フローリングの張り替えの費用はどのくらい?DIYでやる方法も紹介

ちゃんちか

作成日:2019年10月05日

 

フローリングの張り替えをしたいけど、自分でできるの?業者さんに頼んだ方が良いの?

と迷っていませんか?

また、張り替え方法に種類があって、フローリングの材質にも種類がある…。

費用はどのくらいかかるの?

こんな感じで、フローリングを張り替えるにも色々な要素があって困りますよね。

そこで今回は、フローリングの張り替えに関する全てを解説します!

フローリングの張り替え方法は2つ!

まずはフローリングの張り替え方法についてです。

張り替え方法は、

・張り替え工法
・重ね張り工法

の2つ!

少し詳しく説明していきますね。

張り替え工法

張り替え工法とは、フローリングの床を1度剥がしてから新しいフローリングを敷く工法です。

床をすべて剥がすので、下地の状態を確認できるメリットがあります。

しかし、材質にかかわらず費用が高くなってしまうのがデメリットです。

フローリングの張り替えをしたい理由が、

・フローリングにきしみ沈みがある
・新築施工から10年ほど経っている

の場合は張り替え工法を選択しましょう。

重ね貼り工法

重ね貼り工法は、既存の床の上にフローリングを重ねる工法です。

床を剥がさないため、下地の状態をチェックできませんが、張り替え工法に比べて安く、工期も短いのが特徴なんですよ。

フローリングの張り替えをしたい理由が、

フローリングの汚れ

の場合は、重ね貼り工法を選ぶと良いでしょう。

フローリングの材質も2種類!

次は、フローリングの材質についてです。

フローリングの材質は大きく分けて、

・無垢フローリング
・複合フローリング

の2種類あります。

無垢フローリングは複合フローリングに比べて、値段が高いです。

無垢のフローリング材は調湿効果がある素材で、表面に傷がついてもその部分を削り落として補修できるんですよ。

しかし、防音性が認められていないので、マンションのリフォームでは使用できない場合があります。

それに対して、複合フローリングは防音性のある製品が多いのでマンションのリフォームに使えるんですよ。

また、無垢フローリングに比べて傷がつきにくく品質にばらつきがありません。

フローリングの張り替えにかかる費用は?

フローリングの張り替えにかかる費用の相場の目安は、この表を参考にしてください。

この費用は、業者さんに頼んだ場合の目安です。

フローリングや張り替えの方法、張り替える場所によって、値段が変わります。

また、フローリングからフローリングに張り替えるのか、畳からフローリングに張り替えるのかによっても値段は変わるので気をつけましょう。

フローリングの張り替えはDIYでできる?

先ほどは、業者さんに頼んだ場合の費用の相場を紹介しましたが、DIYでフローリングの張り替えはできるのでしょうか?

結論から言うと、自分でフローリングの張り替えをすることもできます

その場合の費用は、材料費だけになるので業者さんに頼むよりは安く済むのは当然ですよね。

必要な材料など詳しいことは、この記事に書いてあるのでぜひ参考にしてみてください!

また、畳からフローリングにDIYで張り替える方法も紹介しています。

和室をDIYでフローリングにしたい人はこの記事を参考にしてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

フローリングの張り替えに関する疑問は解消できたでしょうか?

DIYによるフローリングの張り替えは大変ですが、この際チャレンジしてみるのも良いでしょう!

費用に関しては、張り替えする面積や使う材質によって変わるので、しっかり調べてくださいね。