ポインセチアの剪定は葉っぱを全部落とす勢いで!ただし樹液に注意!

■ポインセチアのお手入れは剪定・植え替え・短日処理
■ポインセチアを増やしたいなら挿し木に挑戦!
■ポインセチアの普段のお世話の方法は「水やり・肥料・虫除け」

RELIVERS編集部

更新日:2018年12月27日

聖なる夜」と呼ばれる植物をご存知ですか?
それは、クリスマスの季節になると、赤や白で街を彩るポインセチア

原産国のメキシコでは「ノーチエ・ブエナ(聖なる夜)」と呼ばれていて、アメリカ合衆国の初代メキシコ大使ポインセット氏により広まりました。
季節限りのものと思われがちですが、大切にお世話をすれば毎年楽しむことができます。

今回はポインセチアのお世話に不可欠な剪定の方法を説明します!
それとともに、その後のお世話、ポインセチアを色づかせる方法なんかも紹介するので、最後まで読んでみてくださいね♪ 

ポインセチアの3つのお手入れ

ポインセチアはメキシコ原産で、1年を通して葉っぱが見られる常緑性の低木です。

え?低木?と思った方もいるかもしれませんね。
実はポインセチアは、草花ではなく樹木の仲間なのです。
低木とは、高さが3m以下の木のこと。

そんなに大きくなるなんて、とても育てられない……。
なんて心配はご無用です。
園芸向けの品種では、高さは10~60cmぐらいになります。

赤や白に色づくのは苞(ほう)と呼ばれる部分です。
漢字を見ると、くさかんむりの下は「包む」という字に似ています。
花がつぼみだった時、つぼみを包んで守ってくれていた葉っぱなんですよ。
ちなみに、花は苞の付け根の部分です。

寒さ暑さともに弱い、特に霜に弱いため、鉢植えのものを屋内で育てるのが一般的です。

ポインセチアの生育カレンダー

それでは、ポインセチアの1年を見てみましょう。

ポインセチアの時期ごとのお手入れには

剪定
植え替え
短日処理

の3つがあります。

挿し木はポインセチアを増やしたい場合に行います。

剪定をするのは、ポインセチアがをつけて、新しい若い葉っぱを出すためです。
剪定しないと芽がつかなくなり、枯れてしまいます。

株全体が成長して大きくなったら、新しい鉢に植え替えをします。

そして、ポインセチアの上のほうの葉を色づかせるためにするのが短日処理です。

この1年のお世話の順序に沿ってご説明していきます。

まずは剪定と、同時に行う植え替えのやり方をご紹介します!

 

「剪定」と「植え替え」は4~5月がベスト!

ポインセチアの剪定は、時期がとても重要
一番いい時期は4~5月!

冬の寒い時期は、剪定に向いていません。
切り口に霜がつくと、枯れてしまうのです。
色づいた部分がすべて落葉した直後からなら、剪定してもOKです。

ただし、必ず、暑くなる前にやりましょう!
暑くなってからだと芽が出ず、育たなくなってしまいます。

そして、4月~5月はちょうど植え替えの時期にもあたります。
植物が本格的に成長する前に植え替えるのが良いのです。

剪定と植え替えを一緒にやるのが一般的です。
剪定をした直後に植え替えを行うと、ポインセチアがしゃっきりして元気に育つ、という効果もあるようです♪

というわけで、ポインセチアの剪定は、植え替え時期に合わせて4~5月に済ませちゃいましょう!

POINT
ポインセチアの苗を始めて買われた方で、長く育てたい方は「植え替え」の項を参照して植え替えてみてください。

売られているときは、花をつけるためや見栄えを良くするために鉢がやや小さめでポインセチアにとって窮屈なんです。
根腐れの原因にもなってしまいます。

一回り大きな鉢に植え替えて、育ちやすくしてあげましょう。

「挿し木」は5〜7月にしよう!

ポインセチアを増やしてみたいなという方。
ちょっとチャレンジしてみませんか?

ポインセチアは挿し木で増やします!
やるのは生育が活発になる5~7月。
剪定と同時に行ってもOKです。

 

「短日処理」は8~9月に始めよう!

ポインセチアは日照時間の変化を感じ取り、冬の訪れを感じ取って色づきます。

他のお花と同様に、受粉してくれる虫に目立つよう、ポインセチアの場合は苞(ほう)が色づくんです。

屋内で育てて園芸を楽しむ場合は、日照時間を人の手で変えてあげる必要があります。
それが短日処理。

色づける時期の2か月以上前からやるのがポイント!
クリスマスだったら11〜12月ごろがおすすめです。

最低40日以上といわれているのですが、それより多くやらないと色づかない場合が多いみたいです。
そのため、クリスマスには絶対色づかせたい方は8~9月くらいからは始めておきましょう。

 

剪定の方法

ポインセチアについて、ちょっと詳しくなれたでしょうか?
それでは剪定していきましょう!

やり方はいたって簡単!
ですが、1つだけ気を付けてほしいことがあります。

注意
茎を切るときに出てくる白い樹液は触らない!

白い樹液が肌につくと、皮膚の弱い人はかぶれることがあります。
長袖の上にゴム手袋などして、白い樹液がつかないようにしましょう。

もし、肌についてしまった場合は、慌てず素早く流水で洗い流してください。
症状があった方は病院へ。

口に入れるのは絶対だめですよ!
最悪、死に至る恐れがあります……。

それではいよいよ剪定を実際にやっていきましょう!

用意するもの

・花切りハサミ
・ゴム手袋
・長袖など腕が覆えるもの

  手順 

1. 手と腕を完璧に覆う
茎を切るときに出てくる白い樹液が皮膚につかないようにしましょう。
長袖の上にゴム手袋、あるいは腕を覆うタイプの作業手袋や腕カバーをするなど、しっかり対策をしてください。

樹液を通さない素材のものを選びましょう!

 

2. 茎を切る
土から出ている茎の部分が2節~3節(15~20cm)が残るように茎を切ります。
色づく苞の部分は、必ず全部切り落としてください。

葉がほとんどのこらないと思いますがOKです。
新しい葉っぱがつくので、バッサリ切って大丈夫なのです!

 

剪定したら、植え替え!

剪定が終わり、さっぱりしたポインセチア。
なんだかもう、ポインセチアかどうかよくわからなくなりましたね。

大きくなっても大丈夫なよう、新しい鉢に植え替えてしまいましょう。

毎年1回、やりますよ~。

注意
霜に弱いので、地面に直接植えないでください!

できれば冬は屋内に入れたほうがいい植物です。
今までより、ひと回り大きい鉢やプランターに植え替えましょう。

用意するもの

・鉢 または プランター
・鉢底ネットかアミ
・軽石
・培養土(観葉植物用のものがにおいもなく、おススメ!)
・花切ハサミ または 大きめの家庭用ハサミ(傷んだ根を切ります)

  手順 

1. 鉢底ネットかアミを敷く
鉢やプランナーの底に鉢底ネットかアミを敷きましょう。
土がこぼれるのを防ぎます。

鉢の底に合う大きさにチョキチョキ切ってください。
その上から軽石を敷いていきましょう!

 

2. 軽石を敷く
軽石を3cmほどの厚さに敷きましょう。
そんなにぎっちり詰めなくても大丈夫です。

 

3. 土を全体の1/3ほど入れる
土を鉢全体の1/3ほど入れましょう。
量は大体でいいですが、土をあんまりぎゅうぎゅうに詰めないようにしましょう。

 

4. 苗の土を払い、傷んだ根は切る
苗の根についている土を払いましょう。
土は半分以上落とせてれば大丈夫です。

傷んだ根がある場合は、ハサミで切ってしまいましょう。
傷んでいるところだけ、切ればOKです。

 

5. 苗を植える
苗を鉢の中心に置きます。
土を鉢のふちから2~3cm下まで入れましょう。

根の間にも土が入るようにしてください。
隙間ができないように。
トントンと鉢をたたいて、隙間ができたら土を入れる、の繰り返しで入れていきましょう。

 

6. 水をたっぷりやって日当りのいい場所におく
植えて終わりじゃありませんよ!
ちゃんと最初のお水をあげないと根と土がなじまず、なかなか再生しません。

鉢底からお水が出てくるぐらい、たっぷりとお水をあげてください。

日光が好きな植物なので、日当りのいい場所においてあげましょう!

 

植え替えも終了です!お疲れさまでした!

ここからは植え替え後のお世話について紹介していきます!

ポインセチアを増やそう!

ポインセチアを増やしたい方は、生育が活発になる5~7月に挿し木をしましょう。
そのままでいい方は、次の短日処理へ!

挿し木は剪定と同時に行ってもOKです。

手間は少しかかりますが、丁寧に行えば、新しいポインセチアの株が育ちます。
では、説明していきます!

用意するもの

・ゴム手袋
・長袖
・花きりハサミか剪定ハサミ
・赤玉土(小粒)か酸度調整済みピートモス
・3号くらいの鉢
・4~5号くらいの鉢
・ペーパータオル
・発根剤

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  手順  

1.  長袖をきて、ゴム手袋をつける

樹液に触れるとかぶれてしまいます。 長袖とゴム手袋をつけて安全に作業しましょう!

2. 新芽の生えた枝を斜めに切り取る

新芽の生えた枝の先を5~10cm斜めに切り取ります。 この切り取った枝の先を挿し木にするわけです。 株のてっぺんの枝がぐんぐん成長するのでおススメです。

3. 葉っぱを切る

切り取った枝の上のほうにある葉っぱを2~4枚ほど残して、他の葉っぱを切ります。
水の蒸発しすぎを防ぐためです。

4. 枝の切り口の樹液を拭きとる

枝の切り口の樹液をペーパータオルで拭きとります。 ゴム手袋ちゃんとつけてくださいね!

5. カットした枝の切り口を洗う

ゴム手袋をつけ、カットした枝の切り口を白い樹液がでなくなるまで洗います。

カットした枝に水を吸わせるのと、白い樹液がでなくなるようにするためです。
白い樹液はポインセチアの傷口をふさぐものなので、このままだと水を吸い上げる管がふさがり、枯れてしまいます。
時間がある方はカットした枝の切り口を1時間ほど水につけるのもオススメです。

6. 枝を発根剤につける

枝を発根剤につけて、発根を促します。

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初心者にも手軽に使える発根剤です。発根剤はホルモン剤と栄養剤の2種類があり、こちらは栄養剤タイプのもので、ホルモン剤に比べ、計量などにあまり気を使わず使えます。植物のサプリのようなものなので、薄めて肥料のように使っても植物が元気になります。切り花にも。

7. 土を3号くらいの鉢に入れる

赤玉土(小粒)か酸度調節済みのピートモスを3号くらいの鉢に入れます。
土を入れたらお水を鉢底から出るくらいまで入れ、湿らせます。

8. 水を吸わせた枝を土に挿す

指や割りばしで土に小さい穴をあけてあげます。
そうしたら、白い樹液がもう出ないことを確認して、枝を土に挿します。

9. 根が出るまでこまめに葉っぱに水をあげる

室内の直射日光の当たらない明るい風通しの良い場所で育てましょう。
葉っぱに水をあげたいので、霧吹きであげるといいです。
乾いたらすぐにやってあげましょう。

10. 根が生えてきたら、4~5号くらいの鉢に植え替える

20日~30日ほどで根が生えてきます。
そうしたら4~5号くらいの鉢に植え替えてください。

お疲れ様です!後は普段のポインセチアのお世話をしてあげれば立派に育ちます!
普段のお世話は後ほど説明します!

 

ポインセチアを色づけよう!

剪定も植え替えも終わり、ポインセチアはすくすくと成長。
さて、色づかせていきましょう!
8~9月になったら色づかせるために短日処理をします。

用意するもの 

・段ボール箱

   手 順  

1. 鉢やプランターに段ボール箱をかぶせる
8~9月からポインセチアを植えている鉢やプランターに段ボール箱をかぶせましょう。
光が一切当たらないようにすることが大切です!
17時から次の日の朝8時、9時まで、そのままにしておきます。
時間が来たら段ボール箱を外しましょう。

大事なのはポインセチアに「昼が短く、夜が長い」と感じさせることなので、段ボールで覆う時間が長い分にはOKです。


2. 1.を2か月以上 、毎日続ける
8~9月から2か月以上、毎日続けます。

短日処理の期間は最低40日以上ですが、期間が長いほど確実に色づきます。

毎日なので、ちょっと大変かも。

かなり難しいですが、完璧にやれば、お店で売っているポインセチアみたいに、きれいに色づきます。

 

普段のお世話は「水やり」「肥料」「虫よけ」

普段のお世話の仕方も紹介します!
普段のお世話は水やり肥料虫よけです。
ではまず時期ごとの水やりのやり方をご紹介♪

水やり

4月~10月:生育期の水やり

この生育期の時期はポインセチアがぐんぐん成長するのでたくさんお水が必要なんです!
多めにお水をあげましょう!
土の表面が乾いたら、たっぷりと、鉢底から水が染み出すくらいにお水をあげてください。
受け皿の水は捨てましょう!

 

11月~3月:休眠期の水やり

この時期、休眠期はポインセチアが活動をやめて、文字通り眠っているような状態です。
水やりは回数を減らしましょう。!

中の土も完全に乾いてから水やりしないと根腐れするので、表面の土が乾いてから3~5日後にお水をあげてください。
割りばしでつついて中の土が乾いているかどうか確認するのもいいでしょう。

お水の量は成長期と同じく、水が底から出るくらいまであげましょう。

霜がついて根が傷むのを防ぐため、朝から昼の間にあげましょう。
くんだ水にお湯をほんの少し入れて、温度を少し上げてからポインセチアにあげるとベストです。

肥料

生育期の4~10月の時だけ、1か月に1度液肥をあげましょう。

休息期の11~2月の時は、植物は栄養を吸収しなくなってしまいます。
肥料は根詰まりの原因になるので、この時期はあげないようにしましょう。

 

虫よけ

虫が出てしまうとポインセチアが枯れてしまうので、気を付けましょう。

虫よけには、葉っぱに霧吹きで水を吹きかけるのが効果的です!
乾燥によってやってくる、ハダニをよけることができます。

室内で育てていると、オンシツコナジラミが発生しやすいようです。
薬剤に耐性のあるものも出てしまっていますが、虫がひどくついてしまった葉は摘んで捨ててしまい、残りの葉を掃除器で吸うなどすると、かなり退治できます。

カイガラムシも付きやすい虫ですが、成虫になってしまうと歯ブラシなどでこすって落とすしかありません・・・。
幼虫のうちはオルトラン水和剤などで退治できます。


代表的な殺虫剤で、たいていの植物に使えます。アブラムシ類をはじめ、多くの害虫に効きます。便利な分包タイプで、計量の手間がいりません。

茎や葉が虫の排泄物でカビが生えて黒ずんでしまうすす病には原因となる虫を退治した後、ベンレート水和剤やダコニール1000などの殺菌剤を散布します。


園芸で一番基本的な殺菌剤です。こちらは分包タイプなので計量いらずで簡単です。うどん粉病などにも効果があります。量は少なめで家庭用園芸でも使いきれずに困ることはありません。

 

他のカビも殺菌剤で対処できます。
予防のために殺菌剤は1週間に1度程度まいても大丈夫です。

ポインセチアはそもそも湿気に弱いので、風通しを良くし、湿気をこもらせないことがカビ予防にもなります。

ポインセチアの注意点

ポインセチアのお世話についてだいぶ詳しくなったのではないでしょうか?

でも最後に覚えてもらいたい注意点があるんです!
2つご紹介しますね!

冷暖房の風に当てない!

湿度が苦手で乾かし気味に育てるのがいいポインセチアですが、冷暖房の風に当てると乾燥しすぎてしまい、枯れてしまいます。

直接冷暖房の風に当てないようにしましょう。

葉がこすれないように!

ポインセチアは葉がこすれると黒く変色してしまい、ダメージがひどいと枯れてしまいます。
カーテンなどの近くに置かないようにしましょう。

 

まとめ

ポインセチアの剪定やその後のお世話は、いかがでしたか?

剪定の時はとにかく樹液に注意してくださいね!
植え替えも忘れずに。
短日処理はすごく難しいですが、おうちでもできないことはないです。
ポインセチアを増やしたい方は挿し木にも挑戦してみましょう!

普段のお世話は、水やりに気をつけてあげてください!

ポインセチアは観葉植物の中でも、とても手間がかかる、いわば「甘えん坊」な植物です。
裏を返せば愛情をかけた分、応えてくれる植物ともいえそうです。

クリスマスに、ポインセチアの葉っぱが、白や赤にきれいに色づいたなら、それはあなたの努力と愛情の証
自慢しちゃってください!

ぜひ、ポインセチアの剪定やお世話を楽しんでみてくださいね~。

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サビ落としはブラシ&サビ取り剤が最強!こすらず磨いて楽々完全除去

身の周りを見渡してみたら、色んなところでサビを発見してしまった…なんて経験、ありませんか? 例えば家の中に置いてあるスタンドラックにも発生するし、外に置いておいた自転車にもサビはつきやすいもの。 見た目はあまりきれいとは […]

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