アクリル素材は縮むより伸びやすい!?洗濯よりも干し方を工夫すべし

■アクリルは縮むよりも伸びやすい素材
■アクリルの洗濯は洗濯ネットに入れて洗濯機洗いか、中性洗剤で手洗い
■干すときは逆さに干して、型崩れ予防

yusuke

更新日:2020年06月26日

冬の寒さをしのぐニットやセーター。
老若男女問わず幅広い世代から人気を集めており、冬の寒さを耐え抜くアイテムとして欠かせすことのできない存在です。

そんな冬の救世主的存在とも言えるニットの多くは、アクリル素材が使用されています。主に、靴下、手袋、カーディガン、マフラー、ニット帽などのいわゆる冬物素材。

一般的に、セーターやニットなどのデリケートな衣類は、自宅で洗濯すると型崩れしたり縮んでしまったりする心配があります。そうした中、衣類の質感を守りながら自宅の洗濯機で洗える方法があるのです。その具体的な方法と気をつけるべきポイントを詳しくご紹介しましょう。

アクリルは「縮むよりも伸びやすい」

アクリル素材かもしれない服

セーター、ニット、手袋、ニット帽、靴下、マフラー、カーディガン、手袋、カットソーなど様々な衣類に含まれているアクリル。他にも、毛布、カーペット、ぬいぐるみなど、衣類だけでなく寝具や玩具、日用雑貨に至るまで、とても幅広いジャンルで活躍しています。
どんな生地なのでしょうか。

そもそもアクリルとは、ナイロンやポリエステルに並ぶ3大合成繊維のひとつで、アクリロニトリルという石油が原料となっています。
衣類にも使われていますが、アクリルねんどやアクリル絵の具といった画材でよく聞く方も多いかもしれません。そちらは「樹脂」なのですが原料は同じです。

アクリルの特徴は、高い弾性回復力(もとの形に戻る力)と、ふんわり柔らかな着心地。カビや害虫に強いので、何年も長く着続けられるよさもあります。さらに、シワになりにくい上に、洗濯による型崩れが少なく縮みにくいという素晴らしい特徴を秘めているのです。合成繊維の中ではもっともウール(羊毛)に近い質感で、高級感のある感じが人気ですね。

ただ一方で、吸水・吸湿性に劣り、汗でべたつきやすい、毛玉ができやすい、静電気が発生しやすいなどのデメリットも存在します。
洗濯をする上では「縮むよりも伸びやすい素材」というところを意識しましょう。

アクリル素材かどうかを見分ける方法

双子を見分けるにはもってこいの色違いの靴

では、あなたが持っている衣類にアクリル素材が使われているかどうかは、どのようにして見分ければいいのでしょうか?

答えはカンタン。
洗濯表示ラベルを見ることです。

多くの衣類には、服の内側やポケットの中などに、洗濯表示ラベルがついています。そのラベルを見ると、アクリル○%、ナイロン○%、ポリウレタン○%、毛○%と細かく書かれています。衣類を洗濯する際に、アクリルの割合がどのくらいなのか、しっかり確認しておきましょう。

というのは、先ほどもお話しましたが、アクリルは耐久性に弱く毛玉ができやすいという性質があります。洗濯機でガンガン回し続けていたら、衣類が傷みやすくなってしまうのです。
アクリルの比率が低い物は普通に洗濯でも悪くありませんが、特に注意しなければならないのはアクリル100%のセーターやストールです。
そういった衣類は普通に洗濯すると伸びてしまう危険性が高いです。

では、どのように洗えば繊維を傷めず、きれいに汚れを落とせるのでしょうか?

アクリル素材の洗濯方法

水が溜まっている池

それでは、アクリル素材の衣類の、正しい洗い方を紹介します。まだまだ寒い日が続き、ニットを着る機会は多いので、洗濯の際はこのやり方を参考にしてみてくださいね。

用意するもの
・アクリル素材の洗濯物
・洗濯ネット
・おしゃれ着用洗濯洗剤
手順
1
洗濯物を裏返す

洗濯物を裏返しにします。汗や皮脂汚れは内側についているので、裏返して洗濯することで汚れを落としやすくなります。

2
洗濯ネットに入れる

裏返した洗濯物を軽く畳んだら、洗濯ネットの中に入れます。
この時、ネットから衣類が飛び出さないよう、ファスナーはきちんと締めてください。

3
洗濯機に入れる

洗濯機の中に水を張る前に、ネットごと洗濯機の中にインします。

4
手洗いコース

洗濯機の電源を入れたら「手洗いコース」を選択し、洗濯をスタート。流水が弱い手洗いコースなら、衣類同士の摩擦を防いで、毛玉や繊維のダメージを軽減できます。

5
おしゃれ着用洗剤を投入

おしゃれ着洗い用の洗濯洗剤を入れてふたを閉め、そのまま終わるまで待ちましょう。

6
逆さに干す

セーターやニット、カットソーの真ん中部分で折り返して、逆さに干しましょう。伸縮性があり水分の重さで伸びやすいため、肩を引っ掛けて干すと型崩れしやすくなります。
毛穴から分泌された皮脂や汗は、衣類の内側に付着しています。裏返すことで汚れが落ちやすくなり、臭い予防にもなるのです。

また、洗濯ネットに入れることで他の衣類との摩擦を防いで、毛玉を防止にもつながります。最後にハンガーに干すときは、肩を引っ掛けるのではなくて衣類の真ん中を折り返すといいでしょう。これにより、型崩れしにくくなるからです。

POINT
アクリル素材は裏返してネットに入れて洗濯機に。
洗う際はおしゃれ着洗剤で「手洗いコース」を利用。
干すときは衣類の真ん中を折り返す形で伸びるのを防ぎましょう。

アクリル素材の衣類を手洗いする方法

石鹸を遣ったら出てくるシャボン玉

先ほどは洗濯機での洗い方をご紹介しましたが、ここでは手洗いについてのやり方もお教えします。
アクリルの含有量が低いものは良くても、アクリル100%の衣類などはさすがに洗濯機だと心配ですよね。
そういった場合は優しく手洗いをしましょう。

用意するもの
・ゴム手袋
・洗濯石鹸 or 粉洗剤
・洗面器(洗面台でも代用可能)
手順
1
温度を設定

給湯温度は30〜40℃に設定します。40℃を越えると、衣類の繊維が傷みやすくなるからです。

2
洗面器にお湯を入れる

ゴム手袋をはめ、洗面器にお湯と粉洗剤(大さじ1カップ分)を入れてよくあわ立てます。

今回は、洗面器がなかったので洗面台で洗いました。

3
洗う

アクリル素材の衣類を裏返しにしてからたたみ、【2】に入れて押し洗いします。

4
絞る

【3】で洗った衣類をタオルでくるみ、優しく絞ります。力を入れすぎると繊維がよれてしまうので、型崩れの原因となります。

5
すすぐ

今度は洗面台にお湯(30〜40℃)をため、押し当てるようにしてすすぎます。水を取り替えながら2〜3回繰り返してください。

6
脱水

【4】と同様にタオルにくるんで水気をとったら、洗濯ネットに入れます。そのまま洗濯機に入れて脱水5分。アクリルは伸びやすいので脱水はそれほど長くしないほうが良いのです。

7
干す

セーターやニット、カットソーの真ん中部分を折り返し、逆さにして干しましょう。

POINT
使うお湯は必ず40度以下!
洗面器で押し洗い。すすぎも押し当てるように2、3回。
タオルにくるんで水気をとったら洗濯機で脱水し、伸びないように折り返して干しましょう

繰り返しになりますが、温度が高いとその分衣類の繊維が傷みやすくなり、状態が悪くなってしまう場合があるからです。

もしひどいシミが目立つ場合は、その部分にだけ酸素系漂白剤をつけると色合いをキープしたまま汚れを落としてくれます。

アクリル素材の衣類に毛玉がついたら?

洗濯方法については分かって頂けたと思いますが、気になる問題がもう一つ。
そう、毛玉についてです。

冒頭から「毛玉ができやすい」と繰り返していましたよね?
それだけアクリル素材と関係の深い問題点なのです。

ではどうして毛玉ができてしまうのか。
どうすれば防ぐことができるのか。

この辺りについても詳しく解説していきましょう。
原因さえ押さえておけば、未然に防ぐことだってできますよ。

どうして毛玉ができるの?

ここからは、毛玉ができる原因とアクリル素材の毛玉の特徴をみていきましょう!

毛玉の原因は摩擦!

主な原因は摩擦です。

どこかに擦れたり、服同士が擦れていくうちに繊維は少しずつ絡まっていきます。
そして玉のようにまとまり、出来上がるのが毛玉という訳です。
意外とシンプルですよね。

なので意識してみると、袖などのよく擦れる部分にできやすいことが分かります。

部屋着なんかは寝っ転がることが多いので、服全体にできてしまうのも納得です。

アクリル素材の毛玉

ウールなどの毛玉は、ある程度の大きさになるとちぎれてしまいます。

なので毛玉ができやすい反面、いつの間にか取れているなんてことも。

一方、アクリル素材は繊維が強く、毛玉になってもなかなかちぎれない特徴があります。

そのため他の素材より、毛玉が気になるのかもしれませんね。

素材の特徴を知っていることで、洋服の選び方も変わってきそうです。

アクリルと毛玉は切っても切れない仲なので、どうしても避けたい方は素材の確認もお忘れなく。

毛玉を防ぐのが大切

とはいえ、毛玉を防ぐ方法はたくさんあります。

今回はその中でも簡単にできる方法をピックアップしましたので参考にしてみて下さい。

ブラッシング

脱いだ後は軽くブラッシングをして、毛並みを整えてあげましょう。

繊維の絡まりが原因なので、ブラシなどで整えてあげることは効果的なんです。

イメージとしては髪と同じですね。
日々お手入れをしてあげることで絡まりづらくなり、毛玉を防いでくれます。

洗濯方法

服同士が擦れるのは、何も着ている時だけではありません。

洗濯機で洗っている時も、激しく服同士が擦れている状態です。

なので洗濯方法を改善するのも効果的。
具体的には以下のことに注意しましょう。

・ドライクリーニングで洗う
・洗濯ネットを活用する
・洗濯時間を短くする

中でもドライクリーニングを使ったことがない方は多いのでは?

簡単に言うと「やさしく洗うコース」なので、これを機に使ってみてはいかがでしょうか!

おしゃれ着などでも使えるコースです。

そもそも作らないことが大切

毛玉は服の繊維が集まってできた物。

それを取るということは、服をちぎっているのと同じことです。

場所によってはそこだけ薄くなってしまうこともあるので、作らないことが最も大切。

上で紹介した方法を取り入れて、大切な洋服を少しでも長持ちさせましょう!

アクリルの洗濯でよくある2つの疑問

アクリル素材の洋服を、正しく洗う方法が分かりました。
ですが……まだ気になる疑問が残っていませんか?

そうです!
アクリル素材と乾燥機やアイロンとの相性です。

「アクリルの衣類は乾燥機で乾かしていい?」
「アクリル衣類のシワはアイロンでのばしてOK?」
洗濯法と合わせて、これらの問題も解決しちゃいましょう!

乾燥機は使っていいの?上手な干し方は?

アクリル衣類を洗濯した後、忙しい人の場合は特に、
「乾燥機で乾かせないかな?」
と考えるはず。

ですが、アクリルは熱に弱い素材として知られています。
高温になる乾燥機で乾かしてしまった場合、伸びてしまうだけでなく、衣類の形が変わってしまうケースもあるため、注意が必要です。

「それじゃあどうやって乾かしたらいいの?」
そう思いますよね。

先ほど真ん中部分を折りたたみ、干す方法を紹介しましたが、それ以外にも“平干し”と言う方法もあります。

ホームセンターや通販サイトで販売されている平干しネットを使えば、その上にアクリル衣類を乗せるだけで乾燥でき便利ですよ!

「平干しネットはかさばるからちょっと……」
という場合は、ピンチハンガーや洗濯物カゴを利用してみましょう。
ピンチハンバーの上に寝かせるようにアクリル衣類を乗せたり、買い物かごタイプの洗濯かごを逆さにして上に置いたりすれば、楽に乾燥できます。

ピンチハンガーや洗濯物カゴを使用する場合、洗濯物がそのままの形でキープできるなら良いのですが、
「腕部分や裾部分がはみ出て、垂れ下がってしまう……」
という場合は、その部分を折り上げ、伸びを防止してあげましょう。

アイロンがけはOK?

アクリル素材の衣類を見ていると、シワが少ないことに気付きます。
綿などと比較すると、アクリル素材はシワがつきにくいため、アクリルの服を愛用している方も多いでしょう。

それでも、干し方や保管方法によっては、やはりシワができてしまいます。
このシワは、アイロンで伸ばして大丈夫なのでしょうか?

結論からいうと、アクリル衣類のアイロンがけは可能です。
ただし、必ず当て布を用意し、「低」に設定した上でアイロンするようにしましょう。

また、いくら低温であってもスチーム機能は使用厳禁です!
アクリルの風合いが失われ、ペラペラになってしまいます。

シワの程度がひどい場合は、スチーム機能を使う場合もありますが、衣類に直接アイロンを当てないようにしましょう。服から少し話した位置で、スチームの蒸気だけを届けるイメージで行うのが正解です。

まとめ

セーター、ニット、手袋、カットソー、靴下、ニット帽などのアクリル素材を使用した衣類は、型崩れしにくい、縮みにくい、摩擦に強いという特徴があります。

しかし、吸水性・吸湿性に弱く汗でべたつきやすい、静電気が起きやすいというデメリットも存在。メリットを最大限に引き出すためには、裏返してから洗う、洗濯ネットに入れる、真ん中で折り返して逆さに干す、などの気遣いと心遣いが必要なのかもしれませんね。

関連記事

ワイシャツの干し方完全マニュアル!誰でも出来るシワを抑える技とは

会社、学校などでいつも着ているワイシャツ。日常生活でもファッションアイテムとして使ってる方も多いのではないのでしょうか? そんなワイシャツですが、干し方などに気を配れば、自宅で洗濯した後の仕上がりにもずいぶんと差が出てく […]

シワ取りスプレーがあればアイロンを買わずに済むのではないだろうか

洋服には、素材によってシワができやすい素材とできにくい素材があります。 シワができてしまうとせっかくの洋服も台無しですよね。 洋服のシワを取る方法はいろいろありますが、外出先でできたシワを取るには『シワ取りスプレー』が便 […]

つけおき洗いで繊維の奥までみっちり洗濯!頑固な汚れもこれで解決!

みなさん、普段のお洗濯でつけおき洗いをすることはありますか? つけおき洗いって少し手間がかかるし、面倒くさいなあ。 なんて思うかもしれませんが、とってもメリットが満載なんですよ♪ それではさっそくみなさんに、つけおき洗い […]

下着用洗剤は女性必須!ラブリー365でおりもの汚れも楽々ゴッソリPR

みなさん、洗濯は好きですか? 「大好き!」なんていう人は少ないはず。毎日の家事の中で、ついつい面倒に思ってしまいがちです。 中でも、悩みが多いのが下着の洗濯。 洗濯しても黄ばみが取れなかった、生地がごわついた…なんてこと […]

ランキング

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

アルカリ電解水は何がすごいの?掃除の効果・使い方・注意点を大公開

  毎日のようにしているお掃除。 お風呂のカビやトイレなどに洗剤をシュシュっとしますよね。 でも、冷蔵庫内や電子レンジ、食器棚などは食べ物を扱うのであまり洗剤を使いたくない…。 小さなお子さんやペットがいるご家 […]

洗濯マグちゃんを使ってみた!洗剤なしでシミ落ち・部屋干し臭もゼロ

  洗濯マグちゃん。 なんだかかわいらしいこの名前、みなさん知ってますか? 洗濯マグちゃん、洗濯マグちゃん…。 思わず口に出したくなってしまう語感の良さですが。 どこかの町のゆるキャラ?企業のPRマスコット? […]

【鏡面磨き】あなたの手で革靴が蘇る!職人のみ知るコツでピカピカに

上品に光る、革靴。 思わず目を奪われるくらい、魅力的ですよね。 革靴をまるで鏡のように光らせる鏡面磨きに、憧れのある方も多いはず。 今回は、革靴のお手入れの道なんと20年以上のプロに、鏡面磨きの方法を取材してきました! […]

オキシクリーンの使い方を大公開!オキシ漬けで家中の汚れを一網打尽

  コストコ発祥の超万能洗剤「オキシクリーン」。皆さんは使ったことがありますか? オキシクリーンとは海外でも大人気の万能クリーナー。なんと酸素の力で汚れを落としてくれる優れものです! 最近ではSNSで「オキシ漬 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

「茂木和哉」という洗剤を使わない方がいい3つの理由

私と「茂木和哉」の出会いは、ある穏やかな春の日、 突然に。 他の洗剤とは一線を画した茶一色のシブいパッケージ。 余計な説明は、何もない。 一目見た瞬間から今までのデザインとも一線を画す そのシンプルさに私は心を惹かれてし […]

【お風呂掃除総まとめ】浴槽・鏡など、6箇所の水垢とカビを完全除去

  お風呂掃除で気になる汚れといえば、「カビ」と「水垢」ではないでしょうか? ユアマイスタイル編集部では、全国の主婦のみなさん100人にアンケートを取り、お風呂掃除の悩みについて聞いてみました! なんと87%の […]

ウタマロクリーナーの使い方まとめ!家中9ヶ所のお掃除方法大公開!

  今主婦の間で大絶賛の洗剤、それがウタマロクリーナーです! 一度見たら忘れられない独特なフォルムと緑のボトル。 どこにでも使える万能性。 最近ではSNSでも話題になっています! でも、実際に使ってみないと真実 […]

エアコンの臭いはホコリ・カビ・雑菌!全てを除去するお掃除方法とは

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? 本当に気分が悪いですよね。そのニオイ、今すぐ取り除きましょう! 実はエアコンのニオイの原因とニオイを取り除くたった […]

エアコンの水漏れの原因は7つ!ドレンホースのお掃除で8割は解決!

エアコンをつけてみたら、え?エアコンが泣いている? いや、違う!ポタポタと水漏れが!そんな経験はありますか? 編集部では、20~50代の女性100人に「エアコンの水漏れを経験したことがありますか?」と聞いてみました。 4 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

風呂釜掃除はつけおきで簡単!プロの洗浄は専用機械で汚れがゴッソリ

湯船に浸かって、1日の疲れを癒す。 お風呂の時間は、最高のリラックスタイムですよね。 そんな、つかの間の休息を演出してくれるのがそう、風呂釜。 意外と知られていないですが、お掃除していない風呂釜には汚れがたまっています。 […]

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

お風呂の鏡のお掃除はどうしよう?なにしよう?「新聞使用」が正解!

毎日使うお風呂。 毎日見るお風呂の鏡。 あなたのお家のお風呂の鏡、自分の姿がはっきり写りますか? 湯気で覆われているように白くくもっていませんか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみま […]

洗濯機の排水口掃除はパイプユニッシュor重曹!臭いや詰まりも改善

洗濯機の排水口から何か嫌な臭いが漂ってくる…。 洗濯機が脱水中に止まってしまったり、エラー表示が出たりする…。 あなたのお家の洗濯機のそんなトラブル、もしかしたら洗濯機の排水口のせいかもしれません。 長期間、洗濯機を使い […]

お風呂の排水口・排水パイプの掃除方法!臭いと詰まりをどちらも解消

  お風呂ので一番汚れが気になるところといっても過言ではない、排水口。 お風呂中のお湯が流れ着く場所です。お湯に流されて、汚れもたっぷりたまります。 排水口の汚れが原因で、お風呂中に嫌な臭いが漂ったり、排水パイ […]

キッチンの排水口のお掃除には重曹とお酢でつまりはもう詰まらない!

排水口のぬめり…… 排水口からの臭い…… 排水口の詰まり…… 毎日キッチンを使っていると、こんな問題が生じることがよくあります。 キッチンは朝昼晩と使うものなので、排水口の掃除までなかなか手が回らないですよね。 では、い […]

お風呂の頑固なカビには片栗粉×漂白剤!プロおすすめ予防法もご紹介

スポンジでゴシゴシしても落ちない…。 落としたつもりでも何日かたつと復活している…。 このように、お風呂のカビで悩んだことはありますか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみましょう。 […]

布団は部屋干しでもふかふかに!週に1回干すだけで快眠が手に入る!

  干したばかりの布団って気持ちいいですよね。 じめっと重かった布団も、日光に当てて干すとカラッと軽くなります。 毎日あんな布団で寝られたらいいのにと思いますが、実際は天気に左右されたり、花粉が気になったりして […]

ワイシャツの黄ばみを落とす最強の漂白剤の使い方!予防すれば完璧◎

いつの間にかワイシャツが黄ばんでいた経験、ありませんか?特に、襟や脇、袖は黄ばみやすい部分です。 実は、毎日ちゃんとお洗濯しているだけでは、黄ばみを予防することはできないのです。 黄ばんだワイシャツでは、第一印象も悪くな […]

油汚れの染み抜きには「クレンジングオイル」が一番効果的なんです!

「揚げ物を作っていたら、油が服に飛んでしまった…。」 「子供がオムライスを食べていて、服にケチャップをつけてしまった…。」 など、日常的に服に油のシミがついてしまうシーンってありますよね。 でも、みなさんは知っていますか […]

白いスニーカーの汚れを7つのアイテムで真っ白に!お酢が決め手です

白は汚れる! まあ常識ですよね。 ちょっと擦っただけでも灰色が付きますもん。 僕も一時期まっ白なスニーカーで生活してたんですがね、まあすぐ汚して怒られましたとも。   ということで今回は白スニーカー。 汚れが目 […]

【8割の人が知らない!】靴を自宅の洗濯機で洗う正しい方法を解説

会社が学校から帰る途中に、突然のゲリラ豪雨。 息を切らしながら走って帰ったけど、泥が跳ねて靴が汚れちゃった…。そんなこともありますよね。 そんなとき汚れてしまった靴をどうしていますか? え?そのまま? そんな […]

油性ペンの汚れに4通りの落とし方。油には油を!不安ならみかん!

新学期。新しい教科書に名前を書く時に、大活躍の油性ペン。 にじまず、書く材質を選ばないのが特徴。そのため、水で濡れやすいキッチン周りにも使えますし、学生から主婦の方にも愛用されているはず。 そんな油性ペンの1番の特徴は「 […]

羽毛布団を洗濯機で洗う方法|コインランドリーやクリーニングと比較

  寒くなってくると毎年押し入れから引っ張り出してくる羽毛布団。ふかふかのお布団にはついつい顔をうずめたくなりますよね…って、あれ。 なんか、臭い。前よりボリューム感がないかも。 なんてショックを受けてる方に質 […]

色移りの落とし方は50℃のお湯で洗剤2倍!本当に正しい情報大公開

あああ!しまった。 洗濯機の蓋を開けてみたら、中が大惨事になっていた。 こんな経験はありませんか? そう、色移り。 お気に入りの服に色が移っていた時なんか、とてもショックですよね。 普段は気をつけていても、ちょっと気を抜 […]

帽子・キャップの型崩れしない洗い方!他とはかぶらない方法で伝授!

帽子って、知らず知らずのうちに汚れや臭いがひどくなってしまいますよね。 特に夏の汗をかく時期。 でも、帽子を自宅で洗うって、あんまりピンとこないかもしれません。 しかし、ここでは帽子・キャップを自宅で型崩れの心配なく洗う […]

羽毛布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!乾燥時の注意点も解説

  軽くて、柔らかくて、暖かい。 と、良いこと尽くしの羽毛布団は、寒い季節には手放せない寝具の1つ。 でも、なんだか最近、ふんわり感がなくなったような…。 それに、前よりも暖かくないかもしれない…。 なんて感じ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

ファスナー・チャックの直し方を解説!5つの不具合もこれで全て解決

急いでファスナーを閉めたら動かなくなった……なんて経験、あるんじゃないですか? 『ガチっ』なんて音を出した後、うんともすんとも言わなくなることが結構あるんですよねぇ。 さて、こういうファスナーの故障ですが、大抵は曲がって […]

裾上げのやり方をズボンの種類別に解説!丈を決めるポイントも伝授!

もうちょっと裾が短かったら、このズボンは完璧なのになあ。 そんなお悩みはありませんか? そんなときに便利なのが「裾上げ」。 でも洋服屋さんで頼むと時間がかかってしまいます。取りに行くのも面倒臭いですよね。 だから、自分で […]

靴の臭いがたったの100円で消せるのならば試さずにはいられない話

どうも、隙あらば靴を脱ぐのであんまり足の臭いに困らない僕です。 たまに遠出すると脱げなくて大変なことになるんですけどねー。 さて、足の臭いってかなり気になりますよね。 しかも、どれだけ足を洗ったところで臭いが出るのは止め […]

スエードの靴の汚れの正しい洗い方とは?普段のお手入れ方法も解説

スエードの靴、あの独特の質感が素敵ですよね。なんだか温かみを感じる、良い生地だと思います。 でも一つ問題が…… 汚れが付きやすいんですよね。水に濡れればシミになり、使っているとテカテカしてきます。 しかも、スエードってお […]

靴磨きのコツを大公開!職人だけが知る革靴のお手入れ方法を徹底取材

お洒落は足元から、なんてよく言いますよね。 一生、大切にしたいと思っている革靴を、お持ちの方も多いはず。 ですが、せっかくの素敵な革靴も、お手入れができていなかったら台無しです。 よい革靴は、きちんと靴磨きをして、いつで […]

サビ落としはブラシ&サビ取り剤が最強!こすらず磨いて楽々完全除去

身の周りを見渡してみたら、色んなところでサビを発見してしまった…なんて経験、ありませんか? 例えば家の中に置いてあるスタンドラックにも発生するし、外に置いておいた自転車にもサビはつきやすいもの。 見た目はあまりきれいとは […]

おすすめ特集