血液の洗濯は応急処置が効く!確実に染み抜きをする簡単な3つの方法

マリノス

更新日:2020年08月21日

衣服についてしまった血液って、なんだか落ちにくくて洗濯するのが難しいイメージがありますよね。

お子様が転んで怪我をしてしまったとき、鼻血がでたとき、靴擦れをして靴下に血がついてしまった…なんてことも。

血液の染みって予期せぬときにできてしまうものですよね。

そんな時のために、まずは応急処置の方法をしっかり覚えましょう!

さらに今回は、時間が経ってしまった血液の染みをしっかり落とす方法も伝授します。

血液の染みが落ちにくい理由

血液の染みって、どうして落ちにくくなってしまうのでしょうか。
答えは、血液の成分にあるのです!

血液は赤い色素タンパク質で構成されています。

タンパク質は時間が経つと、「凝固」といって固まってしまう現象が起こります。
凝固してしまうと、ただ洗うだけでは落とすことができません。酵素を使って血液を分解させる以外に落とす方法がなくなってしまいます。

また、凝固してしまうポイントがもう一つ。それは高温です。

タンパク質は、60℃程度の高温に触れると固まってしまいます。
お湯の方が洗浄力が高いため、洗う時にはお湯を使うという方も多いかもしれませんが、血液の染み抜きをする際にはお湯は絶対にNGです。

30度以下のぬるま湯以下のぬるま湯で洗うようにしましょう!

POINT
時間が経たないうちに30度以下のぬるま湯で洗う!

血液がついてしまったときの応急処置

思わぬところで血液がついてしまったら。
まずは、心を落ち着けましょう。

あ、ちなみにケガや鼻血で血がついてしまった場合は、染み抜きよりも先にケガの応急処置をしてくださいね。

それでは慌てずに、染み抜きの応急処置をしていきましょう。

用意するもの
・ティッシュ
・汚れてもいい布
手順
1
ついた血液をふきとる

まずはティッシュでついてしまった血液をふきとりましょう。

このとき、血液の染みが広がらないように、擦るのではなくトントン叩いてふきとるようにしてください。
(ちなみに今回の写真はずべて血液の代わりに赤い絵の具を使用しています。)

2
濡らした布でトントン叩く

布を濡らして、染みをトントン叩きましょう。

お近くに石鹸がある場合は、タオルに含ませてトントン叩いてみましょう。石鹸をしみこませた場合は、最後にやさしくすすいでください。

POINT
叩くときは、染みの端っこ部分から中心に向かって叩いていきましょう。
中心から叩いてしまうと、水分が広がって輪染みになってしまう可能性があります。

さて、きちんと応急処置をしてお家に帰ったら、染み抜きをしましょう。

染み抜き前に確認すること2つ

それではいよいよ染み抜き!をする前に、2つの確認しなければいけないことがあるのです。

それは、
・そもそも洗えるかどうか
・色落ちしないかどうか

です。

そもそも洗えるかどうか、は洗濯表示を見て確認します。
また、色落ちしないかどうか。これは目立たないところで、色落ちテストをして確認します。

洗濯表示を確認しましょう

洗濯表示とは、あれです。お洋服についている、小さい紙。
あの、たくさん小さいマークがついているやつです。

これを見て、水洗いできるものと、できないものを見極めましょう。水洗いができないものは、クリーニングに持っていくことをおすすめします。また、洗濯表示は2016年12月に改訂したため、それ以前に買ったお洋服とそれ以降のものでマークが異なるので、要注意です。

ここでは、両方ご紹介しますね♪

2016年12月以前のマーク

左から、洗濯機OKマーク、手洗いOKのマーク、そして手洗いNGのマーク。手洗いNGのマークは、プロに任せましょう。

2016年12月以降のマーク

 

左から、新しい洗濯機OKマーク、新しい手洗いOKマークです。水洗いNGマークは、以前のものと同じですね。

大切なお洋服の場合は、きちんと見極めてから染み抜きをしましょう。洗濯表示についてもっと詳しく知りたい方は「新しい洗濯表示を覚えられないあなたのためにイラスト付きで徹底解説」も合わせてチェックしてみてくださいね。

色落ちテスト

白いお洋服の場合は、特に問題ありませんが、色や柄のついた大事なお洋服に血液の染みがついてしまった場合。
洗剤を使って染み抜きをしようとすると、お洋服の色や柄まで落ちてしまう可能性があります。

洗剤をつけて色落ちしてしまっては大変。事前に、色落ちしないかどうかのテストを行うことをおすすめします。

用意するもの
・白いタオル
・洗濯用の液体洗剤
手順
1
タオルに液体洗剤をつける

白いタオルに液体洗剤をつけます。

2
目立たない部分にトントンつける

洗剤がついたタオルで、服の目立たないところをトントンと叩きます。

3
色落ちを確認

たたいた部分の、色や柄が薄くなっていないかどうかを確認しましょう。

ここで、特に変化がなかった場合は、さっそく染み抜きしてみましょう♪
色が薄くなっていた、という場合は早めにクリーニング屋さんに持っていくことをおすすめします。

洗剤と漂白剤で染み抜き

まずご紹介するのは、洗剤と酸素系漂白剤を使って染み抜きをする方法です。

用意するもの
・洗濯用液体洗剤
・酸素系漂白剤(粉末状のものを、パッケージの記載に従って水で溶かしたもの)
・綿棒
注意
塩素系漂白剤は、漂白力が強いため生地を傷めてしまう可能性があります。必ず、酸素系漂白剤を使いましょう。

 

手順
1
水ですすぐ

はじめに、血液のついてしまった部分を水ですすぎます。

2
液体洗剤で洗う

液体洗剤を垂らして、揉みこむように洗います。

注意
染みを広げないようにしましょう。

 

3
ガーゼで漂白剤をつける

 

2までの手順で、染みが落ちなかった場合はガーゼに漂白剤をつけて、染みの部分にトントンと染み込ませましょう。血液が薄くなれば完了です。

おすすめ 商品

商品画像
酸素系漂白剤 5kg(過炭酸ナトリウム)洗濯槽クリーナー [02] NICHIGA(ニチガ)

なんと、5kgの酸素系漂白剤。もちろん血液の染みにも使えますが、カビ取りや洗濯槽のお掃除にも使用できます。また、ゴミ箱の除菌や消臭にも使用できます。これがあればお家の中のお掃除と洗濯がかなり助けられますよ♪

終わったら、漂白剤を染み込ませた部分を水ですすいでください。

それでも落ちないときはセスキと大根!

ここまでの手順で落ちなかった場合は、血液が凝固してしまっている可能性があります。
固まってしまったものは、洗剤で落とすことはもう難しいのですが、実は頼れるものが2つあるのです!

それは、セスキ酸ソーダ大根
大根って、ちょっとびっくりですよね。

セスキ炭酸ソーダはアルカリ性の成分。アルカリ性は、タンパク質の汚れを分解してくれます。
また大根に含まれる酵素も、たんぱく質を分解できます。

血液の染みが落ちなくて困ったら、ぜひこの2つをお試しあれ!

セスキ炭酸ソーダで染み抜きしてみる

みなさん、そもそもセスキ炭酸ソーダが何か知っていますか?
セスキ炭酸ソーダとは、アルカリ性の薬剤で重曹よりも水に溶けやすく使いやすいもの。スーパーやドラッグストアで、重曹と同じくらいの低価格で購入することができます!

それでは、このセスキを使った染み抜きをやってみましょう。

注意
ウールやシルクの素材、また水洗いNG素材はセスキ酸ソーダにつけると生地が傷んでしまうためNGです!クリーニングに持っていきましょう。

 

用意するもの
・セスキ炭酸ソーダ
・洗面器またはバケツ
・ゴム手袋
手順
1
水にセスキ炭酸ソーダを溶かす

洗面器またはバケツに水を1L入れ、セスキ酸ソーダを大さじ1杯いれて、溶かします。

注意
セスキ酸ソーダはアルカリ性のため、直接手に触れると肌の弱い方などは荒れてしまう可能性があります。必ずゴム手袋を着用しましょう。

 

おすすめ 商品

商品画像
アルカリウォッシュ1kg

主に、たんぱく質汚れを分解してくれるセスキ酸ソーダ。水に溶かしてスプレーにすると、コンロや電子レンジの庫内などの油汚れを除去できます。もちろん、血液のみでなく落ちない襟や袖の皮脂汚れにも使えます。

2
染みのついた服をつけおき

染みのついた服を、セスキ炭酸ソーダ水につけおきします。目安としては、3時間から1日です。
様子を見て、時間を決めましょう。

3
すすいで洗濯

血液の染みが落ちたら、水で流しましょう。
服はそのまま、手洗いまたは洗濯機で通常の洗濯を行いましょう♪

 

セスキを使った染み抜き方法はこれで、完了です。

ちなみに、このセスキ炭酸ソーダは血液だけでなく皮脂汚れなどを落とすのにも向いています。
気になる方は、こちらも読んでみてください!

 

大根を使ってみる

続いては、大根を使ってみましょう!

冬の時期は特に、鍋におでん、ぶり大根…。
とっても活躍しますよね。殺菌作用もあるので、風邪のときにはおかゆに入れて食べるのもおすすめ!

少し逸れてしまいましたが、大根は固まった血液の染み抜きにも使えるのです。
びっくりですよね。
実は、大根に含まれる「ジアスターゼ」という酵素がタンパク質を分解してくれます。

それでは、大根を使った染み抜き、やってみましょう。

用意するもの
・ガーゼ
・大根
・大根おろし
手順
1
大根をすりおろす

酵素がしっかり含まれた状態で染み抜きに使うためには、すりおろした直後の大根が必要。
そのため、まずは大根をすりおろすところから始めましょう。
大根おろしを使います。くれぐれも、手に傷をつくらないように気を付けてください。

2
ガーゼで包む

大根おろしをガーゼで包みます。

3
トントンする

ガーゼで包んだ大根おろしを血液の染みにつけます。トントンと。染みがなくなったら、水ですすいで完了です。

洗って落ちなかった場合は、セスキでつけおきと大根、ぜひ試してみてください!

 時間が経ってしまった頑固な血液汚れの落とし方は?

今日はこれを着よう!と出した洋服に、なぜか血液の染みがついていることありませんか。

前に着たのはいつだったっけ…?
あとで洗おうと思ってそのまましまってしまったとか?

月日がたってしまって、頑固汚れになった血液染みってありますよね。

その染み、あきらめるのは早いです。

ちょっとお洗濯して、きれいにしてみませんか?

用意するもの

いろんな方法がありますが、昔からあるこの洗剤が一番洗濯には向いていると思われます。

黄変回復用漂白剤
俗にいう、ハイドロハイターです。

おすすめ 商品

商品画像
ハイドロハイター 150G

血液って、鉄分が入っていますよね?

ハイドロハイターには、それに対応する「鉄分の多い黄ばみの回復作用」があるんです。

また、汚れ落としにはお湯が最適なイメージがありますが、鉄分はお湯やぬるま湯を使うと、余計頑固になってしまうので、必ず水洗い。
これは、忘れないでいてくださいね。

注意
白物衣類以外には使用しない

ハイドロハイターは白物専用の漂白剤になります。

白物以外の衣類や、水洗いできない衣類には使用しないように注意してください!

手順

ハイドロハイターを使う場合の手順としては、難しいことはありません。

説明書きにも書いてありますが、念のため解説しておきますね!

1Lの水に5g。キャップ半分のハイターを入れてよく溶かします。

そこに、30分程度(長くても2時間以内)衣類を浸して、水ですすぐだけです!

ここで肝心なのは、よくすすぐこと

洗剤の成分が線維に残ってしまうと、シミと絡まって、今度こそとれないシミになってしまうんです…。

血液シミの取り方は、その家その家にやり方があると思います。

応急処置でダメな場合には、近くのクリーニング屋さんに聞いてみるのもいいかもしれませんね!

まとめ

さて、血液の汚れの洗濯方法はいかがでしたが?

血液の染みがついてしまったときには、

1. まずはたたいて応急措置!
2. 洗濯表示色落ちのチェック
3. 水温に注意しながら染み抜き

の手順で、キレイにしていきましょう♪
つけおきできるものは、セスキ炭酸ソーダで落としてみましょう!つけおきするときは、必ずゴム手袋を着用してくださいね。

また、洗濯できない衣類や色落ちしてしまう衣類、そして大切にしている衣類は、無理に自分で染み抜きをせずに、プロのクリーニングにお願いするのも大切です!
プロに任せて、洋服を傷ませずに、キレイにしましょう。

関連記事

ワイシャツの黄ばみを落とす最強の漂白剤の使い方!予防すれば完璧◎

いつの間にかワイシャツが黄ばんでいた経験、ありませんか?特に、襟や脇、袖は黄ばみやすい部分です。 実は、毎日ちゃんとお洗濯しているだけでは、黄ばみを予防することはできないのです。 黄ばんだワイシャツでは、第一印象も悪くな […]

ジェルボールって?使い方は?ポンと入れるだけで洗濯できる最強洗剤

最近よく耳にする「ジェルボール」。 お使いになったこと、実物を見たことはありますか? これですこれです! 3色の液体が入っていて、なんだかおしゃれですね。 実はこのジェルボール、可愛らしい見た目とは違ってとんでもない洗浄 […]

洗濯マグちゃんを使ってみた!洗剤なしでシミ落ち・部屋干し臭もゼロ

洗濯マグちゃん。 なんだかかわいらしいこの名前、みなさん知ってますか? 洗濯マグちゃん、洗濯マグちゃん…。 思わず口に出したくなってしまう語感の良さですが。 どこかの町のゆるキャラ?企業のPRマスコット? いえいえ、違い […]

【簡単シワなし】スーツの畳み方を写真で解説!2分でコンパクトの術

出張するときや、冠婚葬祭のとき。スーツを持ち運ぶ機会って結構ありますよね。そんな時に知らないと困るのが、スーツのたたみ方です。 だって、ちょっとでも適当に畳んだら、スーツがシワだらけになっちゃいます。いざ着ようとしたとき […]

ランキング

自分でお掃除vsプロの換気扇クリーニング!その差を検証してみた

換気扇クリーニングって知っていますか? プロがお家に来て、換気扇のお掃除をしてくれるサービスのことです。   とはいえ、換気扇の掃除って一応、自分でもできるのです。 じゃあ、自分で掃除して、それで済むならその方 […]

エアコン掃除をプロに頼んだら、それはラーメン屋と一緒だった話

  目次1 エアコンは本当に汚いのか?2 プロが来た!3 エアコンをプロに掃除してもらって感じたこと エアコンは本当に汚いのか? お家の中で毎日掃除する場所といえば、お風呂・トイレ・キッチン… 大掃除の時期なの […]

お風呂の頑固なカビには片栗粉×漂白剤!プロおすすめ予防法もご紹介

スポンジでゴシゴシしても落ちない…。 落としたつもりでも何日かたつと復活している…。 このように、お風呂のカビで悩んだことはありますか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみましょう。 […]

ドラム式洗濯機のお掃除は月1回!塩素系クリーナーでカビを溶かそう

みんな大好き、ドラム式洗濯機。 普通の洗濯機よりも憧れますよね? きちんとした乾燥機能に加え、あの可愛らしいフォルム……。 少しお値段は高いですが、それでも欲しくなってしまう程の魅力が詰まっています。 そんなドラム式洗濯 […]

ベッドの黒カビを取り除こう!マットレスを掃除して、ぐっすり快眠♪

  皆さんは、ベッドのお掃除ってこまめにやっていますか? 床や水回りはよく掃除するけど、ベッド掃除はおろそかにしてるって方、意外と多いのではないでしょうか? ベッドを掃除せずに放っておいたら、ベッドにカビが大量 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

トイレが臭い…においの原因と消臭に効果的なお掃除方法を徹底解説!

  皆さんは、トイレという空間は好きですか? 新聞や本を読んだり、ケータイをいじったり…。 と、思い思いのことをして過ごす人も多いですよね。 家の中で、トイレが1番落ち着く! なんて人もいるのではないでしょうか […]

換気扇のフィルター掃除!一番楽なやり方を数パターン用意しました!

みなさん、家の換気扇を見てみてください。 特にフィルター部分。 油でギトギト、ゴミやホコリで真っ黒……なんてことになっていませんか? びっしりついた汚れを見ると、お掃除するのもためらっちゃいますよね。 ですが、そのまま使 […]

レザーソファーのクリーニングならお任せ!革のプロによる修理を特集

  リビングにある家具といえば、テレビやテーブル…そして、ソファー。 ソファーは、家族がくつろぐ大事なスペースです。 一度買えば、何年も使い続ける、大切な家具ですよね。 でも、最初はキレイなソファーでも、何年も […]

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

換気扇を年末に大掃除!重曹であっという間にピカピカに

料理をするたびに汚れがたまる、換気扇。 普段は意識しませんが、いざ開けてみると、油やホコリにギョッとしてしまうことも…。 換気扇は、目に見えない内部に汚れが溜まっているので、分解してお掃除しなければなりません。 面倒だか […]

エアコンクリーニングは自分で行う?プロに頼む?実際に対決してみた

夏と冬に大活躍するエアコン。 使い始め、使い終わりにはきちんと掃除しないと、カビや臭いが発生してしまいます。 最近では、自分でエアコンを掃除するためのグッズなんかも売られているので、手軽に掃除できるのは、嬉しいですよね。 […]

ベッドクリーニングを頼んだらマットレスから10年の汚れが流れ出た

念願であったマットレスのクリーニングを頼んでみました! 今回、マットレスクリーニングをお願いしたのは、「あらうや」の平(ひら)さん。 上の写真の、セミダブルのマットレスをクリーニングしてもらいました。 毎日、家族で寝てい […]

【お風呂掃除総まとめ】浴槽・鏡など、6箇所の水垢とカビを完全除去

  お風呂掃除で気になる汚れといえば、「カビ」と「水垢」ではないでしょうか? ユアマイスタイル編集部では、全国の主婦のみなさん100人にアンケートを取り、お風呂掃除の悩みについて聞いてみました! なんと87%の […]

トイレのタンクを掃除して黒カビを退治!臭いの元からシャットダウン

お家のトイレのタンク、開けたことありますか? 冷蔵庫のように、頻繁に開ける場所ではありませんよね。1年開けてない、なんて方もいるのではないでしょうか。 ですが、トイレのタンクは非常に汚れが溜まりやすい場所です。もし何ヶ月 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

エアコンの臭いはホコリ・カビ・雑菌!全てを除去するお掃除方法とは

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? 本当に気分が悪いですよね。そのニオイ、今すぐ取り除きましょう! 実はエアコンのニオイの原因とニオイを取り除くたった […]

車内清掃は家にある道具でかんたんキレイ!頑固な汚れはプロに依頼!

  車ってすごい発明品です。 ドライブしたり、音楽を聴いたり、コーヒーを飲んだり、ホットドッグを食べたり。まるで動くリビングのようです。 とっても居心地のいい車ですが、ちゃんと車内の清掃をしている人ってなかなか […]

風呂釜掃除はつけおきで簡単!プロの洗浄は専用機械で汚れがゴッソリ

湯船に浸かって、1日の疲れを癒す。 お風呂の時間は、最高のリラックスタイムですよね。 そんな、つかの間の休息を演出してくれるのがそう、風呂釜。 意外と知られていないですが、お掃除していない風呂釜には汚れがたまっています。 […]

布製ソファーの染み抜きは重曹と中性洗剤!油汚れはベンジンが効果的

突然ですが、自分で洗えるものってなんでしょうね。 服! まぁ、王道ですよね。 靴! 最近の洗濯機はものによっては靴も洗えるみたいで…優秀ですよね。 では、逆に自分で洗えないものは? 布団? サイズは大きいですが、実は自分 […]

ジャケットの洗濯方法を解説!素材別の洗い方でシワや型くずれを防ぐ

  ご家庭に1着はあるであろうジャケット。 最近では、フォーマルなものからカジュアルなものまで様々なタイプが出ており、オシャレには欠かせなアイテムになっています。 でも、どうやってメンテナンスしていいのか、どう […]

コインランドリーで布団を洗濯する前に見ないと損するコツと注意点!

毎晩、コップ1杯分の汗をかいている私たちを包み込んでくれる布団。 きちんとお手入れしないと菌の温床になりかねません。 でも布団のお手入れ方法って? 干すだけしかないよね…なんて言っている皆さんは要注意。 実は、布団は洗濯 […]

服の虫食いは100均グッズで補修できる!素材別のやり方で楽ちんに

  季節の変わり目、衣替えで久しぶりにお気に入りの服を出すと。 あれ、虫に食われてる! …なんてこと、経験したことはありませんか? せっかく着ようと思ったのに…、と泣く泣く手放す前に、ちょっと待って! 捨ててし […]

コートのクリーニングの相場は?ラクにお得に頼むなら宅配がおすすめ

  焼肉にいったらコートに臭いがついてしまった…。 もう暖かくなってきたから、気なくなったコートをクリーニングに出したい。 でも、コートのクリーニング代って高そう。ちゃんと汚れが落ちるの?家で洗った […]

ダウンジャケットは家で洗濯してクリーニングに出すコストもダウン!

寒いときには手放せませんよね。ダウンジャケット。 でも、走ったり、満員電車に乗ったりと、冬って意外と汗ばむことも多いと思います。 ダウンジャケットって、かさばるし、乾くのにも時間がかかって、あまり洗濯しない。そもそもどう […]

ぬいぐるみの洗い方完全版!初心者でも絶対ふんわり仕上げる方法とは

ぬいぐるみを集めるの大好きなひとー!はーい! わたしは大好きです。にこにこしていて、ふわふわのぬいぐるみ。お部屋にあるだけで、なごみますよね。 では、1つ質問です。 そんな、かわいいぬいぐるみたち、お洗濯していますか?し […]

長襦袢と帯の洗濯は縮みに注意。ちなみに言うと桐箱GOODで霧NG

長襦袢(ながじゅばん)は、素肌に直接着るものですから、汗汚れやニオイが気になりますよね。 頻繁に着物を着るようなら、長襦袢まで毎回クリーニングに出していたら出費がかさんで大変です。自分で洗えたらいのにな、なんて思いません […]

毛布は洗濯機で洗う!手洗い・コインランドリーの手順も合わせて紹介

冬場は気温が低く、洗濯物が乾きにくいこともあり、なかなか大きな洗濯物はしたくないですよね…。 しかし、毛布に限った話ではありませんが、冬場の寝具もきちんと洗わないと、カビや臭いの原因になってしまいます。 それに加え、人は […]

スーツのカビを自宅でキレイに!クリーニングに出す前にすべきこと!

「スーツにカビが生えている」 「スーツがカビ臭い」 そんな時、皆さんはどのように処置していますか? 慌ててクリーニングに出す前に、自分でできることもあるんです。 今回は、スーツのカビ取り方法とその防止策も合わせて紹介して […]

コートを洗濯する方法を全種類ごとに解説!自宅の洗濯機でも洗える?

冬の時期に手放せないもの第1位ではないでしょうか?コート。 頻繁に洗濯するものではないものの、やはり毎日着ていると汚れや匂いも気になってきますよね。 また、忘年会、新年会シーズンでお酒やタバコの匂いがついてしまうことも多 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ヒール巻き交換でめくれも剥がれも修理!職人技で後ろ姿に圧倒的自信

普段から履いているパンプス。勝負服用の高めのヒール靴。 足を綺麗に見せてくれたり、ちょっと自信を持たせてくれたりする、女性のファッションには欠かせないヒールですが…ふと見たら、ヒール部分の革がめくれていたり、剥がれていた […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

革の鞄のお手入れは簡単3ステップ!油分の補給!水拭き、消しゴム!

さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ。 そこで、な […]

シャネルのバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が大集合

  女性の永遠の憧れ、シャネル。 「古い価値観にとらわれない女性像」をブランドのポリシーに、バッグや靴、化粧品、香水などを、幅広く展開しています。 個性的でおしゃれなデザインで、女性から愛され続けてきたシャネル […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

おすすめ特集

プロを探す