スキレット手入れの方法!簡単なサビ対策や商品紹介まで隙のない解説

マリノス

更新日:2021年05月12日

コンパクトでふだんの料理をちょっと特別にしてくれる、スキレット

日常の食卓からパーティやアウトドアまで、幅広いシーンで活躍してくれます。

スキレットに色とりどりの料理が収まる様子は「カワイイし美味しそう!」と、SNSなどで話題になりました。

つい買ってしまった方も多いのではないでしょうか?

そんなスキレット、実はお手入れの方法がちょっと普通のフライパンと違うんです。

そこで今回は、スキレットで毎日を楽しく過ごすために、

・スキレットを使う前のお手入れ
・スキレットを使うときの注意点
・スキレットを使った後のお手入れ

の3つを丁寧に解説していきます♪

きちんとスキレットのお手入れをしたら、お手持ちのスキレットがもっと好きになること間違いなしですよ!

スキレットってどんな調理器具?

さて、スキレットのお手入れ方法の前に、まずはスキレットにちょっと詳しくなりましょう♪

スキレットとは、鉄製のフライパンのことで、高額なものから比較的リーズナブルなものまで、値段も大きさも様々なものが販売されています。

鉄でできているため少し重みがありますが、全体的に厚みがあり、熱伝導や蓄熱性に優れた調理器具です。

スキレットは、一般的なフライパンと同じように「煮る」「焼く」「炒める」などの作業ができる他、オーブンにそのまま入れることもできるんです!

だから料理の幅が広がるのも嬉しいポイントで、キャンプに持っていく人も多いみたいです。

また、テフロン製のフライパンと比べて長持ちしやすいのも特徴です。

ずっと使い続けていくためにも、日々のお手入れを欠かさず行いましょうね♪

スキレットを使う前のお手入れ

さて、スキレットについて、少し知ることができましたか?

次はスキレットのお手入れ方法の解説をしていきますね!

実はスキレットは、使った後だけでなく、使う前にもお手入れが必要なんです。

購入したてのスキレットにはサビ防止剤が塗られており、そのままで使うことはできません。

まずはサビ防止剤を落とし、シーズニングを行った後で使い始めましょう。

シーズニングとはサビ付きを防止する作業のことです。

今後、長く使っていくためには大切な作業なのでしっかり行ってくださいね♪

Point
メーカーによっては、最初からシーズニングをしてあるスキレットもあります。
購入時の説明書をよく読み、シーズニング履歴を確認しておきましょうね!

それでは、シーズニングの方法を紹介します!

用意するもの
・食器用中性洗剤
・スポンジ
・ペーパータオル
・オリーブオイルなどの食用油
手順
1
洗剤を使ってサビ防止剤を落とす

まずは食器用の中性洗剤を使って、台所用スポンジでスキレットを洗いましょう。

洗った後は、水気をしっかり切っておくこともポイントです。

ちなみにおすすめの中世洗剤はこちら

おすすめ 商品

商品画像
チャーミーマジカ 食器用洗剤 除菌プラス 本体 220ml
べたつく油汚れがさらさら落とせる、ナノ洗浄の台所用洗剤!

まな板・スポンジ・ふきんの除菌にもお使いいただける、とても便利な商品です♪

パッケージもかわいいので、台所に常備しておきたくなりますね!

2
油を足す

オリーブオイルなどの食用油を、ペーパータオルを使ってスキレット全体になじませます。

油分を加えないまま使ってしまうと焦げやサビの原因にもなってしまうので、油でコーティングしてあげましょう。

内側や持ち手部分なども忘れずに塗ってくださいね。

ちなみにおすすめのオリーブオイルはこちら!

おすすめ 商品

商品画像
ガルシア エクストラバージンオリーブオイル 1000ml
最高品質のピクアル種・コルニカブラ種オリーブを使用し、香り、味とも最高のオリーブオイル。

2015年のモンドセレクションでは銀賞を受賞した、高品質の商品です♪

注意
食塩(ナトリウム)の含まれていない食用油を使うこと。
塩分があるとサビの原因になってしまいます!
3
火にかける

油を塗ったスキレットをコンロにかけて、弱火でじっくり焼きます。

5分ほど加熱すれば準備完了です!

これでスキレットを使って、おいしい料理を作る準備が整いましたね♪

スキレットを使う時の注意

調理

次はスキレットを実際に料理に使う際に注意点について解説します。

火が強すぎないか?油が少なすぎないか?

「早く料理を作りたい」と思って、いつも火を若干強めにしていませんか?

ケチをして、油を引かなかったり、分量を守らず少なめにしたりしていませんか?

テフロン加工のフライパンの場合は、ちょっと火が強くても、ちょっと油が少なくても、焦げることはありませんが、スキレットではそうはいきません。

スキレットは、テフロン加工のフライパンよりも「熱がより伝わりやすい」からです。

そのため、火加減には普段から気をつけてください。

強火は使わず、基本的には「初めは弱火、火を強める時は中火へ」で十分です。

また、油は適切な分量をしっかり注ぐようにしましょう。

料理を入れたままにしない!

食べ終わったあとに放置しているとスキレットが酸化し、サビの原因にもなるので、使い終わったらすぐに洗ってください。

実際の洗い方は、これから解説していきますね!

スキレットを使った後のお手入れ

さて今度は、スキレットを使った後のお手入れ方法について、解説していきたいと思います♪

スキレットを使用する度にきちんとお手入れをすることで、あなたの大切なスキレットを長く使い続けることができますよ!

注意
スキレットは完全に冷めてから洗ってください!

火傷をしないように、そして急激な熱変化でスキレットが割れてしまうのを防ぐために、必ず守ってくださいね。

用意するもの
・キッチンペーパー
・たわし
・オリーブオイルなどの食用油
手順
1
汚れをふき取る

スキレットに付いた大きな汚れを、まずはキッチンペーパーなどでふき取ります。

2
水洗いする

スキレットをたわしを使って水で洗います。

ちなみにおすすめのたわしはこちら!

おすすめ 商品

商品画像
マーナ(MARNA) 鍋・フライパン洗いブラシ ソフト 小
耐熱、耐薬品性に優れた馬毛を使用し、泡立ちが大変良く、汚れをスピーディーに落とすキッチンブラシです。

手の汚れを気にせずに、鍋・スキレットを洗っていただけますよ♪

注意
スキレットを洗う際には洗剤は使わない

洗剤を使ってしまうと、これまでなじませてきた油分も一緒に落としてしまうことになるので、水のみで洗いましょう!

汚れのこびりつきがひどいときは?

スキレットに水を入れた後、火にかけて沸騰させ、汚れを浮かすと良いでしょう。

どうしても洗剤で洗いたいときは、洗剤で洗い流した後に忘れずにシーズニングをしてくださいね!

3
乾かす

水洗いしたスキレットはそのまま火にかけて、よく乾かしてください。IHの場合は、水気が残らないようによく拭いてください。

4
シーズニング

スキレットが乾いたらすぐ、キッチンペーパーなどを使いオリーブオイルなどの食用油を塗り込んでください。

スキレットの保管方法

スキレットは、十分に冷ましてから湿気の少ない場所で保管してください。

長期間使わないときには、新聞紙などで包んで空気に触れないようにしておくと、余分な水分を吸収してくれます。

【実践編】キャンプに行った際のお手入れ

スキレットはキャンプの際のバーベキューでも活躍します。

スキレットを使えば、網だけでバーベキューをするよりも格段にレパートリーが広がりますよね!

また、スキレットなら出来上がった料理をそのまま食べられるため、お皿などが必要ない点もキャンプで重宝される理由です。

しかし、先ほども言った通りスキレットはしっかりとお手入れをしておかないと、すぐにサビてしまいます…。

そこで、ここでは、少し上級者向けですが、キャンプに言った際のお手入れ方法を解説します!

料理を作るときの注意

スキレットは、火が強すぎるとすぐに焦げ付いてしまいます。

特に、キャンプ中は家庭よりも火の強さの加減が難しいことが多いですよね…。

油をしっかりと引き、分量を考えて料理をしてくださいね!

料理を作った後の手入れ

出来上がった料理をスキレットに入れたままにしておくのも、実はさびの原因となります。

料理し終わったら、スキレットのまますぐに食べてしまうか、もし食べるまで時間をおくなら、別の容器に移し替えるのがオススメです!

また、スキレットのお手入れには火を使います。

バーベキューの火が残っている間に、スキレットの手入れを済ませてください。

もし、焦げ付きが残っている場合は、スキレットに水をはり、沸騰させて浮いてきた焦げ付きを取り除きます!

このとき、バーベキュー用の串などで軽くこすってみると簡単に取れることもあります。

汚れが落ちたらスキレットの水分を火にかけて飛ばし、しっかり冷えてから油を塗りこんでおいてください。

次にスキレットを使うまで時間がある場合は、油を塗りこんだ後に再度火にかけておくとより安心ですよ!

新聞紙などに包んで保管すると、より完璧なキャンプ後のお手入れになります!

スキレットにサビが!こんな時はどうすれば良い?

ある日突然、スキレットにさびが。

「ちゃんとお手入れしているのにどうして!?」と悲しい思いをしたことのある方もいらっしゃるかもしれません。

でも、大丈夫。
さび付いたスキレットでも、たった4つの工程でキレイになるので、まだまだお使いいただけますよ♪

用意するもの
・台所用スポンジ
・たわし
・クレンザー
手順
1
火にかける

スキレットを火にかけて、さびのある部分をコンロでしっかり焼きましょう。さびを取る前に、まずさびを炭化させます。

2
さびを削る

スキレットをしっかり冷ましたら、たわしなどを使って、スキレットがキレイになるまでさびを削ぎ落とします。

強く擦りすぎると表面が傷ついてしまうので優しく擦りましょう!

さびを落とすためのおすすめのたわしはこちら!

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商品画像
カルカヤタワシ 小

頑固な汚れに強い固めのたわしで、油を吸収せず水をはじくので乾きも早く衛生的。

油汚れや茶渋落としに向いているので、ぜひ使ってみてください!

3
クレンザーで磨く

さびを除去した後は、クレンザーと台所用スポンジを使って仕上げていきます♪

ちなみにおすすめのクレンザーはこちら

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商品画像
フロッシュ クリームクリーナー マーブル 250ml
独自の洗浄成分が含まれていて汚れをしっかり落とします。

さらに、刺激が低い洗浄成分なので、手肌にやさしい商品。

微粒子研磨剤でキズがつきにくい、スキレットにもやさしいクレンザーです。

落ちきっていなかった炭化したさびを、クレンザーで磨くことで取り除いていきましょう。

4
シーズニング

これまでのさび取り作業によって、今までになじんでいた油が取れてしまうため、新たにシーズニングをする必要があります。

オリーブオイルなどの食用油を、ペーパータオルを使ってスキレット全体になじませたら、コンロにかけて、弱火で5分程度じっくり焼きます。

スキレットを使い始める時に行ったのと同じ最初のシーズニングを丁寧に行って、サビの予防をしていきましょう♪

人気3大メーカーのスキレット

最後に人気3大メーカーのスキレットをご紹介!

新しく買い替える方は参考にしてみてくださいね!

「LODGE(ロッジ)」

スキレットの代名詞的存在。

こちらは1896年にアメリカで誕生したキッチンメーカー。

サイズラインアップが豊富なことや、シーズニング済みで初心者にも取り扱いやすいところが人気です。

出荷の際に大豆油で慣らしているため、到着したらすぐに使えます。

しっかり厚みと深さがあるので、煮込みハンバーグや餃子に最適ですよ。

おすすめの商品はこちら↓↓

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商品画像
LODGE (ロッジ) ロジッスキレット6 1/2インチ L3SK3

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商品画像
LODGE (ロッジ) ロッジロジック スキレットカバー

CAPTAIN STAG/キャプテンスタッグ

ロッジよりやや安く、リーズナブルさが嬉しいポイントのキャプテンスタッグのスキレット。

厚みのある鋳鉄製で、しっかりとした作りです。種類は16cmのワンサイズのみ

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商品画像
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) グランピング キッチン用品 スキレット

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商品画像
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スキレットカバー

ニトリ

生活用品でおなじみのニトリでもスキレットが買えますよ。

通称「ニトスキ」、キャンパーの間ではもはや常識必携アイテムに。

1,884円で蓋までセットなのは、とってもお得ですね!

IH対応・オーブンでも使用可能で、家での料理の幅も広がりそうです。

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商品画像
ニトリ スキレット鍋16cm+フタセット

まとめ

使いやすくて、料理をちょっと特別にしてくれる。おまけにフォルムもかわいいスキレット

きちんとお手入れしていれば、鉄製のフライパンなので何年も使い続けることができるんです。

フライパンを買い換える必要がないので、お財布にも優しいですね。

スキレットのお手入れは、使う前のお手入れと使った後のお手入れ、どちらも大切。

サビ付けないためにはシーズニング、そしてサビ付いたときにはクレンザーでのお手入れを忘れないようにしましょう!

この記事を見て大切にスキレットを使って、スキレットのある、ちょっと楽しい生活を送ってみてはどうですか?

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