押入れをリフォームしたい!プロに頼むのとDIYの特徴を徹底解説!

nissy

更新日:2020年05月27日

「押入れのデザインを変えたい、収納力をアップしたい…。」

でも、どうやって押入れをリフォームしていけばいいかわかりませんよね?

これから紹介していきたいのは、

・プロに依頼した場合
・DIYした場合
・かかる費用
・工事期間

以上おおまかに4つです。

これらを参考にして、押入れをリフォームしていきましょう!

押入れリフォームのメリット

押し入れのリフォームには、大きなメリットがあります。

「今の押し入れは使い勝手が悪い」

「押入れがあるから雰囲気が古くさい」

そんな風に考えているなら、今すぐリフォームを検討してみましょう。

自分の目的に合ったスペースが作れる

押し入れリフォームをするメリットは、なんといっても自分好みのスペースが作れる点

昔ながらの和室も、畳をフローリングに変え、押し入れをクローゼットに変えれば、オシャレな洋室にだって変身できちゃうんです。

以前は布団で寝ている家庭が多かったこともあり、布団収納に欠かせなかった押し入れ。

ところが、ベッド派がどんどん多くなり、奥行きが広すぎる押し入れの存在がだんだん邪魔者に……。

そんな押し入れも、クローゼットに変えれば、使い勝手が良くなります。

収納したいものが決まっている場合は、それに合わせて仕切りを作ったり、ハンガーの数を増やしたりもできるので、家の中を丸ごとすっきり片付け可能!

もちろん、扉をつけずに部屋のサイズアップをしたり、押し入れがあった部分をベットルームにしたり落ち着いた証明をつけて隠れ家的空間にしたりなど、アイデアは自由自在!

「古い家だから……」

と諦めることなく、押し入れリフォームで理想の家を手に入れましょう。

清潔感や明るいイメージが出る

押し入れリフォームを行うメリットは、スペース作りだけではありません。

ふすまがあると、どうしても閉塞的になり、暗いイメージになってしまいますよね。

そんな押し入れに扉をつけて、白や木目、その他好みのデザインで彩ればお部屋が明るく過ごしやすい場所になります。

押し入れの内部に壁紙を貼って、オープンクローゼットにしたり、全体を明るい色の棚にしたりすれば、お部屋全体をリフォームしたような印象にも!

クローゼットだけでなく、子どもの勉強部屋、本を並べて読書空間やミニ書斎などにしてみるのもおすすめです。

大がかりになるケースが多いリフォームの中でも、押し入れだけなら短時間で、費用も手ごろ。

「部屋全体が暗い気がする」

「洋風な部屋に憧れている」

それなら、押し入れリフォームが最適です。

このように、メリットたくさんの押し入れリフォームですが、押し入れは居住空間ではなく荷物をしまうスペース。

そのため、床の強度が弱い場合も……。 服や本をたくさん収納したい場合は、床の強度をアップしたり、壁のカビや湿気対策を行ってくれたりする、リフォームに慣れた業者さんへ依頼してみましょう。

プロに頼む?DIYする?

押入れのリフォームをするには、大きくわけて、プロに頼むかDIYするかの2通りあります。

デザインを変えたり、収納力をアップさせたり、ちょっとした工夫で安くすませたいのであれば、DIY。

押入れを丸ごとクローゼットなどに変えたいならば、プロに依頼すべきです。

自分の希望に合った方を選んでリフォームしていきましょう!

プロに頼んでクローゼットにリフォーム

押入れを解体して、丸ごとクローゼットにリフォームしたいならば、プロに頼むのがいいでしょう。

ただ、クローゼットにリフォームするにも、

・一般的なクローゼット
・簡易クローゼット
・ウォークインクローゼット

以上3種類あるんです。

価格や作業時間も異なってくるので、自分の希望に合うように業者さんと相談して決めていきましょう!

クローゼットにリフォーム

押入れの襖を扉へ取り替え、中棚を撤去し、ハンガーパイプを設置してクローゼットにリフォームします。

費用は12~20万で、作業時間は3~4日です。

最も一般的なリフォームで、特にこだわりがない人におすすめ!

簡易クローゼットにリフォーム

中棚を撤去し、ハンガーパイプを設置して簡易クローゼットにリフォームします。

襖は取り換えないので、見た目は押入れのままですが、中身はクローゼットと同じなんです。

費用は2~6万円で、作業時間は約1日です。

中身だけのリフォームなので、価格も安く、作業時間も短いので、単に収納力をアップしたい人におすすめ!

ウォークインクローゼットにリフォーム

押入れだけでなく、部屋も丸ごとリフォームします。

費用は20~50万円で、作業時間は数週間~数か月です。

ウォークインクローゼットは、部屋そのものを収納として扱えるため、どこになにがあるかがわかりやすく、ものの出し入れも簡単にできます。

お金に余裕があり、さらに収納力をアップしたい人におすすめ!

DIYで押入れリフォーム

ちょっと工夫するだけで、押入れの収納力がアップしたり、すごくおしゃれな外観になったり、全く違った使い方をできるようにもなります。

でも、すべて自分でやるといっても、どのようにDIYをしていくかわかりませんよね?

いくつかDIYの例を見て、参考にしていきましょう!

ペットの遊び場に

出典:pontachiam

こちらは、押入れをペットの遊び場にリフォームした実例です。

百均で売っている30×30の人工芝を十数枚しきつめ、人工芝同士はずれないようにホッチキスで止めています。

壁紙も張られていて、おしゃれになっていますね。

ペットを飼っている方はぜひ参考にしてみてください!

ブラインドをつける

こちらは、押入れの形はそのままで、外観を現代風にした実例です。

出典:miya_tsu

まずこちらがリフォーム前の押入れです。

これがどのように変わったのか。

それがこちらです!

出典:miya_tsu

一気に現代的なデザインになりました!

押入れ全体がペンキで白く塗装されるだけで、ガラッとイメージが変わりますね。

そして、中身が見えないように、ブラインドが取り付けられています。

ブラインドはサイズが合うようにオーダーして注文しないといけませんが、総額でも一万円をきるそうです。

ぜひ試してみてください!

まとめ

押入れのリフォームについて紹介してきました。

プロに頼んでまるごとクローゼットにするか、自分なりに手を加えてDIYをするか。

かかる費用、デザイン、収納など、自分の希望に合う方を選んでいきましょう。

よーく考えて、すてきな押入れリフォームをしてください!