土鍋の焦げ付きを落とすには重曹orお酢!お茶したついでに消臭を!

■土鍋の焦げ付きは、調理した食品に応じて「重曹」か「お酢」で落とす
■土鍋を使い始める前には「目止め」をして、土鍋の小さな穴を塞ごう
■臭いが気になる時は「お茶の葉」で、カビが生えた時は「お酢」で対処

マリノス

更新日:2020年08月11日

寒い時期に大活躍の土鍋。
家族揃って鍋をつついたり、のんびりひとり鍋を楽しんだり。土鍋で炊いたご飯も絶品ですよね。

でも、土鍋って焦げ付きやすいのが問題…。しかも、焦げはなかなか落ちないですよね。
たわしを使って力技で落とそうとしても意外と大変です。

実は、土鍋の焦げは、重曹やお酢を使うと簡単に落とすことができるのです。
今回は、土鍋の焦げの落とし方や焦げ付きを防ぐ方法を紹介します。

土鍋が焦げる原因は?

「土鍋でおいしいごはんを作ろう!」
そう張り切ってお鍋の前に立ったのに……。

料理が焦げついてしまっては、がっかりですよね。

そんな焦げ付きに出会わないためにも、まずは料理が焦げ付いてしまった原因からチェックしてみましょう!

火にかける時間が長い

土鍋を使った料理には、様々なレシピがあります。

定番のなべ物や炊飯だけでなく、煮物やカレー、蒸し物やパン、スイーツ作りに利用している人もいるなど、幅広い活用法がありますよね!

土鍋専用のレシピを元に作っている場合は大丈夫ですが、土鍋ではない鍋やフライパンレシピをそのまま真似している場合は要注意!

そもそも土鍋は、保温時間が長いアイテム。

レシピ通り火にかけてしまうと、焦げつきの原因になるんです。

一例ですが、レシピに、

「40分間コトコト煮ましょう」

と書かれていた場合、土鍋の場合は30分間程度で火を止め、残りは余熱で……といった調理法がおすすめです。

土鍋を料理に使う場合は、「早めに火を止める」が正解なんです!

火を消した後の保温時間は土鍋の種類、サイズによって変わるため、自分の土鍋に最適なタイミングを見つけてあげましょう。

火力が強い

土鍋が焦げついてしまう原因に、火力の問題があります。
水から沸騰させる場合などに、早く調理ができるように強火にかけていませんか?

土鍋はデリケートな素材です。
そのため、強火を使ってしまうと焦げはもちろん、割れの原因になってしまうことも…。

土鍋には「強火厳禁」と、覚えておいてくださいね!

土鍋を加熱する時は弱火→中火に

中火の調理が終わり火を消す場合も、すぐに消すのではなく、一度弱火に落としてから消すことで、焦げを防ぎながら土鍋を守ることができます!

もちろん、完全に焦げを防げるというわけではありませんが、ちゃんとレシピ通りに作ったにもかかわらず、焦げてしまうというトラブルは防ぐことができるかもしれません!

少し面倒ですが、ほんの少しの時間で焦げを防げるので、オススメの方法です!

土鍋の焦げ付きを落とす方法

美味しそうなキムチ鍋である

土鍋に焦げがついてしまった時。
まずは、ぬるま湯を入れて、焦げをふやかします。2〜3時間ほど放置して、焦げをキッチンペーパーや布巾で拭き取ってみてください。

これで焦げが落ちたら、特に問題なし。楽勝ですね。
でも中には頑固な焦げもいます。ぬるま湯につけただけじゃ全然落ちないよ、なんて時には、次の手を考えます。

土鍋の焦げ付きに効く2つのアイテム

頑固な焦げは、金たわしでこすり落としているって方。土鍋に金属のたわしはNGです。土鍋に傷がつき、さらに焦げ付きやすくなってしまいます。

また、土鍋にクレンザーを使うのもNGです。クレンザーの成分を土鍋が吸収してしまいます。

頑固な焦げには、重曹お酢を使って立ち向かうのが正解。

食べ物には、

・酸性食品…肉類、魚類、卵、砂糖、穀類(米など)
・アルカリ性食品…野菜、果物、海藻、きのこ、大豆

の2つがあります。

基本的に、アルカリ性食品の方が健康にいいと言われています。この分類が、焦げ落としの時には、結構、重要。

酸性食品の焦げを落とす時には、アルカリ性の重曹
アルカリ性食品の焦げを落とす時には、酸性のお酢

このように、重曹とお酢を使い分けるようにしましょう。

それでは、重曹とお酢を使った焦げ落としの方法をそれぞれ紹介します。

重曹で落とす

肉や魚が原因の焦げは、重曹を使って落としましょう。

用意するもの
・重曹
・水
・スポンジ

本当に万能ですよね。重曹。シンクや茶渋の汚れだけではなく、土鍋の焦げ付き落としにも効果があるんです!
こちらは、たっぷり1kg入って300円以下というコスパの良さ。まだお持ちでないというあなたは、購入を強くおすすめします♪

手順
1
土鍋の8分目ぐらいまで水を入れる

まずは土鍋に水を入れます。8分目まで水を入れましょう。

2
重曹を大さじ3杯溶かす

土鍋に入った水に重曹を溶かします。このときには、まだ火にかけていません。

3
火にかけて沸とうさせる

重曹も溶かしたところで、土鍋を火にかけます。中火ぐらいで、沸とうするまで待ちます。

4
沸とうしたら火を止めて、そのまま一晩放置

沸とうしたら火を止めてそのまま放置します。一晩置いておきましょう。

5
スポンジで焦げを落とす

翌日、スポンジで優しく焦げを落としていきます。

お酢で落とす

野菜や果物が原因の焦げは、お酢を使って落とします。

用意するもの
・たわし
・お酢
・水
・スポンジ
手順
1
優しくたわしで洗う

最初に軽く焦げを落とします。土鍋が傷つかないように優しく洗いましょう。このとき、洗剤は使わなくてOK。残った焦げは、このあとお酢で落としていきます。

注意
金属製のたわしは使わない

金属製のたわしを使うと傷がつくので、使わないようにしましょう。

2
土鍋の8分目まで水を入れる

土鍋の8分目ぐらいまで水を入れましょう。お酢が濃いと、臭いもきつくなるので、水はたっぷり使うのがおすすめです。

3
お酢を50ccほど土鍋に入れる

お酢は50ccほど使います。1/4カップぐらいです。このときはまだ、土鍋を火にかけません。

4
中火にかけて、沸とうしたら火を止める

ここで土鍋を火にかけます。火加減は中火ぐらい。沸とうさせます。沸とうしたら火を止めましょう。

5
冷めるまで放置する

火を止めたあとは、冷めるまでそのまま放置します。

6
スポンジで焦げをこすって落とす

時間が経ったら、スポンジで焦げを落としていきます。

重曹お酢を使った焦げの落とし方を紹介しました。
どちらも、沸とうさせた後につけおきして焦げを落とすのがポイントです。

一度試してみたけど全然落ちない、という場合には、何度か繰り返してみてください。

また、焦げ落としの前に土鍋をカラッカラに乾かすのもオススメです。数日間、天日干しをすると、焦げが剥がれやすくなりますよ。

ちなみに、土鍋以外にもいろんな鍋がありますよね。そして、焦がしてしまうこともあるはず…。
土鍋以外の鍋の焦げ付きのなんとかしたい!そんなあなたには「鍋の焦げ付きを落とす5つの方法!長年の汚れもこれで必ず落ちます!」がオススメです。
ぜひチェックしてみてくださいね♪

焦げ付きを防ごう

おでんが食べたい

実は、土鍋の焦げ付きを予防する方法があります。

焦げ付きを落とすのには手間がかかりますから、なるべく焦がさないようにしたいですよね。
今回は大きく分けて2つの方法を紹介します。

目止めをする

みなさん、土鍋を使い始める時にはしっかり「目止め」をしましたか?

土鍋は、その名の通り土でできていて、小さな穴がたくさん開いています。目止めとは、その穴をふさぐ作業。
小さな穴が開いたままでは、液体が浸透してひび割れの原因になるのです。もちろん、焦げの原因にもなります。

というわけで、まずは目止めをすることが大事なのです!目止めのやり方を紹介します。

用意するもの
・お米のとぎ汁
・スポンジ
・乾いた布
手順
1
土鍋の8分目ぐらいまで米のとぎ汁を入れる

土鍋の8分目ぐらいまで米のとぎ汁を入れます。

2
一度、沸とうさせる

とぎ汁をたっぷりいれた土鍋を中火にかけて、一度沸とうさせます。

3
20〜30分ほど、弱火にかけておく

沸とうした後、火加減を弱くして、さらに20〜30分ほど火にかけます。

4
火を止め、冷めるまで放置する

時間が経ったら火を止めて、そのまま冷めるまで放置します。

5
触れるぐらいに冷めたら、とぎ汁を捨てて水洗いをする

冷めたらとぎ汁を捨てます。スポンジで優しく水洗いをしましょう。

6
乾いた布で水気を拭き取り、しっかり乾かす

洗い終わったら、乾いた布で水気を拭き取ります。しっかり乾かせば、目止めは完了です。

米のとぎ汁がないときには、土鍋8分目まで入れた水に、大さじ2杯の小麦粉や片栗粉を溶かして代用することもできます。また、最初におかゆを作って目止めがわりにすることもできます。ぜひ、やりやすい方法で、試してみてくださいね。

目止めしてないけど、もう使い始めちゃったって方も、今からでも遅くありません。次、土鍋を使う前に、目止めをするようにしましょう。

使うときに注意する

焦げ付きを防ぐためには、土鍋を使う時にも気をつけるポイントがあります。

火加減をしっかり調整する
・料理中もこまめにかき混ぜる
・土鍋のそばを離れない

の3つです。

火加減をしっかり調整する
土鍋に焦げがついてしまう原因の一つは、火が強すぎること。しっかり火加減を調整するようにしましょう。
レシピ通りに調理しているのに焦げてしまう、というときには、もしかしたらご家庭のコンロの火力が強いのかもしれません。試行錯誤しながら、火加減の感覚をつかんでくださいね。

料理中もこまめにかき混ぜる
土鍋の底に食材がたまっていると、その部分が焦げやすくなってしまいます。土鍋を使う時にはこまめにかき混ぜて、食材が底にたまらないようにしましょう。

土鍋のそばを離れない
最後に、ぜひ、気をつけてほしいポイントが、土鍋のそばを離れない、ということ。土鍋のそばにいれば、臭いの変化で焦げ付きに気づくことができます。土鍋を使った料理の最中は、なるべく土鍋から目を離さないようにしましょう。

土鍋を使った後のお手入れは

ご飯を炊こうよ

土鍋を使った後は、しっかり乾燥させるようにしましょう。湿った状態でしまいこむと、次に使おうと思ったときにはカビだらけ、なんてことにもなりかねません。

用意するもの
・スポンジ
・乾いた布
手順
1
土鍋を洗う

まずは、土鍋をしっかり洗います。

POINT
なるべく洗剤は使わない

土鍋を洗う時には、洗剤を使わないようにしましょう。土鍋が洗剤を吸収してしまうのです。洗剤を使う場合には、薄めてから使い、よくすすぐようにしましょう。

2
水気を拭き取る

洗い終わったら、しっかり水気を拭き取ります。

3
空焚きする

水気を拭き終わったら、弱火15〜20秒くらい空焚きをします。火にかけることで、しっかり水分を飛ばします。

注意
空焚きするときは時間厳守

急激な温度変化で土鍋が割れてしまうこともあります。空焚きするときは時間を守って、様子をみながら行いましょう。

4
コンロの上で一晩放置

火を消した後、コンロに置いたまま一晩放置します。
このあとに収納しても良いのですが、もし余力があれば、さらに風通しの良いところで乾燥させると完璧です。

使い終わったら、優しく洗って、しっかり乾かすというのが、土鍋を長持ちさせるためには大事なのです。

土鍋の臭いやカビ!非常事態のときには

基本的なお鍋って感じ

大切に使っていた土鍋でも、食材の臭いが移ってしまったり、カビが生えてしまったりすることがあります。そんな時の対処法を紹介します。

臭いが気になったら

土鍋を使っているうちに、いつのまにか嫌な臭いがついてしまう、ということもあると思います。そんなときには、お茶の葉で消臭しましょう。

用意するもの
・お茶の葉(出がらしでもOK)
手順
1
土鍋の8分目ぐらいまで水を入れる

まずは水を入れます。8分目ぐらいまで。

2
ひとつかみのお茶の葉をいれる

使うお茶の葉は、すでにお茶を楽しんだ後のものでOK。いわゆる出がらしですね。ひとつかみぐらい、土鍋の中に入れます。

3
中火にかけて10分ほど煮立たせる

中火にかけて沸とうさせた後、そのまま10分ほど火にかけます。

4
水洗いして、しっかり乾かす

火を止めたら、まずは冷まします。触れるぐらいになったら、水洗いをしましょう。

POINT
水洗いは冷ました後に

熱々の状態ですぐに洗い始めると、急な温度変化のせいで土鍋にヒビが入ってしまうことがあります。

最後にしっかり乾かしてくださいね。

お茶の葉の消臭効果で、土鍋の臭いがすっかり消えているはずです。

カビが生えたら

土鍋にはカビが生えてしまうことがあります。
そんな時は、お酢を使って殺菌しましょう。

やり方は、焦げの落とし方とほとんど同じです。
ただ、お酢の量は大さじ2〜3杯で十分。お酢を使っても、黒いカビが綺麗になくなるわけではなく、色は残ってしまいます。しかし、殺菌はできているので、安心して使ってください。

ただ、どうしても見た目が気になる場合には、買い換えるしかないかもしれませんね……。

そんな悲しいお別れにならないように、日ごろからていねいにお手入れをしておきたいですね。

まとめ

土鍋の焦げは、金たわしやクレンザーでゴシゴシこすって落とすのはNG。重曹やお酢を使って、時間をかけて落とすのが正解です。重曹とお酢は、焦げの原因によって使い分けましょう。

土鍋を使い始める前に目止めをしたり、使い方に気をつけたりすることで焦げを防ぐことができます。特に目止めは、土鍋を長持ちさせるためにも必要です。

土鍋は、長く使えば使うほど味が出て、あなたの大切な相棒になること間違いなしです。長く大切に使ってあげられると良いですね。

関連記事

土鍋の焦げ付きを落とすには重曹orお酢!お茶したついでに消臭を!

寒い時期に大活躍の土鍋。 家族揃って鍋をつついたり、のんびりひとり鍋を楽しんだり。土鍋で炊いたご飯も絶品ですよね。 でも、土鍋って焦げ付きやすいのが問題…。しかも、焦げはなかなか落ちないですよね。 たわしを使って力技で落 […]

スキレットが好きな方へ普段のお手入れからサビ対策まで隙のない解説

コンパクトでふだんの料理をちょっと特別にしてくれる、スキレット。 日常の食卓からパーティやアウトドアまで、幅広いシーンで活躍してくれます。 スキレットに色とりどりの料理が収まる様子は「カワイイし美味しそう!」と、SNSな […]

鉄製フライパンのお手入れは「から焼き&油ならし」洗剤なしでOK!

野菜炒め、オムライス、ロールキャベツ、カレー、パンケーキ・・・フライパンは料理を作る際には欠かせない存在です。フライパンのない家庭なんて存在しないと思います。 ですが皆さん、「フライパンが最近錆びてきた」「コゲが取れなく […]

フライパンの洗い方は「毎回のお手入れでは洗剤を使わない」が正解!

調理のあとに困るのが、フライパンにこびりついた油汚れと焦げ付き。 汚れを取りやすくしようと使用後すぐに水につけたり、大量のクレンザーを使って力任せにゴシゴシとこすり洗いしている人も多いのではないでしょうか? そうした間違 […]

ランキング

自分でお掃除vsプロの換気扇クリーニング!その差を検証してみた

換気扇クリーニングって知っていますか? プロがお家に来て、換気扇のお掃除をしてくれるサービスのことです。   とはいえ、換気扇の掃除って一応、自分でもできるのです。 じゃあ、自分で掃除して、それで済むならその方 […]

エアコン掃除をプロに頼んだら、それはラーメン屋と一緒だった話

  目次1 エアコンは本当に汚いのか?2 プロが来た!3 エアコンをプロに掃除してもらって感じたこと エアコンは本当に汚いのか? お家の中で毎日掃除する場所といえば、お風呂・トイレ・キッチン… 大掃除の時期なの […]

お風呂の頑固なカビには片栗粉×漂白剤!プロおすすめ予防法もご紹介

スポンジでゴシゴシしても落ちない…。 落としたつもりでも何日かたつと復活している…。 このように、お風呂のカビで悩んだことはありますか? ここで編集部が20代〜60代の女性100人に行なったアンケートを見てみましょう。 […]

ドラム式洗濯機のお掃除は月1回!塩素系クリーナーでカビを溶かそう

みんな大好き、ドラム式洗濯機。 普通の洗濯機よりも憧れますよね? きちんとした乾燥機能に加え、あの可愛らしいフォルム……。 少しお値段は高いですが、それでも欲しくなってしまう程の魅力が詰まっています。 そんなドラム式洗濯 […]

ベッドの黒カビを取り除こう!マットレスを掃除して、ぐっすり快眠♪

  皆さんは、ベッドのお掃除ってこまめにやっていますか? 床や水回りはよく掃除するけど、ベッド掃除はおろそかにしてるって方、意外と多いのではないでしょうか? ベッドを掃除せずに放っておいたら、ベッドにカビが大量 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

トイレが臭い…においの原因と消臭に効果的なお掃除方法を徹底解説!

  皆さんは、トイレという空間は好きですか? 新聞や本を読んだり、ケータイをいじったり…。 と、思い思いのことをして過ごす人も多いですよね。 家の中で、トイレが1番落ち着く! なんて人もいるのではないでしょうか […]

換気扇のフィルター掃除!一番楽なやり方を数パターン用意しました!

みなさん、家の換気扇を見てみてください。 特にフィルター部分。 油でギトギト、ゴミやホコリで真っ黒……なんてことになっていませんか? びっしりついた汚れを見ると、お掃除するのもためらっちゃいますよね。 ですが、そのまま使 […]

レザーソファーのクリーニングならお任せ!革のプロによる修理を特集

  リビングにある家具といえば、テレビやテーブル…そして、ソファー。 ソファーは、家族がくつろぐ大事なスペースです。 一度買えば、何年も使い続ける、大切な家具ですよね。 でも、最初はキレイなソファーでも、何年も […]

エアコン掃除を自分で行う方法を解説!内部のカビはプロが徹底除去!

夏が始まり、エアコンをつけると…カビ臭い。 臭いだけでなく、カビを含んだ空気を吸って健康に悪影響が出てしまうのは嫌ですよね。 そこで必要なのは、エアコンのお掃除! エアコンを分解し、カビやホコリを取り除くことで、空気を綺 […]

換気扇を年末に大掃除!重曹であっという間にピカピカに

料理をするたびに汚れがたまる、換気扇。 普段は意識しませんが、いざ開けてみると、油やホコリにギョッとしてしまうことも…。 換気扇は、目に見えない内部に汚れが溜まっているので、分解してお掃除しなければなりません。 面倒だか […]

エアコンクリーニングは自分で行う?プロに頼む?実際に対決してみた

夏と冬に大活躍するエアコン。 使い始め、使い終わりにはきちんと掃除しないと、カビや臭いが発生してしまいます。 最近では、自分でエアコンを掃除するためのグッズなんかも売られているので、手軽に掃除できるのは、嬉しいですよね。 […]

ベッドクリーニングを頼んだらマットレスから10年の汚れが流れ出た

念願であったマットレスのクリーニングを頼んでみました! 今回、マットレスクリーニングをお願いしたのは、「あらうや」の平(ひら)さん。 上の写真の、セミダブルのマットレスをクリーニングしてもらいました。 毎日、家族で寝てい […]

【お風呂掃除総まとめ】浴槽・鏡など、6箇所の水垢とカビを完全除去

  お風呂掃除で気になる汚れといえば、「カビ」と「水垢」ではないでしょうか? ユアマイスタイル編集部では、全国の主婦のみなさん100人にアンケートを取り、お風呂掃除の悩みについて聞いてみました! なんと87%の […]

トイレのタンクを掃除して黒カビを退治!臭いの元からシャットダウン

お家のトイレのタンク、開けたことありますか? 冷蔵庫のように、頻繁に開ける場所ではありませんよね。1年開けてない、なんて方もいるのではないでしょうか。 ですが、トイレのタンクは非常に汚れが溜まりやすい場所です。もし何ヶ月 […]

洗濯機はお掃除クリーナーでカビ取り!月イチ槽洗浄でキレイを保とう

洗濯機から出した洗濯物に、なんだか黒いぴろぴろしたものがついている……! なんてことありませんか? それ、ワカメではありません。洗濯機の洗濯槽についてしまった、カビです。 カビがついた洗濯槽でお洗濯をしていると思うと、ぞ […]

エアコンの臭いはホコリ・カビ・雑菌!全てを除去するお掃除方法とは

久しぶりにエアコンをつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がった。 という経験はありますか? 本当に気分が悪いですよね。そのニオイ、今すぐ取り除きましょう! 実はエアコンのニオイの原因とニオイを取り除くたった […]

車内清掃は家にある道具でかんたんキレイ!頑固な汚れはプロに依頼!

  車ってすごい発明品です。 ドライブしたり、音楽を聴いたり、コーヒーを飲んだり、ホットドッグを食べたり。まるで動くリビングのようです。 とっても居心地のいい車ですが、ちゃんと車内の清掃をしている人ってなかなか […]

風呂釜掃除はつけおきで簡単!プロの洗浄は専用機械で汚れがゴッソリ

湯船に浸かって、1日の疲れを癒す。 お風呂の時間は、最高のリラックスタイムですよね。 そんな、つかの間の休息を演出してくれるのがそう、風呂釜。 意外と知られていないですが、お掃除していない風呂釜には汚れがたまっています。 […]

布製ソファーの染み抜きは重曹と中性洗剤!油汚れはベンジンが効果的

突然ですが、自分で洗えるものってなんでしょうね。 服! まぁ、王道ですよね。 靴! 最近の洗濯機はものによっては靴も洗えるみたいで…優秀ですよね。 では、逆に自分で洗えないものは? 布団? サイズは大きいですが、実は自分 […]

ジャケットの洗濯方法を解説!素材別の洗い方でシワや型くずれを防ぐ

  ご家庭に1着はあるであろうジャケット。 最近では、フォーマルなものからカジュアルなものまで様々なタイプが出ており、オシャレには欠かせなアイテムになっています。 でも、どうやってメンテナンスしていいのか、どう […]

コインランドリーで布団を洗濯する前に見ないと損するコツと注意点!

毎晩、コップ1杯分の汗をかいている私たちを包み込んでくれる布団。 きちんとお手入れしないと菌の温床になりかねません。 でも布団のお手入れ方法って? 干すだけしかないよね…なんて言っている皆さんは要注意。 実は、布団は洗濯 […]

服の虫食いは100均グッズで補修できる!素材別のやり方で楽ちんに

  季節の変わり目、衣替えで久しぶりにお気に入りの服を出すと。 あれ、虫に食われてる! …なんてこと、経験したことはありませんか? せっかく着ようと思ったのに…、と泣く泣く手放す前に、ちょっと待って! 捨ててし […]

コートのクリーニングの相場は?ラクにお得に頼むなら宅配がおすすめ

  焼肉にいったらコートに臭いがついてしまった…。 もう暖かくなってきたから、気なくなったコートをクリーニングに出したい。 でも、コートのクリーニング代って高そう。ちゃんと汚れが落ちるの?家で洗った […]

ダウンジャケットは家で洗濯してクリーニングに出すコストもダウン!

寒いときには手放せませんよね。ダウンジャケット。 でも、走ったり、満員電車に乗ったりと、冬って意外と汗ばむことも多いと思います。 ダウンジャケットって、かさばるし、乾くのにも時間がかかって、あまり洗濯しない。そもそもどう […]

ぬいぐるみの洗い方完全版!初心者でも絶対ふんわり仕上げる方法とは

ぬいぐるみを集めるの大好きなひとー!はーい! わたしは大好きです。にこにこしていて、ふわふわのぬいぐるみ。お部屋にあるだけで、なごみますよね。 では、1つ質問です。 そんな、かわいいぬいぐるみたち、お洗濯していますか?し […]

長襦袢と帯の洗濯は縮みに注意。ちなみに言うと桐箱GOODで霧NG

長襦袢(ながじゅばん)は、素肌に直接着るものですから、汗汚れやニオイが気になりますよね。 頻繁に着物を着るようなら、長襦袢まで毎回クリーニングに出していたら出費がかさんで大変です。自分で洗えたらいのにな、なんて思いません […]

毛布は洗濯機で洗う!手洗い・コインランドリーの手順も合わせて紹介

冬場は気温が低く、洗濯物が乾きにくいこともあり、なかなか大きな洗濯物はしたくないですよね…。 しかし、毛布に限った話ではありませんが、冬場の寝具もきちんと洗わないと、カビや臭いの原因になってしまいます。 それに加え、人は […]

スーツのカビを自宅でキレイに!クリーニングに出す前にすべきこと!

「スーツにカビが生えている」 「スーツがカビ臭い」 そんな時、皆さんはどのように処置していますか? 慌ててクリーニングに出す前に、自分でできることもあるんです。 今回は、スーツのカビ取り方法とその防止策も合わせて紹介して […]

コートを洗濯する方法を全種類ごとに解説!自宅の洗濯機でも洗える?

冬の時期に手放せないもの第1位ではないでしょうか?コート。 頻繁に洗濯するものではないものの、やはり毎日着ていると汚れや匂いも気になってきますよね。 また、忘年会、新年会シーズンでお酒やタバコの匂いがついてしまうことも多 […]

カバン修理|革・グッチ|バッグの内袋も直す職人の神ワザを徹底取材

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

ヒール巻き交換でめくれも剥がれも修理!職人技で後ろ姿に圧倒的自信

普段から履いているパンプス。勝負服用の高めのヒール靴。 足を綺麗に見せてくれたり、ちょっと自信を持たせてくれたりする、女性のファッションには欠かせないヒールですが…ふと見たら、ヒール部分の革がめくれていたり、剥がれていた […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

革の鞄のお手入れは簡単3ステップ!油分の補給!水拭き、消しゴム!

さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ。 そこで、な […]

シャネルのバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が大集合

  女性の永遠の憧れ、シャネル。 「古い価値観にとらわれない女性像」をブランドのポリシーに、バッグや靴、化粧品、香水などを、幅広く展開しています。 個性的でおしゃれなデザインで、女性から愛され続けてきたシャネル […]

グッチのバッグ・財布・靴修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  とっても大切な、グッチのバッグや財布、靴。 どれだけ丁寧に扱っていても、壊れてしまうことってありますよね。 長く使っていると素材が変質したり、穴があいてしまったり…。 自分で修理しようとすると、せっかくのデ […]

リーガル靴修理|ソール・かかと・つま先ビフォーアフターが完全集結

  日本を代表する靴ブランドであるリーガル。 100年以上にも渡りグッドイヤー・ウェルト製法を貫き、日本人の足にフィットするものをと、木型からこだわっています。 ビジネスシーンの足元の定番ではないかと思うくらい […]

革靴のオールソール交換!靴底の張り替えの匠の技で厚み・美しさ倍増

  靴の、底。 履いているうちに、必ず削れてきてしまう部分ですね。 擦り切れて穴が開いてしまった…… 削れ過ぎて、見た目が悪くなってしまった…… など、靴底の状態が悪くなってしまった靴は、ありませんか? そんな […]

ルイヴィトンバッグ・財布修理|レザー、内袋、取手リペア事例が集結

  ショルダーベルトが切れてしまった。 ファスナーが壊れた。 シミがついてしまった。 そんなブランド品はありませんか? 切れた部分やシミは、修理の職人さんの技術で、元の姿に戻すことができます。 その仕上がりは、 […]

鞄クリーニングの職人の世界を追う!カビ・シミ・色落ちの実例を発見

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]