ディスポーザーのお掃除を大公開!氷1つでにおい・つまりを完全解決

そら

更新日:2019年05月22日

 

生ごみをそのまま流すことができ、料理の時に重宝するアイテム、ディスポーザー

三角コーナー要らずでとっても便利ですよね。

でも、なんだか生ごみのにおいが気になる…!

ってこと、ありませんか?

ディスポーザーは生ごみを扱うため、どうしてもにおってしまうことが。

そんなイヤーなにおいをなくすためには、普段のディスポーザーのお掃除がカギを握っています。

そこで今回は、ディスポーザーのお掃除についてご紹介していきます。

ディスポーザーをきれいにして、におい・つまりとおさらばしちゃいましょう!

ディスポーザーとは?

日本ではまだまだ認知度が低いディスポーザー。
一体なにものなのでしょうか!

まずはその正体を暴いていきましょう!

ディスポーザーとは、簡単に言うとシンク下に設置可能である生ゴミ粉砕機です。


インシンクレータ0.63 HPのごみディスポーザーE303

その中でもおすすめなのがこちら。
ディスポーザーの普及率が高いアメリカのメーカーの中でトップシェア!

お値段も3万円もせず、無難に使いやすいと人気のアイテムです!

 

なんとなくどんなのかは分かったけど、その仕組みは未知数な方も多いと思います。

使い方の流れとしては、下のようになっています!

1.排水口の中にあるスペースに生ごみを入れる
2.水を流す
3.蓋をする
4.電気スイッチを入れる
5.内部のブレードが生ごみを粉砕する
6.水と粉砕した生ごみが下水道に流れる

生ごみがシンクに溜まらないので衛生面はばっちり

ゴミの量も減るため、環境にも優しい便利なアイテムこそが、このディスポーザーなんです!

ディスポーザーの普段の手入れは氷でささっと!

ディスポーザーがどんなものかは理解できましたね!

ですが、そのお手入れ方法を知っていますか?

お手入れをしないと寿命を縮めてしまうだけでなく、嫌なにおいが広がってしまうことも。

さっそく実践していきましょう!

用意するもの

・食器用中性洗剤
・氷

  手 順  

1. 水を流す

生ごみが残っていない空の状態にすると通りがよくなります。

掃除する前にディスポーザー内に水を流し、きれいにしておきましょう。

2. 粉砕室に氷を数個入れる

ディスポーザーの中に氷を半分入れます。

3. 洗剤を入れる

ぬめりをなくすため、その上から食器用中性洗剤を数滴たらしましょう。

4.蓋をして回す

生ゴミを処理するときと同じように、ディスポーザーを回して氷を流します。

砕かれた氷が中の汚れを落としてくれるので、内部がきれいになるんです。

5.蓋を洗う

仕上げに、ディスポーザーの蓋を外して洗います。

蓋には粉砕された生ごみがつくので、食器用中性洗剤をつけたスポンジで汚れを落としましょう。

POINT
週1回はお手入れしよう

ディスポーザーの内部を清潔に保っていないと、故障の原因に繋がります。

氷を入れるだけという簡単な作業なので、やってみましょう!

ディスポーザーの排水管のお掃除方法とは?

あれ、水が流れない…。
お手入れはちゃんとしているのに、流れなくなってしまった。

ディスポーザーは細かい生ごみが堆積してしまうため、使い続けているとつまってしまうことがあります。

そのつまりは、配管の中で冷えて固まった油に生ごみが引っかかってしまうことが原因です!

ここからは油を落とす方法を紹介していきますね!

  手 順  

1. 水分を拭きとる

シンクの中の水分を拭きとりましょう。

2. ディスポーザー内のごみを取り除く

上からのぞいて見えるごみはできるだけ取り除きます。

手の届かない場所は、箸を使ってきれいにしておきましょう。

3. 60℃くらいのお湯を流す

先ほどの注意点で紹介したとおり、熱湯だと排水管が変形してしまう恐れがあります。

そのため60℃くらいのお湯を用意し、流すことで油を取り除きます。

1時間ほど放置した後に水を流し、つまりが直ったかどうかチェックしてみてくださいね。

柑橘系の皮でにおいを防ぐ!

ちゃんと掃除したはずなのになんだかくさい!

排水口から嫌なにおいがする場合は、柑橘類の皮を使います!
柑橘系の皮に含まれているリモネンという成分には、雑菌の繁殖を抑えるだけでなく消臭効果があるんです。

こちらを使った掃除方法は簡単。

水を流し、ディスポーザーの中に皮を入れます。
最後に蓋をし、スイッチを押すだけ!

柑橘系の皮を使って簡単に解決できるので、ぜひ一度試してみてください!

ディスポーザーのタンク底面とヒーターパネルをお手入れしよう

においがしなくなった!これでディスポーザーのお手入れはばっちり!

と思いがちですが、お掃除場所はまだありますよ。

今まではディスポーザーの内部についてでしたが、今度は配管がある下部分です。
水と粉砕した生ごみを入れるタンクの底面を拭き掃除しましょう!

月に1回を目安に磨くようにしてくださいね。

用意するもの

・ビニール手袋
・食器用中性洗剤
・布
・歯ブラシ

  手 順  

1. 布を濡らす

布を水で濡らし、しっかり水を切ります。

2. タンク底面を拭く

濡らした布を使い、タンク底面を拭きましょう。

汚れがひどい場合は、食器用中性洗剤を少しつけて拭くと綺麗に拭き取ることができます!

 

ちなみに、この作業をしているとタンクの排出口に生ごみが溜まり、詰まっているように見えますが…そのままで問題ありません!

新しい生ごみが入ってくると、溜まっていた生ごみが押し出されます。

安易に取り除いてしまうと、処理機本体からタンクへ水が逆流してしまうこともるのでご注意を!

使用する時の4つの注意点

ここまではディスポーザーのお掃除方法について紹介してきました。

しかし、ディスポーザーは常に清潔でいたいもの。

そのためにはディスポーザーの注意点を守ることが大切です!

気を付けないと、故障の原因にも…。

これから注意事項を紹介していくので、しっかり頭に入れましょう!

スイッチを入れる前に水を流す

生ごみは水とともに下水道に流れるので、水がないと通りが悪くなってしまいます。

ディスポーザーの中に生ごみを入れたら、蛇口をひねりましょう!

色々な物を混ぜる

ご飯などは粘着性が強く単体で粉砕すると、排水管につまってしまいます。

そのため野菜や果物など組み合わせてみましょう!

漂白剤は使用しない

漂白剤を使えばすぐにきれいになる!と思って使用すると、漏水してしまう危険性が!

金属部を腐食してしまうので注意して下さいね。

熱湯を流さない

 熱湯をそのまま流すと、ディスポーザーのパーツや排水管が変形してしまう恐れがあります。
冷水と一緒に流し、温度を下げてくださいね。

ディスポーザーに流してはいけない5つのもの

ディスポーザーの注意点についてはバッチリですね!

しかし、注意点さえ守っていれば何でも流してもいいという訳ではありません。

実は流してはいけないものがいくつかあるんです!

それらを流してしまうと、最悪の場合業者さんを呼ばなければならないことも。

そんな悲劇を防ぐためにも、ここではディスポーザーの中に流してはいけないものをご紹介します!

固い骨・殻

牛・豚の大骨、サザエ・牡蠣・あわびなどの大きな貝殻、大きなカニの殻はとても固いため、粉砕できず噛みこんでしまったり、内部の部品を壊してしまう危険性があります。

ディスポーザーではなく生ごみの袋に入れましょう。

繊維質のもの

ディスポーザーは生ごみをすりつぶす構造です。

とうもろこしの皮、たけのこの皮などの繊維質はそのまま残ってしまい、排水溝のつまりを引き起こすことがあります。

生ごみとして廃棄しましょう。

金属・プラスチックなど

金属・プラスチック・ガラス・キッチンペーパー・輪ゴムなど、ディスポーザの刃で砕けなそうなものは粉砕できず、つまってしまう可能性があります。

うっかりと流してしまう可能性があるので、気を付けてくださいね。

大量の油

多量のサラダ油、大量のてんぷら油などを流してしまうと、ディスポーザー内部にあるゴムの部品が劣化しやすくなります。

流す場合は冷ましてからにしましょう。

薬品類

多量の洗剤、多量の薬品、溶剤を流すと排水管をつまらせたり、排水処理槽のバクテリアに悪影響を及ぼす危険性があります。

絶対に流さないでください!

まとめ

ディスポーザーのお掃除方法について紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

ディスポーザーの掃除は週に1回行いましょう!

氷を入れるだけなのでラクチンですよね。

また、流してはいけないものもあるので今一度確認してくださいね。

快適なキッチンで、お料理がもっと楽しくなるはず!

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