【重曹×酢】がお掃除に大活躍!?排水口からトイレまでピカピカに!

YOURMYSTAR STYLE編集部

更新日:2020年03月13日

 

みなさん「重曹」「お酢」でお掃除できるって知っていますか?

重曹がお掃除に使えるのは知ってるけど、お酢…?なんて方もいるかもしれません。

お料理に使うことが多いお酢ですが、実はお掃除にも使える便利なアイテムなんですよ!

今回は重曹とお酢を使ったお掃除方法を紹介していきます。

重曹×お酢、その実力はいかに?

【重曹とお酢】って何がいいの?

重曹とお酢。
一体これは何がお掃除に良いのでしょうか。

ここでは、重曹とお酢をお掃除に使う魅力を、

・重曹とお酢のそれぞれの特徴
・重曹とお酢を一緒に使うメリット

の2つを通して伝えていっちゃいます!

重曹とお酢それぞれの特徴

まずは重曹とお酢がどのように掃除に役立つのかをそれぞれ説明していきますね♪

重曹の特徴

重曹は簡単に言うと、弱アルカリ性で超絶優秀なお掃除アイテム。

弱アルカリ性だと何がいいかと言うと、酸性の汚れを落としやすくしてくれるんです!

酸性の汚れ
油汚れ、皮脂汚れ、食べこぼしなど

酸性の汚れと弱アルカリ性の重曹が合わさると、中和作用によって汚れが落としやすくなるというわけですね。

また、研磨作用があるので汚れを擦り落とすのも得意で、消臭効果もあるのです。

さらにさらに、重曹は肌にも環境にも優しいナチュラルクリーニングとしても人気なんですよ〜!

たくさんの使い方があるので、もっと知りたいよ!って方は、こちらの記事に詳しく書いてあるのでぜひ読んでみてください♪

お酢の特徴

みなさんご存知の通り、調味料として使われているお酢。

お酢は重曹とは反対に酸性なので、アルカリ性の汚れを落とすのを適しています。

アルカリ性の汚れ
水垢、尿石など

使い方は簡単で、お酢と水を1:1で混ぜた液体をスプレーボトルに入れて吹きかけて擦るだけ!

汚れがひどい場合は時間を置きましょう♪

また、お酢のつんとした臭いが気になるという方は、クエン酸でも代用可能ですので、ぜひ活用してみてくださいね。

クエン酸とお酢の違いは、ニオイ揮発性(蒸発しやすい性質)です。

お酢…酸が蒸発しやすいが、特有のニオイがある。

クエン酸…ニオイはしないが、酸が蒸発せず残る。酸性物質が残るので水拭きが必要

好みやその時の状況によって使い分けましょう!

重曹とお酢を一緒に使うと何がいいの?

重曹とお酢はそれぞれ違う性質を持ち、違う種類の汚れを落とすのに効果的です。

それではなぜ一緒に使うと良いのでしょうか?

それは、重曹とお酢を合わせると中和作用が起きて発泡してくれるから、です。

2つを合わせると、二酸化炭素の泡が発生します。

この泡が、汚れを浮き上がらせてくれるというわけです。

ただし、汚れを分解する力はないので注意してください!

また、重曹もお酢も人体に悪影響がないので、安心して使えるのもメリットの1つですよね♪

この発泡作用を活用した掃除方法を今回は3つ紹介していきます。

重曹とお酢で排水口の掃除!

先ほど説明したように、重曹とお酢を一緒に使うと汚れを浮き上がらせてくれます。

この力を使って排水口の掃除をしましょう!

手をあまり汚さずにお掃除できるのでおすすめですよ。

用意するもの
・重曹
・お酢
・歯ブラシ
手順
1
まずは受け皿を洗おう

まずは受け皿のゴミを取り除き、洗ってしまいましょう!

この時重曹をかけて擦ると、楽にお掃除できて便利ですよ♪

2
排水溝に重曹をたっぷり入れる

排水口の下が見えなくなるくらいまで、重曹をたっぷり入れてあげましょう。

量が足りないと洗浄力が落ちてしまうので、ケチらずたっぷり使ってあげくださいね!笑

3
手袋をする

お酢をかけ、しばらく放置

重曹全体がしゅわしゅわするまでお酢をかけてあげましょう。

お酢をかけた後は、5〜30分ほど放置します。

4
お湯を流して完了

最後にお湯でしっかり重曹とお酢を流してあげれば完了です。

重曹が残っていると、白い跡が残ってしまうので気をつけてくださいね♪

ちなみにですが、お風呂の排水口も同じやり方でお掃除できちゃいますよ!

重曹とお酢でトイレの詰まりを解消!

重曹とお酢を使えば、なんとトイレの詰まりも解消してくれます。

重曹とお酢を合わせて使うと、中和作用で発泡しますよね。

この発泡作用が、トイレットペーパーや排泄物を流しやすくなるのに役立ってくれます。

詰まったものに泡が入り込むことで流れが良くなるということですね♪

やり方はとっても簡単で、

重曹1/4カップ(150g)入れて…

お酢1/2カップ(100ml)を便器の中に入れて、45℃のぬるま湯を1.5L流し込みます。

溢れでてこないので、安心してくださいね!

1時間待機したら、流して完了です。

もちろんお酢の代わりにクエン酸も使えますよ!

詳しいやり方は、こちらの記事に書いてあるのでぜひ読んでみてくださいね♪

重曹で掃除した仕上げにお酢を使おう

続いて紹介する方法は、重曹とお酢を別々に使う方法。

え、いやいや、一緒に使うと発泡作用があるからいいんじゃないの?

って思ったみなさん、慌てないでください。

実は、重曹で掃除をした後って、重曹が拭き取りきれずに白い跡が残ってしまうことがあるんですよ。

その残った重曹をお酢で拭き取ることによって中和反応で泡になり、うまく拭き取れるということなんです。

簡単に言うと、重曹を使ったお掃除の後の仕上げにお酢を使えば跡も残らずキレイになるということですよ!

実際に床掃除で使ってみた

「重曹とお酢だけで、本当に掃除ができるの?」

そんな疑問に答えるべく、実際に床掃除をしてみることにしました。

汗や皮脂、汚れなどがつきやすい床は、いつでもピカピカにしておきたい場所の一つ。用意するアイテムや手順も、合わせてご紹介いたします!

用意するもの
・重曹
・お酢
・歯ブラシ
・スプレーボトル
・ぞうきん

より安心して重曹を使いたいなら、食用のものを選びましょう。口に入っても大丈夫なタイプなら、小さいお子さんがいらっしゃる家庭でも安心です。

お酢は、スーパーで普通に販売されているお酢でかまいません。果実が入っているりんご酢や、糖類が入っているすし酢は、床をベタベタにしてしまうため、避けるようにしましょう。

手順
1
ワイパー&掃除機をかける

フローリングワイパーや掃除機を使用して、床に落ちている大きなゴミを取り除いておきましょう。先に掃除機をかけてしまうと、風圧でホコリが待ってしまうため、フローリングワイパーをかけたあと掃除機、が基本です。

2
重曹ペーストを作る

汚れがひどい部分は、重曹ペーストを作り、歯ブラシでこすって落としましょう。重曹2に対して水1の割合で良く混ぜると、重曹がペースト状になります。

重曹の研磨作用はやさしいので、フリーリングを傷つけることはありませんが、加工によっては剥げてしまう恐れも……。

ワックスやオイルを塗っている場合は、事前に目立たない部分で試してから、掃除を開始しましょう。

「重曹ペーストをお湯で作らない」
「不安な場合は、薄めのペーストにする」
といった配慮も大切です。

掃除後は、重曹の部分が白く残っていますが、そのまま次の手順へうつって問題ありません。

3
お酢スプレーを作る

スプレーボトルに、お酢1に対して水を2~3の割合で入れ、お酢スプレーを作ります。できあがったお酢スプレーを、床全体に噴きつけて、ぞうきんで拭き取りましょう。

お酢が重曹の成分を中和してくれるため、手順2で白く残っていた重曹汚れも、きれいに掃除できます。

掃除法によってはさらに水拭きが必要になりますが、お酢での掃除後は、水拭きの必要なし! 時間がない時は重曹の手順を飛ばして、お酢拭きだけでもOKです。

仕上げにお酢を使うことで、抗菌や消臭効果も得られます。衛生的に暮らすためにも、時々お酢での掃除を行いたいですね。

気になるお酢の臭いも、すぐに消えてしまうため、臭いに敏感な人でも心配なく掃除できます。

重曹とお酢を使うときの注意点

重曹とお酢はそれぞれ使えない素材があります。

重曹は、アルミに使うと黒ずんでしまい、フローリングに使うと艶がなくなってしまいます。

また、お酢は大理石に使用するとお酢が石を溶かしてしまい、光沢がなくなってしまうので気をつけくださいね。

使える素材、使えない素材を確認しつつ、重曹とお酢をお掃除に活用していきましょう♪

まとめ

いかがでしたか?

重曹とお酢はそれぞれ使っても、合わせて使っても掃除に役立つアイテムです。

汚れに応じて、使い方を工夫するとGOODですね♪

お酢はクエン酸でも代用可能ですので、好みや状況によって使い分けてあげましょう!

関連記事

NEW濡れた本は冷凍すると元通りに!?ズボラな人でもできる超簡単な方法

「本や教科書が雨で濡れてしまった!」「風呂場で読書をしていたら落としてしまった…」 みなさんにはこんな経験はありませんか? どれだけ大切にしていても、何かの拍子に濡れてしまう事もありますよね。 でも大丈夫です!一度濡れて […]

カビナイトやらないと!塩素不使用の魔法のカビ取り洗剤使わないと!

突然ですが、皆さん。 「カビナイト」って知っていますか? え…?知らないって…? え…?知らないの…? 「カビナイトをやらないと、人生の7割損しますよ!」 というのはさすがに冗談ですが、カビナイトは知ってて損がない塩素不 […]

コストコの掃除グッズお得でおすすめ!部屋中の使用方法を5つ紹介!

みなさんはいつもお掃除道具や洗剤をどこで買いますか? スーパーや薬局に、最近ではセリアなどでも色んな商品が売っていますよね♪ 今回は、お得にまとめ買いする場所と言ったらコストコ~♪ そう、コストコのお掃除商品を5種類紹介 […]

ウルトラハードクリーナーの衝撃はその名前ではなく効果にありました

「ウルトラハードクリーナー」かなりインパクトのある名前ですよね。 英語でウルトラハードは極端にたくましい、という意味です。 極端にたくましいクリーナーっていったい何なんだ…。 そんな正体不明のウルトラハードク […]

ランキング

自分でお掃除vsプロの換気扇クリーニング!その差を検証してみた

換気扇クリーニングって知っていますか? プロがお家に来て、換気扇のお掃除をしてくれるサービスのことです。   とはいえ、換気扇の掃除って一応、自分でもできるのです。 じゃあ、自分で掃除して、それで済むならその方 […]

エアコン掃除をプロに頼んだら、それはラーメン屋と一緒だった話

  目次1 エアコンは本当に汚いのか?2 プロが来た!3 エアコンをプロに掃除してもらって感じたこと エアコンは本当に汚いのか? お家の中で毎日掃除する場所といえば、お風呂・トイレ・キッチン… 大掃除の時期なの […]

お風呂の頑固なカビには片栗粉×漂白剤!プロおすすめ予防法もご紹介

スポンジでゴシゴシしても落ちない…。 落としたつもりでも何日かたつと復活している…。 このように、お風呂のカビで悩んだことはありますか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみましょう。 […]

ドラム式洗濯機のお掃除は月1回!塩素系クリーナーでカビを溶かそう

みんな大好き、ドラム式洗濯機。 普通の洗濯機よりも憧れますよね? きちんとした乾燥機能に加え、あの可愛らしいフォルム……。 少しお値段は高いですが、それでも欲しくなってしまう程の魅力が詰まっています。 そんなドラム式洗濯 […]

ベッドの黒カビを取り除こう!マットレスを掃除して、ぐっすり快眠♪

  皆さんは、ベッドのお掃除ってこまめにやっていますか? 床や水回りはよく掃除するけど、ベッド掃除はおろそかにしてるって方、意外と多いのではないでしょうか? ベッドを掃除せずに放っておいたら、ベッドにカビが大量 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

トイレが臭い…においの原因と消臭に効果的なお掃除方法を徹底解説!

  皆さんは、トイレという空間は好きですか? 新聞や本を読んだり、ケータイをいじったり…。 と、思い思いのことをして過ごす人も多いですよね。 家の中で、トイレが1番落ち着く! なんて人もいるのではないでしょうか […]

換気扇のフィルター掃除!一番楽なやり方を数パターン用意しました!

みなさん、家の換気扇を見てみてください。 特にフィルター部分。 油でギトギト、ゴミやホコリで真っ黒……なんてことになっていませんか? びっしりついた汚れを見ると、お掃除するのもためらっちゃいますよね。 ですが、そのまま使 […]

レザーソファーのクリーニングならお任せ!革のプロによる修理を特集

  リビングにある家具といえば、テレビやテーブル…そして、ソファー。 ソファーは、家族がくつろぐ大事なスペースです。 一度買えば、何年も使い続ける、大切な家具ですよね。 でも、最初はキレイなソファーでも、何年も […]

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

換気扇を年末に大掃除!重曹であっという間にピカピカに

料理をするたびに汚れがたまる、換気扇。 普段は意識しませんが、いざ開けてみると、油やホコリにギョッとしてしまうことも…。 換気扇は、目に見えない内部に汚れが溜まっているので、分解してお掃除しなければなりません。 面倒だか […]

エアコンクリーニングは自分で行う?プロに頼む?実際に対決してみた

夏と冬に大活躍するエアコン。 使い始め、使い終わりにはきちんと掃除しないと、カビや臭いが発生してしまいます。 最近では、自分でエアコンを掃除するためのグッズなんかも売られているので、手軽に掃除できるのは、嬉しいですよね。 […]

ベッドクリーニングを頼んだらマットレスから10年の汚れが流れ出た

念願であったマットレスのクリーニングを頼んでみました! 今回、マットレスクリーニングをお願いしたのは、「あらうや」の平(ひら)さん。 上の写真の、セミダブルのマットレスをクリーニングしてもらいました。 毎日、家族で寝てい […]

【お風呂掃除総まとめ】浴槽・鏡など、6箇所の水垢とカビを完全除去

  お風呂掃除で気になる汚れといえば、「カビ」と「水垢」ではないでしょうか? ユアマイスタイル編集部では、全国の主婦のみなさん100人にアンケートを取り、お風呂掃除の悩みについて聞いてみました! なんと87%の […]

トイレのタンクを掃除して黒カビを退治!臭いの元からシャットダウン

お家のトイレのタンク、開けたことありますか? 冷蔵庫のように、頻繁に開ける場所ではありませんよね。1年開けてない、なんて方もいるのではないでしょうか。 ですが、トイレのタンクは非常に汚れが溜まりやすい場所です。もし何ヶ月 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

エアコンの臭いはホコリ・カビ・雑菌!全てを除去するお掃除方法とは

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? 本当に気分が悪いですよね。そのニオイ、今すぐ取り除きましょう! 実はエアコンのニオイの原因とニオイを取り除くたった […]

車内清掃は家にある道具でかんたんキレイ!頑固な汚れはプロに依頼!

  車ってすごい発明品です。 ドライブしたり、音楽を聴いたり、コーヒーを飲んだり、ホットドッグを食べたり。まるで動くリビングのようです。 とっても居心地のいい車ですが、ちゃんと車内の清掃をしている人ってなかなか […]

風呂釜掃除はつけおきで簡単!プロの洗浄は専用機械で汚れがゴッソリ

湯船に浸かって、1日の疲れを癒す。 お風呂の時間は、最高のリラックスタイムですよね。 そんな、つかの間の休息を演出してくれるのがそう、風呂釜。 意外と知られていないですが、お掃除していない風呂釜には汚れがたまっています。 […]

布製ソファーの染み抜きは重曹と中性洗剤!油汚れはベンジンが効果的

突然ですが、自分で洗えるものってなんでしょうね。 服! まぁ、王道ですよね。 靴! 最近の洗濯機はものによっては靴も洗えるみたいで…優秀ですよね。 では、逆に自分で洗えないものは? 布団? サイズは大きいですが、実は自分 […]

ジャケットの洗濯方法を解説!素材別の洗い方でシワや型くずれを防ぐ

  ご家庭に1着はあるであろうジャケット。 最近では、フォーマルなものからカジュアルなものまで様々なタイプが出ており、オシャレには欠かせなアイテムになっています。 でも、どうやってメンテナンスしていいのか、どう […]

コインランドリーで布団を洗濯する前に見ないと損するコツと注意点!

毎晩、コップ1杯分の汗をかいている私たちを包み込んでくれる布団。 きちんとお手入れしないと菌の温床になりかねません。 でも布団のお手入れ方法って? 干すだけしかないよね…なんて言っている皆さんは要注意。 実は、布団は洗濯 […]

服の虫食いは100均グッズで補修できる!素材別のやり方で楽ちんに

  季節の変わり目、衣替えで久しぶりにお気に入りの服を出すと。 あれ、虫に食われてる! …なんてこと、経験したことはありませんか? せっかく着ようと思ったのに…、と泣く泣く手放す前に、ちょっと待って! 捨ててし […]

コートのクリーニングの相場は?ラクにお得に頼むなら宅配がおすすめ

  焼肉にいったらコートに臭いがついてしまった…。 もう暖かくなってきたから、気なくなったコートをクリーニングに出したい。 でも、コートのクリーニング代って高そう。ちゃんと汚れが落ちるの?家で洗った […]

ダウンジャケットは家で洗濯してクリーニングに出すコストもダウン!

寒いときには手放せませんよね。ダウンジャケット。 でも、走ったり、満員電車に乗ったりと、冬って意外と汗ばむことも多いと思います。 ダウンジャケットって、かさばるし、乾くのにも時間がかかって、あまり洗濯しない。そもそもどう […]

ぬいぐるみの洗い方完全版!初心者でも絶対ふんわり仕上げる方法とは

ぬいぐるみを集めるの大好きなひとー!はーい! わたしは大好きです。にこにこしていて、ふわふわのぬいぐるみ。お部屋にあるだけで、なごみますよね。 では、1つ質問です。 そんな、かわいいぬいぐるみたち、お洗濯していますか?し […]

長襦袢と帯の洗濯は縮みに注意。ちなみに言うと桐箱GOODで霧NG

長襦袢(ながじゅばん)は、素肌に直接着るものですから、汗汚れやニオイが気になりますよね。 頻繁に着物を着るようなら、長襦袢まで毎回クリーニングに出していたら出費がかさんで大変です。自分で洗えたらいのにな、なんて思いません […]

毛布は洗濯機で洗う!手洗い・コインランドリーの手順も合わせて紹介

冬場は気温が低く、洗濯物が乾きにくいこともあり、なかなか大きな洗濯物はしたくないですよね…。 しかし、毛布に限った話ではありませんが、冬場の寝具もきちんと洗わないと、カビや臭いの原因になってしまいます。 それに加え、人は […]

スーツのカビを自宅でキレイに!クリーニングに出す前にすべきこと!

「スーツにカビが生えている」 「スーツがカビ臭い」 そんな時、皆さんはどのように処置していますか? 慌ててクリーニングに出す前に、自分でできることもあるんです。 今回は、スーツのカビ取り方法とその防止策も合わせて紹介して […]

コートを洗濯する方法を全種類ごとに解説!自宅の洗濯機でも洗える?

冬の時期に手放せないもの第1位ではないでしょうか?コート。 頻繁に洗濯するものではないものの、やはり毎日着ていると汚れや匂いも気になってきますよね。 また、忘年会、新年会シーズンでお酒やタバコの匂いがついてしまうことも多 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ヒール巻き交換でめくれも剥がれも修理!職人技で後ろ姿に圧倒的自信

普段から履いているパンプス。勝負服用の高めのヒール靴。 足を綺麗に見せてくれたり、ちょっと自信を持たせてくれたりする、女性のファッションには欠かせないヒールですが…ふと見たら、ヒール部分の革がめくれていたり、剥がれていた […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

革の鞄のお手入れは簡単3ステップ!油分の補給!水拭き、消しゴム!

さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ。 そこで、な […]

シャネルのバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が大集合

  女性の永遠の憧れ、シャネル。 「古い価値観にとらわれない女性像」をブランドのポリシーに、バッグや靴、化粧品、香水などを、幅広く展開しています。 個性的でおしゃれなデザインで、女性から愛され続けてきたシャネル […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]