リフォームの費用ってどのくらいかかるの?安く抑える方法も大公開!

ちゃんちか

作成日:2019年10月03日

 

「キッチンが使いにくい…」

「収納を増やしたい」

といった不満を解消するために、まず思いつくのはリフォームですよね。

リフォームの工事にかかる費用を気にしている人は多いはず!

でも、実はリフォームの工事にかかる費用以外にも必要な費用もあるんですよ。

そこで今回はリフォームをするときにかかる費用についてどどんと解説します!

リフォームにかかる費用の種類

リフォームするときにかかる費用は、大きく分けて

・工事にかかる費用
・工事以外にかかる費用

の2つに分けられます。

工事にかかる費用

工事にかかる費用大きく分けて、材料費施工費諸経費の3種類です。

材料費は、キッチンやトイレのような設備やフローリングや壁材などの資材のことを指します。

施工費は、端的に言えば職人さんの人件費です。

諸経費は、スケジュールなどの現場管理や経費が含まれます。

工事以外にかかる費用

工事以外にかかる費用は規模や場所によるので一概には言えませんが、大規模なリフォームを考えている人はこのような費用も見込んでおきましょう。

具体的には、仮住まい・トランクルームの費用やそれに伴う引っ越し・運送費などが発生します。

また、職人さんの車を停めるスペースがなければ駐車場代がかかることもあるんですよ!

どのような費用がかかりそうかあらかじめ調べておくと良いでしょう。

部分別のリフォーム費用の相場を紹介

リフォームといっても規模は様々です。

そこで、場所別にかかるリフォーム費用をまとめました!

リフォームしたい場所の費用をチェックしましょう。

ここで示した値段は目安の値段です。

シンクなど取り付ける家具のグレードや材質のグレードを上げたり、トイレを広くするなど間取りの変更を行うことによって値段が高くなります。

また、戸建てマンションかでも値段が変わります。

自分のやりたいリフォームの相場はそれぞれどのくらいなのかは目安の相場を当てにせずに詳しく調べるのがオススメです。

リフォームの費用を安くするコツ

リフォームの費用を安くするコツは、

・設備や材料のグレードを落とす
・まとめてリフォームする
・補助金・減税制度を活用する

の3つです。

これらのコツをしっかりおさえて、できるだけ費用を安く抑えましょう!

設備や材料のグレードを落とす

特にこだわりがないのであれば、設備や材料のグレードを落としましょう。

リフォーム会社に勧められるものが一番安い商品というわけではありません。

自分の生活に必要な機能はどのくらいなのかしっかり考えましょう。

しかし、安ければ良いというわけではないのも事実です。

耐久性など長い目で見て、1番安く抑えられる物を選んで下さい。

まとめてリフォームをする

水回り全体屋根と外壁など、まとめてリフォームすると別々にやるより安く済む場所があります。

屋根と外壁に関しては工事の際に足場が必要になるので、まとめてやってしまえば足場の設置費用が1回分で済みます。

近いうちに工事をする予定があれば、同じタイミングでやってしまいましょう!

補助金・減税制度を活用する

補助金・減税制度は適用されるなら使わないと損です!

必ずこれらの制度が適用されないか確認しましょう。

耐震」・「省エネ」・「バリアフリー」のリフォームは対象になっている物が多いです。

条件が細かく決められているので、自分のしたいリフォームが対象か調べてみてくださいね。

また、各自治体から助成金が出るケースもあります。

こちらも必ずチェックです!

リフォームする前に見積もりを頼もう!

リフォームする前には、必ず複数の会社に見積もりを依頼しましょう。

格安の所は、実は悪徳業者で後から多額の請求をされたり、施行が雑な可能性があります。

工事にかかるだいたいの相場を把握し、親身になって相談やアドバイスをくれる会社かどうか見極めましょう。

また、減税制度や補助金に詳しい業者もあるので、制度を活用したい人はこれらの相談もしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

自分でリフォームにかかる費用の相場を調べてみても、結局合計でいくらかかるのかなんて想像がつきにくいですよね。

なので、まずは2~3社に見積もりを出してみましょう。

それから補助金が使えないのか、コストダウンできるところはないのかなどを職人さんと相談して、意見を擦り合わせていけば、納得のいくリフォームができるはずです。