょう。もちろん雨の日は不要です。

定植された松(水やり)

今度は逆に、長い年月定植されている松の場合です。こちらはすでに十分根が張っていますよね。ここまで育ってしまえば、水やりの必要はありません。ですが、夏場に日照りが続くようであれば水をあげましょう。やはり植物ですから、丈夫とは言え水分が無いのは堪えます。

肥料のやり方、頻度

松は他の樹木と比べても、丈夫な部類です。ですので、特に肥料をあげずに育てているという方も多いでしょう。確かにたくさん肥料を使う必要はありませんが、冬の終わり(2~3月頃)に有機肥料をあげると良いでしょう。種類は緩効性肥料がおすすめ。春までにゆっくり溶けていくので、根にもやさしくこの時期の肥料に適しています。あげ過ぎても良いものではないので、そこは注意が必要ですね。

病気や害虫にも注意!

松にも注意すべき病気や害虫がいます。お手入れと同様に覚えておいて損はないでしょう。対策も載せておくので参考にしてください。

松枯れ病(病気)

松の葉が赤くなったり、枯れてしまう病気です。原因はぺスタロチア菌。放置してしまうと、松全体に症状が広がる危険性のある病気なんです。

対策としては葉の除去、焼却です。菌ですから、取り除いて焼いてしまえば大丈夫。その後、松の木全体に消毒をするのが効果的です。

マツカレハ(害虫)

松の木に発生する害虫で、幼虫はマツケムシとも呼ばれます。孵化した幼虫は7~10月にかけて葉を食べ、木から降りて落ち葉の下などで冬を越します。そして翌年4月頃に再び木に登り、葉を食べて成虫になるのです。葉を食べられると松の樹勢が弱くなってしまうので、何とかしたいところ。気持ち悪ですしね。

対策としては、幹に藁(わら)を巻いて虫を集める方法があります。先程お話したように、幼虫は冬を越すために一度木から降りて来ます。この時、幹に藁を巻いておくことで、虫をそこに集められるのです。あとは虫が集まっているであろう冬に回収して燃やしてしまうだけです。

殺虫剤などの方法もありますが、育つと大きくなる松に対して使うのは効果的ではありません。量もそれなりにかかります。シンプルですが、生態を利用して駆除した方が経済的にも安く済みますよ♪

業者に頼む場合

松の木の剪定は、業者へ依頼もできます。

自分で選定した場合、業者へ依頼した場合、それぞれのメリットをたしかめてみましょう。

自分でやる場合のメリット

「費用を抑えられる」

自分で作業する場合のメリットは、なんといっても費用がかからない点です。

道具が揃っているなら、用意するのはゴミ袋や軍手程度。

予算がない場合は、自分での剪定がベストです!

「好きな時間、タイミングで作業できる」

業者へ依頼する場合、明るい日中に作業を行うことになります。 ところが、仕事が忙しかったり、土日も用事があったり、という場合、在宅が難しいですよね

お任せでOKの業者もありますが、トラブルを防ぐためにも、作業は見守るのがおすすめ。

その点自分での作業なら、いつでも好きな時に、好きなだけ進められるので、安心です。

「好みの形に選定できる」

剪定後の松の形や、剪定具合にこだわりたいなら、自分で作業しましょう。

思っていたよりも切られ過ぎてしまった。 もっとしっかり剪定して欲しかった、そんなトラブルを防げます。

自分での剪定には、デメリットもあります。

・最初に道具一式を揃えなければいけない

・道具の保管場所の用意やメンテナンスが必要

・松の木がたくさんある場合は、体力勝負になる という点も、覚えておきましょう。

業者に頼むメリット

「何もしなくていいから楽!」

業者へ依頼する一番のメリットは、すべてお任せできる点です。 依頼した日時に、必要な道具を持って作業をしてくれるので、待っているだけでOK! 暑い日も、寒い日も、突然の雨も、恐れなくてすみます。

「ゴミの処理もお願いできる」

松の木の剪定をしたことがある方はご存じだと思うのですが、カットした枝のゴミはかなりかさばるもの。 それを、次のゴミの日まで大量に自宅へ置き、ゴミ出しするのはかなり大変ですよね。

そんな場合も、業者へ依頼すれば、ゴミごとまとめて持って行ってくれるので、便利です。

「プロが剪定するから美しい仕上がりに」

プロの剪定は、もちろん仕上がりが秀逸! 松の木だけでなく、お庭の木をまとめてお願いしても良いですね。 今後のお庭作りについて相談もできるので、より快適な空間を作り出せます。

「病気や害虫にもいち早く気付いてもらえる」

松の木を剪定しても、病気や害虫に被害に気付かなかったら、だんだん元気をなくしてしまいます。 業者へ依頼する場合、松の木の小さな変化にも気付いてもらえるため、木の状態を良好に保てるというメリットがあります。

業者での選定にも、やはりデメリットがあります。

・価格が高くなりがち

・作業中は家にいる必要がある

・選ぶ業者によって、仕上がりに差が出る 特に業者選びは重要ですから、金額や作業内容が明確な植木屋さんを選ぶようにしましょう。

おわりに

いかがでしたか?松の剪定は春と秋の2回、細かいところはY字を意識して剪定するんでしたね。

お家の庭のモサモサな松の根本は、太陽光を求めているはず!
助けを求めている松さんを、あなたの手で救ってあげましょう!

関連記事

畳のカビの水拭きは絶対NG!正しい除去方法と予防の仕方を徹底解説

和の雰囲気の畳は落ち着きますよね。 でもジメジメする梅雨の時期、気づくと畳にカビが生えていたなんてこと、ありませんか? 意外に畳にはかんたんにカビが生えてしまいます。 畳を触るとペタペタして嫌な感じだなという時、ちょっと […]

フローリングワックスの簡単なやり方!重ね塗りや剝がす方法も紹介!

木の温もりがとても心地よいフローリング。 お家では裸足で過ごしたいという方も多いのではないでしょうか? ただその場合、人は足からも汗をかくので、フローリングが皮脂で汚れてしまうかも…! そのままにしておくと、せっかくの心 […]

紫陽花の剪定まとめ|根元から切るのも必要!3つの方法や時期も紹介 

夏の風物詩、梅雨の花といえば誰もが挙げるだろうアジサイ。 病気になりにくいですし、庭に植えたり大きな鉢に飾ったりする方も多いのではないでしょうか。 病気にはなりにくい反面、際限なく成長してしまうので困る事もあるでしょう。 […]

サツキの剪定時期は花が落ちたらすぐ!手入れの方法や注意点も紹介!

4~5月ごろ、可愛い花を色とりどりに咲かせ、私たちを楽しませてくれるサツキ。 「さつきまつり」なんかやっているところも多いですよね。 そんなサツキ、お庭で育てて自分でお世話できたら素敵ですよね? お世話の中でも大事なのが […]

ランキング

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

「茂木和哉」という洗剤を使わない方がいい3つの理由

私と「茂木和哉」の出会いは、ある穏やかな春の日、 突然に。 他の洗剤とは一線を画した茶一色のシブいパッケージ。 余計な説明は、何もない。 一目見た瞬間から今までのデザインとも一線を画す そのシンプルさに私は心を惹かれてし […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

換気扇を年末に大掃除!重曹であっという間にピカピカに

料理をするたびに汚れがたまる、換気扇。 普段は意識しませんが、いざ開けてみると、油やホコリにギョッとしてしまうことも…。 換気扇は、目に見えない内部に汚れが溜まっているので、分解してお掃除しなければなりません。 面倒だか […]

パストリーゼは食べられる除菌スプレー!?家中まるごと除菌してみた

みなさん、この名前、知っていますか? 「パストリーゼ77」。 今、SNSで話題のアルコール除菌スプレーです。 「除菌スプレーって話題になるものなの?」と思うかもしれませんが、ただの除菌スプレーとあなどるなかれ。 この名前 […]

【衝撃画像】職人の修理の実例6選!大切なものが蘇る神ワザを見よ!

靴、鞄、時計やジュエリー、着物や楽器、大きなものなら車まで。 あなたにとって「大切なもの」は何ですか?   お世話になった人からもらった時計。 節目に奮発して買ったジュエリー。 母から譲り受けた着物。 ずっと大 […]

ベッドクリーニングを頼んだらマットレスから10年の汚れが流れ出た

念願であったマットレスのクリーニングを頼んでみました! 今回、マットレスクリーニングをお願いしたのは、「あらうや」の平(ひら)さん。 上の写真の、セミダブルのマットレスをクリーニングしてもらいました。 毎日、家族で寝てい […]

エアコンの水漏れの原因は7つ!ドレンホースのお掃除で8割は解決!

エアコンをつけてみたら、え?エアコンが泣いている? いや、違う!ポタポタと水漏れが!そんな経験はありますか? 編集部では、20~50代の女性100人に「エアコンの水漏れを経験したことがありますか?」と聞いてみました。 4 […]

【お風呂掃除総まとめ】浴槽・鏡など、6箇所の水垢とカビを完全除去

  お風呂掃除で気になる汚れといえば、「カビ」と「水垢」ではないでしょうか? ユアマイスタイル編集部では、全国の主婦のみなさん100人にアンケートを取り、お風呂掃除の悩みについて聞いてみました! なんと87%の […]

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

HPの白いパソコンは本当に汚れや傷がつかない?実際に検証してみた!

パソコンを選ぶ基準。機能や重量・サイズなどがありますが、最近はお家やカフェで勉強や仕事やをする機会が多いし、「色」を重視して選ぶ方も増えているのではないでしょうか? パソコンの色は、汚れや傷が目立たないように黒や赤など暗 […]

お風呂の排水口・排水パイプの掃除方法!臭いと詰まりをどちらも解消

  お風呂ので一番汚れが気になるところといっても過言ではない、排水口。 お風呂中のお湯が流れ着く場所です。お湯に流されて、汚れもたっぷりたまります。 排水口の汚れが原因で、お風呂中に嫌な臭いが漂ったり、排水パイ […]

エアコンの臭いはホコリ・カビ・雑菌!全てを除去するお掃除方法とは

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? 本当に気分が悪いですよね。そのニオイ、今すぐ取り除きましょう! 実はエアコンのニオイの原因とニオイを取り除くたった […]

レンジフード掃除のプロ技がすごい!油汚れがゴッソリ取れて感動した

料理で火を使うとき、必ずと言っていいほど使うのが、レンジフード。いわゆる換気扇ですね。 みなさん、お掃除してますか? レンジフードって、油汚れがたまりがちですが、自分でお掃除するのは気が進まないですよね。 正直、めんどく […]

お風呂の頑固なカビには片栗粉×漂白剤!プロおすすめ予防法もご紹介

スポンジでゴシゴシしても落ちない…。 落としたつもりでも何日かたつと復活している…。 このように、お風呂のカビで悩んだことはありますか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみましょう。 […]

洗面台のお掃除には重曹とクエン酸!水垢・黒ずみ汚れもスッキリ除去

8毎日使う洗面台。 みなさんは綺麗にしていますか? よく見ると鏡が曇っていたり、白っぽいくすみや黒ずみがあちこちにあったり……。 水回りなだけあって、さまざまな汚れがてんこ盛りです。 曇りやくすみや黒ずみを撃退するには、 […]

電子レンジの掃除は重曹!頑固な汚れもチンするだけでスッキリきれい

家の電子レンジ、こまめにお掃除していますか? 私は、かれこれ4・5年お掃除していません。 おかげで、電子レンジがちょっと臭いです。 よく使うから、いちいち掃除するのは面倒。 そう思ってお掃除をサボり続けた結果、焦げはこび […]

車内清掃は家にある道具でかんたんキレイ!頑固な汚れはプロに依頼!

  車ってすごい発明品です。 ドライブしたり、音楽を聴いたり、コーヒーを飲んだり、ホットドッグを食べたり。まるで動くリビングのようです。 とっても居心地のいい車ですが、ちゃんと車内の清掃をしている人ってなかなか […]

エアコンのカビを掃除で根こそぎ退治!予防には送風と換気が効果的!

エアコンから出てくる風がなんだか臭いな、と感じることはありませんか? そんなあなたはエアコンの吹き出し口に光を当てつつ、中をのぞいてみましょう! さて、何が見えましたか? 「無数の、黒い、てんてん」が見えた方、アウトです […]

手洗いの洗濯方法7つを解説!干し方やニオイ対策法もマスターしよう

皆さん、洗濯はいつもどのようにしていますか? 洗濯機に放り込んで、洗剤を入れて、ボタンをピッと押したらあとは待つだけ… 楽ちんですよね♪ では、例えば大切な洋服は? 洋服の取り扱い表示を見て洗濯方法を変えたことがあります […]

せんたく便で宅配クリーニングを依頼!定額でコートもダウンもお任せ

  だんだんと気候も暖かくなり、冬に着ていたコートやジャケットを洗濯する時期に差し掛かっていますね。 自分で洗うのもめんどくさいし、かといってクリーニングに出すもの高そう…なんて思っている方も多いと思います。 […]

ぬいぐるみの洗い方完全版!初心者でも絶対ふんわり仕上げる方法とは

ぬいぐるみを集めるの大好きなひとー!はーい! わたしは大好きです。にこにこしていて、ふわふわのぬいぐるみ。お部屋にあるだけで、なごみますよね。 では、1つ質問です。 そんな、かわいいぬいぐるみたち、お洗濯していますか?し […]

布団は部屋干しでもふかふかに!週に1回干すだけで快眠が手に入る!

  干したばかりの布団って気持ちいいですよね。 じめっと重かった布団も、日光に当てて干すとカラッと軽くなります。 毎日あんな布団で寝られたらいいのにと思いますが、実際は天気に左右されたり、花粉が気になったりして […]

羽毛布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!乾燥時の注意点も解説

  軽くて、柔らかくて、暖かい。 と、良いこと尽くしの羽毛布団は、寒い季節には手放せない寝具の1つ。 でも、なんだか最近、ふんわり感がなくなったような…。 それに、前よりも暖かくないかもしれない…。 なんて感じ […]

洗濯機で回してしまったティッシュと貴方をすくう4つの教えを公開!

ポケットにティッシュを入れたまま洗濯してしまった…! 誰もが一度はやってしまったことがあるのではないでしょうか。 綺麗に粉々になって洗濯物と一体化しているティッシュを見るだけでもゲンナリしますよね…。 そこで、そんな時に […]

タオルの洗濯は柔軟剤はNG!ごわごわをふわふわにする写真付き解説

タオルは毎日使うものだから、なるべく快適に使いたい!そうお考えの方も多いと思います。もちろん私もそう思っている一人です。しかし、タオルは使って、洗濯していくうちに硬くゴワゴワになったり、嫌な臭いがするようになったりします […]

【8割の人が知らない!】靴を自宅の洗濯機で洗う正しい方法を解説

会社が学校から帰る途中に、突然のゲリラ豪雨。 息を切らしながら走って帰ったけど、泥が跳ねて靴が汚れちゃった…。そんなこともありますよね。 そんなとき汚れてしまった靴をどうしていますか? え?そのまま? そんな […]

色移りの落とし方は50℃のお湯で洗剤2倍!本当に正しい情報大公開

あああ!しまった。 洗濯機の蓋を開けてみたら、中が大惨事になっていた。 こんな経験はありませんか? そう、色移り。 お気に入りの服に色が移っていた時なんか、とてもショックですよね。 普段は気をつけていても、ちょっと気を抜 […]

ワイシャツの襟汚れを完璧に落とす!6つの方法で黄ばみを真っ白に!

ワイシャツの襟汚れ、気になりませんか? 人に見られるところじゃないしまあいっか。なんて油断が命取り。ワイシャツの襟汚れは時間が経てば経つほど頑固になってしまうのです。 そのため、汚れが軽いうちにしっかりお洗濯しましょう。 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ヒール巻き交換でめくれも剥がれも修理!職人技で後ろ姿に圧倒的自信

普段から履いているパンプス。勝負服用の高めのヒール靴。 足を綺麗に見せてくれたり、ちょっと自信を持たせてくれたりする、女性のファッションには欠かせないヒールですが…ふと見たら、ヒール部分の革がめくれていたり、剥がれていた […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

革の鞄のお手入れは簡単3ステップ!油分の補給!水拭き、消しゴム!

さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ。 そこで、な […]

シャネルのバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が大集合

  女性の永遠の憧れ、シャネル。 「古い価値観にとらわれない女性像」をブランドのポリシーに、バッグや靴、化粧品、香水などを、幅広く展開しています。 個性的でおしゃれなデザインで、女性から愛され続けてきたシャネル […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]