トイレのリフォームポイントまとめ!失敗しないためのコツ一挙大公開

おさむ

作成日:2019年10月31日

 

毎日使うトイレ

長年経つと、水漏れなど様々な弊害が出てくることもありますよね。

そんな時、みなさんはどうするでしょう。

…修理で直すのも良いですが、いっそのことリフォームして、さらに綺麗なトイレにリフォームしませんか?

そこで今回は、トイレのリフォームについて紹介していきますよ!

・リフォームに適したタイミング
・リフォームするメリット・デメリット
・価格帯別のリフォーム費用
・注意点

などなど、気になるトイレリフォームの全てをまるっと解説します♪

トイレをリフォームするタイミングは?

トイレのリフォームについて詳しく見ていく前に、どのタイミングでリフォームすべきなのか、適切な時期を把握しておきましょう!

トイレに不具合が起こってしまった時は、リフォームすべきタイミングの可能性が高いので、そのサインを知っておくのはとても大切ですよ。

具体的には、

・水漏れ
・水の流れが悪い
・黄ばみ・悪臭が取れない
・新機能を付けたい時

などがあります。

水漏れ

トイレの水漏れのほとんどの原因は、パッキンの劣化です。

このような場合は、パッキンの交換を行えばまるっと解決できるので、自分で安く直すことができますよ!

水漏れの正しい対処法はこちらの記事にまとまっているので、ぜひ参考にしてみてください!

水の流れが悪い

トイレの水の流れが悪い時は、配管トラブルが原因となっているかもしれません。

放置しておくと、水が溢れかえってしまうこともあるので、パイプ交換のリフォームを早めに行うことがおすすめですよ♪

黄ばみ・黒ずみが取れない

長年使っていると、汚れが便器にこびりついてしまうことも多いですよね。

お掃除を頑張っても便器内の黄ばみや黒ずみが取れない場合も、リフォームを検討しましょう!

トイレのリフォームをすれば、快適なトイレタイムを過ごせるかもしれません。

トレイの黄ばみの取り方はこちらの記事にまとまっています!

新機能を付けたい時

節水機能や、自動洗浄機能、タンクレスなど、トイレの機能は進化しています。

ご自宅の機種が古い場合は、リフォームをするだけで光熱費の節約にも繋がるので、是非検討してみて下さいね!

トイレをリフォームするメリット

トイレをリフォームするタイミングがわかったところで、改めてリフォームのメリットを見ていきましょう!

具体的には、

・光熱費を削減できる
・お掃除が楽になる
・ニオイを解消できる

などがあります。

順番に解説していきますね!

光熱費を削減できる

先ほども紹介したように、トイレの機種はどんどん省エネ化が進んでいます。

メーカーによっては、最新の機種は10年前の機種の半分以下の水量で流すことが可能なんだとか。

ご家庭によっては、年間10,000円近くも水道代を節約することができるかもしれません!

また、節電機能も豊富になってきており、トイレの使用頻度を記憶し、便座のヒーターを自動調節することもできるんです!

その他にも様々な節電機能があり、電気代も大幅に節約することができますよ♪

お掃除を楽にできる

トイレ掃除は、タンクの裏や便器の淵の裏側などお掃除が面倒な箇所が多いもの。

正直、掃除もめんどくさいですよね…。んmんm

でも!

最新式のトイレは、タンクレスであったり便器の淵に裏がなかったりと、お掃除が格段に楽にできるように進化しています。

また、便器表面に加工がされているものが多く、経年劣化による汚れのこびりつきを防いでくれるんです!

黒ずみや黄ばみが付着しづらくなるので、お掃除が簡単になりますよ♪

嫌なニオイを解消できる

長年使っているとどうしてもニオってしまうトイレ。

便器をキレイにお掃除しても嫌なニオイが残ってしまう場合は、床や壁にニオイがついていることが多いです。

このような場合は、便器だけでなく床や壁も一緒にリフォームすることで、一気にニオイを解消することができます!

また、脱臭機能によってニオイの元である、浮遊するカビ菌をイオンによって分解・除去してくれるトイレもありますよ♪

メーカーによって機能は様々なので、ライフスタイルに合わせてきちんと選ぶことが大切ですよ。

スペースが広くなる

タンクレスのトイレにした場合、タンク有りのタイプよりもトイレのスペースが広くなります。

15cm程ですが、狭いトイレの印象をガラッと変えてくれますよ!

快適なトイレタイムを過ごす為にも、是非タンクレスのトイレを検討して見て下さいね!

トイレのリフォームにかかる費用は?

ここまでトイレリフォームのタイミングやメリットを紹介してきましたが、実際にリフォームにかかる費用が気になりますよね?

そこでここでは、トイレリフォームにかかる費用の相場を見ていきましょう!

リフォームの種類を価格帯別に紹介していきますね!

ちょっとしたリフォームならかなり費用を抑えることができるので、必見ですよ♪

10万円以下でできるお手頃リフォーム

便座のみの交換や、手すり設置などの小規模工事であれば、それぞれ3〜10万円位が相場です。

便座を交換するだけで、脱臭や暖房・温水洗浄といった機能を加えることができます。

便座は3〜8万円、設置のみであれば工事費用は1〜2万円程で済ませることができますよ♪

トイレ室内にコンセントを新設する場合は、プラスで2〜4万円かかります。

10〜20万円でできるリフォーム

トイレ本体の交換や、床・壁を含むリフォームでも規模やメーカーによっては、20万円以下で抑えることができます。

手洗い場を設置する場合でも、グレードの高いものでなければ、10〜20万円程でできますよ♪

20〜50万円でできるリフォーム

一般的な洋式トイレから洋式トイレへのリフォームは30万円程度、和式トイレから洋式トイレへの変更は40万円程度でできます。

また、一般的なトイレタンク付きのものよりもタンクレスタイプの方が3〜5万円程高いです。

タンク付きのものからタンクレスのものにリフォームする場合でも、50万円以下でできる場合が多いので是非検討してみて下さいね♪

50万円以上でできるリフォーム

和式トイレの段差を解消し、新たに洋式トイレを設置する場合などは50万円を超えることもあります。

また、トイレ自体の位置を変更する場合や、2台以上のトイレをリフォームする場合も50万円を超えることも。

内装にこだわるとそれに比例して価格も上がるので、注意しましょう!

トイレリフォームをする時の注意点は?

最後に、トイレリフォームをする際の注意点を見ていきましょう!

毎日使うトイレのリフォームで失敗しないために押さえておくべきポイントを、一気に紹介していきますよ!

長い目で見て考える

一度リフォームすれば、10年、20年使うトイレ。

20年後、足腰が弱くなっているかもしれません。

そんな時でも快適に過ごすことができるように、手すりを設置するなど将来のことを考えた設計にしましょう!

信頼できる業者さんに要望をきちんと伝える

トイレリフォームの失敗で多いのが、「イメージと違った…」ということです。

どのようなトイレにしたいのか、思い描くイメージを信頼できる業者さんにきちんと伝えておきましょう。

そうすれば、イメージ通りの納得のいくリフォームができるでしょう!

トイレに傾斜がないか確認する

意外と忘れがちな傾斜チェック

正常な排水を行うために、床の傾斜をチャックすることはとても大切です。

便器と配管の間に傾きがないと正常な排水ができず、つまりの原因になるので、事前に業者さんにチェックしてもらいましょう!

床材の状態を確認する

トイレの便器を交換する場合は、床材の状態もチェックしましょう!

近年のトイレは従来のものに比べて比較的、床の設置面積が小さいため、元の便器の跡が床に残ってしまうことがあります。

丁寧に掃除をしていても、長年トイレを使用していると跡はついてしまうことが多いです。

せっかくリフォームして新しくしたのに、床の汚れが気になる…なんてことにならないように、床の状態を確認して起きましょう!

まとめ

いかがでしたか?

今回はトイレのリフォームについて気になるあれこれを一気に紹介しました。

トイレは毎日使う生活に欠かせない場所の一つ。

快適なトイレタイムを過ごせるように、是非リフォームを検討してみて下さい!

リフォームをする際は、注意事項も合わせて押さえておいて下さいね♪