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更新日 :2024年07月09日

布団カバーを洗濯する頻度は週1回!傷みにくい洗い方と干し方を紹介

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毎日使う掛け布団。最近臭いがしたり、汚れが目立ってきたような気はしませんか?洗濯に踏み切るチャンスかもしれません!布団を丸々洗濯するのは大変でも、布団のカバーを洗濯するだけでも結構違うんです。それどころか、全く洗濯しないで使うって実は危険。今回は布団カバーを洗濯する方法を紹介します。洗濯の頻度や干し方まで徹底解説!

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布団カバーを洗濯する頻度は?

人間が寝ている間にかく汗の量は、どのぐらいだと思いますか?なんと、コップ1杯分にもなると言われています。

布団に付着するフケも気になりますよね。汗やフケがたまると、ダニの温床になってしまうんです。ダニは、病気やアレルギーの原因になることもあります。そのため、布団カバーはこまめに洗濯する必要があるんです!

布団カバーの洗濯頻度の目安は、1週間に1回。こまめに洗濯するのが重要です。

ちなみに、より頻繁に洗濯が必要なのは枕カバー。枕カバーの場合、顔に近いこともあり、なるべく毎日か2〜3日に1回は洗濯するのが望ましいでしょう。

布団カバーの洗い方

布団カバーの洗濯の必要性がわかったところで、さっそく洗濯方法を紹介します。

手順
 
1
洗濯絵表示を確認

まずは、布団カバーの洗濯絵表示を確認しましょう。多くのカバーは洗濯できると思いますが、中には洗濯できないものもあります。水洗いができるマークがあれば洗濯できますよ。

2
ゴミをとる

次は、布団カバーについたゴミを取ります。洗濯機では、大きなゴミを取り切ることはできません。衣類の繊維などもこの機会にしっかり取っておきましょう。

3
畳んでネットに入れる

布団カバーのゴミを取ったら、適度に畳んで、洗濯用ネットに入れます。ネットに入れないと、布団カバーの繊維が傷んでしまいます。大きめの洗濯ネットがあるといいですね。

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4
洗濯機を回す

布団カバーをネットに入れたら、洗濯機で洗っていきます。洗剤は、中性洗剤を使いましょう。また、洗濯機に大物洗いコースがある場合には、それを使って洗います。素材が弱い場合には、手洗いコースを使うと良いです。

脱水まで終わったら、完了です。

布団カバーを乾かそう

洗いが終わったら、布団カバーを乾かしていきます。

POINT
M字型をつくること

布団カバーを乾かす時には、物干し竿を2本使って、M字型をつくるようにして干すと、早く乾きます。
物干し竿が1本しかない場合には、物干し竿にハンガーを並べ、その上に布団カバーをかけるようにします。すると、真ん中に隙間ができるので、しっかり乾燥させることができます。

また、外で乾かす時には、風で飛ばされないように、しっかり洗濯バサミで止めるようにしましょう。

しかし、実は布団カバーは直射日光に当てない方がいいんです。直射日光は、布の繊維を傷めてしまします。風通しの良い日陰があれば、そこで乾かしましょう。

布団カバーを洗って清潔な睡眠環境を

布団カバーは、自宅で洗濯することができます。掛け布団の洗濯は大変ですが、カバーならすぐにできますね。洗濯しないで使い続けるのは、とても危険です。この機会に、ぜひお洗濯してみてください!こまめに洗濯する習慣をつけていきましょう。

※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
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