スキレットが好きな方へ普段のお手入れからサビ対策まで隙のない解説

マリノス

更新日:2020年07月17日

コンパクトでふだんの料理をちょっと特別にしてくれる、スキレット

日常の食卓からパーティやアウトドアまで、幅広いシーンで活躍してくれます。

スキレットに色とりどりの料理が収まる様子は「カワイイし美味しそう!」と、SNSなどで話題になりました。
つい買ってしまった方も多いのではないでしょうか?

そんなスキレット、実はお手入れの方法がちょっと普通のフライパンと違うんです。

そこで今回は、スキレットで毎日を楽しく過ごすために、

・スキレットを使う前のお手入れ
・スキレットを使うときの注意点
・スキレットを使った後のお手入れ

の3つを丁寧に解説していきます♪

きちんとスキレットのお手入れをしたら、お手持ちのスキレットがもっと好きになること間違いなしですよ!

スキレットってどんな調理器具?

さて、スキレットのお手入れ方法の前に、まずはスキレットにちょっと詳しくなりましょう♪

スキレットとは、鉄製のフライパンのことで、高額なものから比較的リーズナブルなものまで、値段も大きさも様々なものが販売されています。

鉄でできているため少し重みがありますが、全体的に厚みがあり、熱伝導や蓄熱性に優れた調理器具です。

おすすめの商品はこちら↓↓

おすすめ 商品

商品画像
LODGE (ロッジ) ロジッスキレット6 1/2インチ L3SK3

アメリカを代表する調理器具メーカー、LODGEのスキレットです。簡単に、いつもよりも短い時間で、いつもよりも素材を生かした美味しい料理が食べたいあなたのための、ちょっと特別なフライパンです。

 

スキレットは、一般的なフライパンと同じように「煮る」「焼く」「炒める」などの作業ができる他、オーブンにそのまま入れることもできるんです!

だから、料理の幅が広がるのも嬉しいところ。キャンプに持っていく人も多いみたいです。

また、テフロン製のフライパンと比べて長持ちしやすいのも特徴です。
ずっと使い続けていくためにも、日々のお手入れを欠かさず行いましょうね♪

スキレットを使う前のお手入れ

さて、スキレットについて、少し知ることができましたか?
次はスキレットのお手入れ方法の解説をしていきますね!

実はスキレットは、使った後だけでなく、使う前にもお手入れが必要なんです。
購入したてのスキレットにはサビ防止剤が塗られており、そのままで使うことはできません。

まずはサビ防止剤を落とし、シーズニングを行った後で使い始めましょう。
シーズニングとはサビ付きを防止する作業のことです。
今後、長く使っていくためには大切な作業なのでしっかり行ってくださいね♪

Point
メーカーによっては、最初からシーズニングをしてあるスキレットもあります。
購入時の説明書をよく読み、シーズニング履歴を確認しておきましょうね!

それでは、シーズニングの方法を紹介します!

用意するもの
・食器用中性洗剤
・スポンジ
・ペーパータオル
・オリーブオイルなどの食用油
手順
1
洗剤を使ってサビ防止剤を落とす

まずは食器用の中性洗剤を使って、台所用スポンジでスキレットを洗いましょう。
洗った後は、水気をしっかり切っておくこともポイントです。

 

ちなみにおすすめの中世洗剤はこちら

おすすめ 商品

商品画像
チャーミーマジカ 食器用洗剤 除菌プラス 本体 220ml

べたつく油汚れがさらさら落とせる、ナノ洗浄の台所用洗剤!まな板・スポンジ・ふきんの除菌にもお使いいただける、とても便利な商品です♪パッケージもかわいいので、台所に常備しておきたくなりますね!

2
油を足す

オリーブオイルなどの食用油を、ペーパータオルを使ってスキレット全体になじませます。
油分を加えないまま使ってしまうと焦げやサビの原因にもなってしまうので、油でコーティングしてあげましょう。内側や持ち手部分なども忘れずに塗ってくださいね。

 

ちなみにおすすめのオリーブオイルはこちら!

おすすめ 商品

商品画像
ガルシア エクストラバージンオリーブオイル 1000ml

最高品質のピクアル種・コルニカブラ種オリーブを使用し、香り、味とも最高のオリーブオイル。2015年のモンドセレクションでは銀賞を受賞した、高品質の商品です♪

注意
食塩(ナトリウム)の含まれていない食用油を使うこと。
塩分があるとサビの原因になってしまいます!

 

3
火にかける

油を塗ったスキレットをコンロにかけて、弱火でじっくり焼きます。
5分ほど加熱すれば準備完了です!

これでスキレットを使って、おいしい料理を作る準備が整いましたね♪

スキレットを使う時の注意

調理

次はスキレットを実際に料理に使う際に注意点について解説します。

火が強すぎないか?油が少なすぎないか?

「早く料理を作りたい」と思って、いつも火を若干強めにしていませんか?
ケチをして、油を引かなかったり、分量を守らず少なめにしたりしていませんか?

テフロン加工のフライパンの場合は、ちょっと火が強くても、ちょっと油が少なくても、焦げることはありませんが、スキレットではそうはいきません。

スキレットは、テフロン加工のフライパンよりも「熱がより伝わりやすい」からです。

ですから、火加減には普段から気をつけてください。強火は使わず、基本的には「初めは弱火、火を強める時は中火へ」で十分です。また、油は適切な分量をしっかり注ぐようにしましょう。

料理を入れたままにしない!

食べ終わったあと放置していると、スキレットが酸化し、サビの原因にもなります。使い終わったら、すぐに洗ってください。

実際の洗い方は、これから解説していきますね!

スキレットを使った後のお手入れ

さて今度は、スキレットを使った後のお手入れ方法について、解説していきたいと思います♪

スキレットを使用する度にきちんとお手入れをすることで、あなたの大切なスキレットを長く使い続けることができますよ!

注意
スキレットは完全に冷めてから洗ってください!
火傷をしないように、そして急激な熱変化でスキレットが割れてしまうのを防ぐために、必ず守ってくださいね。
用意するもの
・キッチンペーパー
・たわし
・オリーブオイルなどの食用油
手順
1
汚れをふき取る

スキレットに付いた大きな汚れを、まずはキッチンペーパーなどでふき取ります。

2
水洗いする

スキレットをたわしを使って水で洗います。

 

ちなみにおすすめのたわしはこちら!

おすすめ 商品

商品画像
マーナ(MARNA) 鍋・フライパン洗いブラシ ソフト 小 K302

耐熱、耐薬品性に優れた馬毛を使用し、泡立ちが大変良く、汚れをスピーディーに落とすキッチンブラシです。手の汚れを気にせずに、鍋・スキレットを洗っていただけますよ♪

注意
スキレットを洗う際には、必ず水で洗い流し、洗剤は使わないでくださいね。
洗剤を使ってしまうと、これまでなじませてきた油分も一緒に落としてしまうことになります。

 

汚れのこびりつきがひどいときは?
スキレットに水を入れた後、火にかけて沸騰させ、汚れを浮かすと良いでしょう。
どうしても洗剤で洗いたいときは、洗剤で洗い流した後に忘れずにシーズニングをしてくださいね!

3
乾かす

水洗いしたスキレットはそのまま火にかけて、よく乾かしてください。IHの場合は、水気が残らないようによく拭いてください。

4
シーズニング

スキレットが乾いたらすぐ、キッチンペーパーなどを使いオリーブオイルなどの食用油を塗り込んでください。

スキレットの保管方法
スキレットは、十分に冷ましてから湿気の少ない場所で保管してください。
長期間使わないときには、新聞紙などで包んで空気に触れないようにしておくと、余分な水分を吸収してくれます。

【実践編】キャンプに行った際のお手入れ

スキレットはキャンプの際のバーベキューでも活躍します。

スキレットを使えば、網だけでバーベキューをするよりも格段にレパートリーが広がりますよね!

また、スキレットなら出来上がった料理をそのまま食べられるため、お皿などが必要ない点もキャンプで重宝される理由です。

しかし、先ほども言った通りスキレットはしっかりとお手入れをしておかないと、すぐにサビてしまいます…。

そこで、ここでは、少し上級者向けですが、キャンプに言った際のお手入れ方法を解説します!

料理を作るときの注意

スキレットは、火が強すぎるとすぐに焦げ付いてしまいます。

特に、キャンプ中は家庭よりも火の強さの加減が難しいことが多いですよね…。

油をしっかりと引き、分量を考えて料理をしてくださいね!

料理を作った後の手入れ

出来上がった料理をスキレットに入れたままにしておくのも、実はさびの原因となります。

料理し終わったら、スキレットのまますぐに食べてしまうか、もし食べるまで時間をおくなら、別の容器に移し替えるのがオススメです!

また、スキレットのお手入れには火を使います。
バーベキューの火が残っている間に、スキレットの手入れを済ませてしまってください。

もし、焦げ付きが残っている場合は、スキレットに水をはり、沸騰させて浮いてきた焦げ付きを取り除きます!

このとき、バーベキュー用の串などで軽くこすってみると簡単に取れることもあります。

汚れが落ちたらスキレットの水分を火にかけて飛ばし、しっかり冷えてから油を塗りこんでおいてください。

次にスキレットを使うまで時間がある場合は、油を塗りこんだ後に再度火にかけておくとより安心ですよ!

新聞紙などに包んで保管すると、より完璧なキャンプ後のお手入れになります!

スキレットにサビが!こんな時はどうすれば良い?

ある日突然、スキレットにさびが。
「ちゃんとお手入れしているのにどうして!?」と悲しい思いをしたことのある方もいらっしゃるかもしれません。

でも、大丈夫。
さび付いたスキレットでも、たった4つの工程でキレイになるので、まだまだお使いいただけますよ♪

用意するもの
・台所用スポンジ
・たわし
・クレンザー
手順
1
火にかける

スキレットを火にかけて、さびのある部分をコンロでしっかり焼きましょう。さびを取る前に、まずさびを炭化させます。

2
さびを削る

スキレットをしっかり冷ましたら、たわしなどを使って、スキレットがキレイになるまでさびを削ぎ落としましょう。

3
クレンザーで磨く

さびを除去した後は、クレンザーと台所用スポンジを使って仕上げていきます♪

 

ちなみにおすすめのクレンザーはこちら

おすすめ 商品

商品画像
フロッシュ クリームクリーナー マーブル 250ml

独自の洗浄成分が含まれていて汚れをしっかり落とします。さらに、刺激が低い洗浄成分なので、手肌にやさしい商品です。微粒子研磨剤でキズがつきにくい、スキレットにもやさしいクレンザーです。

落ちきっていなかった炭化したさびを、クレンザーで磨くことで取り除いていきましょう。

4
シーズニング

これまでのさび取り作業によって、今までになじんでいた油が取れてしまうため、新たにシーズニングをする必要があります。

オリーブオイルなどの食用油を、ペーパータオルを使ってスキレット全体になじませたら、コンロにかけて、弱火で5分程度じっくり焼きます。

スキレットを使い始める時に行ったのと同じ最初のシーズニングを丁寧に行って、サビの予防をしていきましょう♪

まとめ

使いやすくて、料理をちょっと特別にしてくれる。おまけにフォルムもかわいいスキレット
きちんとお手入れしていれば、鉄製のフライパンなので何年も使い続けることができるんです。
フライパンを買い換える必要がないので、お財布にも優しいですね。

スキレットのお手入れは、使う前のお手入れと使った後のお手入れ、どちらも大切。
サビ付けないためにはシーズニング、そしてサビ付いたときにはクレンザーでのお手入れを忘れないようにしましょう!

この記事を見て大切にスキレットを使って、スキレットのある、ちょっと楽しい生活を送ってみてはどうですか?

関連記事

土鍋の焦げ付きを落とすには重曹orお酢!お茶したついでに消臭を!

寒い時期に大活躍の土鍋。 家族揃って鍋をつついたり、のんびりひとり鍋を楽しんだり。土鍋で炊いたご飯も絶品ですよね。 でも、土鍋って焦げ付きやすいのが問題…。しかも、焦げはなかなか落ちないですよね。 たわしを使って力技で落 […]

スキレットが好きな方へ普段のお手入れからサビ対策まで隙のない解説

コンパクトでふだんの料理をちょっと特別にしてくれる、スキレット。 日常の食卓からパーティやアウトドアまで、幅広いシーンで活躍してくれます。 スキレットに色とりどりの料理が収まる様子は「カワイイし美味しそう!」と、SNSな […]

鉄製フライパンのお手入れは「から焼き&油ならし」洗剤なしでOK!

野菜炒め、オムライス、ロールキャベツ、カレー、パンケーキ・・・フライパンは料理を作る際には欠かせない存在です。フライパンのない家庭なんて存在しないと思います。 ですが皆さん、「フライパンが最近錆びてきた」「コゲが取れなく […]

フライパンの洗い方は「毎回のお手入れでは洗剤を使わない」が正解!

調理のあとに困るのが、フライパンにこびりついた油汚れと焦げ付き。 汚れを取りやすくしようと使用後すぐに水につけたり、大量のクレンザーを使って力任せにゴシゴシとこすり洗いしている人も多いのではないでしょうか? そうした間違 […]

ランキング

自分でお掃除vsプロの換気扇クリーニング!その差を検証してみた

換気扇クリーニングって知っていますか? プロがお家に来て、換気扇のお掃除をしてくれるサービスのことです。   とはいえ、換気扇の掃除って一応、自分でもできるのです。 じゃあ、自分で掃除して、それで済むならその方 […]

エアコン掃除をプロに頼んだら、それはラーメン屋と一緒だった話

  目次1 エアコンは本当に汚いのか?2 プロが来た!3 エアコンをプロに掃除してもらって感じたこと エアコンは本当に汚いのか? お家の中で毎日掃除する場所といえば、お風呂・トイレ・キッチン… 大掃除の時期なの […]

お風呂の頑固なカビには片栗粉×漂白剤!プロおすすめ予防法もご紹介

スポンジでゴシゴシしても落ちない…。 落としたつもりでも何日かたつと復活している…。 このように、お風呂のカビで悩んだことはありますか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみましょう。 […]

ドラム式洗濯機のお掃除は月1回!塩素系クリーナーでカビを溶かそう

みんな大好き、ドラム式洗濯機。 普通の洗濯機よりも憧れますよね? きちんとした乾燥機能に加え、あの可愛らしいフォルム……。 少しお値段は高いですが、それでも欲しくなってしまう程の魅力が詰まっています。 そんなドラム式洗濯 […]

ベッドの黒カビを取り除こう!マットレスを掃除して、ぐっすり快眠♪

  皆さんは、ベッドのお掃除ってこまめにやっていますか? 床や水回りはよく掃除するけど、ベッド掃除はおろそかにしてるって方、意外と多いのではないでしょうか? ベッドを掃除せずに放っておいたら、ベッドにカビが大量 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

トイレが臭い…においの原因と消臭に効果的なお掃除方法を徹底解説!

  皆さんは、トイレという空間は好きですか? 新聞や本を読んだり、ケータイをいじったり…。 と、思い思いのことをして過ごす人も多いですよね。 家の中で、トイレが1番落ち着く! なんて人もいるのではないでしょうか […]

換気扇のフィルター掃除!一番楽なやり方を数パターン用意しました!

みなさん、家の換気扇を見てみてください。 特にフィルター部分。 油でギトギト、ゴミやホコリで真っ黒……なんてことになっていませんか? びっしりついた汚れを見ると、お掃除するのもためらっちゃいますよね。 ですが、そのまま使 […]

レザーソファーのクリーニングならお任せ!革のプロによる修理を特集

  リビングにある家具といえば、テレビやテーブル…そして、ソファー。 ソファーは、家族がくつろぐ大事なスペースです。 一度買えば、何年も使い続ける、大切な家具ですよね。 でも、最初はキレイなソファーでも、何年も […]

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

換気扇を年末に大掃除!重曹であっという間にピカピカに

料理をするたびに汚れがたまる、換気扇。 普段は意識しませんが、いざ開けてみると、油やホコリにギョッとしてしまうことも…。 換気扇は、目に見えない内部に汚れが溜まっているので、分解してお掃除しなければなりません。 面倒だか […]

エアコンクリーニングは自分で行う?プロに頼む?実際に対決してみた

夏と冬に大活躍するエアコン。 使い始め、使い終わりにはきちんと掃除しないと、カビや臭いが発生してしまいます。 最近では、自分でエアコンを掃除するためのグッズなんかも売られているので、手軽に掃除できるのは、嬉しいですよね。 […]

ベッドクリーニングを頼んだらマットレスから10年の汚れが流れ出た

念願であったマットレスのクリーニングを頼んでみました! 今回、マットレスクリーニングをお願いしたのは、「あらうや」の平(ひら)さん。 上の写真の、セミダブルのマットレスをクリーニングしてもらいました。 毎日、家族で寝てい […]

【お風呂掃除総まとめ】浴槽・鏡など、6箇所の水垢とカビを完全除去

  お風呂掃除で気になる汚れといえば、「カビ」と「水垢」ではないでしょうか? ユアマイスタイル編集部では、全国の主婦のみなさん100人にアンケートを取り、お風呂掃除の悩みについて聞いてみました! なんと87%の […]

トイレのタンクを掃除して黒カビを退治!臭いの元からシャットダウン

お家のトイレのタンク、開けたことありますか? 冷蔵庫のように、頻繁に開ける場所ではありませんよね。1年開けてない、なんて方もいるのではないでしょうか。 ですが、トイレのタンクは非常に汚れが溜まりやすい場所です。もし何ヶ月 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

エアコンの臭いはホコリ・カビ・雑菌!全てを除去するお掃除方法とは

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? 本当に気分が悪いですよね。そのニオイ、今すぐ取り除きましょう! 実はエアコンのニオイの原因とニオイを取り除くたった […]

車内清掃は家にある道具でかんたんキレイ!頑固な汚れはプロに依頼!

  車ってすごい発明品です。 ドライブしたり、音楽を聴いたり、コーヒーを飲んだり、ホットドッグを食べたり。まるで動くリビングのようです。 とっても居心地のいい車ですが、ちゃんと車内の清掃をしている人ってなかなか […]

風呂釜掃除はつけおきで簡単!プロの洗浄は専用機械で汚れがゴッソリ

湯船に浸かって、1日の疲れを癒す。 お風呂の時間は、最高のリラックスタイムですよね。 そんな、つかの間の休息を演出してくれるのがそう、風呂釜。 意外と知られていないですが、お掃除していない風呂釜には汚れがたまっています。 […]

布製ソファーの染み抜きは重曹と中性洗剤!油汚れはベンジンが効果的

突然ですが、自分で洗えるものってなんでしょうね。 服! まぁ、王道ですよね。 靴! 最近の洗濯機はものによっては靴も洗えるみたいで…優秀ですよね。 では、逆に自分で洗えないものは? 布団? サイズは大きいですが、実は自分 […]

ジャケットの洗濯方法を解説!素材別の洗い方でシワや型くずれを防ぐ

  ご家庭に1着はあるであろうジャケット。 最近では、フォーマルなものからカジュアルなものまで様々なタイプが出ており、オシャレには欠かせなアイテムになっています。 でも、どうやってメンテナンスしていいのか、どう […]

コインランドリーで布団を洗濯する前に見ないと損するコツと注意点!

毎晩、コップ1杯分の汗をかいている私たちを包み込んでくれる布団。 きちんとお手入れしないと菌の温床になりかねません。 でも布団のお手入れ方法って? 干すだけしかないよね…なんて言っている皆さんは要注意。 実は、布団は洗濯 […]

服の虫食いは100均グッズで補修できる!素材別のやり方で楽ちんに

  季節の変わり目、衣替えで久しぶりにお気に入りの服を出すと。 あれ、虫に食われてる! …なんてこと、経験したことはありませんか? せっかく着ようと思ったのに…、と泣く泣く手放す前に、ちょっと待って! 捨ててし […]

コートのクリーニングの相場は?ラクにお得に頼むなら宅配がおすすめ

  焼肉にいったらコートに臭いがついてしまった…。 もう暖かくなってきたから、気なくなったコートをクリーニングに出したい。 でも、コートのクリーニング代って高そう。ちゃんと汚れが落ちるの?家で洗った […]

ダウンジャケットは家で洗濯してクリーニングに出すコストもダウン!

寒いときには手放せませんよね。ダウンジャケット。 でも、走ったり、満員電車に乗ったりと、冬って意外と汗ばむことも多いと思います。 ダウンジャケットって、かさばるし、乾くのにも時間がかかって、あまり洗濯しない。そもそもどう […]

ぬいぐるみの洗い方完全版!初心者でも絶対ふんわり仕上げる方法とは

ぬいぐるみを集めるの大好きなひとー!はーい! わたしは大好きです。にこにこしていて、ふわふわのぬいぐるみ。お部屋にあるだけで、なごみますよね。 では、1つ質問です。 そんな、かわいいぬいぐるみたち、お洗濯していますか?し […]

長襦袢と帯の洗濯は縮みに注意。ちなみに言うと桐箱GOODで霧NG

長襦袢(ながじゅばん)は、素肌に直接着るものですから、汗汚れやニオイが気になりますよね。 頻繁に着物を着るようなら、長襦袢まで毎回クリーニングに出していたら出費がかさんで大変です。自分で洗えたらいのにな、なんて思いません […]

毛布は洗濯機で洗う!手洗い・コインランドリーの手順も合わせて紹介

冬場は気温が低く、洗濯物が乾きにくいこともあり、なかなか大きな洗濯物はしたくないですよね…。 しかし、毛布に限った話ではありませんが、冬場の寝具もきちんと洗わないと、カビや臭いの原因になってしまいます。 それに加え、人は […]

スーツのカビを自宅でキレイに!クリーニングに出す前にすべきこと!

「スーツにカビが生えている」 「スーツがカビ臭い」 そんな時、皆さんはどのように処置していますか? 慌ててクリーニングに出す前に、自分でできることもあるんです。 今回は、スーツのカビ取り方法とその防止策も合わせて紹介して […]

コートを洗濯する方法を全種類ごとに解説!自宅の洗濯機でも洗える?

冬の時期に手放せないもの第1位ではないでしょうか?コート。 頻繁に洗濯するものではないものの、やはり毎日着ていると汚れや匂いも気になってきますよね。 また、忘年会、新年会シーズンでお酒やタバコの匂いがついてしまうことも多 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ヒール巻き交換でめくれも剥がれも修理!職人技で後ろ姿に圧倒的自信

普段から履いているパンプス。勝負服用の高めのヒール靴。 足を綺麗に見せてくれたり、ちょっと自信を持たせてくれたりする、女性のファッションには欠かせないヒールですが…ふと見たら、ヒール部分の革がめくれていたり、剥がれていた […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

革の鞄のお手入れは簡単3ステップ!油分の補給!水拭き、消しゴム!

さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ。 そこで、な […]

シャネルのバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が大集合

  女性の永遠の憧れ、シャネル。 「古い価値観にとらわれない女性像」をブランドのポリシーに、バッグや靴、化粧品、香水などを、幅広く展開しています。 個性的でおしゃれなデザインで、女性から愛され続けてきたシャネル […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]