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更新日 :2022年10月26日

ハンガーの使い方次第で型崩れが発生!?選び方や便利グッズを紹介!

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所詮ハンガーと侮るなかれ!ハンガーを正しく使わないと服を保管するためのハンガーで服が型崩れしたりシワが付いたりしてしまうなんてことも!今回はそんなハンガーの使い方について見ていきます。

ハンガーにもサイズがある!?

普段何気なく使っているハンガーにもサイズがあるのはご存じでしたか。まずはそのハンガーのサイズから見ていきましょう。ハンガーのサイズの指標は以下のようになっています。

レディスサイズ

メンズサイズ

最小サイズ

最大サイズ

S

36cm

38cm

M

S

38cm

42cm

L

M

42cm

45cm

LL

L

45cm

47cm

LL

47cm

52cm

こちらが大まかな指標。ただ、例えば同じMサイズでも服によって差があるためそのその全ての服に合わせてハンガーを買うということはなかなか難しいですよね。そのため、少し小さめのハンガーを買うことをオススメします。なぜなら、大きいハンガーを使うと、服が伸びてシワが出来てしまうからです。もちろん小さすぎるハンガーも型崩れが起きる可能性がありますので、適度なサイズを選ぶようにしましょう!

サイズ感があっているかの見分け方は?

ハンガーのサイズが正しくないとせっかくの服が型崩れしてしまうなんてことに!そんな事態を防ぐためにまずは適切なサイズ感の選び方について見ていきます。

ハンガーが服の適正サイズよりも小さい場合

この場合は本来ハンガーの端が当たる部分よりも上に寄ってしまうため、肩が出っ張った状態で吊るされることとなってしまいます。これはハンガーによって本来服が想定している肩よりも上に肩の跡が付いてしまうこととなります。

ハンガーが服の適正サイズよりも大きい場合

こちらは本来ハンガーの端が当たる部分よりも下に寄ってしまうため、袖が出っ張った状態で吊るされることとなってしまいます。これはハンガーによって本来服が想定している肩よりも下に肩の跡が付いてしまうこととなります。

本来違う用途(肩の部分が水平なハンガーなど)のハンガーが使用されている場合

最後にこちらは横に引っ張られている状態なため後ろの部分が出っ張った状態で吊るされることになります。これはハンガーによって本来服が想定している肩よりも後ろに肩の跡が付いてしまうこととなります。

ハンガーの種類紹介

ハンガーの種類は大きく分けて3種類あります。今回はそのおおまかな3種類を用途別に見ていこうと思います。

スーツ・ジャケットハンガー

スーツやジャケットなど元からある程度の形があり、型崩れしやすい服に対して使うハンガーです。厚みがあり、肩の形に添って中央から両端にかけて少し沿っているのが特徴です。

シャツハンガー

普段着や部屋着などある程度の柔軟性がある服に対して使うハンガーです。薄型で量もかさばることのない最も一般的なハンガーです。

ボトムハンガー

最後はズボンやスカートなどの服に対して使うハンガーです。このハンガーには「クリップ型」「ズボン吊り型」「バー型」の三種類があります。

クリップ型

こちらはハンガーの左右にクリップが付いている形式のものです。この左右のクリップは自由に動かすことが出来るため、その時々の服に合わせて幅が調節可能です。普段使いのハンガーとしておススメです。

ボン吊り型

次はハンガーの下全体が一つの大きなクリップとなっている形式のものです。こちらは先ほどのクリップ型と似ていますが、全体を丸ごと包む形のハンガーであるため伸びる部分が偏らず、バランスよく伸ばすことが出来ます。こちらは吊るすのに手間がかかるため、次シーズンまで使用しない服を保管するハンガーとしておススメです。

バー型

最後にズボンをかけて使うタイプのハンガーです。服を半分に折って使用するハンガーのため収納スペースにズボン一着ほどの高さが無い時にも使用可能です。またかけるだけの手軽さとどうしてもクリップと異なり気付いたら落ちてしまうこともあることから普段使いのハンガーとしておススメです。

さらにその他ハンガーのご紹介!

先ほどは大まかに3種類に分けてご紹介しましたが、さらに詳細なハンガーの使い分けを知りたい!という人のためにより細かい種類に分けて紹介していきます!

木製ハンガー

木製ハンガーと言えばなんか重くてかさばるちょっと立派なハンガーのようなイメージがあるかもしれません。ただ、木は湿度調節に非常に優れており、乾燥している時は水分を吐き出し、湿気の多い時には湿気を吸収してくれるという優れものなのです。この特徴から木製のものはカビを防いでくれます。また木には防臭効果も含まれるため長期的な保管が必要なあまり使わない服などに使うと効果を最大限発揮してくれるでしょう。

樹脂製ハンガー

先ほどの木製ハンガーのデメリットとして価格が高く、少々重いということが挙げられます。そこでプラスチックを用いたこちらのハンガーを使用することで比較的気軽に常用使いすることが出来ます。こちらは普段のちょっとした服をかける時などに使うのがいいでしょう。

肩が丸いハンガー

どうしても普通の形のハンガーだと肩の部分が出っ張ってハンガーの後が残ってしまうような場面ありますよね?そんな時に便利なのがこの肩の部分が少し丸まったハンガーです。これを使うことにより肩に余計な形を付けることなく服を保管することが出来ます。形の崩れやすい服や、あまり使わずハンガーに掛かっている時間が長い服などに使用するのがいいでしょう。

便利グッズをご紹介!

ここで、あるとちょっと便利なハンガーやその関連のおススメ商品をご紹介していきたいと思います!

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ベルトハンガー Konten

ベルトって意外と置き場所が無くて、ズボンに入れたままにしたりあのベルトを使いたい時にすぐ見つからなかったりなんてことはありませんか?そんな時におすすめなのがこのベルト用のハンガーです。このハンガーは最大で12本かけることが可能であり、いざ使いたいときにズボンや部屋を探すという手間を省いてくれます!

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Forahome 折りたたみハンガー 旅行用ハンガー 6本セット

少し長めの旅行や合宿で洗濯はしたいけど宿泊先にハンガーがあるか心配…。そんな時にはこの折り畳み式のハンガーがおススメです。このハンガーはそのコンパクトさはさることながら、半開きと全開があるためその服のサイズに合わせて使い分けるこが可能であり、出先に持っていくのにはうってつけのものです!

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アイロン スチームアイロン ハンガーにかけたまま シワ伸ばし 連続スチーム

ハンガーからわざわざ外してアイロンがけするのは面倒ですよね。そんな方におススメなのがこちらのスチームアイロンです。こちらはコンパクトで軽く作られているためハンガーにかけた状態でアイロンがけが出来るというものです。朝早くから用事があり着たい服のアイロンがけがまだ終わっていない!そんな時にこのスチームアイロンがあれば活躍してくれること間違いなしでしょう。

まとめ

今回はハンガーの種類やその用途についてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。おそらくしっかりと理解したうえで使い分けていた人は少ないと思います!今後はよりハンガーを効率的に使えるようにしていきましょう!